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コンパクトでハイパワーなiPad miniを最大限活用する7つのコツ

こんにちは、iPadブロガーのshotaです。

iPad miniを購入してしばらく立ちました。

ふと「自分ってどんなふうにiPad miniを使ってる?」と気になったので、本記事では僕が実際に使っている活用方法をまとめて紹介します。

始めに結論ですが、僕のiPad mini活用方法は下記の通りです。

  • Kendleアプリで電子書籍を読む
  • イラストや手書きメモをとる
  • メインPCの資料確認として
  • フリック入力でブログ執筆
  • スマホで物足りないゲームアプリを遊ぶ
  • iPhoneやApple Watchを充電
  • リラックスタイムにブラウジングや動画視聴

iPadやiPhoneと使い分けつつ、これらをiPad miniで活用しています。

もしこの中で気になるものがあれば、各項目で使い方なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

iPad miniを最大限活用する7つのコツ

冒頭でも簡単に紹介しましたが、僕が実際に行っているiPad mini活用術は次の7つです。

  1. Kendleアプリで電子書籍を読む
  2. イラストや手書きメモをとる
  3. メインPCの資料確認として
  4. フリック入力でブログ執筆
  5. スマホで物足りないゲームアプリを遊ぶ
  6. iPhoneやApple Watchを充電
  7. リラックスタイムにブラウジングや動画視聴

