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Apple製品が怒涛の値上げ!?iPadやiPhoneの新旧価格を比較!

こんにちは、Apple信者ブロガーのshota(@shota_drums)です。

2022年7月1日、ついにAppleが販売中の全製品を値上げしました。

信者の布と呼ばれるポリッシングクロスから、iPad、iPhone、MacBookに至る全ての製品が対象です。

クロスは数百円程度で済みましたが、高いものでは6万円以上の値上げも…

悩める人

お給料は上がらないのに価格だけ上がるとApple製品買えないよ…

と、嘆きの声が聞こえてきます。ちなみに僕も嘆いています。

そこで本記事では、値上げした商品の元値と新価格を比較しつつ、各製品は買うべきか?といったことを信者視点でお話ししていきます。

値上げ前価格を確認したい方や、買い時に頭を抱えている方はぜひ参考にして行ってください。

目次

iPadシリーズの新旧価格比較

iPadは全シリーズを通して1万円以上の値上げがされています。

確実に買いにくくなりましたが、今までが安すぎたと考えるのが妥当かと思います。転売ヤーがわざわざ日本に買いに来ていたりしてましたから…

iPad第9世代

ストレージ旧価格新価格値上げ幅
64GB¥39,800¥49,800¥10,000
256GB¥57,800¥71,800¥14,000

iPad mini第6世代

64GB¥59,800¥72,800¥13,000
256GB¥77,800¥94,800¥17,000

iPad Air第5世代

64GB¥74,800¥84,800¥10,000
256GB¥92,800¥106,800¥14,000

iPad Pro 11 第3世代

ストレージ旧価格新価格値上げ幅
128GB¥94,800¥117,800¥23,000
256GB¥106,800¥132,800¥26,000
512GB¥130,800¥162,800¥32,000
1TB¥178,800¥222,800¥44,000
2TB¥226,800¥282,800¥56,000

iPad Pro 12.9 第5世代

128GB¥112,800¥159,800¥47,000
256GB¥124,800¥174,800¥50,000
512GB¥148,800¥204,800¥56,000
1TB¥196,800¥264,800¥68,000
2TB¥244,800¥324,800¥80,000

iPadはピンキリなので、安いモデルでは1万円の値上げ、最上位機種では8万円の値上げがされました。

ただ、個人的に注目ポイントだと思うのが、iPad Airの64GBモデルが1万円の値上げで済んでいること。

iPad Airは、無印iPadと呼ばれるホームボタン付きiPadの上位互換、iPad Pro 11インチの下位互換として存在するミドルエントリーモデルでもあるので、大幅な価格上昇ではなかった点が非常にありがたいです。

これからiPadを購入するなら、一押しは間違いなくiPad Air第5世代の64GBモデルですね。

M1チップ搭載であれば秋に登場予定のiPadOS 16のステージマネージャも使えますし、iPad Proと同じアクセサリーも使えるので、価格が上がった今でもコスパは最強です。

iPadアクセサリー

アクセサリー周りの値上げもあったので、紹介します。

Apple Pencil

種類旧価格新価格値上げ幅
第1世代¥11,880¥14,880¥3,000
第2世代¥15,950¥19,880¥3,930

Smart Keyboard

第9世代用¥18,800¥23,800¥5,000
Air、Pro用¥21,800¥26,800¥5,000

Magic Keyboard

11インチ用¥34,980¥43,680¥8,700
12.9インチ用¥41,580¥51,980¥10,400

15,000円でも高いな…と思っていたApple Pencil第2世代が、約4,000円の値上げでほぼ2万円に。これは高い…高すぎます…

今までであればiPad AIr 64GBとApple Pencil第2世代を買っても10万円で収まってましたが、ミドルエントリーモデルでもいよいよ10万円越え。流石に買い渋る人も出てきそうですね。

各iPadの買い時はいつ?

