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【学生向け】iPadをノート代わりに使う!必要なモノとアプリまとめ!

こんにちは、iPadブロガーのshotaです。

万能タブレットとして人気を博しているiPad。その可能性はまさに無限大です。

悩める人

iPadってノート代わりにも使える?

と気になる方もいるでしょう。僕も実際に使ってみるまでは半信半疑でした。

結論をお伝えしますが、iPadはノートの代わりとして使えます

ただ、じゃあもう紙のノートがいらないのか?と言われると、正直そんなことはないと思っていまして。

本記事ではiPad使用歴10年以上の筆者が、iPadをノート代わりに使うコツを紹介しつつ、iPadをノートとして使う際の注意点を紹介します。

iPadをノート代わりに使いたいから、色々教えてー!って方はぜひ最後まで覗いていってください。

目次

iPadをノートの代わりに使う方法

ipad drawing stand jobson

冒頭でもお話しした通り、iPadをノートの代わりに使うことは可能です。

まずは簡単な「コツ」を紹介しますね。

iPadをノートの代わりとして使う方法
  1. ノートとして使うiPadを選ぶ
  2. 必要なアクセサリーを揃える
  3. メモアプリをダウンロードする
  4. スプリットビューを活用する
  5. 撮った写真に直接書き込む

ノートとして使うiPadを選ぶ

とやかく言う前に、まずはiPadを選びます。

「ノートに使うiPad」として、個人的にどれがおすすめか?を下記の表にまとめました。

iPadおすすめ度理由
無印iPadiPadの中でも低価格、それでいてApple Pencilも使える利便性。アクセサリーの幅も広い
iPad miniiPadの中でも一番小さいので、がっつりノートとして使うには役不足かも。簡単なメモには最適
iPad AiriPad Proの廉価版で、対応アクセサリーの幅が広く、価格が抑えめ。ノート用のイチオシ
iPad Pro 11iPadの上位機種。スペック、対応アクセサリーの幅が広い。動作も映像もヌルヌル
iPad Pro 12.9iPadの最上位機種。全てにおいて大きい。ただ一番重いので、ノートとして持ち歩くにはしんどい

ノートとして使うのであれば、一番値段の安い無印iPadか、Apple Pencil第2世代が使えてかつB5サイズ程度の画面インチのiPad Airがおすすめです。

