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MacBookを2年以上、副業や在宅ワークに使ってきた5つの感想とオススメアクセサリー

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こんにちは、雑記ブロガーのshota(@shota_drums)です。

在宅で仕事をしつつ生計を立てて、早2年以上が経ちました。

iPadやMacBookを使いこなしつつ、副業や在宅ワークを続けてきましたが「最高の端末だ!」と思いつつ、やはり欠点だなぁと思う点もありまして。

そこで本記事では「MacBookを2年以上使ってきた筆者が、在宅ワークで使ってきた感想」をお話ししていこうと思います。

副業や在宅ワーク用にMacBookを購入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

MacBookを副業や在宅ワークに使ってきた5つの感想

在宅ワーク歴2年以上の筆者の「MacBookの感想」はこちら。

  1. 仕事によってはオーバースペック
  2. 最新機種のバッテリー持ちがやばい
  3. win派の時は使い勝手悪すぎた
  4. 環境によっては体を痛める
  5. モニターに繋ぐならスタンドは必須

順番にお話ししていきますね。

仕事によってはオーバースペック

僕の仕事は基本的に「文章執筆」がメインで、ウェブブラウジングや動画編集、音源編集もたまに、と言った感じで「作業内容によって必要スペック」が変わってきます。

文章執筆の場合には20万円するパソコンはオーバースペックですが、ウェブブラウジングの「使う頻度」や「開く必要のあるタブやウィンドウの数」によっては20万円のパソコンでも足りない場合もあったり。

必要スペックを見極めることが大事

動画編集や音源編集は最低ラインが10万円以上だったり、30万円のPCでもスペックが足りない時もあったりします。

なので、もし購入を検討している方は「自分が行いたい作業」を把握しておく必要がありますね。

現行品のMacBookを検討している方向けに「これやるならコレ」という、オススメのMacBookも記事の後半でご紹介していきます。

最新機種のバッテリー持ちがやばい

在宅ワークのみならバッテリー持ちはそこまで関係なのですが、「気分転換に外に行こう」ってなった時にバッテリー持ちが良いとめちゃくちゃ重宝します。

僕が2018年に買ったMacBookはバッテリーが劣化してフル充電でも2時間くらいしか持ちませんでしたが、2021年に発売されたMacBook Pro 14インチは、体感で6時間くらいバッテリーが持ちます。

MacBook Pro 14はバッテリー持ちが長い

バッテリー持ちが良いと「充電器持って、ケーブル持って」とか「コンセントがあるカフェ探して」ってする必要がないので、めちゃくちゃ身軽になります。

身軽になれば作業への負荷が減るので、より稼ぐための時間投資ができるようになりますね。

win派の時は使い勝手悪すぎた

前の職場では「Windows」を使っていたので、ショートカットやソフトの違いで結構苦しみました。

例えば「Alt + Tab」ってショートカット

このショートカットが大好きで、めちゃくちゃ頻繁に使っていました。でもmacには似た機能しかないんです。(winはウィンドウ切り替え、macはアプリ切り替え)

