4月5日まで!WordPress開設が最大36%OFF!

【超重要】ブログで稼ぐなら『集客記事』と『収益記事』を用意しよう

5 min
悩める人

悩める人

ブログで稼ぐために集客記事と収益記事が大事って言われたけど、いまいちよく分からない。この二つってどういうものなの?書く時のコツとかあれば教えて欲しい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・集客記事と収益記事とは?
・集客記事を書く3つの心得
・収益記事を書く3つの心得
・集客、収益記事作成後に行うこと

https://25wall.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_8139.jpg

shotaについて

・現役のwebライター兼個人ブロガーで、数ヶ月で稼いだ金額は100万円以上

・ブログの毎日更新継続中で、約400記事以上を毎日投稿
 

この記事を書いている僕は現役のwebライターで、ブログとライターで稼いだ収益が100万円を突破しました。

今回は、集客記事と収益記事についてお話ししていきます。

ブログで稼ぐ時に、この二つは押さえておかなければなりません。

集客記事とは、主に読者をブログに集める記事、収益記事とは、読者に商品などを購入してもらうための記事です。

この2種類の記事を作りつつ、稼ぐためのジャンルに特化した記事を書いて行くことで、やっと稼げるブログが生まれます。

本記事では、稼ぐための重要な『集客記事』と『収益記事』について、詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

集客記事と収益記事とは?

