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新型iPad Proは待つべき?2022年最新モデルの情報まとめ!

こんにちは、iPad大好きブロガーのshotaです。

2022年となる今年は、iPad Proが大きく進化する年と言われています。

「ディスプレイが綺麗になる」とか「充電がMagSafeになる」とか「14インチが登場する」などなど。

となると、新しくなるならそれまで買うのは控えた方が良いのでは?と考える人もいるでしょう。

そこで本記事では、今年発売するiPad Proについて現状の噂や発売まで待つべき?M1を買うべき?といった疑問にお答えしていきます。

気になる方はぜひ参考にしてみてください。

iPad Proのレビュー記事はこちら!

目次

2022年発売の新型iPad Proの噂

まずは今年発売予定の新型iPad Proの噂を簡単に紹介します。

SoCはM2チップ搭載

2021年に発売されたiPad Proは、MacBookと同じM1チップを搭載し話題になりました。

M1チップを搭載したiPad Pro 2021

今作では、今年発売されたMacBookと同じM2チップを搭載したiPad Proになるのではないか?と予想されています。

M2チップはM1チップよりも性能がアップしていて、iPad Proがよりハイスペックになりそうです。

M1チップからM2チップへの進化
  • CPUはM2チップの方が18%ほど性能が上回る
  • GPUはM2チップの方が35%ほど高性能に
  • メモリはM2チップの方が最大8GB多く搭載できる
  • メモリ帯域はM1チップよりも50%増加

新色にM2 Airと同じミッドナイト追加

新色として、M2 MacBook Airと同じミッドナイトが追加される可能性があります。

M2 MacBook Air ミッドナイト

ミッドナイトの実物を見てきましたが、光に当たると画像のように濃い青に見えますが、暗いところで見るとほぼ黒でした。

黒いiPadは今まで登場していないので、これも本当に出るのだとしたら相当楽しみですね。

MagSafe充電対応(2パターンの噂)

2022年iPad Proは、磁石でくっついて充電する「MagSafe」に対応するかも、と言われています。

噂が出回り始めた当初は、iPhoneのようにデバイスの背面にMagSafe充電器がくっついてワイヤレス充電する仕組み説が多かったです。

Photo by:Apple Hub

一方で、8月に入ってからは側面に吸着して充電する、Macと同じ機構なのでは?という予想も立てられています。

Photo by: aaple_lab

個人的に実現して欲しいのはiPhoneと同じMagSafeです。

ただ、iPadはそこそこ曲がりやすいので、iPhoneのようなMagSafeにすると、スタンドタイプの充電器に付けた際、筐体がしなってしまうのではないか?という疑問だったので、後者の方が現実的な気がしています。

どちらにせよ新しい充電体験ができることには変わりないので、実装が楽しみです。

MagSafe充電対応(2パターンの噂)
  • 一つ目は、iPhoneと同じMagSafe充電
  • 二つ目は、MacBookと同じMagSafe充電

スマートコネクタとは別に4ピンの端子

8月に入ってから入手した情報によると、新型iPad Proには筐体の上下にスマートコネクタに似た4ピンの端子が搭載、との噂があります。

スマートコネクタは3ピン

Magic Keyboardなどのアクセサリーと接続するためのスマートコネクタは3ピンの端子です。

MacBookのMagSafeは5ピン

MacBookのMagSafe機構は5ピンなので、いずれの端子とも当てはまりません。

となるとiPad用に新しく作られたMagSafe機構の可能性があります。

USB-Cポートが増える、といった噂は今の所でてないので、USB-C、スマートコネクタ、以外の充電機構が搭載される可能性が高いかもしれません、

新型iPadに搭載される4ピンの謎
  • iPadに付いているスマートコネクタは3ピン
  • MacBookのMagSafeは5ピン
  • 新型iPad Proの4ピンは新たな充電機構か?

