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DIGIFORCE for iPhone13 充電器 20Wレビュー!スマホ充電プラグの決定版では!?

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こんにちは、iPhone大好きブロガーのshota(@shota_drums)です。

iPhone13 Pro MAXに合う充電器を探して三千里。

30Wの充電器で一番早く充電出来るから良いな!と思ってましたが、その考えは早計だったようで…

気になりすぎて20Wの小型充電器を購入していました。

こちらは、DIGIFORCEから発売されているiPhone13シリーズ対応の20W充電器。もちろんPD対応。

30W充電器で最大出力が出せると言っても、実際20Wではどのくらい充電できるのかも気になるところ。

今回は、DIGIFORCEの20W小型充電器を購入したので、開封レビューや使い心地、iPhone13 Pro MAXでの充電性能などを詳しく見ていきます。

iPhone用小型充電器をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

概要だけ知りたい方は下記をチェック!

良かったところ
気になったところ
  1. 13ProMAXを1時間で80%
  2. 小さくてプラグがしまえる
  3. とにかく安い
  1. 30Wに比べれば遅い
  2. 収納してもはみ出るプラグ
  3. 指紋は結構付く
目次

iPhone13シリーズの充電について

DIGIFORCEのレビューを行なっていく前に、iPhone13シリーズの充電について少し情報を整理しておきます。

iPhone13シリーズには充電プラグが付属しない

2021年9月に発売されたiPhone13シリーズには、充電プラグが入っていません。

内容物はこれだけ

そのため、別途充電プラグを購入する必要があるのですが、公式サイトに販売されている充電プラグは結構大きめ。

2,200円出して、大きくてプラグが収納できない物を買うなら、自分の好きな色や自分好みのものを選びたいですよね。

iPhone13シリーズは20Wの充電に対応

充電スピードに関係してくるW数ですが、iPhone13シリーズは20Wの充電スピードに対応しています。

下記にiPhone13シリーズの対応充電W数を表にしました。

iPhoneの種類最大W数
iPhone 13 mini18W
iPhone 1320W
iPhone 13 Pro23W
iPhone 13 Pro MAX27W
個人的に調べた物なので、一例としてご参考までに

iPhone13 Pro MAXは、最大で27Wも出るみたいなので、それを確実に確保できる30Wの充電器が理想。

ただ、20Wの充電器でも十分なのでは?と思う部分もあり、今回DIGIFORCEの充電器を購入した次第です。

MagSafe充電器は最大15W

iPhone13シリーズといえばMagSafe充電。

本体に直差ししなくて良い、コードレスな充電が魅力的ですが、こちらは最大15Wまでしか出ません。

MagSafeは最大15W

後ほどご紹介しますが、iPhone13 Pro MAXはMagSafeの15Wで充電すると、平均2時間45分ほど時間がかかります。

バッテリーは熱に弱く、充電しながらの使用は避けた方が良いので、結局充電する際には手元にないです。となるとMagSafeじゃなくても良いかな?と思うところ。

それならMagSafeじゃなくても、有線の充電で良いですよね。

DIGIFORCE for iPhone13 20W 開封レビュー!

