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【初心者向け】ブログで初収益を生み出すための『記事の作り方講座』

7 min
悩める人

悩める人

ブログで稼ぎたいんだけど、最初の0→1が中々生まれない。何が悪いか分からないから、収益を生み出せる記事の作り方が知りたいなぁ...

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・ブログで初収益を生む記事作り講座
・ブログで初収益を上げるためのコツ

本記事の信頼性

https://25wall.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_8139.jpg

shotaについて

・現役のwebライター兼個人ブロガーで、数ヶ月で稼いだ金額は100万円以上

・ブログの毎日更新継続中で、約400記事以上を毎日投稿
 

この記事を書いている僕は現役のwebライターで、ブログとライターで稼いだ収益が100万円を突破しました。

今回は、ブログ初心者向けに『初収益を出すための記事作り』という内容でお話しして行きます。

誰にも知らせず細々とブログを始めた人にとって、0から1を作り出す作業というのはとてつもなく大変だと思います。

収益を発生させるまでには、僕も非常に苦労しました。

そこで本記事では、初収益を上げたいと考えているブログ初心者の方へ向けて、どうやって収益を生み出す記事を作り出すのかを解説します。

この記事内容を参考に記事作りをしていけば、投稿から2ヶ月ほどで収益を生み出せるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、ブログの記事作り講座を始めて行きます!

shota

shota

ブログで初収益を生む記事作り講座

ブログで初収益を生むために、まずは収益の発生する流れを確認しておきましょう。

ブログの収益構造

ユーザーがサイトに訪れる

サイト内の広告をクリックする

クリックされた広告に応じて、サイト運営者に、広告主から報酬が振り込まれる

自分の記事に対してユーザーがアクションを起こすと、企業から報酬がもらえるという流れです。

収益を生み出すためには『記事』と『広告』が必要になります。

そして、この二つの軸を最大限生かすために、以下の二つを作成します。

・ブログに人を集めるための『集客記事』
・収益を生み出すための『収益記事』

この二つが揃うことで、ブログでの収益化が現実的になって行きます。

本記事では、その中でも初収益にフォーカスを当て、『収益記事』作り方を中心に解説して行きますので、安心して読み進めてください。

集客記事と収益記事を書く際のコツについては、下記の記事で詳しく解説しています。

収益を生むためのアフィリエイト案件を準備しよう

収益記事の作るために、アフィリエイト案件を準備していきましょう。

アフィリエイト案件の準備

①:ASPに登録して案件を探す

②:記事中にASP案件を挿入する

③:アフィリエイト案件を訴求する

上から順番に見て行きましょう。

①:ASPに登録して案件を探す

まずはASPのサイトへ登録します。

初心者の方は、下記の大手ASPに登録するのがオススメです。

広告の種類が多い:A8.net

サイトに広告を掲載してお小遣いが稼げる!【A8.net】

案件の量が多く、初心者には見つけやすいので、とりあえず1番最初に登録しておくのがオススメ。

>>「A8.net」の申し込みページはこちら

新規ジャンルやコンテンツの案件が多い:もしもアフィリエイト

がんばる個人のための「もしもアフィリエイト」

もしもアフィリエイトは、個人ブロガーやアフィリエイター向けの案件が多いため、初心者の方でも安心して使えますよ。

>>「もしもアフィリエイト」の申し込みはこちらから

登録する時は、事前に記事を3〜5記事をアップしておいてから申請するようにしましょう。

他のASPも見つけたい方は『iPadからでも登録できるブログアフィリエイトASP7選』の記事より、自分に合いそうな案件を探してみてください。

ASPに登録後は、検索窓から自分のブログに合ったアフィリエイト案件を探して行きましょう。

②:記事中にASP案件を挿入する

ASP案件を探して来たら、案件を記事の中に入れて行きましょう。

詳しいソースコードの貼り方は、下記の記事で詳しく紹介しています。

③:案件を訴求する内容を決めておく

用意したアフィリエイト案件のセールスポイントを決めましょう。

ユーザーに対し、ベネフィットを訴求することで商品は売れやすくなります。

ベネフィットを訴求する...

