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SwitchBot ロボット掃除機K10+レビュー!自動で隅々まで綺麗に!

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SwitchBotから『コンパクトなのに多機能、それでいて高い吸引力と掃除機内のゴミを吸い上げる充電ステーション付きのロボット掃除機』が登場しました。

本記事では、「日本人向け」なハイテク小型ガジェットSwitchBot K10+を、猫4匹とお世話係2名が住む我が家で、1ヶ月ほど使い倒してみた感想を詳しくレビューしていきます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+
SwitchBot
目次

SwitchBot K10+の特徴

「SwitchBot ロボット掃除機K10+」は、今までのロボット掃除機にはないコンパクトさと静音性を兼ね備えながら、SwitchBot製品の利便性を踏襲したハイテクガジェットです。

特徴を挙げ出すとキリがないので、どんなことできるのん?と気になる方は下に特徴をまとめましたので、適宜ご覧ください。

SwitchBot K10+は従来のロボット掃除機よりもコンパクトになっています。

自社製品のS1 Plusと比べると約50%のサイズダウン。サイズが小さいので角張った部屋や狭い部屋でも隅々まで掃除できます。

スペックや内容物について知りたい方は下記をどうぞ。

SwitchBot K10+のスペック表

本体仕様

本体サイズ248 x 248 x 92 mm
重さ約2.3kg
消費電力30W
バッテリー3,200mAh
フィルター水洗い可能
吸引力2500pa/1600pa/
1100pa/600pa
動作音45db (静音モード時)

ステーション仕様

容量4L
本体サイズ220 x 160 x 320 mm
重さ約3,6kg
消費電力950W
電力100V 50/60Hz
SwitchBot K10+の付属品
スクロールできます
  • K10+ 本体 x1
  • ごみ収集ステーション x1
  • 交換用紙バッグ x2
  • お掃除シート 30枚入り x1
  • サイドブラシ x2
  • モップ取り付けブランケット x1
  • 高性能フィルター x2
  • メンテナンスツール x1
  • 取扱説明書 x1

その他公式スペックについてはMakuakeの特設ページをご覧ください。

SwitchBot K10+を約1ヶ月使ってみて

SwitchBot K10+を約1ヶ月使ってみた感想としては「めちゃめちゃ便利だけど惜しいところもあるロボット掃除機だな」でした。

多分一人暮らしとか、二人暮らしとか、そういった「一般的な使い方」だったら問題ないかもしれませんが、うちの場合は猫が4匹とお世話係2人の合計6生物がひしめき合う魔境

この特殊な事例だと何が起こるのか、どこが良くて、どこが惜しいのかをお話ししていきます。

日本の家にあった小ささがドストライク

一般的なロボット掃除機はサイズが「海外向け」のため、日本の住宅で使うには大きすぎる問題がありました。

ロボット掃除機は基本デカい

サイズ感で敬遠していた方に朗報で、日本の入り組んだ部屋や4畳などの比較的狭い部屋でも、十分な小回りを発揮してくれます。

一般的なロボット掃除機が入らないところでも…
K10+なら入り込んで掃除してくれる

それでいて十分な吸引力もあるので、結構な量のゴミを持ち帰ってくれます。

ちなみに僕の書斎は6畳で、デスク足やらデスクチェア足やらで入り組んでいますが、隅々まで掃除してくれました。

毎日綺麗な部屋を拝めてメンタルが安定

そこそこ大きな生命体が6体もいる部屋だと、1日に生まれるゴミの量は、それはそれは大量になります。

しかも今までは有線の掃除機を使って数日置きに掃除していたため、掃除した翌日にはもう見るに耐えない部屋になっていました。

1日掃除しないだけでこの惨状

それがSwitchBot K10+を導入してからは毎朝起きたら綺麗な部屋を拝めるようになったため、掃除しなきゃという強制労働感がなくなりメンタルが安定してきました。

