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SADIOT LOCKを実際に使ってみた!オートロックが手軽に導入できる!

こんにちは、スマートホーム大好きブロガーのshota(@shota_drums)です。

我が家では、物理的な物や行動、手数を減らして快適な生活を送るべく、スマートホーム計画を進めています。

今のところは一通り揃ってきて、快適に生活できる様になってきました。

ですが、まだ未完成な領域がありまして、それが玄関のスマートホーム化。未だ物理キーで玄関の鍵を開け閉めする生活をしています。

せっかくならそこもどうにかしたい!というわけでスマートホームアクセサリーを探していたところ、スマートロックを製造しているSADIOT LOCKさん公式HP)にお声がけいただき、サンプル品を送っていただきました。

そこで本記事では、玄関の鍵を無線やスマホで施錠、解錠ができるスマートロック「SADIOT LOCK」を詳しくレビューしていきます。

SADIOT LOCKの特徴や使い方、設定方法から商品の疑問点を紹介しますので、玄関のスマートホーム化をしたい方はぜひ参考にして行ってください!

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今回はメーカー様より商品を提供いただき、記事を執筆しています。

目次

物理キーをオートロック!?SADIOT LOCKとは!

まずは、SADIOT LOCKについて簡単に解説します。

手ぶらで解錠

SADIOT LOCKがスマートフォンを検知して、自動で鍵を開けてくれます。

SADIOT LOCKでハンズフリー

両手が荷物で埋まっていても家の鍵が簡単に開けられて、鍵を取り出す手間が省けます

解錠する距離の微調整もアプリから行えるので、自分の好みの場所で家の鍵を開けることができます。自動開錠のオン・オフの切り替えもできます。

オートロック

SADIOT LOCKがスマートフォンを検知して、自動で鍵を閉めてくれます。

SADIOT LOCKでオートロック

施錠までの秒数(5秒~8分)も自分の好みで調整可能です。鍵の閉め忘れ防止にもなるので、防犯面で大活躍間違いなしな機能です。

携帯が家の鍵に!(Apple Watchも対応)

携帯で家の鍵の開錠・施錠ができます!(専用アプリのインストールが必要。)

SADIOT LOCKでApple Watch連携

物理キーをカバンから取り出す必要がなくなるので、解錠・施錠がとてもストレスフリーです。また鍵を無くす心配もなくなります。

Apple Watchとも連携が可能なので、スマホを操作する手間も省けます!

施錠解錠の履歴がスマホで見れる

施錠・解錠の履歴が見られるので、家族の帰宅や外出状況を確認できます。

SADIOT LOCKで履歴確認

別売のSADIOT LOCK Hubがあれば、リアルタイムでの確認が可能になるので、外出していても家族の帰宅・外出状況を確認することが可能です。

お子さんがいらっしゃるご家庭には、特に嬉しい機能ですね。

遠隔での合鍵をシェア

対面での鍵の受け渡しが不要になります!スペアキーはもちろん、ゲストキーと言って期間限定の鍵を付与することも可能です。

SADIOT LOCKで合鍵をシェア

最大20人まで付与できるので自宅だけでなく、管理が簡単な為、オフィスの鍵としても導入できそうですよね!

また合鍵の種類により使用できる機能が変わるので、用途によって使い分けることも可能です。

オーナーキーファミリーキーゲストキー
SADIOT LOCKの管理者で各種機能の設定や合カギ発行が可能。

・ハンズフリー解錠
・オートロックの設定
・リモート操作・設定
・合カギ/リモコンキーの作成・管理
・しめ忘れ通知の設定と受信
・ロックの設定
・1ドア2ロックの設定
・ロックの初期化
家族等向けの合カギ。ロック設定以外の機能が使用可能。

・ハンズフリー解錠
・リモート操作
・合カギの作成・管理
(ゲストキーの作成・管理のみ可能)

