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【お絵描き用】iPadのフィルムはペーパーライクがおすすめな件

3 min

こんにちは、shotaです。

初代からiPadを使い始めて早10年。今は2018年モデルのiPad Pro11インチを愛用しています。

愛機に付けているフィルムはそう。何を隠そうペーパーライクフィルムです。

お絵描き用に購入したこのフィルムは、やはり書き心地最高。紙のような質感を実現するこのフィルムは、僕にとって手放せない存在になりました。

ということで今回は、僕が愛用してやまないiPad用のペーパーライクフィルムについておすすめポイントを中心にお話ししていこうと思います。

ペーパーライクフィルムの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

iPadのフィルムはペーパーライクがおすすめな件

まずはペーパーライクフィルムのおすすめポイントなどをお話ししていきますね。

ペーパーライクフィルムは描き心地が良い

なんと言っても一番のポイントは描き心地にあります。

ペーパーライクフィルムはその名の通り、紙のような描き心地を実現するフィルムです。

あくまでも描き心地なため完全再現とはいきませんが、正直なんの文句もありません。

紙のような質感のフィルムと、iPad本体の画面の硬さが相まって独特の描き心地になっています。クセになりますよ。これ。

フィルムタイプなので重くならない

ペーパーライクフィルムは保護ガラスと違い、本体の重量が重くなりにくいです。

保護ガラス(ガラスフィルム)は、強度を増すためにある程度の重量があります。

お絵描きに使用する際の場所などにもよりますが、持ち運びが多い方、手に持って使う機会が多い方は、少しでも軽い方が良いですよね。

iPadを持ち歩くことが多い僕にとっては、少しでも軽いペーパーライクフィルムを使っていて良かったなと思います。

メモ書きにも最適すぎる書き心地

ペーパーライクフィルムはお絵描き用の商品かと思いきや、ビジネスユーザーにとってもオススメです。

僕も頻繁にメモ書きをしますが、本体画面に直接書くのと、ペーパーライクフィルム越しに書くのとでは、書いてるときの満足感が違います。

少しでも紙になじみのある方であれば、少しざらざらしていて、ペン先が紙に吸い付くようなペーパーライクフィルムの方が、書くこと自体が楽しいでしょう。

個人差はありますが、そう言った意味でビジネスマンの方にもおすすめできるのが、このペーパーライクフィルムという商品です。

iPad用ペーパーライクフィルムの弱点

褒めるばかりではいけないと思うので、一応欠点についてもご紹介します。

Apple Pencilのペン先が削れやすい

ペーパーライクフィルムの欠点として、ペン先が消耗しやすいことが挙げられます。

Apple Pencilのペン先は取り替えが可能なものですが、ペーパーライクフィルム上で使用すると、通常よりも数倍早く消耗します。

1ヶ月とかでもう使えなくなるの?というわけではありませんが、1日に何時間も使用する方は、補充用のペン先は用意しておいた方が良いでしょう。

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フィルム表面が消耗品であること

ペン先と同じように、フィルム表面のざらざらも消耗します。

僕の場合は1年半くらい使った頃からだんだんと表面の加工が取れ始め、2年ほど使った頃は、書くだけで表面が削れてきます。

ガラスフィルムの場合は割と長持ちしそうですが、ペーパーライクフィルムを利用する場合は、1年〜1年半くらいでの買い替えを想定しておいた方が良さそうです。

頻繁に使う方は半年くらいが目安かもしれません。

フィルムタイプなので貼るのが少しむずい

フィルムタイプは、ガラスタイプに比べて貼るのが少し難しいです。

ガラスフィルムの場合は柔軟性が少ないため、角を決めればすぐに貼り付けることが出来ます。

気泡が入っても処理が簡単です。ですが、フィルムの方は柔軟性が高く、貼る際に気泡が入りやすかったり、張り替えるのも苦労します。

そのため、フィルムを貼るのが苦手...という方は、すこしがんばって貼る必要があるでしょう。

iPad用のおすすめペーパーライクフィルム3選

ここまで、良いところと悪いところをご紹介してきましたが、最後に「やはりペーパーライクフィルムが使いたい!」という方へ向けて、おすすめのフィルムを紹介していきます。

・「PCフィルター専門工房」ペーパーライク紙のような描心地
・エレコム ペーパーライク 反射防止 上質紙タイプ
・NIMASO ペーパーライク 上質紙タイプ アンチグレア

順番にご説明していきますね。

「PCフィルター専門工房」ペーパーライク紙のような描心地

僕が愛用しているフィルムがこちら。

値段はそこそこしますが、描き心地は最高です。全くと言って良いほどに文句がありません。

こちらのフィルムはほぼ全てのiPad用のサイズが存在しているので、Amazonで購入する場合は、対応機種を選択したのに、カートへ入れるようにしてください。

エレコム ペーパーライク 反射防止 上質紙タイプ

エレコムから発売されているペーパーライクフィルム。

こちらはのフィルムは上質紙のような描き心地を実現するもので、画用紙などの硬くてボコボコとした描き心地を再現したい方におすすめです。

上記と同じく、ペンシル対応のiPad用のフィルムは全て展開されています。このモデルは他にもケント紙に似たものもあります。

NIMASO ペーパーライク 上質紙タイプ アンチグレア

NIMASOから発売されているペーパーライクフィルム。

iPhone用のガラスフィルムでも人気の高いNIMASOのペーパーライクフィルムで、値段も比較的安いです。

こちらのフィルムはiPad mini用以外のサイズは全て対応しています。

iPad用のフィルムは、なんだかんだ言ってペーパーライクが最高

今回は「iPadのフィルムはペーパーライクがおすすめな件」という内容でお話ししてきました。

メリットもデメリットも挙げた上で、僕としてはやはり「ペーパーライクフィルムが最高だな」という結論です。

なんといっても、やはりその描き心地は格別です。

購入を検討している方は、ぜひ本記事を参考に、ペーパーライク教へと足を踏み入れていただきたいと思います。

それでは、今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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