冒頭でも触れましたが、二つの記事には以下の特徴があります。

集客記事とは

ブログに人を集めるための記事。
PV数の多いキーワードで書いた記事や、SNSでの流入を見込んで設計した記事などのことを指す。

収益記事とは

収益を生み出す用に作る記事。
人を集めることよりも、商品紹介やレビューなど、売りに繋げる文章構成をメインとした記事のこと。

人を集める用の記事、物やサービスを売る用の記事です。

この2種類の記事を作ることで『ブログへの流入』→『商品販売』への流れが出来ます。

比率としては、集客記事9割の収益記事1割くらいで書いて行くのが理想で、収益記事ももちろん大事なのですが、同じくらい人を集める集客記事も大切です。

では、次から集客記事と収益記事を書く際のポイントについて、ご紹介していきます。

集客記事を書く3つの心得

まずは集客記事を書く時のポイントからご紹介します。

①:SEOキーワード選定は必須
②:競合性が低いキーワードを選ぶ
③:検索意図は考慮すること

順番にお話ししていきますね。

①:SEOキーワード選定は必須

SEOキーワード選定は必ず行いましょう。

集客をするためには、SNSを使うよりSEOを狙った方が手っ取り早いです。

SEO狙いで書いた記事の検索順位が安定してくるのは、投稿してから約2〜3ヶ月。

検索順位があまり上位でなければ、現在TOP10に表示されている記事と見比べて、足りていない情報を書き足していきましょう。

SEOキーワードについては、下記の記事にて詳しく解説しているので、よければご覧ください。

狙ったキーワードで記事を書き、しっかり集客を見込めるようにしていきましょう。

②:競合性が低いキーワードを選ぶ

SEOキーワードを狙う際は、競合性が低いキーワードを選びましょう。

競合性とは、そのキーワードを狙って書いた記事の数を表していて、多ければ多いほど競合が多いということになります。

競合性が低いキーワードは、狙って書いた記事の検索順位が上がりやすく、初心者でも手軽にSEO上位を狙える、穴場なキーワードです。

キーワードを選ぶ際は、Googleのキーワードプランナーというサイトがおすすめで、手軽に競合性を確認することが出来ます。

キーワードプランナーの画面

>> Google キーワードプランナー

上位のブロガーはほとんど使用しているので、この際にぜひ使ってみましょう。

キーワード選定については、『【初心者向け】稼げるブログのSEOキーワード選定のコツ5選』の記事で詳しく解説しています。

③:検索意図は考慮すること

キーワードで記事を書くときは、検索意図が大切です。

検索意図とは、ユーザーが「何を知りたくてそのキーワードで検索するのか」という指標。

Googleの検索結果上位に表示される記事の多くは、この検索意図を網羅した内容が多いです。

検索意図を考えて記事を書けると、読者が記事を最後まで読んでくれるようになり、また他の記事へ興味を持ってくれる確率が増えます。

読者の離脱率が下がると、ブログ自体の評価が上がりSEO順位が上がりやすくなる、好循環が生まれます。

検索意図を把握するのは難しいですが、検索結果TOP10の記事をリサーチして、より読者に読まれる記事を書いていきましょう。

収益記事を書く3つの心得

次は、収益記事を書く際のポイントについてご紹介していきます。

①:SEO対策は必須ではない
②:ASP案件に関する内容が良い
③:売り込みすぎず、説明多め

こちらも順に解説しますね。

①:SEO対策は必須ではない

収益記事を書く時、SEO対策は必須ではないです。

というのも、ここで紹介する収益記事は『集客記事から内部リンクを飛ばす』ことを想定して書いているので、無理してSEO対策をしなくてもOKとしています。

同じジャンルの記事として『商標記事』というのがあるのですが、そちらはSEO対策込みで書くので、同じ概念だけど別枠としてお考えください。

SEOは集客記事に任せて、収益記事ではしっかり商品やサービスを訴求していきましょう。

②:ASP案件に関する内容が良い

ここが大事なポイントです。収益記事は、ASP案件をメインで記事を書いていきます。

ASPへの登録は、下記サイトより行ってください。

ASP案件は、自分のサイトにあったものが良くて、美容系のブログなら化粧品などのASP、旅行系なら飛行機や新幹線、旅館系のASPなど。

ASPは、サイト事に紹介している案件に違いがあるので、とりあえず色々なサイトに登録してみて、自分の目で一通り見ることをおすすめします。

案件を探すことができれば、あとは文章を書いて行くだけです。

③:売り込みすぎず、説明多め

実際に収益記事を書く時は、あまりにも売り込みすぎるのはNGです。

スーパーに行った時、ソーセージなどの店頭販売をしているコーナーで、たまたま食べた商品が美味しかったとしてもゴリゴリに押し売りされたら嫌ですよね。

ブログ記事においても、この押し売りはマイナス効果がすごく「うわ、押し売りすごい」と感じたら読者はすぐに離れてしまいます。

なので、押し売りはなるべくせず、商品の紹介をしていきましょう。

商品系記事の書き方としてオススメなのが「商品を使って、読者に起こる良いことをイメージさせる文章」です。

例えば、「この商品を使えばだんだんお肌が綺麗になって、化粧のノリが段違いです」みたいな感じ。

このテクニックをうまく使って、商品紹介記事を書いてみてください。

集客、収益記事作成後に行うこと

集客記事、収益記事をひとまず作成し終わったら、この二つの記事を内部リンクでつなぎましょう。

イメージとしては下記のような感じです。

狙うキーワードの記事=収益記事で、関連する記事=集客記事です。

画像では双方向から内部リンクで飛ばしていますが、今回の方法では基本的には集客記事→収益記事への一方通行で構いません。

というのも、収益記事でもSEO上位を狙うのであればの話だからです。

内部リンクを繋ぐことは有効なSEO対策となるため、もし後から方針を変えたくなって「やっぱり収益記事もSEO上位狙おう」となった場合には、双方から繋げましょう。

この作り込みを行うことによって、検索から集客記事を通して来た人が収益記事へと流れて商品を購入する導線が出来上がりました。

この収益導線が出来上がれば、あとはSEOで集客記事が上がってくるのを待つだけです。

もし、この流れがいまいち理解できてない方は『【ブログ初心者】稼ぐためには収益の出る広告の種類を理解しよう!』の記事を読んで、収益の出るルートへの理解を深めてみてください。

ブログで稼ぐ導線を作り、収益の出るサイトにしよう!

今回は、ブログで稼ぐなら『集客記事』と『収益記事』を用意しよう、というテーマでお話ししてきました。

もう一度、今回の内容をおさらいしていきましょう。

集客記事と収益記事とは?

・集客記事とは
 ブログに人を集めるための記事。

・収益記事とは
 収益を生み出す用の記事

SEOで集客して、収益記事から商品を買ってもらう流れが理想的です。

そして、集客記事と収益記事を書く際のポイントは下記の6つでした。

集客記事を書く際の心得

①:SEOキーワード選定は必須
②:競合性が低いキーワードを選ぶ
③:検索意図は考慮すること

収益記事を書く際の心得

①:SEO対策は必須ではない
②:ASP案件に関する内容が良い
③:売り込みすぎず、説明多め

上記2種類の記事を作り終えたら、集客記事から収益記事へと、内部リンクを繋ぎましょう。

以上が今回の内容でした。

ぜひ、本記事を参考に集客記事と収益記事を作って、ブログの収益化を目指してください。

...

お問い合わせは下記、またはこちらから。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です