iPad Proシリーズは使い勝手が抜群ですが、正直そこまでお金をかけなくても、ノートとして使うのであれば上記2種で十分だと思います。

もうちょっと悩みたいよ、と言う方は下記の記事も参考にしてみてください。

必要なアクセサリーを揃える

勉強に必要なアクセサリーも揃えましょう。

僕が勉強する上で役に立ったなぁと感じるものは、主に下記の通りです。

ペーパーライクフィルム:Paperlike

Paperlike

紙のような書き心地を実現するフィルム。ペーパーライクは過去に複数使ってきたましたが、長持ち度合いと描きやすさを踏まえるとこちらがダントツです。

また、フィルムにしては値は張りますが、2枚入りなのでコスパはそこまで悪くありません。

タッチペン:Apple Pencil

Apple Pencil

結局のところ、タッチペンでApple Pencilに叶うものはいまだに登場していないです。そのくらい唯一無二な性能を持っています。

無印なら第1世代、Airなら第2世代が使えて、第2世代の方が出来ることが多いため、Apple Pencilを買えるなら絶対買った方がいいです。

スタンド:BOYATA mini

iPadスタンドの中でもずば抜けて使いやすいのがBOYATA製品。

軽くてヒンジも硬い。載せて高さをつけて使うもよし、動画を見ながらの作業に使うもよし、パソコンに持ち替えて作業するもよしなコスパ最強スタンドです。

ケース:PITAKA MagEZ Folio

持ち歩きを前提にするならケースが必要です。PITAKAのケースはiPadの背面に磁石でくっつくため他ケースのように仕舞い込む必要がなく便利。

また2段階の角度調節も出来るので、出先でスタンドがない時でもメモに利用できて使い勝手抜群です。


上記で紹介した中で、特にペーパーライクフィルムとタッチペンは必須。この二つがあれば基本的にはiPadをノートとして使えます。

より快適に使うとなると、スタンドやケースも一緒に持っておくと便利です。家で使うならBOYATA、外で使うならPITAKA、みたいな感じで使い分けるのがおすすめ

勉強用のアクセサリーが気になる方は、下記におすすめ10選をまとめましたので、是非ご活用ください。

メモアプリをダウンロードする

メモアプリは数多くありますが、使いやすい「当たりアプリ」はそう多くありません。

個人的に特におすすめなのが、iPadに標準搭載されている「メモ」アプリ。

純正メモぼ使い勝手やばい

メモアプリはテキストベースの入力だけでなく、タッチペンを使った手書きメモにも対応しています。

咄嗟にメモが必要な時に、スリープモードのiPadをApple Pencilでコツっとするとメモが起動され、上記のようにすぐ手書きが可能です。

悩める人

有料のいいやつも教えてー

という方には「Noteshelf」がおすすめ。

純正メモが「キーボードでの文字入力に適している」のに対し、Noteshelfは「ペンでの手書きメモに適している」といった具合です。

上記のようなメモが簡単に書けますし、写真アプリから画像を挿入して画像に書き込んだり、音声録音もできたりと、出来ることがたくさんあります。

買い切りで1,220円とアプリにしては高めですが、一つのノートを買うよりも便利で長く使えるのでコスパ的には悪くないです。

他のおすすめも下記に載せておくので、合わせてチェックしてみてください。

アプリ金額
Notability無料
MyScript Nebo無料
Microsoft OneNote無料
Penultimate無料
Noteshelf買い切り1,220円
GoodNotes 5買い切り980円

スプリットビューを活用する

ここからは実際にノートとして活用する際のテクニックです。

特に使うのが、Split View(スプリットビュー)とSlide Over(スライドオーバー)という二つのウィンドウアクション。

Split View(スプリットビュー)

Split View表示

Split Viewはアプリウィンドウを2つ同時に分割して表示する方法で、2つのアプリを常に表示しておきたい時に便利です。

Slide Over(スライドオーバー)

Slide Overは、一つのアプリの上に小さなウィンドウを表示させる方法で、一時的にアプリを表示させておきたい時に便利です。

これらのテクニックを使うことで、メモの効率化を図れます。ぜひ試してみてください。

撮った写真に直接書き込む

紙のノートには「スマホで撮影した写真をその場で貼る」ことは出来ませんが、iPadなら出来ます。

▲ 例えば、こんなふうにiPadのカメラアプリで写真を撮って、

▲ メモアプリに読み込ませて雑誌の校正のように手書きで文字を書いたりも出来ます。

写真アプリ上で写真に直接書き込むことも出来ますし、資料として配布されたPDFファイルの上から書き込むことも出来ます。

また、iPadの画面上に表示された何かしらの画像をスクリーンショットで保存し、上記のように扱うことも可能。

やり方次第で色んなノートとして使えます。

iPadをノート代わりに使う際の注意点

さて、後半では実際にノートとして使う際の注意点をお話ししていきます。

カバンがそこそこ重くなる

iPadは、それぞれがそれなりの重さがあるため、カバンに入れると結構重いです。

iPad重さ
無印iPad487g
iPad mini297g
iPad Air461g
iPad Pro 11466g
iPad Pro 12.9682g
2022年8月時点で最新機種のiPadの重さ

例えばですが、僕が使っている2018年モデルのiPad Pro 11インチは、単体で468gです。これにApple Pencilやフィルム、ケースなどのアクセサリーを合わせると…

828g…!!!

