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【2021年新型】iPhone13 Pro MAX 256GBシエラブルー レビュー!とにかく重くて大きい!

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過去一重いiPhone!

こんにちは、iPhone13が楽しみすぎて3週間睡眠不足のshota(@shota_drums_)です。

ようやく届きましたiPhone13 Pro MAX!

シエラブルーがカッコ良すぎる

僕が今回購入したのは「iPhone13 Pro MAX 256GB シエラブルー」です。

使ってみた第1印象は「えっこんなに重いの!?」でした。iPhone Xからの乗り換えなので、その重さにめちゃめちゃびっくり。

と言うわけで今回は「iPhone13 Pro MAXを購入したので、触りたてのファーストレビュー」を行っていきます。

iPhone13 Pro MAX買おうか悩んでいる方の、参考になれば幸いです。

\ TRY NOW /

目次

iPhone13 Pro MAX シエラブルー 外観レビュー!

まずは外観から見ていきます。

映り込むメル

今回は僕と彼女の分を購入。僕はiPhone13 Pro MAXを買いました。

iPhone13 Pro MAX 開封!

箱のシエラブルーが綺麗

iPhone13から、パッケージにはビニールを使わなくなったとかで、箱のまま入ってます。存在感がすごい。

iPhoneの文字もシエラブルー

Proモデルはパッケージの基本カラーがブラック。文字やリンゴマークは本体カラーと同じ色。僕のは本体がシエラブルーなので、文字もシエラブルー。

開封時を動画に収めました

開けるのがめちゃめちゃ簡単になってます。この瞬間がたまりません。

ぱっかーん!

開けてみるとこんな感じ。本体は背面を上にして入ってます。新色のシエラブルーがめちゃめちゃ綺麗。

安定の付属品

中身はこんな感じ。「説明書セット」と「USB-C to ライトニングのケーブル」と「iPhone本体」です。

最近のiPhoneには充電アダプタが付属しないので、持っていない方は別途購入が必要。

オススメはDIGIFORCEの20Wタイプ。

ペリペリを剥がしました

この感覚は新品を開けるときだけの特別なもの。

iPhone13 Pro MAXは画面サイズが特大なので、その楽しさを存分に味わえます。

エアコンがめっちゃ映り込んでる

圧巻のディスプレイ。実物は超綺麗です。ずっとこのままでいてくれれば良いんですけど。

iPhone13 Pro MAXの本体外観

iPhone13 Proシリーズは、側面が「ステンレス素材」で光沢があり、高級感が半端ないです。

完璧な鏡面仕上げ

左から「サウンドオン/オフ」「音量ボタン 上げる/下げる」「SIMスロット」の順番で付いてます。

光の反射がすごい

反対側には電源ボタンのみ。右側に入ってる青いラインは、電波を拾うためのアンテナ?みたいなものです。

金属は基本的に電波を遮断するので、こうして隙間を開けておかないと電波の送受信ができません。

iPhoneだけだよ!

下部はスピーカーと内蔵マイク、Lightning端子が付いています。今だにLightning端子のiPhone...

ちなみにこのステンレス鏡面仕上げ、錆びにくくなってますが結構指紋が目立ちます。

指紋の付き方がえぐい

気になる人はこまめに拭くか、ケースが必要かもです。僕はケースなしで使いたいのでこまめに拭きます。

上は特に何もない

上部には電波用のライン以外は特に何もありません。

iPhone13 Pro MAX ノッチとカメラ

ちなみに、今作から画面上部の切り欠き部分、俗に言うノッチの横幅が20%小さくなりました。

左がiPhone X、右がiPhone13 Pro MAX

iPhone Xと比べると一目瞭然ですね。

iPhone13 Pro MAXはノッチの横幅が狭くなった分、若干縦に伸びたと言われています。確かに長い...かな?