今回の値上げでどれも価格が上昇してしまいましたが、各iPadに「今が買い」「まだ買うべきじゃない」「どちらでも良い」の3パターンがあります。それを簡単に紹介します。

iPad第9世代どっちでも良い
iPad mini第6世代今が買い
iPad Air第5世代今が買い
iPad Pro 11 第3世代待つべき
iPad Pro 12.9 第5世代待つべき

iPad第9世代に関しては、そろそろ新作が出るかもしれない!という噂はあるものの、USB-Cを搭載したり、Apple Pencil第2世代を搭載する可能性もあるので、新モデルは現行品新価格よりも価格が上昇するかもしれません。

形や使い勝手が大きく変わるかもなので、欲しければ買いで、新しいモデルを待ちたい人は待ちでいいと思います。


iPad miniとiPad Airに関しては買いですね。価格上昇幅が2万円以内にとどまっており、新作が登場したのも1年以内です。

特にiPad miniは新作にM1チップを搭載するかもと言われているので、さらに値段が上昇するかもしれません。だとしても現状でも十分ハイスペックなので買い時だと思います。


iPad Proシリーズに関しては待つべきです。Proシリーズの購入を検討している方は基本的に「ハイエンド」を求めていると思いますので、今年の9月か10月に発表されるであろう新作を待ちましょう。

安く買いたい方は今のうちに買っておいてもいいかもしれません。

iPhoneシリーズの新旧価格比較

GameSir X2 Lightning

iPhoneの現行販売価格も大幅値上げされました。こちらも詳しくみていきましょう。

iPhone 13 mini

ストレージ旧価格新価格値上げ幅
128GB¥86,800¥99,800¥13,000
256GB¥98,800¥114,800¥16,000
512GB¥122,800¥144,800¥22,000

iPhone 13

128GB¥98,800¥117,800¥19,000
256GB¥110,800¥132,800¥22,000
512GB¥134,800¥162,800¥28,000

iPhone 13 Pro

128GB¥122,800¥144,800¥22,000
256GB¥134,800¥159,800¥25,000
512GB¥158,800¥189,800¥31,000
1TB¥182,800¥219,800¥37,000

iPhone 13 Pro MAX

128GB¥134,800¥159,800¥25,000
256GB¥146,800¥174,800¥28,000
512GB¥170,800¥204,800¥34,000
1TB¥194,800¥234,800¥40,000

iPhone SE 3

ストレージ旧価格新価格値上げ幅
64GB¥57,800¥62,800¥5,000
128GB¥63,800¥69,800¥6,000
256GB¥76,800¥84,800¥8,000

iPhone 12

64GB¥86,800¥102,800¥16,000
128GB¥92,800¥109,800¥17,000
256GB¥104,800¥124,800¥20,000

iPhone 12 mini

64GB¥69,800¥87,800¥18,000
128GB¥75,800¥94,800¥19,000
256GB¥87,800¥109,800¥22,000

iPhone 11

64GB¥61,800¥72,800¥11,000
128GB¥67,800¥79,800¥12,000

iPhoneに関しては、一番安いiPhone SE第3世代では5,000円の値上げ、最上位モデルのiPhone 13 Pro MAXでは4万円の値上げとなりました。

iPhone 13 Pro MAXの1TBは価格改定前のMacBook Pro 14インチの吊るしモデルと同じ値段です。控えめに言ってやばいです。

いよいよiPhoneがガッツリハイエンド価格になったなぁ、という感じがします。スペックは十分ハイエンドでしたが、iPhone 13 Pro MAXは一番安くても16万円。ここまでくると手が出せませんね…去年の発売日に買っておいて良かったと思ってしまいます。

iPhoneの買い時はいつ?

iPhoneは毎年9月頃に新モデルが発売され、価格もその時点で発表されます。

ただ、今年のiPhoneはノッチがパンチホールになったり、カメラ機能がさらに向上したり、Apple Watchの様な常時点灯ディスプレイを搭載するなどの噂があり、新価格よりも高くなる可能性があります。

また、僕自身iPhone 13 miniとiPhone 13 Pro MAXの2機種を日々触れていて思いますが、正直、iPhone 14ではなく13で十分です。

新作のアップグレード内容にもよりますが、2〜4万円ほど高くiPhoneを買うよりも、現時点での値上げを受け入れて、新作が出る前の今のうちにiPhone 13シリーズを買うのが無難かなと思います。

とはいえ9月か10月に新作が発表されるので、それを待ってもいいと思います。その時点でiPhone 13シリーズはラインナップから消えるかもしれませんので、後悔はない様にしたいですね。

AirPodsシリーズの新旧価格比較

PITAKA AirPods Pro MagEZ Case

AirPodsも例に漏れず値上げしました。まずは価格比較から見ていきます。

種類旧価格新価格値上げ幅
AirPods 第2世代¥16,800¥19,800¥3,000
AirPods 第3世代¥23,800¥27,800¥4,000
AirPods Pro¥30,580¥38,800¥8,220
AirPods Max¥67,980¥84,800¥16,820

見てて一番痛々しいのがAirPodsの値上げでした。

アクセサリー関連は既に購入していたのであまり実感が湧きませんでしたが、既に高いと思っていたAirPods Proがほぼ4万円に。AirPods Maxに関しては8万円超えです。

こればっかりは「値上げ前に買っておけば良かった…」と言わざる終えません。8万円のヘッドホンとか、今の僕には全くもって手が出せないです。

AirPods ProとAirPods Maxに関しては今年中に新作がでるかも?と噂されていますが、スペックアップされると思うので更なる値上げは避けられないでしょう。

AirPodsシリーズの買い時はいつ?

