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【2022無印iPad】第10世代のiPadは待つべき?いつ出る?デザインやスペック等まとめ!

こんにちは、iPadブロガーのshotaです。

9月の頭に控えたAppleイベントの開催が迫ってきました。

このイベントでは、新型iPhoneやApple Watchが発表されると噂されていますが、実はエントリーモデルのiPadも出るのでは?と囁かれています。

そこで本記事では「新型iPad」となるiPad第10世代の噂について、囁かれているデザインやスペックなどをまとめて紹介していきます。

悩める人

格安のiPadが進化するの…!?次のは流石に気になってる!

と言う方は、ぜひ参考にしていってください!

目次

iPad第10世代は買うべき!9世代はステイ!

出典:Apple

現時点で囁かれているiPad第10世代の噂がこちら。

  • ホームボタン or 側面電源ボタンにTouch ID
  • iPad Pro 10.5インチのようなベゼルが薄くなった画面デザイン
  • iPad Proシリーズのような角張った筐体デザイン
  • Apple Pencilは第2世代対応か?
  • 搭載チップ(SoC)はA14 Bionicに

もし、これらのアップデートがなされて現時点での価格をキープするなら、第9世代は買わずに第10世代を待つ方が良いです。

アプデ噂と、待つべき理由についてそれぞれ解説していきます。

ホームボタン or 側面電源ボタンにTouch ID

iPad第10世代では、Touch IDに関して二つの噂があります。

一つ目が、ホームボタン続投。

ホームボタンTouch ID

iPad第9世代にはホームボタンがあり、これが続投されるかも?という噂です。

大きなモデルチェンジはなく、そのままの形。もしくはiPad Pro 10.5インチのような薄型ベゼルにアップデートされるかもしれません。

二つ目が側面Touch IDに変更。

iPad mini 6 BELLEMOND Case
電源ボタンにTouch ID

2022年9月3日時点だと、iPad mini第6世代、iPad Air第5世代に搭載されているTouch IDです。

技術的には問題ないと思いますが、価格面がどう転がるのかが心配なところ。

両者どちらかのアップデートが実装されるのであれば、iPad第9世代よりも使いやすくなること間違いなしです。

iPad Pro 10.5インチのようなベゼルが薄くなった画面デザイン

上記でちらっと触れましたが、ホームボタンが続投する場合、過去に販売されていたiPad Pro 10.5インチのような筐体へと進化する可能性があります。

iPad Pro 10.5インチ – 整備済み品

iPad第9世代と比べると上下のベゼルが薄くなり、より画面が大型化すると思われます。

個人的に、ホームボタンデザインではこの筐体が最終形態だと思ってるので、ホームボタン搭載での第10世代が行き着く先はここな気がします。

既にあるデザインなので、コスト的にはそこまでかから無さそうですし、実現する可能性は高そうです。

iPad Proシリーズのような角張った筐体デザイン

iPad ProやiPad Airなどと同じような、角張った筐体デザインのiPadになる可能性もあります。

https://twitter.com/mysmartprice/status/1555142682724700160?s=20&t=xOimzTT6u6qH3wYGtzbJCA

実は先月、リーク情報として上記ツイートが流れてきました。

こちらは2022年モデルのiPadのCADのレンダリングデータで、そこそこ信憑性の高そうな気がしてます。

好みはありますが、個人的には角張ったデザインの方が持ちやすいしカッコいいので好きです。

Apple Pencilは第2世代対応か?

もしかすると、第10世代で無印iPadもApple Pencil第2世代に対応する可能性があります。

ipad drawing stand jobson
Apple Pencil第2世代

Apple Pencil第2世代は、第1世代よりも機能が豊富で、よりデジタルの使い勝手が増しています。

  • 側面に吸着して充電、さらにペアリングも一瞬
  • ダブルタップでペン先のツール切り替え

ただ、この二つの機能によって4,000円ほど高いです。

なのでエントリーモデルも高級なiPadにする可能性は低い気がするので、個人的にはないかなと思います。

搭載チップ(SoC)はA14 Bionicに

スペックを決めるチップは、iPhone 12シリーズと同じA14 Bionicチップが乗ると言われています。

出典:Apple

2020年モデルのチップですが、最近のチップは若干頭打ちになってる感があるので、A14だろうと現役バリバリで使えると思います。

少なくとも、僕が所持しているiPad mini 第5世代のA12や、iPad Pro 11インチ第1世代のA12Zも未だに現役で動くので、全然問題ないでしょう。

これらのアップデートがあり、かつ一番安いモデルだから買い

iPad第10世代が買いな理由ですが、これらのアップデートがあり、かつiPadの中でも一番安い価格であるからです。

  • ホームボタン or 側面電源ボタンにTouch ID
  • iPad Pro 10.5インチのようなベゼルが薄くなった画面デザイン
  • iPad Proシリーズのような角張った筐体デザイン
  • Apple Pencilは第2世代対応か?
  • 搭載チップ(SoC)はA14 Bionicに

現時点で発売されているiPad第9世代は、実はもう何年も筐体アップデートが行われていません。

毎年この形

それが、今年ようやくアップデートされるのです。価格上昇が怖いところですが、確実に今までで最高傑作のエントリーiPadになることは間違いないでしょう。

そうなった際の価格予想がこんな感じ。

Wi-Fi 128GB58,800円(399ドル)
Wi-Fi 256GB
Wi-Fi セルラー 128GB
Wi-Fi セルラー 256GB
ソース:AppleInsider

最低価格が約6万円となり、円安前のiPad第9世代の価格と比べると2万円以上の値上がりです。

エントリーモデルのiPadがここまで高くなってしまうと、さすがに誰にでもお勧めできるレベルではなくなってしまいますね…

とはいえ、このクオリティのタブレットがこの価格で手に入ることを考えると、僕は買いだなと思います。

第10世代のiPadは待つべき?噂まとめ

今回は、iPad第10世代の噂をまとめて紹介しました。

  • ホームボタン or 側面電源ボタンにTouch ID
  • iPad Pro 10.5インチのようなベゼルが薄くなった画面デザイン
  • iPad Proシリーズのような角張った筐体デザイン
  • Apple Pencilは第2世代対応か?
  • 搭載チップ(SoC)はA14 Bionicに

価格が1万円以上高くなる可能性がありますが、個人的には今回のiPadは買いだと思います。

スペック諸々の話もありますが、今までのiPadを見ていた僕からすると、明らかに使った際の体験が向上するはず。

僕も今年の無印iPadは買おうと思ってるので、引き続き新情報を追いつつ、発売されるiPadを待つ予定です。Appleイベント楽しみですね。

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