カメラがとにかく進化したiPhone13シリーズ

今回のiPhone13シリーズはとにかくカメラ性能がアップしていて、中でもProシリーズはカメラがやばいです。

カメラの高さがすごい

カメラが大きくなった分、画面上部の方が重くなっていて、ちょっとバランス悪いかな?と思います。

iPhone13 Pro MAXのスペック情報

ここからはスペックに関して見ていきます。

前モデル「iPhone12 Pro MAX」からの変更点をざっくりまとめると、主に下記です。

iPhone13 Proのアップデート内容

・チップがA14からA15に
・ノッチが少し狭くなった
・容量に1TBが追加された
・描画数が最大120Hzになった
・カメラ性能がとにかく良くなった

・Pro限定のマクロ撮影モード
・浅い被写界深度の動画が撮れる
・バッテリー性能が良くなった

基本的な情報に関しては下記の記事でご紹介しているので、よければ合わせてご覧ください。

この中で個人的にすごくお気に入りな部分をご紹介します。

リフレッシュレート(描画数)が最大120Hz

リフレッシュレートとは、画面が描き変わる回数のことで、120Hzというのは1秒間に120枚の絵が切り替わっています。

比較しやすいように、iPhoneXとiPhone13 Pro MAXでのリフレッシュレートを比較しました。

iPhone Xは60Hz、iPhone13 Pro MAXは可変120Hz。明らかにiPhone13 Pro MAXの方がヌルヌル動いてますよね。

動画で見てこのレベルですが、肉眼で見ても結構すごいです。

僕はTwitterを結構見るタイプですが、ツイートをリフレッシュするときのヌルヌル感が全然違いました。

ヌルヌルすぎて、ついTwitter見てしまいます。(無限ループ)

カメラ性能がとにかく良くなった

最近のAppleはiPhoneのカメラに力を入れているようで、カメラ性能が格段に向上しています。

僕はiPhone Xからの乗り換えなので、iPhone XとiPhone13 Pro MAXのカメラを比較してみました。

夜の暗い部屋での撮影比較

自室のデスク周辺を写真に撮って比較します。

iPhone Xで撮影
iPhone13 Pro MAXで撮影

まずはナイトモードでの比較。こちらは一目瞭然。

iPhone Xで撮った画像は光がボヤボヤとしているのに対し、iPhone13 Pro MAXで撮った画像は光がくっきり、暗いところも黒と光がしっかり分かれています。

昼間の外の景色での撮影比較

続いては、外に出て撮ってきた画像を比較します。

iPhone Xで撮影
iPhone13 Pro MAXで撮影

拡大して見てみましたが、どうやらそこまで大きな変化はないように思えます。

なんでかな?と思ってApple公式のiPhone比較表を見てきました。

iPhone XとiPhone13 Pro MAXの比較

12MPが原因っぽい?どうやら画素数自体が同じだから、そこまで画質に変化がなかったようです。

iPhone13 Pro MAXの方は「Pro」となっているので、それが「彩度」や「画面崩れ」の違いを生んでいるのかもしれません。

昼間の至近距離での撮影比較

至近距離での撮影比較もしてきました。

iPhone Xで撮影
iPhone13 Pro MAXで撮影

大きな変化はないように見えますが、iPhone13 Pro MAXの方が背景のボケ感と、色の鮮やかさが違いますね。

こちらも12MPのおかげでiPhone Xでも中々良い感じに撮れています。

Pro限定のマクロ撮影モード

カメラ性能の続きですが、iPhone13 Proシリーズには超至近距離での撮影ができる「マクロ撮影モード」が追加されました。

こちらもiPhoneXと比較していきましょう。

iPhone Xで撮影
iPhone13 Pro MAXで撮影

さすがに一目瞭然ですね。マクロ撮影モードでは、最大で2cmまで寄っても高解像度で撮影できるようです。

AppleイベントでiPhone13 Proのマクロ撮影モードが発表された時、Twitterでは「動物の写真が増えるぞ」って言われてましたが、これは撮りたくなります。

浅い被写界深度の動画が撮れる

iPhone13 Pro MAXでは、『シネマティックモード』という撮影モードが追加されました。

これは、浅い被写界深度で動画を撮ることができるモードで、簡単に言うとiPhone Xのポートレートモードが動画でもできるようになったものです。

比較用にiPhone Xでの動画も撮影してきました。

iPhone Xもなんだかんだで良い感じではあるんですよね。ただ、iPhone13 Pro MAXとの間には埋まらない差があるように感じます。

Vlog始めるならiPhone13 Proシリーズの方が確実に良いですね。

こういった動画もiPhone13 Proなら結構簡単に撮れました。すごくない?

