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プロブロガーから学ぶ【読まれるリード文】の書き方を徹底分析

5 min
悩める人

悩める人

リード文を書きたいけど、どんな風に書けば読まれる文章になるのか分からない。わかりやすい書き方を知りたい...

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・ブログのリード文が大切な理由
・Tsuzukiさんのリード文分析
・リード文に大切なポイント5選

本記事を書いてる人

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shotaについて

・現役のwebライター兼個人ブロガーで、数ヶ月で稼いだ金額は80万円以上

・ブログの毎日更新継続中で、約390記事以上を毎日投稿

今回は、リード文についてです。

ブログ記事において『リード文は大切』と良く言われていますが、実際どこまで大切か、分からない人も多いかと思います。

そこで本記事では『現在進行形で稼ぎ続けているプロのブロガーさん』の記事を参考に『どんなリード文が理想的なのか』などについて解説していきます。

稼いでいるブログのリード文の分析を行い、リード文に大切なポイントもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは始めていきますね!

shota

shota

ブログのリード文が大切な理由

始めに、リード文について知識を共有しておきます。

リード文とはブログ記事の冒頭の文のことで、本記事の場合は、下記の部分に当たります。

リード文は、この記事を読みにきてくれた人が、『この先も読むかどうかを見る最初の壁』です。

なので、なるべく自分語りをせず、読みにきてくれた人の『知りたいこと』を『完結に』書くのが基本となります。

個人的にはこのリード文、『自分が病院に行って診察を受けるとき』をイメージするとわかりやすいかと思います。

リード文の大切さをイメージする

病院に行って、診察などを受けるときをイメージしてください。

お医者さん

お医者さん

今日はどうされました?

お腹が痛くて...昨日期限切れのプリンを食べてしまって...

shota

shota

お医者さん

お医者さん

なるほど、そしたら腹痛に効くお薬を出しておきます。

こんなやりとりが一般的ですよね。

でも、もしお医者さんがいきなり自分語りを始めたら、いやだと思います。

お医者さん

お医者さん

こんにちは。今日はいい天気ですね。
僕はこの病院で一番偉い医師で....(ほにゃほにゃ

すっすみません...僕お腹痛いんですけど.....

shota

shota

お医者さん

お医者さん

そうでしたか、失礼しました。
僕はこの病院に20年努めて...(ほにゃほにゃ...

(もうここ来るのやめよう....

shota

shota

さすがにここまでひどいのはありませんが、これはブログの冒頭でも言えることなんです。

読まれにくいリード文の例

こんにちは!

今回は僕が人生の中で聴いてきた、最高にテンションの上がる音楽10選をご紹介していきます!

めちゃめちゃいい曲を揃えたので、ぜひ聴いてみてください!

これってどう思います?

僕も昔はよくやってしまっていましたが『お前誰だよ...』や『知りたいことじゃないな』と思って、この先を読みたいと思いませんよね。

リード文は『読み手の悩み』や『知りたい気持ち』を優先して書くことが重要です。

自分が思ってる以上に読んでくれない

ブログにおいて、記事を読んでくれる人のことを想像したことはありますか?

記事を読む人は、だいたいGoogleで検索キーワードを入力し『知りたい内容にあった記事タイトル』を見つけた場合に、クリックし、サイトに訪問します。

ここが重要で、検索から訪問してくる人は『何かしら知りたいこと』があって検索しています。

なので、自分が『知りたい』と思った内容が書かれていない記事だと判断した場合、すぐに離脱します。

この部分を詳細に認識するためには、もっと深くリード文について知っていただきたいので、次からプロブロガーさんのリード文分析を始めていきます。

Tsuzukiさんのリード文分析

今回は、ブログ月収300万円を超えたプロブロガー『Tsuzukiさん』のリード文を分析していきます。

下記の記事を参考にさせていただきました。

>> 【例文付き】リード文の書き方を3つの手順で解説【WEBライティング】

こちらのリード文を、3つに分けて分析していきますね。

①:読む意味を冒頭に持ってくる

リード文は、検索して訪れた人が読む、最初の文章です。

Tsuzukiさんの場合、リード文の1番最初に『読み手の悩み』を書いています。

これが非常に良くて、上記のように『冒頭で悩みを明確化』することで読み手の振り分けを行っています。

検索して訪れた人、全てに読まれるのは不可能なので、その中でも『もっとも多いであろう悩み』を書き、読む人と読まない人を明確に振り分けているのです。

その後に、記事の内容を持ってくることで『自分の悩みの解決方法』をイメージさせ、読み進めてもらうための明確な道標を記しています。

この先を読むかの選択を冒頭で判断させてあげてるから、読み進めた人が離脱しにくい!