AirPodsシリーズに関してですが、今が買い時かと思います。

先ほども触れましたが、今年中に新作が出る可能性があり、そこで更なる値上げが予想されます。

AirPods Proの現行品を使っていますが、現役バリバリで使えていますし、そこまで不満もありません。

今から買う人にも「おすすめだよ!」と言える製品です。

ただ新作がどの程度のスペックアップを果たすのか分かりませんから、「絶対買い時!今しかないよ」と手放しでおすすめできない部分もあります。

非常に難しいところですね…

値上げしたApple製品を安く買う方法

iPad mini 6 BELLEMOND Case

さて、最後に値上げしてしまったApple製品をなんとかして安く買いたい!という方のために、現状でできる方法を紹介します。

その①:旧価格で販売しているサイトを探す(Amazon)

価格改定がされたばかりの現在では、まれに一部のオンラインストアや実店舗にて値上げ前の価格で販売しているお店があります。

2022年7月4日21時の時点で旧価格、かつ在庫あり

その他の製品についてはAmazonで1,000〜2,000円ほど安く購入できる場合があるので、自分が狙っている製品があればサイト内で検索してみてください。

\ TRY NOW /

その②:Appleの学生割引きを使う

Apple公式ストアでは、学生を対象にした割引が行われています。

Apple 学生ストア

学生や教職員限定で、数千円〜数万円の割引でApple製品を買うことができます。

例えば、iPad Air 5の64GBは¥84,800が¥77,300に。旧価格が¥74,800だったので、約3,000円程度の値上げで済みます。

それでも旧価格よりは高いですが、現時点で正規価格で購入できる値段であればこちらが最安値ですね。

その③:Appleの整備済み品を買う

Appleには中古品や返品対応したものをオーバーホールして、ほぼ新品として販売する「整備済み品」というシステムがあります。

Apple 整備済み品

整備済み品は、正規品よりも最大で15%ほど安く購入できるので、価格を抑えたい方には最適です。

また、認定の整備プロセスを経て品質が保証された製品なので、購入から1年間の製品保証も付きます。ほぼ新品同様に使えるので、気にしない方であれば一押し。

その④:アフィリエイトのセルフバックを使う

これは購入方法というよりもポイ活に近い行為ですが、自分でブログを作り、少し記事を書いて、アフィリエイトのセルフバックというシステムを使ってお金を稼ぎ、Apple製品を購入する方法です。

手順を簡単にまとめるとこんな感じ。

Apple製品をアフィリエイトのセルフバックで買う

WordPressでブログを作る【-10,000円】

ブログで5つほど記事を書く【0円】

アフィリエイトASPに登録する【0円】

ASPのセルフバックを行う【+5万〜10万】

口座に振り込まれたお金でiPadを購入する

難しい手順はなく、かつブログを自分の資産にもできるのでよりお得に購入したい方は、頭の片隅に入れておいてもいいと思います。

当ブログでは各Apple製品でのブログの作り方を解説しているので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。

今年のiPhoneやiPadの価格が怖い…

今回は、7月1日に行われたApple製品の新旧価格の比較を解説しました。

この値上げが一時的なものは確かですが、一過性のものでもありません。

少なくとも半年〜1年は続くと思われ、下手すると向こう数年はさらに価格が上昇する可能性もあります。

そうなってくると給料の上がらない日本ではApple製品の売れ行きが悪くなるだけなので、価格設定を抑えるか、それとも強行突破でどんどん上昇するか、それもこれもティムクックのみぞ知る。と言った感じでしょうか。

ガジェットは買いたい時が買い時、なんて言葉もありますから、一過性のものでない以上、今この瞬間に買うべきなんじゃないかなと思います。

もしお財布に余裕があるのであれば、今、Apple製品にときめいている今が買い時です。その勢いのまま購入してしまいましょう。

それでは、今回は以上になります。

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