今だけ!WordPressが最大37%OFF!

Apple MagSafe充電器レビュー!置き心地は×でもマグネットと充電は◎

URLをコピーする
URLをコピーしました!

こんにちは、iPhoneにゾッコンなshota(@shota_drums)です。

iPhone13 Pro MAXを購入してから、MagSafeアクセサリーを買い揃える中、流石にこれは避けて通れない道だな、と思う製品がありました。

それが純正のMagSafe充電器。

僕は先にBelkinのMagSafe充電スタンドを購入したので必要ないかな?と思っていたのですが、始まりの品は試さないわけには行かない…

という理由で購入。純正品の力はいかがなものか。

今回は「Apple MagSafe充電器」の詳細レビューを行っていきます。

購入を検討している方は、参考にしていただけますと幸いです。

概要だけ知りたい方は下記をチェック!

良かったところ
気になったところ
  1. MagSafeが便利すぎ
  2. 充電速度も申し分なし
  3. ながら使いに最適
  1. 磁力が強すぎる
  2. 単品で使うと味気ない
  3. ながら充電は本体熱くなる
目次

iPhoneのMagSafeについて

MagSafe充電器のレビューを行う前に、iPhone12シリーズより導入された「MagSafe」という規格について説明させてください。

これを知ってるだけで、他の製品を買う際にも大きなメリットになり得ます。

MagSafeはApple独自のiPhone専用規格

iPhoneの裏面にくっついて充電出来るMagSafeは、AppleのiPhoneのみに搭載された、独自のアクセサリー専用規格です。

MagSafeの用途は主に2種類あって、一つ目が充電。

MagSafe対応だと見れるアニメーション

MagSafeの充電規格に対応したアクセサリーであれば、このように専用のアニメーションが表示されます。

二つ目はマグネットによる吸着。

マグネットで吸着するMOFT

充電機能がなくても、マグネットによる吸着で、アクセサリーの利便性が増します。

今までは本体背面にシールなどで貼り付ける必要があったバンカーリングや、手帳ケースに入れるカードなどを、MagSafeアクセサリーによって便利に。

充電性能はワイヤレス充電の2倍

通常のワイヤレス充電の出力は5W、最大7.5Wが標準ですが、MagSafe充電の場合は最大15Wの出力が可能です。

Belkinの充電スタンド

どのくらい充電スピードに差が出るのか測って見た結果、MagSafe充電の方が2倍ほど早かったです。

計測時間Anker 5WBelkin 15W
0分0%1%
30分9%22%
1時間19%42%
1時間30分27%61%
1時間55分
2時間37%77%
2時間30分46%95%
2時間44分100%
3時間56%
3時間24分58%

MagSafeに完全対応していれば、iPhone13 Pro MAXを約3時間弱で100%まで回復することができます。

これを早いと取るか遅いと取るかは人次第ですが、僕はこのスピードに満足です。

iPhone13 Pro MAXの場合は最大で27Wの充電スピードが出るので、どうしても早く充電したい場合は、それに対応した充電器を使うのをオススメします。

MagSafe対応アクセサリーは日々増えている

iPhone12シリーズ(2020年)で初めて実装されたMagSafeですが、最近では色んな対応アクセサリーが増え続けています。

Apple レザーケース
MOFT Snap-On
Anker PowerCore Magnetic 5000

僕はiPhone13 Pro MAXで各アクセサリーを使用していますが、購入したアクセサリーはどれも良さがあって良い感じです。

もっと色んなMagSafeアクセサリーに関して知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

Apple MagSafe充電器 開封レビュー!

それでは、Apple MagSafe充電器のレビューを行っていきます。

Apple MagSafe充電器 外箱開封

到着した時に思いましたが、充電器系は結構箱が小さいです。コンパクトさが良いですね。

裏面はこんな感じ。20Wの充電プラグに挿して使うのがオススメだよ〜って書いてあります。

その充電プラグは別売りなので、Appleさんは商売が上手だなと思いました。

アクセサリーもiPhone13 Pro MAXと同じくペリペリ仕様。

開けるとこんな感じになってます。チラ見えするケーブル。

中身を取り出すと、説明書3枚に、MagSafe充電器が1つという構成。

Apple MagSafe充電器 中身チェック

中身を開封しました。白くてカッコいい!と思いますが、僕が持ってる他のブラックのアクセサリーと合わせるとちょっと浮きますね。

あとUSB-Cの部分、梱包時のクセがつきすぎてて断線怖い。

こっち側がiPhoneの背面に付く面。金属の部分が直接背面に付かないように樹脂感の素材が使われています。が…?