・しめ忘れ通知の設定と受信
※ロックの設定はできません。
利用期間を設定できる合カギ。友人や来客など一時的な使用に最適。

・ハンズフリー解錠

セットで使うと広がる使い方

SADIOT LOCKには使い方が広がる3つのオプション機器があるので、それをご紹介します。

外出先から操作できる!「SADIOT LOCK Hub」

外出先からSADIOT LOCKの遠隔操作が出来るようになります。

リアルタイムで施錠・解錠の状態を確認できたり、遠隔で家の鍵を施錠・解錠できたり、また閉め忘れ通知を使用することも可能です。

閉め忘れ通知とは、解錠した状態で家から150m以上離れると、GPSで位置を検知して携帯に通知をしてくれる機能。設定により、検知後にそのまま自動で施錠することも出来るので鍵の閉め忘れ防止に。

※使用するにはWi-Fi等インターネット環境が必要です。

スマホがなくても大丈夫!「SADIOT LOCK Hub」

ご家族にスマホを持っていない方がいる、またはスマホを持っていても万が一、電池が切れて鍵が開けられなくなるのが怖い…と思っているそこのあなたに朗報です。

リモコンタイプの合鍵もありますので、安心してください!

紛失してしまっても、アプリから登録を削除することで使用不可にできるのでセキュリティ面でも安心・安全です。

※万が一のために、鍵の持ち歩きは推奨してます。

SADIOT LOCK Hubと一緒に!「SADIOT LOCK Adapter」

SADIOT LOCK Hubとセットで使用するコンパクトアダプタです。

ご家庭にUSB Type-Aが接続できるアダプターがない場合は購入をお勧めします。

iPhone用の充電器があれば代用できますので、余分に充電器を持っている方はそちらをお使いください。

SADIOT LOCKの中身と外観確認

簡単に付属品周りを紹介します。

こちらが本体のパッケージ。今回はブラックxシルバーを選びました。

付属品はざっとこんな感じです。

SADIOT LOCKの付属品
  • SADIOT LOCK本体 x1
  • 本体と扉の間隔を調節するスペーサー x3
  • 扉のつまみ部分を解錠するパーツ x3
  • 粘着用のシート x2
  • 乾電池 x2
  • 短いネジ x4
  • 長いネジ x4
  • 取説セット x4