それでは、DIGIFORCE for iPhone13 20Wの開封を開封していきます。

DIGIFORCE for iPhone13 20W 外箱開封

外箱は結構小さめで、20wの文字がギラギラしていて、個人的には結構好み。

裏面はこんな感じ。今回購入したのはブラックなので、黒い本体がプリントされています。

中身は本体と説明書のみ。梱包は最小限って感じが良いですね。

本体にはフィルムが付いていて、初期傷がつかないようになってる様子。Ankerの充電器にはついてませんでした。

DIGIFORCE for iPhone13 20W 中身チェック

本体を取り出して見ましたが、めちゃめちゃ小さいです。

このサイズの充電器には珍しく、プラグ部分が収納されています。出してみるとこんな感じ。

直角ではないところが気になりますが、細かすぎですかね。

並べるとかわいい

色んな充電器と並べて見ました。左から2番目がDIGIFORCE。

最近の充電プラグは全体的に小さいのですが、DIGIFORCEの20Wはさらに小さい感じ。

隣にあるのは5W充電器なのでさらに一回り小さい。でもプラグがしまえないのが気になるところ。

AirPods Proと比較するとこんな感じ、めちゃくちゃ小さくて良い。すごく良いです。

ただ一点気になるところがありまして。それが若干はみ出てるプラグの先端。

このサイズ感では仕方のない部分ですが、若干出てる部分で他の端末を傷つけてしまう可能性があるので、注意が必要です。

DIGIFORCE for iPhone13 20W 重さチェック

充電プラグは持ち歩く機会が多いので、重さも測っていきます。

本体の重さは35g。ここにケーブルも合わせます。

純正のMagSafe充電器と合わせると88g。このセットだと15Wが最大です。

iPhoneに付属しているPD対応充電ケーブルと合わせると61g。この組み合わせは20Wが最大。どちらを持ち歩くかは好みですね。

ちなみにAnkerの30W充電プラグは単品で48gと、DIGIFORCEよりも重め。

軽さを追求したい場合はDIGIFORCEの方が良さそう。

DIGIFORCE for iPhone13 20W の充電性能

今回は、iPhone13 Pro MAXで検証していきます。

というわけで電池を枯らしてきました。

最近充電速度を測る検証をするためにしょっちゅう電池を枯らしているのですが、iPhone13 Pro MAXは電池が持ちすぎて枯らすのが大変です。

検証の環境はこんな感じ。

DIGIFORCEの充電プラグをコンセントに直差し、iPhoneに付属してきた充電ケーブルを使って充電していきます。

助手は今回もちいかわのハチワレさん。

検証では、0%から100%までの充電速度を、30分ごとの計測で測っていきます。

08:00 – バッテリー残量0%

というわけで朝の8時から計測開始。このために朝早く起きました。

08:30 – バッテリー残量44%

30分後に44%まで回復。Ankerの30W充電器では30分で43%まで回復してました。

ここまでは急速充電でどちらも早く充電できているので、誤差の範囲でしょう

09:00 – バッテリー残量80%

1時間後には80%まで回復しました。早い…

ここからはバッテリー保護が働くので、充電スピードは緩やかになっていきます。

09:30 – バッテリー残量90%

開始から1時間30分後には90%まで回復。

思ったよりもスピードが落ちてますね。Ankerとの差はどのくらい開くのか。

10:00 – バッテリー残量96%

開始から2時間後の10時の時点で96%まで回復しました。

ここからは見逃しがないように計測していきます。

10:12 – バッテリー残量98%

10:17 – バッテリー残量99%

10:21 – バッテリー残量100%

開始から2時間21分でようやく100%まで回復しました。

これまでの結果をまとめていきます。

iPhone13ProMAXを2時間21分で100%

朝の8時、0%から充電を開始して、2時間21分後の10時21分で100%の充電が完了しました。

08:00 – バッテリー残量0%
— 計測開始 —
08:30 – バッテリー残量44%
09:00 – バッテリー残量80%
— 1時間 —
09:30 – バッテリー残量90%
10:00 – バッテリー残量96%
— 2時間 —
10:21 – バッテリー残量100%
— 2時間21分 —

今まで当ブログで検証した、iPhone13 Pro MAXでの充電時間の比較を表にしました。

スクロールできます
計測時間Anker 5WBelkin 15WDIGI 20WAnker 30W
0分0%1%0%0%
30分9%22%44%43%
1時間19%42%80%80%
1時間30分27%61%90%94%
1時間55分100%
2時間37%77%96%
2時間21分100%
2時間30分46%95%
2時間44分100%
3時間56%
3時間24分58%

充電完了までの時間もまとめます。

メーカー/W数100%にかかった時間
Anker 5W(3時間24分で58%)
Belkin 15W2時間44分
DIGIFORCE 20W2時間21分
Anker 30W1時間55分

充電完了までのスピードは、やはり30W充電の方が早かったです。iPhone13 Pro MAXは30W充電器で充電した方が、一番早く充電出来るみたいです

ただ、表を見るとわかる通り、1時間の時点での充電スピードはほぼ互角。

満充電までの充電スピードが気になる方は30W充電器の方がオススメですが、1時間での充電であればDIGIFORCEでも十分かなぁと思います。

小さくて安い。それでいて高性能。

今回は、DIGIFORCEから発売されている「DIGIFORCE for iPhone13 20W 充電器」をレビューしてきました。

実際に使って見た感想を下記にまとめておきます。

良かったところ
気になったところ
  1. 13ProMAXを1時間で80%
  2. 小さくてプラグがしまえる
  3. とにかく安い
  1. 30Wに比べれば遅い
  2. 収納してもはみ出るプラグ
  3. 指紋は結構付く

充電し始めはAnkerの30W充電と互角だったので「もしや…?」と思いましたが、最終的には20分ほど差が開きました。

それでも1時間で80%まで回復出来るその性能は本物。しかも価格が1,680円とめちゃめちゃ安い。

Ankerの30W充電プラグは2,990円なので、20分の充電速度の差とAnkerというメーカーの信頼性を踏まえた上で、どちらが好みなのか考える必要がありますね。

正直、この性能差だったらDIGIFORCEの充電器は選択肢に入れて良いと思います。Amazonで購入すると100円引きクーポンも付きますから。

それでは、今回は以上になります。この記事があなたのお買い物の参考になれば幸いです。

iPhoneのレビュー記事はこちら!

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