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【2021年】iPadで使えるUSBハブのおすすめ12選!LightningとUSB-C!

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悩める人

iPadで使えるUSBハブを探してるんだけど、良いのない?詳しく知らないから、自分のiPadで使えるハブでおすすめのがあれば知りたい

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・iPadで使えるUSBハブの選び方
・iPad、iPad miniで使えるLightningのUSBハブ
・iPad Air4 & iPad Proで使えるUSB-Cのハブ

この記事を書いている僕は、未経験で始めて数ヶ月で収益100万円を達成したwebライター兼ブロガーです。

今回は『iPadで使えるUSBハブ』というテーマでお話ししていきます。

Apple社のiPadは、毎年重ねられるアップデートによって、そのスペックはどんどん良くなっています。

中でもOSのアップデートによる影響が大きく、最近ではマウスに対応したり、ファイル管理が出来るようになったりと、仕事で使える幅も広がりました。

そこで必要になってくるのがUSBハブです。

iPad ProやiPad Air4のようなUSB-Cのハブや、iPad第8世代やiPad miniなどに対応したLightning端子のUSBハブがあります。

これらを選ぶのって、素人からしたら難しいですよね。

本記事ではiPad用のUSBハブの選び方から、おすすめのUSBハブをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

shota

わからない部分があれば、Twitterかお問い合わせからお気軽にご質問ください!

目次

iPadで使えるUSBハブの選び方やポートの種類

まずはUSBハブの種類や選び方などについて解説していきます。

iPadで使えるUSBハブの選び方

iPadは下記の通り、充電口のポートが2種類あるため、対応している端子のUSBを買わないと使えません。

iPadの種類端子
iPadLightning
iPad miniLightning
iPad AirUSB-C
iPad Pro 11USB-C
iPad Pro 12.9USB-C

現行品ではiPad第8世代、iPad mini第5世代がLightning端子iPad Air第4世代とiPad Pro11第2世代、iPad Pro12.9第4世代がUSB-C端子です。

自分が持っているiPad、または購入予定のiPadの端子を確認して、間違って使えない方を買わないように注意しましょう。

大まかなUSBハブの種類

USBハブには大きく分けて2種類が存在します。

USBハブの種類内容
バスパワータイプ接続した端末から電力を供給する
セルフパワータイプコンセント等の電源から電力を供給する

USBハブのほとんどがパスパワータイプなのですが、供給する電源が少ないと、USBハブに繋いだUSBメモリやHDMIが反応しない場合があります。

USB-Cの場合は電力不足で繋いだものが反応しないという自体はほぼありませんが、Lightning端子の場合は起こりやすいです。

なので、Lightning端子のUSBハブを購入する場合は「反応しなくなることがあるか」は事前に確認しておきましょう。

USBハブに搭載されているポートの種類

USBハブには、基本的に下記のようなポートが搭載されています。

ポートの種類内容
USB-A標準的なUSB接続が可能なポート。
有線のキーボードやマウス、USBメモリなど
USB-C
(Thunderbolt)
最新のUSB規格。
iPad Proなどについていて、
充電からデータ転送まで幅広く対応
LightningApple独自の規格。
iPadやiPhone、AirPods等に採用されている
3.5mmイヤホンジャック標準的なイヤホンのジャック。
有線のイヤホンやヘッドホンはこれ
HDMIディスプレイに出力するためのポート。
iPadはモニター出力に対応してるので、
大きな画面にしたい場合に採用する
SDカードリーダー標準的なSDカードのポート。
写真などのファイルデータを扱える
Micro SDカードリーダーMicroSDカードに対応したポート。
SDカードよりも小さいポートがこちら
LANポートルーターから直接電波を供給するポート。
LANケーブルを繋ぐことで電波が使える