取説セットは上記の4つでした。

取り付け、使用の際に使うのは中央の二つ「アプリ利用ガイド」と「取付ガイド」です。

SADIOT LOCKの取り付け方と使い方

説明書にすごく簡単に書いてありましたが、日本語読めないモードが発動してしまい日本語が頭に入ってこなかったので、取り付け方、使いかを簡単にまとめました。

各手順ごとに注意点を記載したブロックもありますので、実際に取り付ける際にはプルダウンを押して確認してください。

STEP
つまみ部分に合うホルダーを選ぶ

付属品の「サムターンホルダー」という部品をドアのつまみ部分にあてがい、一番隙間が少ないものを選びます。

画像の様に、空きスペースが一番狭いものを選びましょう。

STEP
ホルダーを本体に取り付け、仮置きする

選んだホルダーを本体に取り付けましょう。

本体とホルダーの穴の位置を確認し画像の様にあてがい、そのままぐっと押し込むことで取り付けできます。

その後、ドアノブ部分に仮置きします。

STEP
本体と扉の隙間を、スペーサー部品で埋める

付属品にスペーサーと呼ばれる隙間埋め部品があるので、本体と扉の隙間にあてがい、一番ちょうど良いものを選びます。

我が家の隙間は上記の通り少し浮く程度でしたので、一番薄いスペーサーを選びました。

仮止めするとこんな感じです。

STEP
スペーサーを本体にネジ止めする

選んだスペーサーを本体背面に当てて、ねじ止めします。

ネジ止めすると画像の通りになります。

STEP
本体背面に両面テープを取り付ける

スペーサー部の上から両面テープを貼り付けます。ネジが完全に覆いかぶさりますが問題ありません。電池は後から入れます。

貼ったら、赤いシートを剥がします。

STEP
取り付ける玄関扉の表面部分を清掃する

玄関に取り付ける前に、取り付け部分を清掃します。取り付けの際には、表面が乾いたことを確認してください。

STEP
本体を玄関扉に取り付ける

実際に扉にあてがい、本体を取り付けていきます。貼り付けの際には、しっかりと張り付く様に約2分ほど押し込みます。

手順としてはこれだけ。結構簡単でした。続いては使い方について。

STEP
本体に電池を入れる

本体に電池を入れます。購入時に付電池が二つ付属するので、そちらを入れます。

本体下部の側面をつまみ、内側に力を入れつつ引っ張ると、

電池を入れるポケットが見えます。

スイッチを上に押し込みつつサイドを引っ張ると、

電池を入れるポケットが出てきました。

ポケットに画像のように電池を入れます。公式では4つ電池を入れることが推奨されていますので、電池は別途購入が必要です。

STEP
アプリをダウンロードする

アプリストアからSADIOT LOCKというアプリをダウンロードします。

SADIOT LOCK

SADIOT LOCK

U-SHIN SHOWA LTD.無料posted withアプリーチ

STEP
アプリ内の指示に従って操作する

ダウンロード後は、アプリ内の指示に従って手順を進めていきます。

実際にやってみて難しいところはありませんでしたので、ここでは割愛します。

STEP
実際にONとOFFを試してみる

上記の画面が出れば設定は完了です。「完了」をタップして、動作を確認してみましょう。

SADIOT LOCKを使って良かったこと

後半では、実際に使ってみた感想をお話しします。まずは「使って良かったこと」から。

物理キーからの解放が快適すぎる

僕はお財布に鍵を取り付けて使っていましたが、その取り回しが非常に面倒でどうにかしたいなと常々思っていました。

スマホだけで全て完結

ですが、スマホさえあれば鍵を開けるのも、閉めるのもできてしまうんです。この快適さったらもう…

全てスマホで完結するから出かける時に鍵どこだっけ!?ってなりませんし、家の鍵かけたっけ…と、駅から引き返さなくて済みます。

家の鍵を開けるのにバッグの中を探さなくてもいいし、鍵をチャラチャラさせなくて良いんです。素晴らしすぎませんかこのシステム。

Hubを使えば出先でも鍵の状況を確認できる

よく家の鍵を閉め忘れる僕にとって、こんなに嬉しい機能はありません。

実際、家の鍵を閉め忘れたことをなぜか会社に出社してから思い出し、早退した経験があります。自己管理、終わってますね。

そんな時でも、外出先から鍵の状態が確認でき、しかも施錠・解錠ができるなんて夢のような機能です。魔法使いみたい。ヴォルデモートな気分。

ゴミ捨てなどのちょっとした外出が苦にならない

鍵の閉め忘れが多い僕ですが、不審者への警戒もかなり強いです。

どれくらい強いかと言うと、「彼女が玄関先で宅配業者とやりとりしてるのを毎回後ろから鈍器を構えて何があっても大丈夫なように準備してる」くらい強いです。なのでほんの数分の外出でも、必ず家の鍵を閉めます。

ですがこの時の施錠ほど面倒なものはない、ゴミ捨てのハードルが爆上がりするのはこれが原因だと睨んでます。

そんな僕ですからゴミなんて大抵、両手で持ち切れないくらいの量を運ぶんですよ。それをわざわざ地面に置いて、鍵閉めて、また持ち上げて、なんてやってたらそりゃ捨てに行く前にライフは0。

部屋に戻ってきた時なんてもうマイナスです。再起不能です。そんな僕の救世主がSADIOT LOCKだったわけです。もう手放せない。愛してる。ジュテーム。

豊富なカラーバリエーション

SADIOT LOCKの魅力は機能だけではありません。豊富なカラーバリエーション、それこそがSADIOT LOCKを推したい理由の一つです。

8種類のデザインから選んで取り付けることができるので、室内の景観を損ねません。

また、色味も黒・ベージュ・グレー・ダークブラウンと合わせやすい色合いが揃っています。

僕の家ではドアが黒いので黒いSADIOT LOCKを取り付けていますが、木材のドアの家などキーの部分までダークブラウンなデザインを選べば鍵の存在自体を消せるので見栄えもとてもいいですよね。書いてて羨ましくなってきました。