朝に綺麗な部屋が拝める幸せ

ゴミステーションに溜まったゴミも数日置きにゴミ箱へポイするだけなので、有線掃除機を使っていた時よりもだいぶ楽です。

掃除をする際の「嫌だけど仕方ない、汚い物を見る時間」が圧倒的に減ったので、そのあたりもメンタルに効きまくってる気がします。

部屋の四隅も結構キレイになってる

一般的なロボット掃除機は結構大きいので、部屋の四隅の掃除は苦手なイメージがありました。僕が以前使っていた「Trifo Olie」もそのうちの一つ。

Trifo Olieは四隅が苦手だった

SwitchBot K10+は筐体がコンパクトなので物理的に一般的なロボット掃除機よりも隅に入り込めますし、掃除する際に使うブラシが長く、しかも吸引力も高いので、四隅のゴミがとにかく取りやすくなってます。

これが
こう!

我が家の猫たちはトイレが終わったあとに猫砂をフローリングにばら撒く悪徳ヤクザたちなので、人の手をかけずに四隅までゴミをとってくれるのは大変ありがたいです。

悪い顔しておる…

猫砂は髪の毛などとは違い重量があるので意外と吸えない掃除機もあるのですが、高い吸引力のおかげでしっかり吸い込んでくれます。

猫がいる家で使えるのがちょっと心配でしたが、実際に使ってみて大丈夫そうだったので結構安心しました。

サイズが小さいため、掃除に結構時間がかかる

いつも日中に働いてもらっているのですが、ふと時計を見ていた時に「ん?いつもより終わるの遅くない?」と思いました。

サイズが小さいから掃除に時間がかかる

僕が以前使っていたTrifoのOlieというロボット掃除機は、6畳程度の部屋を10〜20分ほどで掃除し終わっていましたが、SwitchBot K10+は20〜35分くらいの時間がかかっていました。

SwitchBot K10+紹介ページより

コンパクトになり小回りが効くようになった分、掃除に必要な面積が増えてしまったため時間がよりかかるようになったんだと思います。

部屋にいない時間がある方や、短時間でキレイにしてもらいたい場合だと、小型すぎる部分がデメリットにもなることを覚えて帰ってください。

移動のパワーが強いので物が動く

我が家には猫が4匹いるため、大きめの器に飲み水を入れて置いてあります。

いつも置いてある飲み水

ある時、SwitchBot K10+が掃除するためにどけるのを忘れてしまった時がありました。その時の状況を見ていただきたいです。

めちゃくちゃ持って行ってる

ご覧の通り。前に進む力が強いためか、飲み水が少なくなっていたためか、SwitchBot K10+はぐんぐん進んで飲み水の器を色んなところへ運んでいました。

テレビラックの下まで運ばれた器は、お陰様で水をぶちまけていてこの後掃除しました。動物を飼ってる方はお気をつけくださいませ。

物理的な物で散らかった部屋という課題

これはロボット掃除機だからというか、猫や子供がいる家に起きる課題で、物理的に散らかってるとロボット掃除機の手に負えない時があります。

散らかった部屋を掃除した時の状態

ロボット掃除機が動く前には、クッションなどの細々した物たちはどかすのがセオリーです。でも散らかり続ける部屋でそれをするのはだいぶ疲れてしまいます。

部屋の基本はこんな感じ

なので、掃除機をかける前に一定のものは片付ける。という習慣が身につくわけですが、せっかくロボットにやってもらうんだから、最後のゴミ捨てだけにしたい。なんて願望も生まれてしまいます。

こうすればロボット掃除機も気持ちよく掃除出来る

これだけキレイにしてくれるんだから、文句ばかりではダメかもしれません。はい…キレイにしますよ…

SwitchBot K10+ レビュー:まとめ

今回はSwitchBotから発売される「K10+」という最新式のコンパクトロボット掃除機をレビューしました。

コンパクトだけじゃない。音も、掃除力も、手軽さも兼ね備えた、ロボット掃除機界のニューウェーブになってくれること間違いなしなガジェットだなと思います。

SwitchBot K10+は5月17日現在、Makuakeにてクラファン中なので気になる方はぜひチェックしてみてください。

SwitchBot ロボット掃除機K10+
SwitchBot

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