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【検証】iPhone13 Pro MAXに使える充電器で、充電性能や充電時間を比較して見た

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こんにちは、iPhone大好きブロガーのshota(@shota_drums)です。

iPhone13 Pro MAXを購入してから、色々と周辺アクセサリーを買い揃えました。

中でも一番買っていたのが充電関連のアクセサリー。

iPhone13 Pro MAXは、今まで販売されたiPhoneの中でも一番のバッテリー容量を誇ります。

そうなってくると気になるのが「どの充電器で充電するのが一番効率がいいのか」というところ。

もちろん僕も気になります。

ということで今回は「iPhone13 Pro MAXに使える充電器、どれがオススメなの?」というテーマで、各充電性能を検証していきたいと思います。

iPhone13 Pro MAX用の充電器をお探しの方は、参考にしていただけますと幸いです。

検証結果とオススメだけ知りたい方はこちら!

目次

iPhone13 Pro MAXの充電性能について

充電器のオススメについてご紹介する前に、まずはiPhone13 Pro MAXの充電について共有させてください。

iPhone13 Pro MAXへの充電方法

前提知識ですが、iPhone13 Pro MAXは充電端子がLightning、または背面のMagSafeです。

有線接続はLightning
背面はMagSafeのワイヤレス充電

こちらはそれぞれ充電W数が異なっていて、それが下記の通り。

・Lightning端子:最大27W
・MagSafe:最大15W

一応今回のiPhone13シリーズは20W充電と、公式では明記されていますが、実はiPhone13 Pro MAXは有線充電だと最大27Wの充電スピードが出るみたいなのです。

後ほどご紹介しますが、実際に20W充電器よりも30Wの充電器で充電した方が早く充電できたので、これは正しいと思います。

急速充電する方法について

続いて急速充電についてです。

iPhone13シリーズは急速充電に対応していて、専用のケーブルと専用の充電器を使えば素早く充電を行うことが出来ます。

ただ、このUSB-Cの中にも「PD対応」と「PD非対応」が存在するので、購入する際は必ず「PD対応」と表記されているものを買いましょう。

最新のiPhoneを購入した場合についてくる「USB-C to Lightningの充電ケーブル」はPD対応です。こだわりのない方はこちらをお使いください。

付属のケーブルはPD対応!

今回の検証には、ACアダプタタイプ以外、この付属してきた充電ケーブルを使用しています。

iPhone13のMagSafe充電について

MagSafe充電についても若干補足しておきます。

iPhone13シリーズに搭載されているMagSafe充電は、磁石でくっついてワイヤレス充電が出来る規格です。

こちらは、Qi充電とは違い、最大で15Wの充電スピードが出ます。

MagSafe充電の場合、専用アイコンが出る。最大15W
ワウやレス充電の場合はこのアイコン、最大7.5W

ワイヤレス充電の最大は7.5Wなのに対し、MagSafeに対応した充電器の場合は最大で15Wの出力が可能です。

今回のワイヤレス充電は5W充電の方で確かめていきます。MagSafeはもちろん15W対応のもので。

充電性能を商品ごとに検証してみた

今回iPhone13 Pro MAXの充電性能を検証するために用意した充電器はこちらです。

1:Anker PowerCore Magnetic 5000
2:Belkin 3-in-1 Wireless Charger
3:Apple 純正MagSafe充電器
4:DIGIFORCE for iPhone13 20W
5:Anker Nano II 30W

