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【2021年】iPadでお絵描きした人向けの【失敗しない選び方】

8 min
悩める人

悩める人

お絵描き用にiPadが欲しいけど、どうやって選べば良いのかわからない。購入するための選び方があれば教えて欲しい。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・iPadでお絵描きしたい人向けの選び方
・お絵描きしたい人向けのiPad毎の解説
・iPadでお絵描きする人向けのアクセサリー
・iPadでお絵描きしたい人に最適なアプリ

本記事の信頼性

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shotaについて

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この記事を書いている僕は、iPad使用歴約3年のiPadブロガーです。

お絵描き用にiPadを購入したい方は、普通の人とは違った視点からiPadを見ていますよね。

僕も実際、お絵描き用にも欲しかったので、とても気持ちがわかります。

今回は、そんな方のために、お絵描きするためのiPadの選び方を解説していきます。

色々な視点から「お絵描き用のiPad」の解説をしていくので、本記事を参考に、ぜひ自分にあったiPadを選んでみてください。

詳しく解説していくよ!

shota

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iPadでお絵描きしたい人向けの選び方

お絵描きしたい人向けの「iPadを選ぶ時の視点」は、大きく分けて下記の4つになるかと思います。

その①:使う場所
その②:画面の大きさ
その③:本体の重さ
その④:本体の値段

こちらを順番に解説しますね。

①:お絵描き用iPadを使う場所で選ぶ

使う場所が気になる人

使う場所が気になる人

カフェでも使いたいし、ソファで使いたいし、電車でも使いたいし、迷っちゃうな〜

お絵描きしたい人は、自分が描いている想像をして、iPadが欲しくなると思います。

例えば、ベッドで横になりながらiPadで絵を描きたいとか、仕事のすきま時間にカフェで絵を描きたいとか。

ゴロ寝で使うなら小さい方が良かったり、持ち運び重視なら軽いiPadが良かったり。

使う場所によってiPadを選ぶのは、結構大事です。

②:お絵描き用iPadを画面サイズで選ぶ

画面の大きさが気になる人

画面の大きさが気になる人

場所はともかく画面の大きさが重要だ!

という人もいると思います。

大きな画面で描きたい人、小さな画面で描きたい人、ちょうど良いサイズを探している人。選び方は人それぞれです。

iPadの種類インチ
iPad mini7.9インチ
iPad10.2インチ
iPad Air10.9インチ
iPad Pro 1111インチ
iPad Pro 12.912.9インチ

上から小さい順に表にしました。

一番小さいのがiPad miniで7.9インチ。全体の大きさはB6用紙と同じくらい。

一番大きいのはiPad Pro12.9インチ。全体の大きさはA4用紙と同じくらい。

iPadは大小様々な画面サイズがあるので、自分が理想とするサイズが選べて良いですね。

③:お絵描き用iPadを本体の重さで選ぶ

持ち運びを考えている方は、なるべく軽い方が良いですよね。

他にも、片手で持ちながら描きたい人は、もっと軽い人ほうが良かったり。

iPadの種類重さ
iPad mini300.5g
iPad Air458g
iPad Pro 11471g
iPad490g
iPad Pro 12.9641g

上から軽い順に表にしました。

一番軽いのはiPad miniで300g程度

一番重いのはiPad Pro 12.9で640g程度

iPad miniはコンパクトで軽い点がポイントです。350mlの缶ジュースより軽いとなると、持ち運びは相当楽。

対して一番大きいiPad Pro12.9は650gほどあり、缶ジュース2本分くらい。それでもノートパソコンと比べるとめちゃめちゃ軽いです。

④:お絵描き用iPadを本体の値段で選ぶ

値段で選びたい人もいると思います。

一番安い物で良いからとにかく描きたい人、一番高くて良いから描き心地が良いものを欲しい人、いいとこ取りなiPadが欲しい人。

iPadの種類容量/値段
iPad32GB / 34,800円
iPad mini64GB / 45,800円
iPad Air64GB / 62,800円
iPad Pro 11128GB / 84,800円
iPad Pro 12.9128GB / 104,800円

上から安い順にWi-Fiモデルの表を作成しました。(税抜き)

最安値は第8世代iPadで、32GB / 34,800円

最高値はiPad Pro 12.9で、128GB / 104,800円

黒字と赤字で分けましたが、この2種類には明確な差があり、黒字はApple Pencil第1世代対応赤字はApple Pencil第2世代対応です

お絵描きしたい人は、ここの違いを意識した方が良いかもしれません。

各ペンシルの料金表はこちらです。

ペンシルの種類値段
Apple Pencil第1世代10,800円
Apple Pencil第2世代14,500円

Apple Pencilを含めた料金表もご用意しました。(税抜き)

iPadの種類値段
iPad + Pencil第1世代45,600円
iPad mini + Pencil第1世代56,600円
iPad Air + Pencil第2世代77,300円
iPad Pro 11 + Pencil第2世代99,300円
iPad Pro 12.9 + Pencil第2世代119,300円

iPad Pro11インチの最安値よりも、iPad AirとApple Pencil第2世代のセット方が安いのは、結構熱い展開だと思います。

選ぶのが少し難しいですね。

社会人の方向けの選び方については、下記の記事にて詳しく解説しています。

お絵描きしたい人向けのiPad毎の解説

ここからは「各iPadがどんな人にオススメなのか」といった視点を含め、現在発売されているモデル毎に解説していきます。

気軽にお絵描きしたい人は第8世代iPad

どこでも気軽にお絵描きしたい人は、第8世代iPadが一番オススメです。

第8世代iPadのオススメポイント

・標準サイズで使いやすい
・一番安いけど、同価格帯の中でもずば抜けてハイスペック
・500mlの飲料よりも軽い

第8世代のiPadは一番安い点にフォーカスされやすいのですが、そのサイズ感、使い心地は抜群です。

第8世代のiPadはA4より一回り小さいB5サイズ程度の大きさ。

このB5サイズがまたとてつもなく良いサイズで、いろんな鞄に入って、しかも500mlの飲料よりも軽くて持ち運びやすいです。

第8世代iPadについて詳しく知りたい方は『【2020年版】第8世代iPadは他のシリーズと比べてどうなの?』の記事を参考にしてください。

iPad第8世代用のアクセサリーに関しては、こちらをどうぞ。

電車やベッドで使いたい人はiPad mini

使う場所で悩んでいる方はiPad miniがオススメです。

iPad miniのオススメポイント

・とにかく軽くてコンパクト
・電車の中でも場所取らず
・7.9インチのちょうど良さ

iPad miniのスペックは第8世代iPadとほぼ同じで、大きく違うのはサイズと軽さくらいです。

iPad miniはB6サイズで、めちゃめちゃ小さい鞄にも入り、300gとめちゃめちゃ軽いので、本を読むときにも最適です。

僕は電車移動の際や、家で本を読むときや手帳としてはiPad miniを使っていて、軽くて使い心地抜群ですよ。

iPad miniについて詳しく知りたい方は『iPad mini 5 は他のiPadと比べてどこが優れている?『徹底比較』』の記事を参考にしてください。

iPad mini用のアクセサリーに関しては、こちらをどうぞ。

いいとこ取りなiPadはiPad Air

iPad Airは、高すぎず、安すぎず、iPadの中でも中間的な位置づけです。

iPad Airのオススメポイント

・標準サイズより少し大きい
・Apple Pencil第2世代対応
・値段も中級クラスで持ち歩き◎

画面サイズが10.9インチと、第8世代iPadよりも少し大きいですが、本体サイズはあまり変わらず、B5用紙程度に収まっています。

Apple Pencil第2世代対応、電源Touch ID、ホームボタンなし、Magic Keyboard対応など、色々出来て価格も安い。

めちゃめちゃいいとこ取りなiPadです。

iPad Airについて詳しく知りたい方は『【2020年】最新のiPad Airは他のiPadと比べてどうなの?』の記事をご覧ください。

アクセサリーについては、こちらをどうぞ。

快適にお絵描きしたい人はiPad pro11

iPad Proは現状最高スペックのiPadで、なんでもこなせるテクいやつです。

iPad Pro 11のオススメポイント

・標準サイズより少し大きい
・Apple Pencil第2世代対応
・iPad Airよりも描画が倍滑らか

・カフェでの使い心地抜群

サイズや対応端末など、直近のアップデートでiPad Airと大差がなくなってきましたが、まだまだ現役なiPad Pro。

プロモーションテクノロジー搭載で、1秒間の描画数が120枚

iPad Pro以外のモデルは全て60FPSなので、描画処理が2倍以上違います。

お絵描きというか、本気で絵を描きたい方は絶対にiPad Proの方が良いですね。

iPad Pro11インチを持ち歩いて使う場合は『iPad Pro11インチはキーボード有りでも電車使用に向いてる?』の記事をご覧ください。

大きくて描き心地最高なiPad Pro12.9

iPad Pro12.9は現状の最高峰、最大サイズのiPadです。

iPad Pro 12.9のオススメポイント

・とにかく画面が大きい
・Apple Pencil第2世代対応
・iPad Airよりも描画が倍滑らか

・ガチでお絵描きしたい人向け

iPad Pro11インチとの大きな違いは、画面サイズ。

アプリによってのツールの画面占有率が決まっているので、純粋に大きい画面の方が、よりお絵描きアプリ向きです。

僕は現在11インチを所持していますが、確かにお絵描き特化な人であれば、12.9インチの方が後悔しないと思います。

二つを比べたときに、頻繁に持ち出すのか、家で使う時間が多いのか、が重要なポイントですね。

iPad Proについて詳しく知りたい方は『iPad Proを使いこなす!オススメな機能やアプリ等を解説!』の記事を参考にしてください。

iPadでお絵描きする人向けのアクセサリー

ここでは、お絵描きする人向けにオススメなiPad用のアクセサリーをご紹介していきます。

その①:Apple Pencil
その②:ペーパーライクフィルム
その③:iPad用の画面クロス
その④:お絵描き用の手袋
その⑤:AirPods Pro

こちらを順番に解説して行きますね。

その①:Apple Pencil

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お絵描き用にこちらは購入する前提だとは思いますが、念のためにスペック比較もしておきます。

