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Anker Nano II 30Wレビュー!iPhone13 Pro MAXを最高効率で充電出来る!

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こんにちは、iPhone大好きブロガーのshota(@shota_drums)です。

2021年の最新機種であるiPhone13シリーズ。

そのうちの一番大きくて、一番バッテリーが長持ちなのがiPhone13 Pro MAXです。

一番デカくて一番バッテリーが長持ち

事前情報だと「iPhone13 Proシリーズは、性能差が画面サイズとバッテリー持ちだけ」と言われていましたが、実は違うらしいのです。

iPhone13シリーズは20Wが最高だけど、iPhone13 Pro MAXだけは30Wで充電出来るらしい。

そんな噂を耳にし、僕も実際に購入してきました。

Ankerの小型充電プラグ!

それがこのAnker Nano II 30W。30Wで充電が可能かつ、とにかく小さいところがポイント。

今回は、iPhone13 Pro MAXを最大出力で充電出来るAnker Nano II 30Wを詳しくレビューしていきます。

iPhone13 Pro MAX用の充電アダプターをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

概要だけ知りたい方は下記をチェック!

良かったところ
微妙だったところ
  1. 13Pro MAXを1時間で80%
  2. 13Pro MAXを2時間で100%
  3. 軽くて小さいコンパクトさ
  1. 充電し始めはiPhoneが熱い
  2. プラグ部分が剥き出し
  3. 指紋が目立つかも
目次

Anker Nano II 30Wと充電器について

開封レビューしていく前に、Anker Nano II 30Wと充電器についての情報を共有させてください。

Anker Nano II 30Wとは

Ankerから発売されている「Anker Nano II 30W」は、コンセントに指して充電するためのプラグです。

コンセントに刺して使う

画像のように直接刺します。ただ、30Wの出力を確保するためには、30Wの出力に対応したケーブルを用意する必要があります。

充電ケーブルはPD対応のものを選ぶ

PD充電とは「Power Delivery」の略で、急速充電に対応した充電規格のことです。

USB-Cによって大きな出力を確保できる用になっていて「USB-A」のような、昔からある端子では非対応になっています。

ただ、このUSB-Cの中にも「PD対応」と「PD非対応」が存在するので、購入する際は必ず「PD対応」と表記されているものを買いましょう。

ちなみに、最新のiPhoneを購入した場合についてくる「USB-C to Lightningの充電ケーブル」はPD対応です。こだわりのない方はこちらをお使いください。

付属のケーブルはPD対応!

iPhone13 Pro MAXは最大30Wの充電に対応

後ほど検証していきますが、iPhone13シリーズの中で、iPhone13 Pro MAXだけが30Wの充電に対応しています。

こちら、公式では名言されていませんが、実際に検証した動画がYouTubeにアップされていました。

正確には27Wの充電スピードがMAXのようです。

iPhone13 Pro MAXはiPhoneシリーズの中でも過去一のバッテリー持ちなので、27Wでも早ければ早いだけありがたいところ。

ちなみに、他にiPhone13シリーズは20W対応になります。

Anker Nano II 30W 開封レビュー!

お待たせしました。早速「Anker Nano II 30W」を開封していきます。

Anker Nano II 30W 外箱開封

外箱はこんな感じ。3000円する小さな充電プラグが入ってるだけとはいえ、結構厳重です。

MOFTのパッケージは味気なかったので、個人的にはこっちの方が好み。

ちなみに、パッケージの側面から開けられるようになっていて、ここの蓋はマグネットになっています。

厳重さには欠けますが、こうした作りの良さはさすがのAnker製。

こちらは厳重。すっぽりと埋まってるAnker Nano II 30Wが可愛い。

中身は上記の通り。説明書は箱の内部にプリントされているので入っていませんでした。

Anker Nano II 30W 中身チェック

本体はこんな感じ。めちゃめちゃ小さい。

AirPods Proと比較するとこんな感じ。イヤホンよりも小さくてコンパクト。

手元にある色んな製品と比較

左から、18WのApple純正プラグ、5WのApple純正プラグ、Anker Nano II 30W 、Anker PowerCore Magnetic 5000です。

昔のiPhoneに付属されていた5Wのプラグと比べると若干大きいですが、iPadなどに入っているサイズの18Wプラグよりも小さめ。

この小ささは持ち運びにめちゃめちゃ便利です。

余談ですが、僕が使っているペンケースに入れてもこの通り。

ガジェットポーチがない方はこんなふうに入れておくと便利ですね。

Anker Nano II 30W 重さチェック

恒例の重さチェックもしていきます。

Anker Nano II 30W は単品だと48g。

iPhone13 Pro MAX + NIMASOガラスフィルムだとぴったり300g。

ライトニングケーブル withちいかわ

そこに純正のケーブルを合わせると、大体328g。

ケーブルとプラグの組み合わせでも70gほどなので、持ち運びには最適。カバンにひとセット忍ばせておけば完璧です。

Anker Nano II 30W の充電性能

それではで今回の目玉、iPhone13 Pro MAXでの充電性能を見ていきましょう。

早速バッテリーを枯らしてきました。iPhone13 Pro MAXはバッテリーの持ちが良すぎて、準備するのに1日がかりです。

今回の環境はこんな感じで、コンセントに直接Anker Nano II 30Wを指し、そこにiPhone13 Pro MAXに付属していた純正ケーブルを両者に直差し。