他にも、Windows機って、買うとエクセルなどが使える「Office」が買い切り版で入っているんですが、macには「Office」は入っていません。

その代わりとなるソフトはありますが、仕事で「エクセル」を使うってなった時にアプリが使えないのはめちゃくちゃ不便でした。

環境によっては体を痛める

MacBookは「ノートPC」なのですが、ノートPCは長時間の作業には向きません。

出典:fujitsu – 3.パソコンを使う時の姿勢

体に負荷なく作業するためには、ディスプレイに対しての距離や角度、高さが重要なのですが、ノートパソコンはその状態をキープしたり、理想の環境にするのが難しいです。

なので、スタンドを使ったりして高さをつけて作業する必要があります。

僕はタイピングがしにくくなるので高さ調節はしないのですが、まぁ作業しにくいです。1〜2時間が限界なので、外では長時間作業しないようにしていますね。

モニターに繋ぐならスタンドは必須

在宅ワークとなると、作業環境にはこだわりが出てきます。

僕はモニターを別途用意して繋いでいますが、モニターを用意するとMacBookのディスプレイの視線が低くなってしまいます。

自宅の作業環境

なので、MacBookとデュアルディスプレイで使うなら、高さを合わせるために「ノートPCスタンド」を用意して使った方が良いなぁ、と思いました。

画面が2枚あると作業効率がめちゃくちゃ上がりますし、姿勢による猫背なども起きにくくなるので、在宅ワークならMacBookと合わせて購入する必要がありますね。

副業や在宅ワークにオススメのMacBook&アクセサリー

後半では、副業や在宅ワークにオススメな「MacBookの種類」についてや、オススメの周辺機器&アクセサリーについてご紹介していきます。

執筆、簡易的な動画編集:M1 MacBook Air

MacBookの購入を検討している人に一押しなのが2020年に発売された「M1 MacBook Air」です。

MacBook Air
MacBook Air

M1チップというApple独自のCPUを搭載することで、AppleのMacBookに最適化された頭脳を手に入れました。

つまり「バッテリーが長持ち」になったり、「動作が格段に向上」したり、軽くなったり、それでいて低価格、などの恩恵があります。

Apple公式

そんなMacBook Airがオススメな方は「テキスト中心」で作業する、「フルHDでの動画編集」をする人です。

テキスト編集はパソコンにハイスペックさを要求しませんし、たまーに他の作業をしたりする人にはMacBook Airが最適だと思います。

ちなみに僕はブロガーで基本的には文字編集が多いのですが、ブラウザのウィンドウを20枚も30枚も表示させ、しかもそれを長時間放置したりするのでAirでは力不足だな、と思いました。

4K以上の動画編集:2021年版MacBook Pro

動画編集をゴリゴリしたい方、PhotoshopやIllustratorもガンガン使うって方は、2021年に発売された「M1Pro&M1Max MacBook Pro 14&16」がオススメです。

M1Pro MacBook Pro 14インチ

僕がメイン機として使っているのが「M1Pro MacBook Pro 14インチ」で、こちらは色々アップグレードしなくてもハイスペックなマシン。

一番下のモデルでも23万円もするのですが、その分今までのMacBook Proや同じ価格帯のwinPCと比べて、圧倒的なスペックを誇ります。

テキストのみなら6時間もバッテリーが持ちますし、画面も綺麗でタイピングもしやすい。

MacBook Airでいい気もするけど、他にもやりたい作業が出てきて不安だ…と言う方はとりあえずこのモデルを購入しておけば間違いないです。

僕は買って大正解でした。

MacBookにオススメな周辺機器&アクセサリー

最後に、副業や在宅ワーカー向けの「MacBook用のアクセサリー」をご紹介します。

僕が使っているものや、買って良かったものを中心にオススメを選びました。

これらはとりあえず持っておいて間違いありません。

さらに付け足すのであれば、スタンディングデスクもあると、作業環境がより整うと思います。

めちゃくちゃ使いやすいので、是非参考にしてみてください。

MacBookは副業や在宅ワークに最適!

今回は、MacBookを副業や在宅ワークでの使用を考えている方へ向けて、お話ししてきました。

今回の内容まとめ

MacBook副業歴2年の感想
  1. 仕事によってはオーバースペック
  2. 最新機種のバッテリー持ちがやばい
  3. win派の時は使い勝手悪すぎた
  4. 環境によっては体を痛める
  5. モニターに繋ぐならスタンドは必須

最近のMacBookはどんどん価格が安くなっているので、クリエイター以外にも手を出しやすくなってきました。

僕もそのうちの一人ですが、スペックやバッテリー持ちなど、買って大満足。

副業や在宅ワークを検討している方は、本記事を参考にしつつ、ぜひ店頭で一度触ってみてから決めていただければ幸いです。

それでは、今回は以上です。

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