ベネフィットとは、商品や製品の効果や効能のこと。
「この商品を使うことでお肌がきれいになり、お化粧する時間が短くなりますよ」のような、実際に使って得られる未来を想像させる言葉を使おう。

ベネフィットを訴求することで、「使った想像を膨らませることができる」ので、ただ商品の説明をするよりも、グッと購買率が上がります。

この3つを用意したら、記事を執筆して行きます。

ブログで初収益を上げるための記事作り

ここからは、実際に記事を作成していく際の手順についてご紹介します。

今回ご用意した手順はこちら。

初収益を上げるための記事作り

①:SEOキーワードを選ぶ
②:タイトルを32文字前後で決める
③:リード文を300文字程度で考える
④:読みやすい見出しを考える
⑤:テンプレートを使い、執筆する
⑥:最後の見出しは記事のおさらい
⑦:ディスクリプションは100字前後
⑧:記事を読み返したら投稿しよう

順番に作成していきましょう。

①:SEOキーワードを選ぶ

まずはSEOキーワードから選んでいきます。

収益を生む記事を作るためには、下記の特徴のあるキーワードを選んでいきましょう。

収益を生みやすいキーワード

・ロングテールキーワードである
→『iPad オススメ 買い方』などの、3語以上で構成されるKW

・PV数が少ないキーワード
→PV数が確認できるツールで『検索ボリュームが1,000以下』のKW

・サービス名や商品名が含まれる
→『iPad オススメ 買い方』や『Amazon iPad ケース』のようなKW

個人で稼げるブログを作る時に、ロングテールキーワードを狙うことは鉄板の戦略なので、必ず勉強しておきましょう。

②:タイトルを32文字前後で決める

タイトルは32文字前後に抑えた方が良いです。

というのも、Googleの検索結果には、タイトルの文字数を自動的に32文字程度に抑えられてしまう機能があります。

Google検索:PC表示

Google検索:スマホ表示

検索結果によって文字数にばらつきがあるのですが、大体32文字程度にしておけば、ほとんど途切れることはないでしょう。

いわゆるSEO対策というやつですね。

タイトルの付け方に困った方は、下記の記事を参考にしてみてください。

③:リード文を300文字程度で考える

リード文は300〜500文字程度に抑えた方が良いです。

リード文というのは記事の冒頭の文章のことで、この記事だと下記の画像の場所に当たります。

僕の場合はリード文に「型」を使用していて、その型に当てはめて書いています。

具体的には下記のような感じ。

リード文の「型」

・読み手の悩みを最初に書く
・記事の内容を書く
・読むに値する書き手の実績を書く
・読んだあとをイメージさせる
・読む時の壁を減らす

リード文を作り込むことで、読者に「この記事は知りたいことが書いてあるな」と思ってもらえるので、非常に重要な場所です。

冒頭から手を抜かず、しっかりと作り込んでいきましょう。詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