助手はちいかわのはちわれさんをお迎えしています。

検証では、0%から100%までの充電速度を、30分ごとの計測で測っていきます。

08:30 – バッテリー残量0%

開始時刻は朝の8時30分。

このために、前日ちょうどよくバッテリーを使い、夜に充電せずに挑んでおります。

09:00 – バッテリー残量43%

計測開始からわずか30分で43%まで回復しました。恐るべき充電スピードです。

ちなみに、ちょこちょこ本体の熱さを確認していましたが、この時点では結構な熱さ。

09:30 – バッテリー残量80%

開始からわずか1時間で80%まで回復。コレ凄すぎません?

後ほど比較しますが、5Wだと1時間の時点で19%、15Wだと42%です。恐るべき30W充電。

最初の熱さは落ち着いてきたけど、まだちょっと熱いかなって感じ。

10:00 – バッテリー残量94%

開始から1時間30分が経過した10時の時点で94%まで回復しました。本当にすごい。めちゃめちゃ早い。

この時点ではもう熱さもほとんどなくなってました。こっちもすごい。

さて、もう100%目前なので、少し小刻みに電池残量を確認していきます。

10:10 – バッテリー残量97%

10:15 – バッテリー残量98%

10:20 – バッテリー残量99%

10:25 – バッテリー残量100%

10時25分でようやく100%になりました。10時の時点で94%だったので最後は大幅なペースダウン。

それでは結果をまとめていきます。

iPhone13ProMAXを1時間55分で100%

朝の8時30分、0%から計測を開始し、1時間55分後の10時25分で100%の充電が完了しました。

08:30 – バッテリー残量0%
— 計測開始 —
09:00 – バッテリー残量43%
09:30 – バッテリー残量80%
— 1時間 —
10:00 – バッテリー残量94%
10:25 – バッテリー残量100%
— 1時間55分 —

最後に急激に充電スピードが遅くなるのは、iPhoneに備わっているバッテリー保護機能が働いているからです。

バッテリーは熱に弱く、熱くなる時間が長ければ長いほど劣化して、最大容量がどんどん少なくなってしまいます。

そのため、80%付近から充電スピードが落ち始め、結果的に10時から25分かけて最後の充電を行うような形に。

iPhone13 Pro MAXの充電スピードを比較

僕が最近購入した、iPhone13 Pro MAXで使える充電器たちで充電時間を計測したので、まとめて表にしました。

計測時間Anker 5WBelkin 15WAnker 30W
0分0%1%0%
30分9%22%43%
1時間19%42%80%
1時間30分27%61%94%
1時間55分100%
2時間37%77%
2時間30分46%95%
2時間44分100%
3時間56%
3時間24分58%

時間で見比べると、30W充電器の速さが際立ちますね。

にAnker Nano II 30Wは30分で43%、1時間で80%まで回復する、という爆速の充電スピードを打ち出しました。

これだけスピードが早いと、朝起きて0%でも、外出するまでの1時間程度で1日持つレベルのバッテリー残量まで持っていけます。

バッテリー容量が多い分、15Wの充電だと1時間で半分までしか回復しませんが、Anker Nano II 30Wさえあれば急いでる時でもバッチリ充電してくれますね。

iPhone13 Pro MAXとの相性は最強クラス

今回は、Ankerから発売されている『Nano II 30W』をレビューしてきました。

実際使って見た感想を下記にまとめておきます。

良かったところ
微妙だったところ
  1. 13Pro MAXを2時間で100%
  2. 13Pro MAXを1時間で80%
  3. 軽くて小さいコンパクトさ
  1. 充電し始めはiPhoneが熱い
  2. プラグ部分が剥き出し
  3. 指紋が目立つかも

Anker Nano II 30Wは、とにかく充電性能に極振りした感じ。

充電性能も文句なし、軽くて小さいコンパクトさが持ち歩きに最高。でも充電し始めはiPhoneが結構熱くなるし、プラグの剥き出しが結構気になります。

性能面、デザイン面では個人的には最高点なので、iPhone13 Pro MAXとの相性は最強ですね。

なにより、1時間で80%まで回復できる性能がやばい。これはもうiPhone13 Pro MAXユーザーには激推ししたい製品です。マジで最強。

それでは、今回は以上になります。この記事があなたのお買い物の参考になれば幸いです。

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