SADIOT LOCKを使って気になったこと

続いては、実際に使ってみて「気になったところ」を紹介します。

実際に開くまで若干の時差がある

スマホアプリで解錠・施錠のボタンを押してから実行されるまで約2秒ほどかかります。

普通に暮らしている分には、もしかしたらそこまで気にならないかもしれません。

ですが、僕の住んでるマンションには夏に大型の虫がエントランスやら階段やらをうろちょろしているんです。

そんな時すぐに家の中に入りたいじゃないですか。でも玄関の前についてから開けるんじゃ、家の中に入るまでタイムラグがある。この間に虫に襲われないとも限らないので非常にしんどいところ…

ただ、Hubと一緒に使えば遠隔で鍵を開けておくことも可能なんで、家に着きそうになったら開けておく、みたいな使い方をすればこのあたりは解決できそうです。

動作時にそこそこな音がする

少し大きめの機械音が鳴ります。僕の家には猫が3匹いますが、みんなが心配して集まってくるくらいの音が出ます。

一瞬ですし、そこまで気にはなりませんが音は少し大きいよーということだけ記載しておきます。

玄関扉の塗装が剥がれないか心配

SADIOT LOCKはドアに取り付ける際に両面テープを使用するのですが、そんじょそこらの両面テープとは訳が違う、剥がす際にドアごともっていかれそうなくらい強いです。

こいつが中々強力

引っ越した後も新居で取り付けたいので、ぜひ、両面テープだけでも販売してくれたら嬉しいなと思ってます。

と、思ったらありました!

電池がなくなった際には物理キーが必要

SADIOT LOCKは何を隠そう、電池で動いています。

電池の残量はアプリで確認できるので、少なくなってきたら交換すればモウマンタイです。

電池駆動のSADIOT LOCK

ですが、「電池、まだいけるでしょ!」の罠にハマってしまうと、家に入れなくなります。電池が切れたら、動かなくなりますからね。怖いですね。

今後、愛用される皆さんはぜひ、アプリで電池の残量をチェックすることをお勧めいたします。

※万が一の為に、鍵の持ち歩きは推奨してます。

SADIOT LOCKの気になる疑問

最後に、これからSADIOT LOCKを導入しようと考えている方へ向けて、僕が実際に疑問だったことを1問1答形式で回答していきます。

電池はどのくらい持つ?

SADIOT LOCKはリチウム電池「CR123A」を2本、また4本使って運用し、2本の場合は約半年、4本の場合は約1年ほどもつと言われています。

ドアとの互換性(診断URL)

うちのドアとの相性はどうかしら….と迷っているそこのあなた、安心してください!取付け診断が用意されてますよ!!いくつかの質問に答えるだけで、自分の家の鍵にSADIOT LOCKが取り付けられるかどうか診断できます。

僕の家は築40年弱の古いマンションなので、もちろんドアも古いです。それでも装着できるのかな、と不安でしたが問題なく取り付けることができました。見た目は古いが中身は近未来、そう、それが我が家。

取付けセルフ診断はリンクの先から飛べますので、購入前に、ぜひ試してみてください!

手動での解錠はできる

内側からでも解錠、施錠が可能

SADIOT LOCKを取り付けた後でも、物理キーによる解錠、施錠は問題なく行えます。

施錠、解錠時の力はどう?

家によっては解錠部分のつまみが硬い扉もありますが、SADIOT LOCKのパワーはそれなりにあるので、つまみが硬い家でも使えると思います。

ちなみに僕の家はそこそこ硬いですが、問題なく使えました。

SADIOT LOCKで後付けオートロック!

今回は、SADIOT LOCKを実際に使ってみてレビューしました。

僕はだいぶ前からスマートロックを家に導入したいなぁと思っていて、実際に使ったらもう物理キーには戻れないくらい便利でした。

つまみ部分や扉の開き方よって導入できない家もあるので、自宅え取付可能かは、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

気になった方はぜひチェックしてみてください。あるとお出かけが楽になりますよ!

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