④:読みやすい見出しを考える

見出しで記事内容がわかる構成を目指しましょう。

見出しというのは、本でいう「もくじ」に当たる部分で、記事の内容を要約して伝えることができるキーポイントになります。

具体的には、下記のポイントを意識するようにしましょう。

見やすい見出しを作るポイント5つ

①:見出しで結論を述べる
②:なるべく改行されない文字数
③:見出し内に数字を入れる
④:H2→H3へ情報を細かくする
⑤:見出しで記事内容が分かる

一番気をつけていただきたいのが下記の部分で、

『〇〇について』のような、内容が分からない見出しにするのではなく『〇〇とは、〇〇のことだ』と、完全に言い切ってしまう方が読者に伝わります。

これを気をつけるだけで、見出しの読みやすさがグッと上がるので、ぜひ試してみてください。

見出しの作り方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

⑤:テンプレートを使い、執筆する

記事自体はテンプレートを使って書くことをオススメします。

具体的にはPREP法という、ビジネスシーンで使われる文章の型を使用しましょう。

PREP法使った例文

・見出し(結論をストレートに)
→ブログで稼ぐならwordpressがオススメ

・Point(主張や結論)
→ブログを稼ぐならwordpressがオススメになります。

・Reason(理由)
→なぜなら、WordPressは運営者が自由に収益構造を作成出来るからです。

・Example(具体例)
→例えば、僕のブログはWordPressブログで作成していて、様々な広告を自由に貼ることで収益化を達成しています。

・Point(主張や結論)
→上記の理由から、ブログを始めるならwordpressがオススメです。

見出し下の文章をPREP法の型を使って書いていくことで、相手に伝わりやすい内容にすることができます。

僕が以前作成した、記事用のテンプレートがあるので、よければこちらも参考にしてみてください。

⑥:最後の見出しは記事のおさらい

最後の見出しは、記事内容のおさらいをするといい感じにまとまりのある記事になります。

こちらも下記の通り、ある程度テンプレート化するのがオススメです。

最後のまとめ文のテンプレ

今回は〇〇について解説してきました。

もう一度、今回の内容をおさらいしておきましょう。

『記事内容のおさらい』

本記事の内容を参考に、ぜひ〇〇をしてみてください。

それでは、今回は以上になります。

記事を量産する際にこんな感じでテンプレ化しておくと、執筆スピードが上がりますよ。

記事内容のテンプレは他にもあるので、よければ下記の記事も参考にしてみてください。

⑦:ディスクリプションは100字前後

ディスクリプションは100文字前後にしましょう。

ディスクリプションというのは、Googleで検索した時にタイトルの下に出てくる文章のことです。

この部分もタイトルと同じように、ある一定の文字数が表示されるのですが、その制限が大体100文字前後になってます。

キーワードを含めて自作することで、より記事への流入を増やすコツになるので、ぜひ自分で作っておきましょう。

⑧:記事を読み返したら投稿しよう

一通り書き終えたら、一旦自分で書いた文章を読み返してみましょう。

読み返すのには理由があって、「誤字脱字を見つける」こと、「読みにくい場所を見つけられる」というのがポイントになってきます。

読み返す際は、スマホでWordPressにログインしてプレビューで見るのがオススメです。

スマホで読み返すと、PCで書いてる時には気付けない修正点を見つけることができるので、読み返す際には←い使ってみてください。

読んでみて問題がなければ、画像の挿入やパーマリンクをつけて、記事を投稿しましょう!

ここまでで作業は終わりです!お疲れ様でした!

shota

shota

ブログで初収益を上げるためのコツ

後半では、ブログで初収益を上げるためのコツについてご紹介していきます。

キーワード選定にはツールを使おう

キーワードを選ぶ際は、ツールを使って絞り込みましょう。

キーワード選定のツールには、大きく下記の2種類があります。

キーワード選定のツール

ラッコキーワード
→ 一つのキーワードに対して、付随するキーワードをまとめて抽出してくれるツール。無料の会員登録で使い放題。

Google キーワードプランナー
→ キーワードに対して、月間の検索ボリュームや広告の数をチェックすることができるツール。使用には無料の会員登録必須。

上記の2点がないとキーワードを選ぶには非常にしんどいので、選ぶ際にはぜひ使ってみてください。

使い方に関しては、下記の記事で画像付きで詳しく解説しています。

競合の少ない低PVのKWを狙おう

収益を作りたい初心者の方は、競合が少なく、PV数の少ないキーワードを狙うのが良いです。

SEOの特徴として、企業サイトなどは検索順位が優遇されているので、個人サイトが上位にきているキーワードは、いわゆる穴場スポット的な感じになります。

上記のツールでキーワードを抽出した後、実際に検索してみて上位のサイトが個人ブログっぽかったら、そのキーワードは当たりです。

さらに、PV数の少ないキーワードは、他の人が狙ってない可能性があるので、めちゃめちゃオススメ。

この点を押さえて、キーワードを探してみると良いでしょう。

キーワードには『稼げるキーワード』『集客するキーワード』『教えるキーワード』など、種類があるので、キーワードについても知っておくと今後の役に立ちますよ。

質が低くてもとりあえず投稿しよう

もし、作ってみた記事のクオリティが低いな、と感じでもとりあえず投稿しましょう。

今回の記事はSEOで上位に上がるように作り込んだ内容なのですが、実は、検索順位が安定してくるまでに大体2〜3ヶ月かかると言われています。

投稿してから2〜3ヶ月ほどかかるので、もし「質が低い...」と投稿せずに時間が経ってしまうと、それだけ検索順位が付くのに時間がかかって、もったいないです。

質が低くても、とりあえず投稿することで、検索結果に載るまでの期間が無駄になりませんし、なによりそれで結果が出れば嬉しいですよね。

このポイントはなるべく意識するようにして、記事を投稿していってください。

ブログで稼ぐために、最初の0→1を達成させよう!

今回は、ブログで初収益を生み出すための『記事の作り方講座』という内容でお送りしてきました。

最後にもう一度、今回の内容を軽くおさらいしておきましょう。

ブログの収益構造

ユーザーがサイトに訪れる

サイト内の広告をクリックする

クリックされた広告に応じて、サイト運営者に、広告主から報酬が振り込まれる

ブログの収益構造は、『ユーザー→サイト広告→広告主から報酬』の順番で流れていました。

アフィリエイト案件の準備

①:ASPに登録して案件を探す

②:記事中にASP案件を挿入する

③:アフィリエイト案件を訴求する

収益を生む記事を作るためには、ASPの案件と、訴求ポイントが必要でしたね。

初収益を上げるための記事作り

①:SEOキーワードを選ぶ
②:タイトルを32文字前後で決める
③:リード文を300文字程度で考える
④:読みやすい見出しを考える
⑤:テンプレートを使い、執筆する
⑥:最後の見出しは記事のおさらい
⑦:ディスクリプションは100字前後
⑧:記事を読み返したら投稿しよう

記事作りの手順は、上記の8つでした。

ブログ初心者の方は、本記事の内容を参考に、初収益を生むための記事作りを行ってみてください。

それでは、今回は以上となります。

あなたのブログで収益が出ることを、楽しみにしていますね。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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