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iPad mini 6用の着脱式ペーパーライクフィルムレビュー!書き心地抜群!

こんにちは、iPadブロガーのshota(@shota_drums)です。

iPadはメモやイラストを手軽に書けて、それでいて持ち運びも出来ちゃう最高のデバイス。

書き心地を快適にするため、紙感のペーパーライクフィルムを検討している方もいるでしょう。

悩める人

ペーパーライクフィルムってガラスフィルムと違って貼りにくいんだよなぁ…あと画面が見えにくくなりそうで…

といった悩みを抱えてる方も多いと思います。例に漏れず、僕もそうでした。

本記事ではそんな方へ向けて、BELLEMONDブランドを展開するメーカー様より着脱式のペーパーライクフィルムを送っていただいたので、実際の使い心地を詳しくレビューしていきます。

悩める人

着脱式のペーパーライクフィルムってどうなの?気になっているんだけど…

という方は、ぜひ参考にしていってください。

動画でも紹介しています!

目次

BELLEMONDの着脱式ペーパーライクフィルムでできること

始めに、BELLEMOND製の着脱式ペーパーライクフィルムでできることを紹介します。

書きたい時に付けて、見たい時に外せる

一番は、自分がやりたいことに合わせて着脱できるところです。

書く時にサクッと付けられる紙感フィルム

イラストやメモを書く時に、iPadの画面ではツルツルしすぎて書きにくいな…と思うことってありますよね。

そんな時はサクッと取り出してサクッと貼り付けて、ザクザク書き進めることが出来ます。

外す時もサクッと外せる

外したくなったらサクッと外せます。この二刀流感が大変気持ちいいです。

一般的なペーパーライクフィルムは、貼ったら貼り替えるまでは貼りっぱなしなので、紙の書き心地とクリアな画面を行き来できるだけでも十分価値があります。

紙のような書き心地を体験できる

ペーパーライクフィルムと銘打ってるだけあって、表面はしっかりとザラザラしていて、ペンが吸い付くような「あの」書き心地を体験できます。

紙のようなザラザラ感がクセになる

僕は何枚かペーパーライクフィルムを使ってきましたが、その中でもダントツでザラザラしてます。

ザラザラ加工が結構強めなので、ペンシルの消耗を早める可能性もあります。

ですが、書き心地に関しては、紙のようなペン先が吸い付くようなあの体験を求めている方には、刺さると思いました。

フィルムの着脱がとにかく簡単

着脱式であっても、付けやすさ、外しやすさがないとダメで、このフィルムはそのどちらも兼ね備えています。

▲ 画面の淵に合わせて、上から乗せるように置き、位置が決まったらシール部分を画像のように押さえて固定していきます。

しっかり貼れていれば書く際に外れることもないので、安心して使えました。

▲ 剥がす時は画像のように接着部分の端っこを引っ張ると簡単に外せます。

一応フィルムなので力をかけすぎないように注意を払っておけば、そこまで難しいことはありませんでした。簡単に付けれて簡単に外せるのが最高です。

BELLEMONDの着脱式ペーパーライクフィルムの貼り方と外し方

付属品たち

さて、着脱式フィルムなので実際に貼って剥がしてみました。

実際の手順を動画に収めましたので、これから貼ろうと思っている方はこちらをご覧ください。

フィルムの付け方

フィルムの剥がし方

フィルム自体の重さ

このフィルムは単体で9gほどでした。

フィルムと合わせると301gほど。ほんの少しの差ですが、そこまで気になりませんけど割と重さは感じました。

着脱式ペーパーライクフィルムを使ってみた感想

本品はナノサクションタイプというらしい

最後に、実際に使ってみた感想を紹介します。

フィルムの書き心地は癖が強め

紙感が最高なBELLEMONDの着脱式ペーパーライクフィルムですが、書き心地は人を選ぶ気がしました。

表面のザラザラ加工が結構強いので、僕が使ってきた下記のペーパーライクフィルムよりもペン先に吸い付く感じがあります。

絵やイラストを描く方は、頻繁に書いている紙の書き心地を手が覚えていると思うので、それに一番近い物が描きやすいと感じるはずです。

このフィルムはケント紙のような書き心地ですが、同じくBELLEMONDのケント紙タイプのフィルムよりもザラザラしてました。

この感覚が人によって受け入れられるかが分かれそうだなぁと思います。ちなみに僕は結構好きです。

画面が見えにくくなるけど外せるからOK

僕が過去に使ったことのあるペーパーライクフィルムの中でもダントツで画面が見えにくかったです。

何も貼ってない状態
着脱式ペーパーライクフィルムを貼った状態
BELLEMONDのペーパーライクフィルムを貼った状態

着脱式の場合、剥がしやすいように画面と接着する部分にサラサラ加工がされていて、その影響も少なからずあると思います。

これが貼りっぱなしのフィルムであったなら「おすすめできません」になるのですが、このフィルム、簡単に剥がせちゃうんですよね…

つけてればメモやイラストに最適、剥がせば動画や映画鑑賞に使える。この取り回しの良さこそ、着脱式のメリットだなぁと感じました。

なんだかんだケースには干渉しない

フィルムって何だかんだケースと干渉するものが多いイメージがありまして、今回のも干渉するかなぁ?と思ってましたが、手元にあるケースには干渉しませんでした

BELLEMOND製のiPad miniケース

スクロールできます

PITAKA MagEZ Case Pro

スクロールできます

干渉具合は画像の通り。普通のフィルムよりも若干小さく作られているのもあって、そこそこズレていても干渉して寄れることは無かったです。

あまりにも貼るのが下手だと干渉しそうですが、そういった場合は貼り直せばいいので大丈夫かと思います。

BELLEMONDの着脱式ペーパーライクフィルムレビュー:まとめ

今回は、BELLEMONDさんの着脱式ペーパーライクフィルムをレビューしました。

着脱式のフィルムを初めて使ってみましたが、想像以上に使いやすかったです。

僕は各iPadには全てペーパーライクフィルムを貼っていますが、やはり懸念点として「貼らない状態の方が綺麗なのでは?」というのがありました。

ですが、そういった点で綺麗な画面が見たくなったらいつでも外せるし、メモ書きがしたくなったらいつでも付けられる。という取り回しができる運用がいい感じです。

着脱式のペーパーライクフィルム、気になった方はぜひチェックしてみてください。それでは、今回は以上になります。

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