裏側はこんな感じ。平たくなっているのでデスクに置ける作りになってます。

Apple MagSafe充電器 重さチェック

本体重量も見ていきます。

本体のみの重さは53g。ここに一緒に使うであろう充電プラグの重さも足していきます。

充電プラグ込みだとジャスト100g。ここにiPhone13 Pro MAXの重さを足します。

全て足すと352gになりました。

お出かけの際に100g程度のものを持ち歩く、と考えると結構軽い気がします。持ち歩く際に一つ持っておくと便利かもしれませんね。

Apple MagSafe充電器の充電性能

MagSafe対応の充電器ということで、その性能も確かめて行きます。

残量0%のiPhone13 Pro MAX

検証には、僕が持っているiPhone13 Pro MAXを使っていきます。

開始時刻から30分ごとに電池残量を計測していき、100%になって時点で計測終了です。

今回の検証には、Ankerの30W充電プラグ「Anker Nano II 30W」を使っていきます。

15Wのスピードしか出ないはずですが、Belkinの15W充電スタンドと比べ、どこまで早くなるのか見比べていきましょう。

08:00 – バッテリー残量0%

というわけで朝8時、0%の時点から充電開始です。

08:30 – バッテリー残量21%

30分後、21%まで回復。BelkinのMagSafe充電スタンドと同じ15W出てますね。

09:00 – バッテリー残量37%

1時間後は37%と若干遅い。これは多分僕がミスって画面をつけっぱなしにしてしまったから。

逆にどこまで影響が出るか見れますね。(すみません

09:30 – バッテリー残量58%

開始から1時間30分後、58%まで回復。画面つけっぱなしに気づいたので、若干スピードが上がりました。

10:00 – バッテリー残量75%

開始から2時間後、75%まで回復しました。

ここからはバッテリー保護機能が働くため、充電速度は緩やかになってきます。

10:30 – バッテリー残量93%

開始から2時間30分で93%まで回復。100%が目前なので、見逃しがないように追っていきます。

10:45 – バッテリー残量100%

開始から2時間45分の時点で100%まで回復しました。ここまでの結果をまとめていきます。

iPhone13ProMAXを2時間45分で100%

朝の8時の時点、0%から計測を開始し、2時間45分後に100%の充電が完了しました。

08:00 – バッテリー残量0%
— 計測開始 —
08:30 – バッテリー残量21%
09:00 – バッテリー残量37%
— 1時間 —
09:30 – バッテリー残量58%
10:00 – バッテリー残量75%
— 2時間 —
10:30 – バッテリー残量93%
10:45 – バッテリー残量100%
— 2時間45分 —

15Wの充電スピードでiPhone13 Pro MAXを充電すると、大体2時間45分ほどで100%回復が可能ということになりました。

僕がこのブログで試してきた他の検証結果もまとめて載せて見比べていきます。

スクロールできます
計測時間Anker 5WBelkin 15WApple 15WAnker 30W
0分0%1%0%0%
30分9%22%21%43%
1時間19%42%37%80%
1時間30分27%61%58%94%
1時間55分100%
2時間37%77%75%
2時間30分46%95%93%
2時間44分100%
2時間45分100%
3時間56%
3時間24分58%

充電完了順にまとめていくとこんな感じ。

メーカー/W数100%にかかった時間
Anker 5W(3時間24分)
Belkin 15W2時間44分
Apple 15W2時間45分
Anker 30W1時間55分

Anker 5Wが3時間で終わっているのは、モバイルバッテリーでの計測だったため。100%充電し切る前に、バッテリーの方の電池がなくなってしまいました。

Belkinの方が若干早いのは、計測し始めに1%の違いがあるから。実際には同じ時間だと思います。

この二つの結果から、iPhone13 Pro MAXはMagSafeにしっかり対応した充電器ならば、2時間45分ほどで100%まで充電出来ることが判明。

一検証ではありますが、ぜひ参考にしてみてください。

実際に丸1日使って見て感じたこと

最後に、実際丸1日使って見て感じたことをお話ししていきます。

MagSafeはながら充電に最適

純正のMagSafe充電器は、背面に貼り付けるだけで充電出来るので、スマホでコンテンツ消費しながら充電に最適です。

特に横持ちの時の使いやすさが抜群。

横画面でゲームを遊びたい時に役立ちます。

ただ、バッテリーは熱に弱いのでなるべくやらない方が良いんですけどね。

磁力が強すぎて設置面を傷つけそう

初めて純正品のMagSafe充電器を使って見たわけですが、想像以上に磁力は強め。

上記の画像は純正レザーケースに付けて使った際に、リンゴマークの周囲に跡が残った画像。

iPhone13 Pro MAX本体につけても超強力に張り付くので、本体を傷つけたくないなぁと考えている方は、別途ケースなどを購入する必要がありそうです。

磁力が強力すぎてPro MAXも浮く

iPhoneの中でもとにかく重いiPhone13 Pro MAXに付けてもこの磁力。

振って剥がそうとしましたが、ある程度の振動では全く落ちません。安定感はありますが、やはり設置面のダメージが心配になります。

純正レザーケースのレビューもしているので、よければこちらの記事もどうぞ。

ケーブルのみだと使い勝手が悪い

本品はMagSafe充電が出来るケーブルのみですが、単品での使い勝手は少し悪いです。

デスクに置いてもこの通り。なんかちょっとな…?と思うところ。

Belkinのスタンドならこの通り、デスクに置いても角度があるので見やすいです。

なので、もしデスクに固定しておきたい場合には固定するためのスタンドも購入した方が良さそう。

置き使いは微妙、マグネットと充電は優秀

今回はAppleから発売されている、純正の「MagSafe充電器」をレビューしました。

実際に使って見て感じた「良かったところ、気になったところ」を下記にまとめておきます。

良かったところ
気になったところ
  1. MagSafeが便利すぎ
  2. 充電速度も申し分なし
  3. ながら使いに最適
  1. 磁力が強すぎる
  2. 単品で使うと味気ない
  3. ながら充電は本体熱くなる

最新のiPhoneを購入したからには、流石に純正の充電器を通らない道はないだろう、と思って使って見ましたが、やはり安定の使い心地の良さがありました。

ただ、値段が5,000円弱とそれなりにするので、購入にはなかなかの勇気が必要。

MagSafe充電にこだわりがなければ、付属の充電ケーブルと安価な充電プラグの組み合わせでも十分です。生活に合わせてお好みの方をお選びください。

それでは、今回は以上になります。今回の記事があなたのお買い物の手助けになれば幸いです。

iPhoneのレビュー記事はこちら!

アクセサリー関連はこちらもオススメ!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる