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Paperlikeレビュー!画質の良い長持ちペーパーライクフィルムはこれ一択!

Paperlike

こんにちは、iPadブロガーのshota(@shota_drums)です。

iPadでのメモ書きやお絵かきの際に、紙のような質感を求めることありますよね。

紙感を求めて僕もいくつかペーパーライクフィルムを使ってきましたが、ようやくゴールに行き着いた気がしています。

それが「Paperlike」というペーパーライクフィルムです。

このフィルムの特徴をまとめると、

Paperlikeの特徴まとめ
  • 紙のような書きごこちを実現できるフィルム
  • 特殊な表面加工で画面がクリアに見える
  • 特殊な表面加工でペン先の消耗を抑えられる
  • それでいて他のペーパーライクフィルムより長持ち

という感じで、もうとにかくコスパの良いペーパーライクフィルムです。

本記事では、このPaperlikeを約半年ほど使ってみた感想を中心にレビューしていきます。

「長持ち」で「ペーパーライク」で「画面が見やすいフィルム」を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

お絵かきやメモ用の紙感フィルム「Paperlike」とは

まずは簡単に「Paperlike」についてご紹介していきます。

紙のような書きごこちを実現できるフィルム

Paperlikeはその名の通り、紙のような書きごこちのペーパーライクフィルムです。

このフィルムを付けることで、鉛筆やペンで紙に字を書く時、または絵を描くのに近い感触を得ることができます。

特殊な表面加工で画面がクリアに見える

ペーパーライクフィルムは紙感を実現するためにザラザラとした加工を施すのですが、その加工はしばらく使っていると取れてきてしまいます。

Paperlike
一般的なものは加工が取れる

ただ、Paperlikeは特殊な技術で作られているのでフィルム自体の消耗が限りなく少なく、それでいてペーパーライクフィルムの欠点である「画面が見づらくなる」が少なくなってます。

PITAKA iPad Pro 11 iPad Air MagEZ Case 2
半年使ってもこの綺麗さ

ちなみに、汚れた際にはクロスで拭くと上記のように綺麗になります。

一般的なペーパーライクフィルムは、画面を拭くとザラザラ加工が取れてしまうので、Paperlikeの凄さがわかりますね。

特殊な表面加工でペン先の消耗を抑えられる

上記の特殊な技術について補足しておくと、ペンシル側の消耗も抑えられます。

なんでも、これは「Nanodots® サーフェステクノロジー」という独自の技術が使われている見たいです。

新技術「Nanodots®」は、スクリーンフィルム全体に極小のドットを点在させることで課題点を克服した革新的なテクノロジーです。これらのドットは光をほとんど乱さないため、屈折が極力抑えられピクセル単位で完璧な画面の色を再現、iPadの画面が高精細でノイズが減ることが証明されています。

感動するiPadフィルム。先進の第2世代。

不規則になりがちなザラザラ加工の部分をなるべく均一にする技術っぽいです。これのおかげでペンが長持ちするんだとか。結構すごいことです。

それでいて他のペーパーライクフィルムより長持ち

上記のような特徴を持ちながら、Paperlikeは一般的なペーパーライクフィルムよりもめちゃくちゃ長持ちです。

PITAKA iPad Pro 11 iPad Air MagEZ Case 2

結構な頻度でお絵かきしたりメモしたりしていて、割と消耗は激しいのかなぁと思いきや、クロスで画面を拭くとこの通り全く消耗が見られません。

僕が今まで使っていたペーパーライクフィルムは書きごこちは最高だけど、頻繁に取り替える必要がありました。

しかしPaperlikeに変えてからは張り替える必要がないので、面倒さもなくなり、コストも抑えられるようになりました。高いけどコスパがいいです。これ。

Paperlikeを半年使ってみた感想、使用感

さて、ここからは実際に半年使ってみた感想や、使用感を中心にお話ししていきます。

ガラスフィルムに比べて貼り付けは面倒だった

貼り付けに関してですが、樹脂フィルムなのでガラスフィルムのような硬さがないため、貼る時は大変でした。

ガラスフィルムには大抵ガイド枠が入っていたりするので、貼るのが苦手な人にはお勧めできないなぁと思います。

僕も苦手な方ですが、意地で貼りました。(

書き心地は悪くない。でももっと良いのがある

書き心地に関しては、まぁ普通のペーパーライクフィルムだなぁって感じです。

Ciscle ipad Drawing Touch pen
書き心地は悪くない。

一般的な樹脂フィルムやガラスフィルムよりも、書き心地は良くなってます。

ただ、以前使っていたPCフィルター専門工房」のフィルムの方が、紙感があって書き心地は優れていました。

とはいえ好みはあると思います。

ちょっとザラザラしていた方が良い人はPaperlikeでも十分すぎるくらいです。

表面をゴシゴシ拭いても劣化しない

使っていて一番驚いたのが「掃除できる」点でした。

Ciscle ipad Drawing Touch pen

ペーパーライクフィルムなのでザラザラ加工が施され、隙間に汚れが溜まってしまいがちです。

Ciscle ipad Drawing Touch pen

ですが、このようにモニタークロスでゴシゴシ拭き取ることでしっかり綺麗になります。

今まで使っていたPCフィルター専門工房のフィルムだと加工が取れてしまうので清掃ができなかったのですが、Paperlikeなら清掃ができて満足度が高いです。

マジで長持ち。圧倒的に長持ち。ほんとすごい

特徴でもお伝えしましたが、マジでめちゃめちゃ長持ちです。このフィルム。

▲ これが張り替えたばかりの写真。

PITAKA iPad Pro 11 iPad Air MagEZ Case 2

▲ これが半年ゴリゴリ使った表面の写真。

半年ゴリゴリ使ってもほっとんど消耗が見られませんでした。

一方で今まで使っていたPCフィルター専門工房はここまで劣化してまして…

めちゃくちゃボロボロ

半年〜1年使ったくらいで劣化が始まって、張り替え前提のフィルムなんだなぁとすごい思いました。

その分書き味は格別なので、頻繁に張り替えられて紙感が大事な人はこちらの方が良いですね。

紙感が好きで張り替えがめんどい人に送るPaperlike

Paperlike

今回はドイツ発の紙感フィルム「Paperlike」のレビューをしてきました。

半年使った感想をまとめるとこんな感じです。

良かったとこ
気になったとこ
  • 紙のような書き心地
  • 表面がめちゃくちゃ長持ち
  • ペーパーライクだけど掃除できる
  • 紙感は他のフィルムの方が高い
  • フィルムを貼るのがむずい

ペーパーライクの表面ザラザラ加工は紙感を出すために大切。ですがザラザラを紙に近づけるほど劣化しやすくなります。

その間をちょうど良く取ったのがこのPaperlikeだなぁと思いました。

値段はそこそこしますが、2枚入りだし長期間使えるのでコスパは高いので、ペーパーライクフィルムを長く使いたい方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

それでは、今回は以上になります。

Paperlike

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