充電性能の比較については、以下のように検証を行っていきます。

①:バッテリーを0%にする
②:充電開始から30分毎に残量を確認する
③:充電が完了するまで時間を計測する

ざっくりとこんな感じです。開始時刻は統一していないため若干見にくい部分もありますが、そこはご了承ください。

それでは早速一つずつ測っていきます。

1:Anker PowerCore Magnetic 5000

最初はAnkerから発売されているMagSafe対応のモバイルバッテリーから。

このバッテリーの特徴は「MagSafeの磁石でくっつくワイヤレス充電」です。

最大5Wのワイヤレス充電

マグネットで後ろにくっつきはしますが、MagSafeの15Wには対応していません。

ですが5Wのワイヤレス充電の実力を試すにはちょうど良い。

ということで今回は5W充電器として出場していただきました。

Anker PowerCore Magnetic 5kについて

基本的なスペックがこちら。

容量5000mAh
重さ133g
充電速度(Qi)5W
充電速度(有線)10W

MagSafeタイプのモバイルバッテリーの中では、平均値が高く、使い勝手の良いバッテリーです。

iPhone13シリーズを充電するのにちょうど良いモバイルバッテリーない?という方にオススメしたいもの。

詳細なレビューに関しては下記の記事をご覧ください。

5Wでは3時間24分で58%の回復性能

0%から100%になるまでの充電性能を比較しようとしたところ、このモバイルバッテリーの容量が足りず、3時間24分の時点で計測終了。

58%で充電が完了した

Anker PowerCore Magnetic 5kの充電性能は「5W出力で3時間24分で58%」でした。

30分毎の充電スピードはこんな感じ。

0分0%
30分9%
1時間19%
1時間30分27%
2時間37%
2時間30分46%
3時間56%
3時間24分58%

こうみても、お世辞には早いとは言えない速度。でも持ち運べて背面にくっついて充電できる性能が強いバッテリーです。

2:Belkin 3-in-1 Wireless Charger

続いてはBelkinから発売されている3点充電が出来る充電スタンドです。

こちらはApple公式サイトでも販売されている「公式認定の充電器」で、最大15WのMagSafeに完全対応しています。

ただ。こちらの充電器は他の充電器とは違い、ケーブルがACアダプタです。

これが純正のMagSafe充電器とどの程度変化が出るのかも検証していきます。

Belkin 3-in-1 Wireless Chargerについて

Belkinの充電器スタンドの基本性能はこちら。

充電箇所3つ
重さ500g
充電速度(Watch)5W
充電速度(Qi)5W
充電速度(MagSafe)15W

Belkinのこのスタンド良さは、3点充電と、MagSafe完全対応で15W出力が出るところ。

利便性抜群の充電スタンド、実力もしっかり測っていきます。

詳細なレビューに関しては、下記をご覧ください。

Belkin 15Wは2時間44分で100%回復

11時30分から充電を開始し、充電完了が14:14分でした。

Belkin 3-in-1 Wireless Chargerの充電性能は「MagSafe15W出力で2時間44分で100%」でした。

30分毎の充電スピードはこんな感じ。

0分0%
30分22%
1時間42%
1時間30分61%
2時間77%
2時間30分95%
2時間44分100%

MagSafeの実力は、iPhone13 Pro MAXだと3時間弱でフル充電、という結果でした。急いでる時だと少し遅いかも?くらいですね。

3:Apple 純正MagSafe充電器

Apple純正のMagSafe充電器でも計測していきます。

こちらは最大出力が15Wと、Belkinの充電器と同じスピードが出ます。

Belkinの方はACアダプタでしたが、実際にはどのくらいの性能差が出るのでしょうか。

Apple 純正MagSafe充電器について

Apple 純正MagSafe充電器の基本性能はこちら。

充電方法MagSafe
重さ53g
充電速度(MagSafe)15W

純粋にMagSafe充電器としての使い勝手が良く、iPhone13 Pro MAXすらも持ち上がってしまうほどの磁力。

強力すぎて逆に背面傷つかない?大丈夫?と気になってしまうほど。

詳細レビューは下記の記事をご覧ください。

Apple 15Wは2時間45分で100%回復

結果としては、Belkinの15Wと同じく、100%までに2時間45分かかりました。

Apple 純正MagSafe充電器の充電性能は「MagSafe15W出力で2時間45分で100%」でした。

MagSafe充電に対応していれば、0%からフル充電までにかかる時間が約3時間くらいのようです。

0分0%
30分21%
1時間37%
1時間30分58%
2時間75%
2時間30分93%
2時間45分100%

Belkinの方は充電開始が1%だったので若干早いです。そこを加味するとMagSafeに完全対応していれば2時間45分は安定して出るようですね。

4:DIGIFORCE for iPhone13 20W 充電器

続いて、iPhone13シリーズ推奨の20W充電が出来る充電プラグをご用意しました。

こちらの充電器は、コンパクト電源プラグの中でも珍しい「プラグ収納型」で、カバンに入れても本体を傷つけにくい仕様になっています。

しまえる充電プラグが魅力

推奨の20W充電器はどの程度で充電が完了するのか気になるところです。

DIGIFORCE for iPhone13 20Wについて

DIGIFORCEの充電器の基本性能はこちら。

充電方法USB-C
