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ブログのネタに困ったら「今欲しい物と欲しい理由」を記事にする

こんにちは、毎日更新ブロガーのshota(@shota_drums)です。

ブログって漠然と「何書けば良いんだ…」って思う時ありますよね?僕はしょっちゅうあります。

そんな時に行うのが「悩み」をそのまま書く記事です。

具体的には「迷ってる内容をそのまま」記事にします。

スマホどれにしようか迷ってる…とか、カメラが欲しいけどよく分からない…とか、どれにしようとか、何が何だか分からないとか、そういうことをまとめて記事にするんです。

今回は僕がよく行っている「ブログネタに困ったら欲しい物と欲しい理由を記事する」というテーマで、悩みを記事にする際の中身について解説していきます。

ブログネタに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

自分の悩みがブログのネタになる理由

中身についてお話しする前に、なんで「自分の悩み」がブログのネタにできるのか解説していきます。

自分の悩みは他者も通る悩み

前提というか、悩みって人間誰しも通る道だったりするんです。

例えば、初めて電車に乗る時って不安でしたよね。切符買ったり、Suicaにチャージしたり、席座って良いの?とか、人にぶつからないようにしたり、降りる駅間違えないようにとか。

これは色んなことに当てはまります。下記は僕が実際に悩んだことで、ある程度アクセスのあるテーマたちです。

  • MacBook用のケース選びに迷う
  • MacBookどれにしようか迷う
  • iPadどれにしようか迷う
  • iPhone 13 ProかPro MAXか迷う
  • iPhone用のケースどれにしようか迷う

などなど。これ以外にもありますが、どれも色んな方に読まれています。

こう悩みの記事は、「共感」という形で読者の方に興味を持たれ、同じように悩んでいる方は記事に書かれたヒントのおかげで購入に踏み切れたりするんです。

検索動機は悩みから始まる

Googleで何かを調べる際、あなたはなぜ検索しますか?

自分の検索動機を振り返った時、僕は「悩み」がベースになってることが多いです。

悩める人

いっぱい合ってどれ選べば良いのかなぁ

深く悩める人

どっちにすればいいんだぁ…

などなど。つまり「自分の悩みは他の人も検索する可能性」が高いです。先ほど紹介したいくつかのテーマも、検索からの流入があります。

ブログで稼ぎたいなって人はGoogle検索からの流入を狙ってると思うので、悩みネタは意外と当たるのでぜひやってみてほしいです。

未来の自分や友人知人のためにもなる

なぜ悩むのかをテーマにした記事は、将来的に自分のためになったり、同じ悩みを抱える友人や知人のためにもなります。

自分で言えば、将来同じことで悩んだ時に「過去の自分はこんなことで悩み、こうして解決したのか」という道標になりますし、友人や知人には「その悩み僕も悩んでて、解決するまでの過程を記事にしたから、よかったらこの記事読んでみて」と回答を示すこともできます。

思考のかけらを残しておくと、後にも先にも自分や友人のためにもなって、メリットが大きいです。

そう言った記事がさらにSEOで上位に上がればPV増加や収益にもつながるので、一石二鳥以上になりますね。

ブログネタに困ったら「欲しい物と欲しい理由」を記事にする

ということで、ここからは「どんなことを記事にすれば良いのか」についてご紹介していきます。

参考までに、僕が今まで書いてきた記事たちも貼っておきますね。気になるものがあればチェックしてみてください。

それでは早速みていきましょう。

書くこと①:現状や今の不満を書き出す

まずは現状を書き出しましょう。

もし「ノートPC用のケース選び」に悩んでいるなら、

  • 自分が使っているノートPCの種類
  • いつもどこで使うのか
  • 何が不安で不満なのか

などを書き出します。そしてその内容を記事にします。

ここでは、とにかく「自分が抱えていること」を放出することが大切です。悩みの種が多ければ多いほど、記事を読んでくれた方の参考になるし、自分の悩みの解決が早くなります。

