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【毎日更新440日】ブログ執筆を楽にする『テンプレ化マニュアル』

4 min
悩める人

悩める人

ブログってもっと楽に書けないものかなぁ。すべての工程で時間がかかりすぎてて、無駄な気がする...うまくテンプレ化する方法が知りたい。

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・ブログ執筆を楽にするテンプレ化
・テンプレを使用する際のポイント

本記事の信頼性

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shotaについて

・現役のwebライター兼個人ブロガーで、数ヶ月で稼いだ金額は100万円以上

・ブログの毎日更新継続中で、約400記事以上を毎日投稿
 

この記事を書いている僕は現役のwebライターで、ブログとライターで稼いだ収益が100万円を突破しました。

今回は『ブログ執筆を楽にする』というテーマでお話しして行きます。

あなたは、ブログ執筆のスピード早いですか?

僕は、執筆だけなら最速で3,000文字1時間ほどで書き上げられます。もちろん記事の内容にもよりますし、事前準備が必要です。

これだけ早く執筆できるのには理由があって、色々な工程をテンプレ的に使い分けることで、手が止まらないように工夫しています。

本記事では、ブログ執筆スピードを速くしたい、楽にしたい方のために、僕が実際に行っている執筆時のテンプレ化マニュアルをご紹介します。

ブログ執筆にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

記事執筆のスピードを上げるためのテクニックを知りたい方は『【1記事1時間】ブログ執筆を早めるためのマル秘テクニック7選』の記事がオススメです。

ブログ執筆を楽にするテンプレ化マニュアル

僕が使用しているブログ執筆時のテンプレは、下記の5つです。

①:リード文をテンプレ化する
②:見出しをテンプレ化する
③:文章の流れをテンプレ化(PREP)
④:最後のまとめ文をテンプレ化
⑤:ディスクリプションをテンプレ化

順番にご説明して行きます。

①:リード文をテンプレ化する

リード文のテンプレ化からご紹介しますね。

リード文は、3つのブロック構成にして組み立てています。

❶、記事の内容を明確にする

本記事ではこの部分です。

この記事を読んでもらいたい人と、この記事の内容を書いています。

冒頭から結論を書くことで読者の振り分けを行っていて、ここで読みたい内容だった方は、下にも読み進めてくれます。

❷、権威性を提示する

この記事では上記の部分です。

自分の実績を簡単に説明することで『この人の書く記事なら信頼できる』と思ってもらうことが出来ます。

上記のように書く必要はありませんが、1文でも実績が分かる内容があると、読者との間に信頼性を築けますよ。

、記事概要を伝える

ここでは、記事の内容を簡単に、文章で伝えることを意識しています。

記事によって内容が変わってくるので、ガッツリテンプレ化は難しいですが、話の進め方は同じような感じです。

リード文の書き方について知りたい方は、下記の記事で詳しく解説しているので、是非ご覧ください。

②:見出しをテンプレ化する

僕が使っている見出しのテンプレは、下記のスタイルです。

見出しのテンプレ化

・内容を隠さず、結論をストレートに伝える

・キーワードを狙う時は、なるべく左から入れる

・スマホ表示を意識する時は、17字以内に収める

見出しの内容は、なるべく結論を伝えるようにしています。

例えば『〇〇とは?』見たいに先を読ませる言葉にするのではなく『〇〇とは△△のこと』という具合で、見出しだけで内容が分かる感じです。

見出しの作り方について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

③:文章の流れをテンプレ化(PREP)

各見出し下の文章の流れは、『PREP法』という文章の型を使用しています。

PREP法というのは、下記のように英語の頭文字をとったもので、論文やプレゼンテーションなどでよく使われるものです。

PREP法とは...