重さ35g
充電速度(PD対応)20W

最近のコンパクト充電器は、大体USB-C出力になっているので、USB-Cのケーブルを持っていない方は別途購入が必要です。

ちなみに、AirPods Proと比較するとこんな感じ。めちゃめちゃ小さいです。

こちらも詳細をレビューしていますので、気になっている方は下記の記事よりご覧ください。

20Wは2時間21分で100%回復

朝の8時から充電を開始し、約2時間後の10時21分で100%まで回復しました。

DIGIFORCEの20W電源プラグは、iPhone13 Pro MAXを2時間21分で100%まで充電完了。

0分0%
30分44%
1時間80%
1時間30分90%
2時間96%
2時間21分100%

MagSafeと20分ほどしか変わらないとはいえ、このスピードもなかなかのもの。最後の30W充電プラグに期待が膨らみます。

5:Anker Nano II 30W

最後の参戦は、モバイルバッテリーと同じAnker製の充電プラグ。

こちらは満を持して登場した、iPhone13 Pro MAXを最大効率で充電することが出来る30W出力の充電プラグ。

DIGIFORCEとは違い充電プラグが出たままのものですが、果たしてその性能は…

Anker Nano II 30Wについて

Anker Nano II 30W充電器の基本性能はこちら。

充電方法USB-C
重さ48g
充電速度(PD対応)30W

DIGIFORCEより若干大きいだけですが、30Wもの出力を誇るコンパクトな充電プラグ。

プラグが収納できないところが難点ですが、充電性能がよければなんでも良し。

詳細レビューについては下記の記事をご覧ください。

30Wでは1時間55分で100%回復

30W充電器で充電してみた結果、なんとギリギリ2時間を切って、1時間55分で充電が完了しました。

Anker Nano II 30Wは1時間55分で100%の充電が完了しました。

iPhone13 Pro MAXだけは30Wの出力で充電が可能と言われていましたが、30Wとまでは行かないまでも20Wの充電よりも早いです。

0分0%
30分43%
1時間80%
1時間30分94%
1時間55分100%

ただ、早いとは言っても20分程度の差ですので、ぶっちゃけ20Wの充電器でも十分な気はします。

iPhone13 Pro MAXへの充電性能の結果

今回紹介した5つの充電器の充電性能をまとめていきます。早い順に並び替えるとこんな感じ。

メーカー/W数100%にかかった時間
Anker 30W1時間55分
DIGIFORCE 20W2時間21分
Belkin 15W2時間45分
Apple 15W2時間45分
Anker 5W3時間24分(58%)

100%の充電性能を比較すると、ここまで差が出ました。

唯一2時間を切る充電スピードだったのが、Ankerの30W充電器。逆に一番遅いのもAnker製品、という結果に。

30分毎に充電速度を調べていたので、こちらも表にしてお見せします。

スクロールできます
計測時間Anker 5WApple 15WBelkin 15WDIGI 20WAnker 30W
0分0%0%1%0%0%
30分9%21%22%44%43%
1時間19%37%42%80%80%
1時間30分27%58%61%90%94%
1時間55分100%
2時間37%75%77%96%
2時間21分100%
2時間30分46%93%95%
2時間45分100%100%
3時間56%
3時間24分58%

この表で見ていただきたい点が二つあって、一つ目は開始30分の充電スピード。

5Wが約10%、15Wが約20%、20W〜30Wが約40%まで回復しているのが分かります。

二つ目に20Wと30Wの開始1時間での充電スピード。

20Wと30W、ともに1時間で80%まで回復しているのが分かります。

あくまでイチユーザーの検証ですが、iPhone13 Pro MAXは1時間充電する程度であれば、20Wでも30Wでも最大スピードは同じのようです。

最終的な結果としては20分ほどの差をつけることとなりましたが、2時間で満充電か、2時間と20分で満充電か、こちらは好みになりそうですね。

オススメは20W or 30Wの充電器

これまで充電器の性能比較をしてきましたが、結論としましては、20Wか30Wの充電器がオススメです。

フル充電の時間を大切にしたい人はAnkerの30W充電器。

1時間の充電速度とプラグが収納できるコンパクトさが大事な人はDIGIFORCEの20W充電器。

ちなみに僕はDIGIFORCEの充電器派ですね。

理由は、プラグがしまえてコンパクトになる点と、1時間で80%まで回復できるので、急ぎで使いたい時にいいところまで充電できるからです。

iPhone13 Pro MAXの充電スピード比較まとめ

というわけで今回は、iPhone13 Pro MAXの充電スピードをいろんな充電器で比較してきました。

最終的な結論としては、『iPhone13 Pro MAXは30Wの充電器で充電した方が早く充電できるけど、80%程度であれば20W充電器でも変わらない』でした。

個人的には「一番早い方がいいなぁ」と思いますが、20分程度の差でしたら、全然20Wでもいいなぁって思います。

しかも、今回検証に仕様した充電プラグは、『DIGIFORCEの方が安いしプラグが収納できる』というメリットもあります。

こちらは完全に好みですが、読者のみなさまはどちらの方が好みでしょうか?

今回の検証を参考に、自分にあった充電器をお選びいただければ幸いです。それでは以上になります。

iPhoneのレビュー記事はこちら!

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