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【美大卒セレクト】iPadのお絵かきにおすすめなペーパーライクフィルム5選と注意点を解説!

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悩める人

iPadでお絵描きするのにペーパーライクフィルム探してるんだけど、おすすめが知りたい。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

iPadでのお絵描きやイラスト制作に最適なペーパーライクフィルム

初代からiPadを使い始めて早10年。今は2018年モデルのiPad Pro11インチを愛用しています。

つけているフィルムはもちろんペーパーライクフィルム。

メモ書きやイラスト制作を中心に行うため、紙感フィルムの導入は必須案件でした。今使っているフィルムは書き心地、使い勝手共に抜群です。

ただ、自分にあったペーパーライクフィルム探しって結構大変ですよね。

そこで本記事では、iPad使用歴10年以上の僕が、実際に使ってみたおすすめのペーパーライクフィルムや、買う前に知っておいて欲しいことを中心にお話ししていきます。

どれを選びばいいんだぁ…とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

筆者一押しのフィルムはコレ!

お絵かきアクセサリーまとめはこちら!

目次

iPadのフィルムはペーパーライクがおすすめな件

まずはペーパーライクフィルムのおすすめポイントなどをお話ししていきますね。

ペーパーライクフィルムは描き心地が良い

なんと言っても一番のポイントは描き心地にあります。

Ciscle ipad Drawing Touch pen
ペーパーライクはクセになる描き心地

ペーパーライクフィルムはその名の通り、紙のような描き心地を実現するフィルム。

紙と全く同じ質感ではありませんが、無加工のフィルムと比べると描き心地は全然違います。

紙のような質感のフィルムと、iPad本体の画面の硬さが相まって独特の描き心地になっています。クセになりますよ。これ。

フィルムタイプなので重くならない

ペーパーライクフィルムは保護ガラスと違い、本体の重量が重くなりにくいです。

保護ガラス(ガラスフィルム)は、強度を増すためにある程度の重量があります。

PITAKA iPad Pro 11 iPad Air MagEZ Case 2
フィルムで8gほどしかない

お絵描きに使用する際の場所などにもよりますが、持ち運びが多い方や手に持って使う機会が多い方は少しでも軽い方が良いですよね。

iPadを持ち歩くことが多い僕にとっては、少しでも軽いペーパーライクフィルムを使っていて良かったなと思います。

メモ書きにも最適すぎる書き心地

ペーパーライクフィルムはお絵描き用の商品かと思いきや、ビジネスユーザーにとってもオススメです。

僕も頻繁にメモ書きをしますが、本体画面に直接書くのと、ペーパーライクフィルム越しに書くのとでは、書いてるときの満足感が違います。

少しでも紙になじみのある方であれば、少しざらざらしていて、ペン先が紙に吸い付くようなペーパーライクフィルムの方が、書くこと自体が楽しいでしょう。

個人差はありますが、そう言った意味でビジネスマンの方にもおすすめできるのが、このペーパーライクフィルムという商品です。

iPad用ペーパーライクフィルムの弱点

褒めるばかりではいけないと思うので、一応欠点についてもご紹介します。

Apple Pencilのペン先が削れやすい

ペーパーライクフィルムの欠点として、ペン先が消耗しやすいことが挙げられます。

ペーパーライクフィルムは表面にザラザラした加工が施されているので、使用した際に一般的なフィルムで使うよりも数倍早く消耗します。

とはいえApple Pencilのペン先は取り替えが可能なので、予備にペン先を購入しておくのがおすすめです。

フィルム表面が消耗品であること

ペン先と同じように、フィルム表面のザラザラ加工も消耗します。

僕の場合は1年半くらい使った頃からだんだんと表面の加工が取れ始め、2年ほど使った頃は、書くだけで表面が削れてきました。

ペーパーライクフィルムを利用する場合は、1年〜1年半くらいでの買い替えを想定しておいた方が良さそうです。

頻繁に使う方は半年くらいが目安かもしれません。

フィルムタイプなので貼るのが少しむずい