この中で自分の使いたいポートがあるUSBハブを選べば失敗しません。

本記事では各USBハブに搭載ポートを掲載しますので、必要なポートがあるか購入前に確認してみてください。

USBハブを選ぶ際の注意点

USBハブの使用上の注意として、発熱問題があります。

短時間使うのであれば問題ないですが、USBハブには基本的にファンがついていないので、長時間の使用で触れないくらい熱くなるものもあります。

家でガッツリ作業する際は、なるべく大きめのハブでファンがついているタイプを選ぶと後悔しません。

また、ファン付きのUSBハブはPCでも使えるので、一つ持っておくだけで便利ですよ。

次からはUSBハブのご紹介をしていきます。

Lightning端子と、USB-C端子のものをご用意しておりますので、自分のiPadに合ったものを選びましょう。

iPad & iPad miniで使えるLightningのUSBハブ

今回ご用意したiPadで使えるLightning端子のUSBハブはこちらです。

YATSUYA SDカードリーダー Lightningハブ

TRANGJAN HDMI/SD/TF/USB 変換アダプタ


TRANGJAN Phone HDMI+USB+RJ45 変換アダプタ


TRANGJAN カメラ USBハブ 3.5mm イヤホンジャック

順番に見ていきましょう。

YATSUYA SDカードリーダー Lightningハブ

YATSUYAから発売されているLightning端子のUSBハブ。

搭載ポートは以下の通り。

搭載ポート

①:USB-A端子
②:SDカードリーダー
③:microSDカードリーダー

iPadにデータを移行したり、iPadからデータを抽出したりが可能なハブなので、写真や動画などを頻繁撮る方に便利です。

商品の注意点として、USBメモリやSDカードを使用する際、iOS13以上の端末では接続した時に自らファイルアプリを開く必要があります。

また、USBメモリを挿した状態でSDカード、microSDカード両方の認識には対応していません。

TRANGJAN HDMI/SD/TF/USB 変換アダプタ

TRANGJANから発売されているLightning端子のハブ。

搭載ポートは以下の通り。

キャプション

①:USB-A端子
②:HDMIディスプレイポート
③:SDカード

④:microSD
⑤:充電用Lightning端子

多機能なポートが付いているハブで、モニター出力用のHDMI端子が付いている点がオススメ、

また、充電&電源供給用のLightningポートも付いているので、接続が不安定な場合にはこちらから電源を供給してみてください。

TRANGJAN Phone HDMI+USB+RJ45 変換アダプター

こちらもTRANGJANから発売されているLightning端子のUSBハブ。

搭載ポートは以下の通り。

キャプション

①:USB-A端子
②:HDMIディスプレイポート
③:LANポート
④:充電用Lightning端子

LANポートが付いている珍しいハブで、家などで電波が悪く、かつ有線ケーブルが使える時に重宝します。

接続が不安定の場合や、充電が不足してきた時には充電用ライトニングポートがあるので便利です。

TRANGJAN カメラ USBハブ 3.5mm イヤホンジャック

こちらもTRANJANから発売されているLightning端子のUSBハブ。

搭載ポートは以下の通り。

キャプション

①:USB-A端子
②:3.5mmイヤホンジャック
③:充電用Lightning端子

イヤホンジャックのついたハブなので、充電しながら音楽を聞いて、さらにデータのやりとりもできる最小限万能タイプです。

最小限構成で作業したい方におすすめなハブです。

iPad Air4 & iPad Proで使えるUSB-Cのハブ

後半ではiPadで使えるUSB-C端子のUSBハブをご紹介していきます。

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C

HyperDrive iPad Pro用 6-in-1 USB-C


Baseus iPad用 USB Type Cハブ


Anker PowerExpand 6-in-1


Satechi アルミニウムUSB-Cハブ


QGeeM 4K対応HDMI/PD充電 USB-C

順番に見ていきましょう。

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C

Ankerから発売されているUSB-C端子のUSBハブ

こちらに付いているポートは下記の7つです。

搭載ポート

①:USB-Aポート