Apple Pencil第3世代が登場

米国特許商標庁は8月11日に、Appleが出願した新たな2つのジェスチャーをApple Pencilに加える特許を公開しました。

Photo by:Patently Apple

現時点でのApple Pencilには、ペン先付近をダブルタップすることでアプリのツールを切り替える機能がありますが、特許内容には二つのジェスチャーが追加されています。

Apple Pencil第3世代で追加される機能
  • ペン先付近を縦方向にスワイプするジェスチャー
  • ペン尻付近を横方向にスワイプするジェスチャー

この二つのジェスチャーによって、お絵かきアプリなどがより使いやすくなるかもしれません。

Apple Pencil第2世代でも十分高性能だと思っていましたが、さらにその上をいくApple Pencilが登場しそうですね。

iPad Proに14.1インチの超大型版が登場?

11インチと12.9インチ展開だったiPad Proに、14.1インチの超大型版が登場すると噂されています。

Photo by:Apple Hub

イラストで使うとなると16インチ以上の展開がある液タブの方が便利でしたが、14.1インチが登場すると今まで以上にイラストユーザーを引き込めそうです。

ただ、14インチiPadについては、Proモデルではなく無印やAirと同じようなモデルになるのでは?との噂もあります。

そして、2022年に発売予定のiPad Proになるのか?それとも2023年に発表されるのか?といった発売日に関しての噂もあるので、実際にお披露目となるのはもう少し先になるかもしれません。

値段は現行と同じかも

M2チップ搭載やMagSafe搭載の噂がされる新型iPad Proですが、値段は現行品と同じかもしれない、と予想されています。

現地価格予想

ストレージ11インチ12.9インチ
128GB799ドル1,099ドル
256GB899ドル1,199ドル
512GB1,099ドル1,399ドル
1TB1,499ドル1,799ドル
2TB1,899ドル2,199ドル
ソース:9to5mac

日本円の現行価格

ストレージ11インチ12.9インチ
128GB¥117,800¥159,800
256GB¥132,800¥174,800
512GB¥162,800¥204,800
1TB¥222,800¥264,800
2TB¥282,800¥324,800
出典:Apple怒涛の値上げ!?

もし同じ価格になるとすれば、11インチは117,800円スタート。12.9インチは159,800円スタートになると思われます。

円安価格改定前であれば2万円〜4万円ほど安く買えたので、中々痛いところです。

発売次期は2022年の9月か10月

新型iPad Proの発売日は、2022年の9月か10月になる可能性があります。

モデル発表日発売日
iPad Pro 20182018年10月30日2018年11月7日
iPad Pro 20202020年3月18日2020年3月25日
iPad Pro 20212021年4月22日2021年5月21日

Appleは毎年数回の製品発表会などのイベントを行なっていて、少なくとも毎年iPadシリーズの新作が発表されています。

iPad Proシリーズは2021年の4月に発表されて以来、まだ新作の情報がありません

過去の状況から見るに「そろそろ出てもおかしく無い次期」に差し掛かっています。

毎年9月はiPhoneの発表があり、10月はiPadやMacBookなどが発表される時が多いです。

去年の9月にはiPhone 13シリーズと共に、iPad第9世代とiPad mini第6世代は発表されたため、9月にiPad Proが出る可能性もあります。

ただ、大幅なアップデートがあったiPad Pro 2018年モデルは10月に発表されたため、iPad ProシリーズはiPhoneと同時期は避けるかもしれません。

となると、発売月としては、9月ではなく10月が濃厚なのでは?と予想します。

iPad Pro 2022年モデルは待つべき?

さて、ここからが本題です。

結論ですが、僕はiPad Pro 2022年モデルは待ってでも買うべきだと思っています。

iPad Pro 2022年モデルは待ってでも買うべき理由
  • MagSafeの充電機構が画期的
  • Apple Pencil第3世代が新型のみ対応の可能性

MagSafeの充電機構が画期的

今までのiPad ProにはUSB-Cポートによる有線充電か、スマートコネクタで接続したMagic Keyboardに充電ケーブルを挿しての充電、の2パターンがありました。

Magic Keyboardに接続して充電

今作のMagSafe機構がどういった形で実装されるのかはまだ分かりませんが、噂から推測すると上記2パターンにプラスで新たな充電ポートが増えるのではないか?と思います。