P = Point(主張や結論)
R = Reason(理由)
E = Example(具体例)
P = Point(主張や結論)

この文章の型を使うことで、スムーズに文章を執筆することが出来ます。

簡易的に当てはめるとこんな感じです。

PREP法使った例文

・見出し(結論をストレートに)
→ブログで稼ぐならwordpressがオススメ

・Point(主張や結論)
→ブログを稼ぐならwordpressがオススメになります。

・Reason(理由)
→なぜなら、WordPressは運営者が自由に収益構造を作成出来るからです。

・Example(具体例)
→例えば、僕のブログはWordPressブログで作成していて、様々な広告を自由に貼ることで収益化を達成しています。

・Point(主張や結論)
→上記の理由から、ブログを始めるならwordpressがオススメです。

各見出しの下でこのPREP法を意識して書くと、執筆が速くなりますよ。

記事自体のテンプレートが欲しい方は、下記の記事をご覧ください。

④:最後のまとめ文をテンプレ化

最後のまとめ文もテンプレ化しましょう。

僕は、主に下記のような文章展開をしています。

最後のまとめ文のテンプレ

今回は〇〇について解説してきました。

もう一度、今回の内容をおさらいしておきましょう。

『記事内容のおさらい』

本記事の内容を参考に、ぜひ〇〇をしてみてください。

それでは、今回は以上になります。

赤字のみを書き換え、文章はほとんどこのテンプレート通りです。

このテンプレ通りに書いていって、執筆に慣れて改善点が見つかってきたら、少しずつオリジナリティを出していくのが良いと思います。

⑤:ディスクリプションをテンプレ化

ディスクリプションもテンプレ化出来ます。

僕が使用している文章展開は、主に下記のような感じです。

ディスクリプションのテンプレ

〇〇な〇〇で悩んでいる方はいませんか?

本記事では、〇〇な〇〇を解決するために、〇〇についてご紹介していくとともに、〇〇の注意点も解説していくので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

この赤文字部分にキーワードや、記事の大主張を入れて、SEO対策なども込みで作り込んでいます。

文字数は100文字前後が理想で、あまり多すぎるとGoogleの検索で表示されなくなってしまいます。

キーワードに合ったディスクリプションを設定できると、ここに自分で書いたディスクリプションが載るので、なるべく自分で書くようにしましょう。

初心者向けのSEO対策については『【超初心者向け】ブログ記事のSEO対策【全部知ってる?】』の記事で詳しく解説しています。

テンプレを使用する際のポイント

今回紹介したテンプレを使用する際のポイントについても解説します。

テンプレを元に記事を量産しまくる

テンプレを使用して、記事を書きまくりましょう。

記事を量産すると自分の中に型が出来てきて、思い通りに文章が書けるようになってきます。

この『自分の中に型を作る』という行為がすごく重要で、どんな世界でも通用する成功するための近道です。

なるべく沢山の時間触れ合って、自分の中に型を作れるようにしましょう。

テンプレは常にアレンジを考える

上記の内容に続くお話しです。

テンプレを元に書き進め、自分の中に型が形成されてきたら、自分のオリジナリティが出せるようにアレンジしてみましょう。

アレンジを行うことで『自分のテンプレ』が生まれ、「この人の文章だ」と、ユーザーに覚えてもらえるようになります。

こうしてファンが増えていくと、自分のブログが拡散されやすくなり、さらにブログを伸ばすことに繋がりますよ。

他人のブログと見比べて修正する

他のブログとも見比べて、自分だけのテンプレを作って行きましょう。

テンプレをテンプレのまま使用してしまうと、その他大勢に埋もれてしまう可能性があります。

ブログを始める方は、「自分の表現をしたい」考えているはずなので、オリジナルを生む機会を逃してはいけません。

そのために人のブログを見つつ良い部分は取り入れて、自分のオリジナルテンプレートを作るのがオススメです。

人の文章が読めないという方は、ブログ書写という「人の記事をただ書き起こすだけ」の執筆トレーニングを行ってみてください。

詳細は下記記事にて解説しています。

テンプレを使いこなしてブログ執筆を楽にしよう!

今回は、ブログ執筆を楽にするというテーマでお話ししてきました。

最後にもう一度、本記事の内容をおさらいしておきますね。

ブログ執筆を楽にするテンプレ化ガイド

①:リード文をテンプレ化する
②:見出しをテンプレ化する
③:文章の流れをテンプレ化(PREP)
④:最後のまとめ文をテンプレ化
⑤:ディスクリプションをテンプレ化

テンプレ化を行うことで、ブログの記事執筆は圧倒的に早くなります。

本記事の内容を参考に、ぜひブログ執筆のスピードを上げてみてください。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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