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テレビやエアコンを音声や遠隔で操作!SwitchBot ハブミニレビュー!

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こんにちは、スマートホーム沼にハマりつつあるshota(@shota_drums)です。

悩める人

料理中にテレビつけたり、リラックスしてる時に遠くからエアコンをつけたいなぁ…

という悩みを抱えている方いませんか?僕もそのうちの一人です。

家はプライベートでくつろげる空間ですので、ソファに座ってゆっくり過ごしていたいですよね。

そんな時に、ちょっとエアコンをつけりとか、テレビがみたいなって時に、リモコンが近くになくて操作出来ないってこと、ありますよね。

今回ご紹介する「Switch Bot ハブミニ」は、上記の悩みを解決してくれる製品です。

実際に使ってみて「あ!これだよ!これこれ!」となってので、本記事ではSwitchBot ハブミニの製品紹介や使い方、設定方法などをご紹介して行きます。

悩める人

そうそう、こんな感じのを探していたんだよね〜

気になる方は、ぜひチェックしていってください!

今回のレビューは、メーカー様のご厚意でサンプル品を提供いただき、記事を執筆しています。

スマートホーム化についてはこちらをどうぞ!

目次

SwitchBotって何?スマートホーム?

初めに、スマートホームについてや、スイッチボットに詳しくない方へ向けて、簡単に解説をさせていただきます。

スマートホームってなに?

スマートホームを簡単に説明すると「家を住みやすくするためにすごい技術の家電を使って便利にしよう」というイメージです。

今回ご紹介する「SwitchBot ハブミニ」で言うと「リモコンを使わなくても、遠隔でON&OFF」が出来るようになります。

スマートフォンで全てが操作出来たり、音声で色々いじれたり、生活をスマートにしていくのがスマートホームですね。

スイッチボットってなに?

スマートホーム化出来るスイッチボットについてですが、こちらは「スマートホーム化が出来る関連商品のうちの一つのメーカー」です。

スイッチボットはスマート家電メーカーの一つ

今回紹介するのは「SwitchBot ハブミニ」という、スイッチボット製品のうちの「リモコンなどを遠隔で操作」できるようにする製品になります。

スイッチボットというメーカーがあって、その製品群もスイッチボットと呼ぶけど、それらをまとめてスイッチボットと呼んでる、みたいな感じ。

スイッチボットはメーカー、スイッチボット〇〇は製品、と認識していればOKです。

SwitchBot ハブミニで何が出来る?

SwitchBotハブミニは、リモコンを一元操作出来る製品です。

テレビやエアコンなどは、それ専用のリモコンがないと動きませんが、スイッチボットハブミニにリモコンを登録すると、ハブミニをリモコンの代わりに機能させることが可能です。

僕の家の場合、テレビのリモコンを登録しているので、スイッチボットのアプリからテレビのリモコンを操作することができます。

これがまぁ快適で….一度使ったらやめられなくなるくらい便利ですよ。

SwitchBot ハブミニ:開封レビュー

それでは、早速開封から行なっていきます。

SwitchBot ハブミニの開封

外箱のデザインは赤と白のシンプルなものになっています。

裏側のデザインも同じような感じ。使用するにはアプリのダウンロードが必須なので、ダウンロード用のQRコードも記載されています。

横面には簡単な使い方と、使用用途が書いてあります。

箱の中身はこんな感じ。取説とスイッチボットの案内カード、充電ケーブルに本体と本体取り付け用の両面テープが入っていました。

充電プラグが付いていない点にはご注意ください。別途購入するか、家にあるものを使う必要があります。

また、両面テープの粘着力が非常に強いので、もし何かに貼りたい場合は、マスキングテープなどの粘着力が弱いものを先に貼って、その上から貼ってください。

SwitchBot ハブミニの取り付け場所

ハブミニの取り付け場所ですが、こちらは使用するデバイスからの距離が離れすぎない場所に配置する必要があります。

SwitchBot ハブミニ 公式ユーザーマニュアル

公式の値としては、テレビやエアコンなど、操作をしたい端末から30m以内には配置してください。とのこと。

まぁ30mってなかなかの距離ですし、一軒家で1階に置いてあるものを2階にハブミニを置いて操作する、ってことでなければ、基本的には大丈夫です。

SwitchBot ハブミニを使ってみる

僕らの家では、置く場所に悩みすぎたのでひとまずデスクの上に置きました。

デスクの端っこに置かれるハブミニ

デスクの端っこに配置してみました。(配線の関係でここしかなかった)

ここからテレビまでの距離は10〜15mくらいなので、公式数値では届く範囲です。

左側にちょこっと見えるのがハブミニ

この位置に配置していて、障害物は木の扉のみ。基本的に扉は開けっぱなしなので電波は届く模様です。

SwitchBot ハブミニを使うための設定

設置したのでこれから使っていきます。

使用するためには公式のアプリをスマホにインストールする必要があるので、ダウンロードして使用してみました。

こちらからダウンロード出来ます

SwitchBot

SwitchBot

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アプリをダウンロードし、アカウントの設定を行うと上記の画面へと移ります。右上の『+』を押します。