実際にところ、iPad ProはHDDストレージなどのアクセサリーとつなぎながら充電するには、USBハブを繋がなければいけませんでした。

充電しながら使うならUSBハブが必要

大抵のハブには充電用のポートが付いていますが、ハブを持っていない人には大変使い勝手が悪いです。

そのデメリットを解消するためにもMagSafe端子は別で用意されると思いますし、今まで以上にiPadの利便性が増すでしょう

となると、現行品のiPad Proよりも圧倒的に使いやすくなるので、待ってでも買うべきだと思います。

Apple Pencil第3世代が新型のみ対応の可能性

本記事で紹介したApple Pencilの新しいジェスチャーの話ですが、現行品であるApple Pencil第2世代に追加されることはまずないでしょう。

となると、Apple Pencil第3世代として発売されることが予想されます。

Apple Pencil 1 - 2 Gen

このApple PencilがAppleシリコン対応であれば2021年モデルでも使える可能性がありますが、もしかしたらM2チップ以上にしか対応しない可能性もあります。

もしイラストをガチで行う方であれば、現行品よりもさらに出来ることが増えるApple Pencil第3世代の発表を待っても良いのではないでしょうか。

M1チップ搭載の2021年モデルを買うべき人

現行品である「M1 iPad Pro」を買うべき人は下記の通りです。

M1 iPad Proを買うべき人
  • iPadOS 16のステージマネージャが使いたい
  • 現行機種のスペックで問題ない

iPadOS 16のステージマネージャが使いたい

今年の秋頃実装予定のiPadOS 16では、iPadをMacBookのように扱える「ステージマネージャ」という新機能が追加されます。

アプリウィンドウを複数枚展開できる

現時点での発表では、ステージマネージャはM1チップ以上のiPad限定の機能です。

つまり、2021年モデルのiPad Proシリーズ、もしくは2022年モデルのiPad Airで使える機能になります。

2022年モデルのiPad ProはM2チップを搭載すると噂されていますが、わざわざ待ってまでM2チップを買わなくとも、現行品のM1チップモデルで十分ということです。

もしステージマネージャが使いたい、という明確な目的があるなら発売を待たずにM1チップ搭載モデルを購入すべきでしょう。

現行機種のスペックで問題ない

今年のiPad Proは色々と進化が期待されていますが、とはいえそこまでの機能が必要ない、という方もいると思います。

日本モデルの5Gは今年もsub6説
iPad Pro11インチのディスプレイは同じ

2021年モデルのiPad Proシリーズは、5Gに対応していたり、12.9インチのみLiquid Retina XDRという超高精細なディスプレイを搭載しています。

これらの項目は今年のiPad Proシリーズにも続投と言われているので、そこまで進化を追い求めない方は正直M1チップモデルで十分でしょう。

M2チップまで待つべき!でもM1チップも優秀!

2018 ipad pro 11

今回は、新型iPad Proの噂や、待つべき?買うべき?といったテーマでお話ししてきました。

iPad Pro 2022年モデルを待つべき理由
  • MagSafeの充電機構が画期的
  • Apple Pencil第3世代が新型のみ対応の可能性
  • 2018年モデルのiPad Proシリーズを持ってる
M1チップ搭載の2021年モデルを買うべき理由
  • iPadOS 16のステージマネージャが使いたい
  • 現行機種のスペックで問題ない

改めて結論ですが、個人的には2022年発売予定のiPad Proは買うべきだと思っています。

2018年モデルから大きな進化を遂げていないiPad Proですが、今年は例年の中でも多くのアップデートがされる端末になるでしょう。

14インチは今年でる可能性は低そうですが、MagSafeや新型のApple Pencilが実装されれば、それだけでかつてないほど便利で使いやすいiPadが誕生します。

今までiPadを触ってこなかった方や、今使っているiPadに不満のある方は、ぜひ今年発売予定のiPad Proをお楽しみに。

本記事や当ブログでは、これからもiPadに関する新情報を発信していきますので、ぜひまた遊びにきてください。

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