猫の動画も撮りました。色合いが良いし、背景のボケ感も相まってめちゃめちゃ可愛いく撮れてます。

バッテリー持ちがとにかく良くなった

今作のiPhoneはバッテリー持ちが格段に良くなったようで、iPhone13 Pro MAXに至っては2.5倍も容量が増えています。

ファーストレビューということで、ひとまず1日使ってバッテリーの消費量を記録しました。

12:53で100%
22:58で57%

ちょっと見にくいので、分かりやすく枠線を付けてみます。

①:計測時間
大体10時間使用した際の比較証明

②:合計使用時間
バッテリー消費に使用した時間が約8時間

③:使用ジャンル
合計使用時間の配分で、SNSが2時間、クリエイティブ系が4時間、娯楽に30分使ってます

10時間の計測で、実際にバッテリー消費に使用した時間が約8時間でした。

その間はフルで使いっぱなし。使用用途としては、カメラを使ったり、写真を編集したり動画を編集したりなクリエイティブがメイン。

電池残量としては「12:53の時点で100%」そこから10時間経過、内8時間フル稼働で「22:58の時点で57%」でした。

電池残量としては「12:53の時点で100%」そこから10時間経過、内8時間フル稼働で「22:58の時点で57%」でした。

12:53 - 100% → 22:58 - 57%

10時間で大体40〜50%くらい減った計算。

iPhone Xで同じことをすると、1日に3回くらいは充電が必要なので、相当バッテリー持ちは良くなったと思います。

128GBはApple ProRes 4K 30fps非対応

これは体感した話ではないのですが、Apple ProResという動画コーデックに対し、128GBモデルだけは4K 30fpsに非対応らしいです。

これでどのくらいの恩恵が受けられるの?というのは使ってみないと分かりませんが、映像をガチでやらない人には関係ないことかと思います。

iPhone13 Pro MAXを使ってみた感想

ここからは、実際にiPhone13 Pro MAXを使ってみて思ったコトをお話ししていきます。

iPhone史上、過去一に重さは伊達じゃない

今作のiPhone13は結構重くなっていて、iPhone13 Pro MAXに至っては過去一の重さを誇っています。

ん?僕のiPhone、公式より重くない?

公式が出している重量は238g、なんかちょっと重いですね。でも誤差の範囲です。

ここに保護フィルムの重さも入れていきます。

保護ガラスって結構重い?

こちらはNIMASOの保護ガラス。まだシールが付いてますが、大体12gくらい。

重力歪んだ?

この二つを合わせると253gになります。ん???僕のiPhoneめちゃめちゃ重くない???

流石にこのままでは重すぎるので、背面にMagSafe対応のバンカーリングをつけることにしました。

バンカーリングも結構重い

ん?バンカーリングだけで43g?なんか嫌な予感がするな?

とりあえず本体につけて測ってみます。

新型iPad miniを持ち歩く感覚

ん?約300g?300mlの缶ジュースと同じ重さ...流石にこれをポケットに入れて持ち運ぶのはバカバカしい...個人的には無しです。

ちなみに、比較用にiPhone X(保護ガラス付き)とiPad mini第5世代(保護フィルム付き)の画像も載せておきます。

iPhone Xは183g
iPad mini 5は309g

せっかくなのでこの三つの大きさも比較しました。

この重さ...プライスレス...