電源を指し、しばらくすると上記のようにの「Bluetoothデバイスを検出中…」とのポップとハブミニが表示されるので、タップします。

その後は、画面の案内に従って操作を行っていきます。

僕はここで一回つまづいてしまったんですが、3秒以上長押しすると、表示灯の点滅が早くなります。それがGOサインなので、点滅が早くなったら次へを押してください。

設定を終えたらホーム画面へ行き、今設定した「ハブミニ」を押します。

ハブミニにはリモコンを一つずつ登録することが出来ます。僕はテレビしか使わないので、テレビのリモコンを登録します。

自分が使いたい端末の情報を選択していくと、上記の画面になりました。

ここでは、実際にリモコンの代わりに使えるのかのチェックを行います。僕らが家で使ってるテレビの場合は8パターンのリモコンが用意されていました。

どれも使用確認してみましたが、一応全部で反応するみたいです。これは機種によって変わってくるんでしょうか。

確認が終わったら、最後にそのリモコンの情報を保存します。設定はこれだけ。

実際にテレビで使ってみましたが、動作は良好。スマホでリモコンのボタンを押すと、Wi-Fi経由でハブミニに情報が飛び、ハブミニから赤外線でテレビに命令が行く仕組みです。

いやぁ…これが本当に便利で…びっくりします。

SwitchBot ハブミニを使って感じたメリット

最後に、実際に数週間使ってみて感じたメリットを、これから購入する人へ向けてご紹介していきます。

スマホで家電を操作する感覚は格別

スマホから家電が操作出来る便利さは格別です。

僕らの家では、テレビはネットフリックスなどでしか使っていないのですが、スマホから全ての操作が出来るのでテレビのリモコンを探す必要がなくなりました。

テレビのリモコンって、それだけにしか使わないけど、なかなか手元にないことが多いので探すのが結構めんどくさいんですよね….

ちなみに、我が家ではAmazon Echo Show 5とも連携しているので、音声での操作も可能です。音声操作はもっとやばいですよ。

リモコンの登録がめちゃめちゃ楽

これは設定する時に感じたのですが、設定がとにかく楽です。

テレビリモコンの登録がとにかく簡単だった

アプリの案内通りに行っていけば分からないことがほぼないし、日本に売ってる大手メーカーの製品であれば、ほぼ対応しています。

登録が簡単なので、家電に弱い親にプレゼントして、使ってもらうこともできそうです。

出先でも操作出来るから消し忘れが減る

急いでる時などは、ついエアコンを消し忘れたりしますよね。

そんな時、スイッチボットハブミニに接続しておくと、出先からでもON、OFFの操作が可能です。

我が家は猫がいるのでエアコンは基本つけっぱなしですが、テレビの消し忘れが良くあるんですよ…

というのも、テレビをPCに繋いだりニンテンドースイッチに繋いだりして、遊んだ後は接続を切るので、画面が真っ暗になりますよね。その状態でテレビが消えてるもんだと勘違いして、そのまま寝ちゃったり外出したり…

出先で「あれ?テレビ消したっけ?」と気になった際にスマホから消すことが出来るので、余計な心配事が一つ減りました。

SwitchBot ハブミニを使って感じたデメリット

使っていてデメリットも感じたので、同じくご紹介していきます。

付属の両面テープが強力すぎる

ハブミニを好きな場所に固定するために付属している両面テープが、めちゃくちゃ強力です。

Switch Bot製品の両面テープは全部強力

壁紙に貼ろうもんなら、ほんの数秒つけただけでもガッチガチに張り付きます。

なので、実際に壁やテーブルに貼るときは、必ず「マスキングテープ」を貼ってから、その上に両面テープを貼り付けるようにしましょう。

2台連続して並んでる同じ機械には同時に命令を送ってしまう

我が家はエアコンが2台、壁を挟んで近距離で設置されています。

上に二つ近距離で設置されている

なので、ハブミニで操作しようとすると、どっちにも指令を送ってしまうんです。

僕たちは基本的に左側の部屋でしか活動していないので、エアコンを使うとしても片方で十分。でもハブミニを使うと二つ同時に操作してしまうので、うちでは登録していません。

便利だけど不便。仕方ないと割り切って、リモコン操作で使っています。ちょっと勿体無いですよね。

乾電池式の方が使いやすいかも

SwitchBot ハブミニはコンセントから電源を供給するタイプです。なので、基本的には電源がないと使えません。

ただ、ハブミニっていろんな機械の中間地点に置いた方が最大限力を発揮できるんですが、如何せんケーブルが届く範囲で使う必要があるため、置く場所が限られてきます。

デスクの端っこに佇むSwitchBot ハブミニ

乾電池式であればケーブルを接続する必要がなくなるし、デザイン的にもスッキリして良いのになぁと思います。

音声操作で端末を操作する感覚が近未来すぎる

今回は、SwitchBot ハブミニのレビューをお送りしてきました。

個人的に感じたSwitchBot ハブミニのメリットデメリットをまとめるとこんな感じです。

良かったところ
気になったところ
  1. リモコンなしでテレビを操作
  2. アレクサ連携すれば音声でも操作
  3. 設定が簡単で楽
  1. 付属の両面テープが強すぎ
  2. 2つ端末が並んでると不便
  3. ケーブルが邪魔

スマホからでの操作も十分便利なのですが、やはり音声操作の便利さは格別です。

テレビやエアコン、扇風機などリモコンが増えてしまいがちな家電ですが、SwitchBot ハブミニがあればそれらをまとめスマホから操作できるようになります。

この便利さを4,000円程度で導入できることを考えると凄まじいコスパ…リモコンが多くて困っている方は、ぜひ検討してみてください。

それでは、今回は以上になります。

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