shota

shota

②:読むに値する人物かを提示する

権威性と呼ばれる部分です。

人間には、権力や権威のある人の話を聞きやすい特徴があります。

その心理的な特性を働かせるため、上記のように『どのくらい実績のある人なのか』を明確に提示すると、冒頭で読み手の信頼を獲得できます。

読み手の信頼を獲得できれば、より読み手に読まれやすくなり、ファンをつけやすくなったりします。

③:記事を読む理由を説明

リード文の最後に、記事を読む意味の提示です。

記事を読み進めることで『読み手が得られる未来』をイメージさせる文章展開が理想的ですね。

上記の話を要約してみました。

③の要約

・リード文の大切さをアピール
・リード文による実績をアピール
・記事を読んで得られるスキルを提示
・読み進める壁を提示

こんな感じかと思います。

Tsuzukiさんの書き方まとめ

Tsuzukiさんはこのリード文構成を、下記のようにまとめていました。

①:読者へ問題提起
②:記事内容の要約
③:記事を読むべき理由

【例文付き】リード文の書き方を3つの手順で解説【WEBライティング】

これを手順化したものが記事内容になっているので、Tsuzukiさんのリード文構成で書いてみたい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

個人的には、Tsuzukiさんのリード文構成が一番好きです。

リード文に大切なポイント5選

上記の分析から、リード文において大切なポイントはこんな感じです。

・読み手の悩みを最初に書く
・記事の内容を書く
・読むに値する書き手の実績を書く
・読んだあとをイメージさせる
・読む時の壁を減らす

順番に解説します。

読み手の悩みを最初に書く

読者が記事に飛んできたときに、一番最初に読む文章です。

ここで、明確に読みにきてくれた人の悩みが書いてあると、その先へ読み進める判断が出来ます。

Googleは、『記事を最後まで読んだか』を離脱率という指標で確認しているので、最後まで読んでもらえる人が多ければ多いだけ、記事の評価が高くなります。

なので、冒頭には『読者の悩みを明確』にする文章を書きましょう。

記事の内容を書く

記事の内容を要約し、3つほどにまとめましょう。

記事の内容が冒頭に来ることで、読者は『記事を読み進めて分かること』が判断出来ます。

序盤で分かるのと、後半で分かるのとでは、心理的ストレスのかかり方が変わってくるので、なるべく前半部にいれるのがオススメですね。

読むに値する書き手の実績を書く

記事を読もうとしている人は、記事の内容だけでなく、書いた人の実績まで見ています。

あまりに胡散臭い内容だと、怪しまれて離脱される可能性もありますが、基本的に実績豊富な人は、信頼されやすいと思います。

実際、月に10万稼げたって人の話よりも、100万円、500万円稼いだって人の話の方が聞きたいですよね?

読んだあとをイメージさせる

記事を読むことで得られる『成長した未来をイメージ出来る文章』がオススメです。

『読了後には、月10万円稼げるようになってるでしょう』

という文章が書いてあったら、読みたい!と思いますよね。

そんな感じで、読了後の未来をベネフィット的に訴求してあげると、読まれやすくなります。

読む時の壁を減らす

『この記事は◯分で読み終えます』など、読了時間を明確にすることで、読み手への心理的負担を軽減させてあげることが出来ます。

サイトに訪れる人は、一瞬でサイトを離脱する手段を持っているので『いかにして読んでもらうか』が非常に重要です。

そこで記事を読み終える目安を書いておくと『3分程度なら読もうかな』など、心理的な負担が軽減されます。

これによって離脱率が減少し、Googleの評価が上がり、検索順位が上がったりします。

読まれるリード文を書いて、質の高い記事を作ろう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

最後に、もう一度だけ読まれるリード分のおさらいをしておきます。

読まれるリード文のポイント5つ

・読み手の悩みを最初に書く
・記事の内容を書く
・読むに値する書き手の実績を書く
・読んだあとをイメージさせる
・読む時の壁を減らす

上記のポイントを抑えて、ぜひ自分の記事にお役立てください。

動画として学びたい方は、下記の2つが非常にオススメです。

マナブさんの動画

冒頭でリード文の書き方を解説しています。

なかじさんの動画

こちらはリード文に特化した動画です。

めちゃめちゃわかりやすいのでオススメです。

今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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