②:USB-Aポート
③:1Gbps イーサネット LANポート
④:PD対応 USB-C
⑤:4K対応 HDMI
⑥:SDカード

⑦:microSDカード

ポート数が多いため、iPad Proをデスクトップのように使いこなしたい方におすすめなUSBハブになります。

また、4K出力に対応したHDMIポートがあるため、写真編集や動画編集する人に最適です。

iPad Air4に対応したUSB-Cを探している方は、下記の記事もご覧ください。

HyperDrive iPad Pro用 6-in-1 USB-Cハブ

Hyperから発売されているUSB-CのUSBハブ。

こちらに付いているポートは下記の6つです。

搭載ポート

①:USB-Aポート
②:3.5mmイヤホンジャック
③:PD対応 USB-C
④:4K対応 HDMI
⑤:SDカード
⑥:microSDカード

iPadのUSB-C充電口に挿入しつつ装着することができるハブなので、接続の安定感はお墨付きです。

また、イヤホンジャックも付いているため、有線のイヤホンを接続しつつ作業することが出来ます。

Baseus iPad用 USB Type Cハブ

Baseusから発売されているUSB-C端子のUSBハブ。

こちらのUSB-Cハブに付いているポートは下記の6つです。

搭載ポート

①:4K対応 HDMI
②:PD対応 USB-C
③:USB-A 3.0
④:3.5mm イヤホンジャック
⑤:Micro SDカードリーダー
⑥:SDカードリーダー

iPadの右上に取り付けるタイプの万能USB-Cハブで、コードが邪魔で見た目が気になる方にオススメです。

注意点として、平置きするとハブの背面のせいで水平に置けないため、スタンドと合わせての運用をおすすめします。

Anker PowerExpand 6-in-1

Ankerから発売されているUSB-C端子のUSBハブ。

こちらは先ほど紹介した『Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C』の下位モデルですが、機能は十分。

搭載ポート

①:HDMIポート
②:USB-C データポート
③:UCB-C インプットポート
④:Ethernetポート
⑤:USB-A 3.0ポート

⑥:USB-A 3.0ポート

コンパクトで多機能、それでいて接続も安定しているので、お守り的に持っておくと便利ですね。

MacBookにオススメなガジェットでもご紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください。

Satechi アルミニウムUSB-Cハブ

Satechiから発売されているUSB-C端子のUSBハブ。

こちらのUSB-Cハブに付いているポートは下記の4つです。

搭載ポート

①:3.5mmイヤホンジャック
②:4K対応 HDMI
③:PD対応 USB-C
④:USB-Aポート

少ないポート数ながら、イヤホンジャックと4K対応HDMIもついてる万能タイプなので、荷物を少なくしつつ機能性を重視する方におすすめ。

本体に直接付けるタイプのハブは、ケースや分厚いフィルムだと干渉して上手く刺さらない場合があるので、ご注意ください。

QGeeM 4K対応HDMI/PD対応充電 USB-Cハブ

Satechiから発売されているUSB-C端子のUSBハブ。

こちらのUSB-Cハブに付いているポートは下記の4つです。

搭載ポート

①:USB-Aポート 3.0
②:USB-Aポート 2.0
③:4K対応 HDMI
④:PD対応 USB-C

PD対応USB-Cに4K対応のHDMIポート付きの優秀なUSB-Cハブで、一つ前に紹介したUSBハブよりもケーブル接続が好みの方はこちらがおすすめ。

値段も比較的安価なため、格安のUSB-Cハブが欲しい方にも最適ですね。

iPadをケースと共に使い方は、下記の記事を参考にしてみてください。

まとめ:iPadで使えるUSBハブのおすすめ

今回は『iPadで使えるUSBハブ』についてご紹介してきました。

最後にもう一度、今回ご紹介したUSBハブをリストアップしておきますね。

iPadで色々な作業をしたいと思った時に必要になってくるのがUSBハブです。

本記事でご紹介したハブを使って、ぜひ快適なiPadライフをお過ごしください。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在27歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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