これだけ重いものを持ち運ぶの、どう思います?僕的には、ちょっと無しかなぁ...って思います。

iPhone Xの重さに慣れてしまった分、この差にまだ体がついていけてないだけではありますけど。

画面のデカさは圧倒的正義

重くて萎えてますが、画面の大きさが圧倒的です。

左がiPhone13 Pro MAX、右がiPhone X

当ブログのトップページで比較してみました。

iPhone13 Pro MAXの方は「\ New Post /」まで見えてますね。画面が大きい分、情報量が増えてます。

左がiPhone13 Pro MAX、右がiPhone X

こちらはApple公式サイトのiPhone比較ページ。iPhone13 Pro MAXはカラーバリエーションが全色見える。

3日ほど普段使いとして使ってみた感じ、画面の大きさには本当に感動します。

メルの写真集

使ってて画面サイズの感動が大きいのは、買い替えて良かったポイントの一つです。

MagSafeの安定感が異様に高い

iPhone12シリーズから搭載されたMagSafeは、iPhone13にも搭載。

若干磁力が強くなったらしく、MagSafe対応アクセサリーの安定感が抜群に良い感じです。

belkinの3-in-1充電器

今回購入したのは「BOOST↑CHARGE™ PRO MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電器」(長い)というやつで、MagSafeとApple Watch充電、Qi充電が同時に出来る優れもの。

一応使用感が伝わるように動画も撮りました。

この充電器の使い心地がめちゃめちゃ良いです。

同じMagSafe対応アクセサリーとして、先ほど登場したバンカーリングもめちゃめちゃ安定しています。

ぴったりとくっつく

iPhone13 Pro MAXを買うまでMagSafeがどこまで強力なのか分かりませんでしたが、想像以上に磁力は強力。

結構揺すってみましたが、全然大丈夫。なんとなくグラグラするな?と思いましたが、それはリング部分の遊びでした。

リング部は持ちやすいように360度回転します。

これだけ強い磁力なら、安心して普段使い出来ます。マジですごいです。

Face IDが爆速すぎて最高

iPhone Xから導入されたFace IDですが、iPhone13シリーズにも搭載されてます。

今回のiPhoneのFace IDは爆速です。

これめちゃめちゃ早くないですかね?

正直言うと、僕が使ってたiPhone XはFace IDが壊れてしまったので2年近く使用してなかったのですが、体感的に早く感じます。

最近だと外出時の出番は少ないかもですが、家にいる時はマジで便利です。

新色のシエラブルーがとにかく綺麗

使ってて思うのは、「新色のシエラブルーがとにかく綺麗だなぁ」ってところです。

左がシエラブルー、右はiPhone13シリーズのピンク

カメラでこの色味を出すのが中々難しくて結構苦労しましたが、上の画像が一番近いです。

ツヤツヤのステンレススチール

側面のステンレス部分もシエラブルー。めちゃめちゃ高級感があってかっこいいです。

シエラブルー最高すぎる

背面と側面を合わせるとこんな感じ。俗に言うライトブルーですが、Apple製品なのと側面のステンレスも相まって、特別感があります。

iPhone12 Proシリーズのパシフィックブルーも良い色でしたが、シエラブルーにして良かったなぁと思うくらい綺麗な色です。

iPhone13 Pro MAXレビューまとめ

今回は、2021年9月24日に発売された、iPhone13 Pro MAXのレビューを行ってきました。

僕個人の総評としては「iPhone13 Proで良いな」です。

やはり、iPhone13 Pro MAXに関して思うのは「とにかく重い」の一言。

画面が綺麗だぁ〜とか大きいなぁ〜とか、バッテリー長持ちだなぁ〜とかっていう特徴はありますが、普段使いの使いやすさが欠けてるなと思います。

その点を補えるのがiPhone13 Pro。Pro MAXは物理的に手が大きいとか、体格の良い人にオススメですね。後悔はしてませんが、次はMAXサイズは選ばないです。

iPhone13 Pro MAXの評価まとめ

良かった点
惜しかった点
  1. 6.7インチディスプレイ最高
  2. 120HzはTwitterに最適
  3. シエラブルーが綺麗
  4. シネマティックモードが楽しい
  5. マクロ撮影も楽しい
  6. バッテリー持ちやばい
  7. MagSafeは優秀
  1. とにかく重い
  2. iPhone13 Proでも十分感
  3. スペックを持て余してる感
  4. 値段が高すぎ
  5. 落としたら立ち直れない

なんだかんだ言いましたが、今のところは買ってよかったです。

数ヶ月後に長期使用レビューも行っていきますので、よければまた当ブログに遊びにきてください。

それでは、今回は以上になります。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在28歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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