それぞれの使い方やおすすめアプリなどもあれば紹介していきますね。

Kendleアプリで電子書籍を読む

iPad miniといえば読書。iPad miniといえば電子書籍。というくらい、僕の中でiPad miniを活用するなら読書は鉄板です。

平岡さんの「はかどる神iPad

iPad miniはB6サイズの単行本とほとんとサイズが同じなため、電子書籍を読む時の感覚が本を読む感覚そのものなんです。

iPad miniは、実はB6判の単行本と同じサイズ
実はB6判の単行本と同じサイズ

このサイズ感が読書の時に「本読んでる感」を増してくれて、スマホや他のiPadで本を読むより集中して読めます。

さらにiPad miniならApple Pencilなどと合わせることで、本に直接メモを書き込んだりも可能

紙の本では中々書き込めないけどって方は電子にすると勉強が捗ると思います。

イラストや手書きメモをとる

iPadはApple Pencilタッチペンと合わせることでイラストやメモに活用できます。

ただ、他のiPadと比べてサイズが小さいため、集中して作業するのには不向き…

iPad miniでもちゃんと書ける

と思いきや、iPad miniでもバッチリ行けます。

サイズの制約があるため長時間の作業には向きませんが、コンパクトさは行動への心理的障壁を減らしてくれるので、実は結構使いやすかったり。

デスクに待機させて、思いついたらすぐ書く。ができる

すっと起動してサクッと書く。そしてイラストのアイデアもサクッと描き起こせる。これがiPad miniの醍醐味だと思います。

手書きメモはNoteShelfを使っていて、買い切りですが使い勝手抜群なので超絶おすすめです。

メインPCの資料確認として

iPad miniはコンパクトなので、デスクに置いといてもそこまで邪魔になりません。

なので、PCで作業している時にデスク上に控えておいて、資料が必要になったときに確認用として使ったりしています。

デスク上でiPad miniを使う

iPad miniは外部モニターとは違いタッチ操作も可能なので、触って操作した方が早いってときにスッと操作できるので、集中力を切らさずに作業ができます。

メインPCがMacBook Proなので、Sidecarやユニバーサルコントロールでサブディスプレイ運用もできるので、デスク上での活躍っぷりが凄まじいです。

フリック入力でブログ執筆

最近のiPadはスマホと同じ「フリック入力」に対応していて、片手で文字入力ができます。

iPad miniでフリック入力

これが地味に便利で、僕はブロガーとして活動しているのですがスマホブラウザでのWordPress管理画面ってちょっと使いにくいんです。

そんなときはiPad miniを取り出して、家の中を移動しながらiPad miniを片手にブログを書いたりしています。

キーボードと接続しての執筆にも対応

もちろん、Bluetoothキーボードと合わせてPCライクにブログ執筆する時もあります。

フリック入力で飛び道具的に使いこなしつつ、腰を据えて作業できる時はキーボードと接続してブログを書く。この機動力が最高です。

スマホで物足りないゲームアプリを遊ぶ

iPad miniは最高のゲームデバイスへと早変わりします。

PITAKA MagEZ Case Pro iPad mini 6 wireless
iPad miniで原神

僕は普段iPhone 13 Pro MAXで原神を遊んでいるのですが、スマホの中で大きいとはいえ所詮片手サイズ。

iPad miniはギリギリ片手で扱えますが、サイズはしっかりタブレット。画面も大きいし音もバッチリ。快適と言わざるおえない体験が得られます。

iPhone 13 Pro MAXも快適だけど…

一度iPad miniのゲーム体験をしてしまうと、iPhoneでは若干物足りなくなってしまいます。

Nintendo Switchよりも大きい画面、それでいてスイッチよりも軽い重量。追加でグリップなどを用意すれば、それはもうゲーム専用デバイスです。

iPhoneやApple Watchを充電

iPad miniは第6世代になってから、充電ポートがlighteningからUSB-Cに変わりました。

これによる恩恵で、iPad miniからlighteningデバイスへの充電ができるようになってます。

これで充電できる

lightening搭載のデバイスなら使えるため、たとえば出先でApple Watchの充電がなくなった!という時はiPad miniにケーブルを挿してApple Watchの充電が可能です。

iPad mini 6で充電できるデバイス
  • Apple Watch
  • AirPods
  • iPhone

控えめにいって、結構やばいです。

iPad miniをガツガツ使っていると余分なバッテリーはないかもしれませんが、いざというときのモバイルバッテリー的に使えるのがこの機能の魅力。

CIO SMARTCOBYPRO 30W PLUG
モバイルバッテリーを持ち歩かなくて良いまである

モバイルバッテリーって地味に重いですからね…

iPad miniと軽量のプラグを持っていれば、そこまで充電に困ることはないかもしれません。

リラックスタイムにブラウジングや動画視聴

仕事も趣味も全てiPad miniでこなせるわけですが、実はリラックスタイムもこなせてしまうんです。

iPad miniはスマホよりも画面が大きいので、ブラウジングや動画視聴の際に重宝します。

休憩時間にiPad miniでブラウジング

ギリギリ片手で持てるのでスマホライクに操作できて、かつPCと同じブラウザ表示なので一度に多くの情報を見れます。

横にすれば動画視聴にも最適です。

自分の動画を見る

iPad miniは第6世代になってからスピーカーが上下に2つ付き、より臨場感のある音を楽しめるようになりました。

ちょっと休んで動画を見たい時とか、夜のリラックスタイムに大活躍してくれています。

iPad miniはスマホのように生活に入り込む

ipad mini 6

今回は、iPad miniを最大限活用する7つのコツ、というテーマでお話ししてきました。

最後にもう一度、本記事のおさらいとしてiPad miniを活用するコツをリストアップしておきます。

  1. Kendleアプリで電子書籍を読む
  2. イラストや手書きメモをとる
  3. メインPCの資料確認として
  4. フリック入力でブログ執筆
  5. スマホで物足りないゲームアプリを遊ぶ
  6. iPhoneやApple Watchを充電
  7. リラックスタイムにブラウジングや動画視聴

iPad miniはスマホよりも大きく、普通のiPadよりも小さい、という言ってみれば中途半端なデバイスです。

ですが、その局所的なニーズに突き刺さるのがiPad miniで、使ってみると思い他使いやすくてついつい触ってしまいます。

iPad miniをどうやって使おうか迷っている方は、ぜひ本記事の内容を参考に、iPad miniを使いこなしてみてください。

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