フィルムタイプは、ガラスタイプに比べて貼るのが少し難しいです。

ガラスフィルムの場合は硬質なため、貼る場所を決めると簡単に貼り付けられ、気泡が入っても処理が簡単です。

Paperlike

ですが、ペーパーライクフィルムは樹脂製なので柔軟性が高く、貼る際に気泡が入りやすかったり、張り替えるのも苦労します。

そのため、イラスト描きたいけどフィルム貼るのが苦手…という方は誰かにお願いするか、埃の少ないお風呂場などで貼るようにしましょう。

iPad用のおすすめペーパーライクフィルム5選

ここまで、良いところと悪いところをご紹介してきましたが、最後に「やはりペーパーライクフィルムが使いたい!」という方へ向けて、おすすめのフィルムを紹介していきます。

順番にご説明していきますね。

Paperlike ペーパーライク 2枚入り アンチグレア

ドイツのPaperlikeというメーカーから発売されているペーパーライクフィルム。僕が現在愛用してるペーパーライクフィルムです。

このフィルムは描き心地はそこそこですが、とにかく長持ちなところがポイント。

Ciscle ipad Drawing Touch pen

表面に独自の加工が施されており、ペーパーライクフィルム特有の「劣化」が全く起きません。

描き心地は「PCフィルター専門工房」のフィルムには劣りますが、とにかく長持ちです。エレコムのクロスでゴシゴシ吹いても加工は落ちませんし、表面を綺麗に保つことが出来ます。

レビュー記事はこちら!

「PCフィルター専門工房」ペーパーライク紙のような描心地

以前まではこちらをメインで使っていました。

値段はそこそこしますが描き心地は抜群に良いです。最高。

描き心地はダントツでおすすめですが、ただこのペーパーライクフィルムは「消耗品」です。

Paperlike

表面の加工がしばらく使っていると劣化してきて見栄えが悪くなったり、描き心地に変化が起きます。

1日3時間以上ゴリゴリ描く方は、半年〜1年くらいで張り替える必要がありますね。コスパの面で難ありですが、描き心地は保証します。僕はこれが一番好きです。

NIMASO ペーパーライク 上質紙タイプ アンチグレア

NIMASOから発売されているペーパーライクフィルム。

iPhone用のガラスフィルムでも人気の高いNIMASOのペーパーライクフィルムで、値段も比較的安いです。

PET素材の柔らかいペーパーライクフィルムで、現行品のiPad全てに対応しています。

紙質は上質紙タイプで、若干のザラ付きと適度な跳ね返りが特徴です。

>> iPad第8世代用はこちら
>> iPad Air 4用はこちら
>> iPad Pro 11用はこちら
>> iPad Pro 12.9用はこちら
※ iPad mini用はありません。

LOE ペーパーライク ブルーライトカット ザラ付き少なめ

LOEから発売されているブルーライトカットフィルム。

PET材の柔らかいフィルムでペーパーライクながらもブルーライトも兼ね備えた両刀タイプになります。

紙質はざらっとしすぎず、適度に引っ掛かりがあるタイプです。

>> iPad Air 4用はこちら
>> iPad Pro 11用はこちら
>> iPad Pro 12.9用はこちら
※iPad第8世代とiPad mini用はありません。

rise products ペーパーライク ブルーライトカットガラス ザラ付き強め

rise productsから発売されているフィルム。

ペーパーライク、ブルーライトカット、ガラスの3つの特性を併せ持つ珍しいフィルムで、中でもブルーライトカットの効き目はピカイチです。

紙質はケント紙タイプで、若干のザラ付きと程よい滑り心地が特徴。

>> iPad第8世代用はこちら
>> iPad mini 5用はこちら
>> iPad Air 4用はこちら
>> iPad Pro 11用はこちら
>> iPad Pro 12.9用はこちら

iPad用のフィルムは、なんだかんだ言ってペーパーライクが最高

今回は「iPadのフィルムはペーパーライクがおすすめな件」という内容でお話ししてきました。

メリットもデメリットも挙げた上で、僕としてはやはり「ペーパーライクフィルムが最高だな」という結論です。

なんといっても、やはりその描き心地は格別です。

購入を検討している方は、ぜひ本記事を参考に、ペーパーライク教へと足を踏み入れていただきたいと思います。

それでは、今回は以上です。

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