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Apple Pencil2種類の違いを表にしてきました。

Apple Pencil第1世代Apple Pencil第2世代
充電がライトニング端子充電はiPad側面につけるだけ
筆圧感知筆圧感知
なしペン先ダブルタップでツール変更

Apple Pencil第2世代は、そもそも第1世代のアップグレード版なので、出来ることが増えています。

ですが、ただ書くだけならどちらも結構優秀です。

抑えておきたいのはApple Pencil第2世代は、iPad ProとiPad Airで使う場合が最高の使い心地になる、という点です。

Apple Pencil以外のタッチペンを購入したい場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

その②:ペーパーライクフィルム

お絵描きするのであれば、紙のような書き心地であるのは重要なポイント。

僕はこちらのフィルムを使っていますが、書き心地はマジで最高です。

ただ、消耗品ではあるため、ヘビーユーザーである場合は、半年〜1年くらいでの張り替えが必要になる場合もあります。

上記はiPad Pro11インチ用ですが、サイトへ飛ぶと、自分の欲しいiPadに対応したサイズを選べます。

各iPad用のおすすめフィルムもご用意していますので、下記の記事からお好みのフィルムをお探しください。

>> iPad mini用のフィルム
>> 第4世代iPad Air & iPad Pro11用のフィルム
>> iPad Pro12.9用のフィルム

その③:iPad用の画面クロス

ペーパーライクフィルムを使わない場合は、定期的に画面を拭く必要があります。

こちらのクロスは、iPad系のYouTuberの方が紹介して結構売れている商品です。

液晶画面にも使えますし、繰り返し使えるので、コスパにも優れています。

他にもiPad向けのアクセサリーが知りたい方は、下記の記事がオススメです。

その④:お絵描き用の手袋

液晶画面に直接触れることもあるので、手袋は必要ですよね。

こちらの手袋は、右手左手、どちらでも使用できて、伸縮性もあるため快適です。

iPad Pro以外の場合は、割と誤動作があるみたいですが、パームリジェクション機能を設定すれば、問題なく使用出来ます。

その⑤:AirPods Pro

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AirPods Proは作業のお供に最適です。

ノイズキャンセリング機能が付いているため、周りの音をシャットアウト出来るので、周囲の音が気になる人には特にオススメですよ。

正直、カフェで作業する際は、もうなくてはならない存在になってしまいました....

iPadでお絵描きしたい人に最適なアプリ

最後に、お絵描きする人向けにおすすめなiPad用のアプリをご紹介していきます。

お絵描き用アプリ①:Procreate
お絵描き用アプリ②:アイビスペイントX
お絵描き用アプリ③:クリップスタジオ
お絵描き用アプリ④:Adobe Fresco

お絵描き用アプリ⑤:Autodesk SketchBook

イラストやデザインをする方に使いやすい物を選びました。順番に解説しますね。

お絵描き用アプリ①:Procreate

Procreate

iPad用のお絵描きアプリの中でも非常に有名で使いやすいイラストアプリ。

操作画面がとにかくシンプルで使いやすく、ブラシの描き心地も良い、お絵描きアプリで一押しです。

>> Procreate をダウンロードする

お絵描き用アプリ②:アイビスペイントX

アイビスペイントX

無料のお絵かき用、イラストアプリといえばアイビスペイント。

お絵描きする際に使用できる素材の数がとにかく多く、フォントやブラシもたくさんあるので、無料でも良い!という方には非常にオススメです。

>> アイビスペイントX をダウンロードする

お絵描き用アプリ③:メディバンペイント for iPad

メディバンペイント for iPad

アイビスペイントと同様、無料アプのお絵かきアプリの中でも人気の高いアプリ。

お絵描きや漫画、イラストを描く際に使える定規や、漫画用のコマ割り素材もあり、無料版でここまで使えるのは素晴らしいです。ただ、広告が多めなので、有料版の960円の有料課金はオススメですね。

>> メディバンペイント for iPad をダウンロードする

お絵描き用アプリ④:Adobe Fresco

Adobe Fresco

クリエイター向けコンテンツを多く制作しているAdobeのイラストアプリ。

基本的には無料で使えますが、サブスクリプション加入による機能拡張があるので、Adobeユーザーの方はこちらをオススメします。

>> Adobe Fresco をダウンロードする

お絵描き用アプリ⑤:Autodesk SketchBook

Autodesk SketchBook

元々有料アプリとして販売されていたアプリが、無料になったものです。

有料モデルならではのプロ使用とも言える機能の多さが最高で、細かくカスタマイズして細かな描写をする方には非常にオススメアプリですね。

>> Autodesk SketchBook をダウンロードする

iPadを使って快適なお絵描きライフを!

iPadはお絵描き用としても優秀ですが、生活を役立ててくれる非常に優秀なタブレットでもあります。

本記事の内容を参考に、自分にあったiPad選びを選んでいただければ幸いです。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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