書くこと②:何でほしいのか書き出す

現状を書き出したあとは『なぜほしいのか?』を言語化していきましょう。

先ほどの「ノートPC用のケース選び」を例にすると、

  • 外出が多いから保護できるものがほしい
  • ノートパソコンをかっこよく使いたいから
  • カバンにそのまま入れると傷つくから

こんな感じになります。これらをリスト化すると、だいぶ自分の悩みが絞れてきます。

ここで色々欲しい理由を書き出せると、読者の方に「あぁ!それわかる!」思っていただけて、記事への滞在時間が伸びます。

書くこと③:求めてるものは何か

次に「欲しいものに何を求めているのか」を書き出しましょう。

こちらも「ノートPC用のケース選び」を例にまとめました。

  • 黒のレザーケースがいい
  • チャック式ではなく蓋なしのケース
  • 値段は5,000円以内
  • Amazonか楽天で買いたい

ここまで情報を出すと、選ぶものも絞られてきます。

あとはこの条件に当てはまる商品を探してくるだけです。

書くこと④:探した商品の特徴と検討理由

いよいよ記事の内容も大詰めです。

ここでは、先ほど探してきた商品を一つずつ紹介しつつ、その商品について自分が思うことを書いていきます。

「ノートPC用のケース選び」の商品を例に説明すると、一つの商品に対して、

  • そのケースの特徴、いいところ
  • そのケースの値段
  • 自分がどのくらい好きか

などを好き勝手に語ります。こういった商品を2つ以上用意して、全ての商品に対して自分の思うことを書き出します。

すると、自分の中でも「これよりこっちがいいな」とか「こっちはないな」とかが見えてきます。

書くこと⑤:探した商品をまとめて比較

各商品のレビューが終わったら、商品の特徴をまとめて表にしましょう。

全ての商品の特徴となるポイントをまとめ、全体を見ながら「どれがいいのか」を考えていきます。

僕がモニターを選んだ際の表を例として貼っておきますね。

スクロールできます
モニターの種類解像度画面の種類画面サイズ価格
LG 35 曲面3440 x 1440曲面35インチ65,850円
DELL 273840 x 2160平面27インチ44,800円
LG 31.53840 x 2160平面31.5インチ48,011円
DELL 31.5 曲面3840 x 2160曲面31.5インチ61,800円
DELL 39.7 曲面5120 x 2160曲面39.7インチ233,800円
モニター検討の記事

こうしてまとめつつ俯瞰してみると、自分の中でどれが大切で、どの商品が一番理想に近いのかが見えてきます。

読者の人にも同じように情報が見やすくなるので、記事としてのクオリティも上がるのでオススメです。

書くこと⑥:現状の結論

ここまで書いたら自分の頭の中が整理されてくると思います。

決めたにしろ決められないにしろ、とりあえずこの時点で「これがいいかも」とか「この二つに絞った」とか「まだ検討したい」など、悩んだ結果を書き残しましょう。

ここで大切なのは「現状の結論」を書くことです。

これがないと「それで?どうなったの?」と読んでくれた方に疑問を残すこととなります。

自分で読み返しても「え?それで何だったの?」と気持ち悪くなるので、ここまでの結末はしっかりと締めくくりましょう。

欲しいモノの悩みネタを少しご紹介

最後に、僕が今まで書いてきて「アクセスのあった記事テーマ」をご紹介していきます。

今後悩みネタを記事にする方は、ぜひ参考にしてみてください。

欲しいモノ二つのメリデメを比較

まずは二つを比較する悩みネタです。

iPhone13 ProとPro MAXで悩み過ぎて無理

昨年発売されたiPhone 13シリーズのProとPro MAXで悩んだ時に書いた記事。

お互いのメリットを書きつつ、何で悩むのかをひたすら書き殴りました。僕と同じように悩んでいた層に見ていただきました。

たくさんの中から一つを選ぶ過程

個人的によく書くのが「色んな欲しい物の中から一つを選ぶ」悩みネタです。

M1ProのMacBook Pro 14インチ用のケース選び

MacBook Proを購入したのですが、外出が多いためケースを買うことに。

でも新型なので合うケースのレビューが少ないし、かと言って買わずにそのまま使ってると傷がついてしまいそうなので急いで書きました。

こちらは現在も多くの方に読まれているので、書いてよかったです。

おまけ:欲しいモノと理由をわかる範囲で書く

僕はまだ書いてないネタで「欲しいと決まってるモノはないけど、何となく欲しいってモノはある」があります。

例えば、MacBook用のケースが欲しいとして「こんなケースが欲しい」だけをひたすら書いていきます。

先ほど紹介した「書くこと①〜③」だけを書く感じ

これだけでも誰かの悩みに刺さるし、ここまで書くと自分の商品探しのヒントにもなるのでオススメです。

とりあえずここまで記事にしてみて、後日別の記事で「これらを検討していきます」みたいな記事にするのもありですね。

自分の悩みは誰かの悩み

今回は「ブログネタに困ったら欲しい物と欲しい理由を記事する」というテーマでお話ししてきました。

ブログネタを探すのは中々難しいですよね。

そう言った時は「自分が現在抱えている悩み」「過去に抱えていた悩み」をテーマに、その悩みを解決する記事を書くのがオススメです。

最近は「文章で検索する人」も増えているので、SEOツールでは探せない範囲のキーワードもあったりするので、こういった記事も開く絵っすを集める記事になったりしますよ。

それでは、今回は以上になります。この記事があなたの参考になれば幸いです。

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