なんと828gにもなります。紙のペンと筆記用具たちは合わせても100g程度でしょう。この差がしんどいです。

shota

僕は常に1kgほどの重量をカバンに入れてるともう肩が疲れちゃってダメでした…

ただ、重さに見合う便利さは兼ね備えているので、事前に「iPadは重いんだ」と受け入れ体制を整えておきましょう。使ってみると案外軽く感じるかもしれません。

テキスト入力するならキーボードは必須

もし手書きメモ以外にテキスト入力もする予定なら、キーボードは必須です。

iPad Keyboard Bluetooth
iPadを外部キーボードと使う

タイピングが苦手な方でも、ある程度練習すればキーボードによる文字入力の方が早くなります。

テキスト入力がベースならいっそのことMagic Keyboardなどのキーボード兼カバー兼スタンドタイプを購入するのもアリですね。

PITAKA iPad Pro 11 iPad Air MagEZ Case 2
Magic Keyboardは最強

ただ、Magic Keyboardは値段が高いので将来的にブログやテキスト作業を行う方におすすめします。ちょっと使いたい程度には勿体無いかもしれません。

持ち歩くならケースは必須

記事内でも登場しましたが、持ち歩いて使う予定であればケースは必須です。

特に画面と背面を保護しつつ、スタンドとしても機能するケースは使い勝手抜群なので、第一優先で持っておきましょう。

PITAKA MagEZ Folio

先ほど紹介したPITAKA MagEZ Folioは他にもオートスリープ機能が搭載されていて、閉じればスリープ、開けばスリープ解除という便利な機構を備えています。

こういったケースは他にもあるので、Amazonなどで「手帳型ケース」と検索して、自分にあったものを探してみてください。

充電用にモバイルバッテリーを常備

出先でiPadのバッテリーがなくなった時のために、モバイルバッテリーは常備しておきましょう。

個人的におすすめなのがCIOから発売されているSMARTCOBY Pro 30W PLUGというモノです。

CIO SMARTCOBYPRO 30W PLUG
SMARTCOBY Pro 30W PLUG

30Wの出力と10,000mAhのバッテリー容量を持ち、コンセントに直接させるプラグも付いています。

これとケーブルさえ持っておけばiPadもiPhoneも充電出来るので、出先で困ることはほぼないです。ただカバンがちょっと重くなるくらいですね…

他にもおすすめバッテリーを紹介しているので、よければ下記も参考にしてみてください!

iPadはWi-Fiモデル、ストレージは64GBで十分

iPad

ここまで読んでいただいた方の中で、さすがにまだ持ってない方はいらっしゃらないと思いますが、もし、

悩める人

まだiPad持ってなくて、どれにしようか迷っている

と、お悩みなら、最後の一押しとしておすすめのiPadを提案させていただきます。

本記事でおすすめしたiPadは「iPad 第9世代」と「iPad Air 第5世代」がおすすめ

上記2機種ともWi-Fiモデルとセルラーモデルがあります。が、僕はWi-Fiモデルで十分だと思ってます。

iPad Air 5 2022

理由はiPhoneなどのテザリングを利用すればネットには接続できますし、学生さんであれば学内にWi-Fiが飛んでる場所もあるので、そこでネットに接続すれば問題ないです。

また、ストレージでお悩みの方は64GBで十分です。

shota

僕は64GBのiPad miniを使っていますが、ゲームアプリなどを入れない限りは64GBで十分でした!

逆にiPadでゲームもしたい!イラストも描きたい!と言う方であれば、256GB、もしくは512GBは欲しいです。

また、iCloudに契約していなくて、iPad内にゴリゴリ資料を保存する!と言う方は1GB以上をお勧めします。

iPadをノート代わりに!荷物を軽くしよう!

今回は「iPadをノート代わりとして使う」というテーマでお話ししてきました。

改めて結論ですが、iPadはノート代わりに使えます。

ただ、紙のノートよりも重いし、色々買い揃えるとお金がかかるし、全ての面で上回っている訳ではないです。

それぞれの特徴を押さえた上で、それでもiPadをノートとして使いたい!と思うのであれば、ぜひ本記事を参考にiPadを活用してみてください!

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