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BOYATA スタンディングスタンドレビュー!座位と立位で使える!

こんにちは、iPadブロガーのshotaです。

iPadやMacBookを使っていると、つい姿勢が悪くなってしまうことがあります。

shota

iPadなら平置きで使って首を痛めたり、MacBookもスタンドなしで使って高さが合わず肩を痛めたり…

一度痛めると実に厄介で、しばらくこの痛みが続くんですよね。

そこで、姿勢がいい感じに改善できるスタンドはないものか?と探していたら…見つけました。それがこちら。

こちらはBOYATAの座位、立位の両方行けるタイプのスタンドです。

今回はBOYATAさんよりこちらのスタンドをレビュー用に送っていただいたので、特徴や使用感をまとめて紹介します。

スタンディングもできるノートPCスタンドないかな?とお探しの方は、ぜひ参考にしていってください!

目次

BOYATA スタンディングスタンドの特徴

まずは簡単にBOYATA スタンディングスタンドの特徴を紹介します。

座位と立位で切り替えて使える

BOYATA スタンディングスタンドは、座位と立位を簡単に切り替えられるスタンドです。

座位

立位

この通り。垂直に伸びるアームと、角度と高さの変えられるヒンジ部分、PCを置く台座のヒンジ部分、の3つで高さと角度が調節できるため、想像以上に可動域が広いです。

座位の状態の高さが一番低いので、これ以上の低さを求める方は別のスタンドを選んだほうが良いと思います。

角度と高さがそれぞれで変えられる

BOYATA スタンディングスタンドは3箇所で高ここでは、高さと角度が調節できます。

高さ調節

スクロールできます
下部のネジを回すと
高さが調節できる

高さと角度調節

スクロールできます
中央アームのヒンジ部分が
角度と高さ調節の役割

角度調節

スクロールできます
デバイスを置く台座部分
角度調節ができる

それぞれのヒンジが独自の役割を持っていて、なかなかにガジェット感のあるギミックでした。

ヒンジもそこまで固くないので、動かしやすさもあります。

iPadでもMacBookでもバッチリ使える

ノートPCとタブレット両刀なので、もちろんiPadでも使えます。

iPad Pro 11インチを乗せてみた

耐荷重は5kgの制限がありますが、乗せて使う分には問題ありません。

手元にあるMacBook Pro 15インチを乗せて見るとこんな感じ。

MacBook Pro 15インチは重量が約2kgほどあるので、中々合うスタンドがありませんが、このスタンドであれば問題なく使えました。

ただ若干使いにくく感じる部分があったので、そちらは後半で紹介します。

BOYATA スタンディングスタンドの組み立て

付属品たち

BOYATA スタンディングスタンドは簡単な組み合てが必要だったので、組み立ての過程を紹介します。

ステップ①:下の台座と中央アームを取り付け

まずは下に設置する台座部分と、高さ調節と角度調節を行うアームを取り付けていきます。

付属のネジとねじ回しを使えば簡単に取り付けられました。注意点は、アームは台座の広い面積の方にBOYATAロゴが来るようにしてください。

逆にすると後々スタンド全体のバランス感に響きます。

ステップ②:中央アームと上部台座を取り付け

中央アームとデバイスを乗せる台座部分を取り付けます。

▲ 下部と比べて若干取り付けにくいので、ネジ穴を合わせつつやるのがおすすめです。(あ、これ普通か…

ステップ③:完成!

そんなこんなで完成しました。

各パーツがそこそこ重いので取り付けの際には手などを怪我しないようにお気をつけください。

BOYATA スタンディングスタンド使用感

最後に,BOYATAスタンディングスタンドを使ってみた感想を紹介します。

簡易的なスタンディングにちょうど良いかも

スタンディングデスクって導入するには場所もお金も取るので中々買えないんですよね。

そんな時にちょうど良いかもしれないな、と思いました。

結構高さの出るアーム部分

アーム部分はそれなりに長さがあるので、一番高い位置まで調節すると、スタンディングデスクとして使うのにちょうど良い高さになります。

だいぶ高い

普段はノートパソコンやiPadを乗せて、外部キーボードなどと一緒に使い、スタンディングとして使いたくなったら高くして使う、みたいな用途も出来ます。

アームは想像以上に弱い

ただですね、iPadやMacBookを乗せた状態で肘をおいて使うのには向いていない印象です。

▲ こんな感じで角度をつけた状態でMacBookを乗せてタイピングしようとすると、めちゃくちゃ落ちてきます。スタンドが。

▲ 公式では耐荷重5kgと書いてありましたが、正直5kgもないような気がします。

▲ 何も乗せてない状態で、画像のように台座を押すと、簡単に高さが落ちます。

なので、iPadなどでお絵かきする人にとっては、ちょっと使えないレベルでおすすめできないですね。あくまでの乗せて使うだけの用途だと思いました。

スタンドとしては結構重い

あともう一点残念だったポイントがありまして、それが重さ。

スタンドを完成させた状態で重さを測ると、なんと2,2kgです。

これはMacBook Pro 15インチとほぼ同じ重さ。この重さのものを使う時だけ出して〜みたいな使い方はちょっとしたくないレベルです。

ただ、その分スタンディングとしての高さが出るので仕方のない部分かもしれません。でも2kgは重いよなぁ…

BOYATA スタンディングスタンドレビュー:まとめ

今回はBOYATA スタンディングスタンドをレビューしました。

改めて感想をまとめると下記の通り。

良かったところ
気になったところ
  • 座位と立位どちらも行ける
  • 簡易スタンディングデスクになる
  • 組み立てが簡単
  • 指紋がつきやすい
  • ヒンジが柔くてすぐ下がる
  • 非常に重い

簡易的にスタンディングデスクとしても使えるスタンドにしては価格も安いので、結構良いなぁと思いました。

ただ、ヒンジの硬さが甘いので、手を乗せて使うには向いていません。

あくまでもiPadやMacBookなどのデバイスを上に乗せて使うだけ、に向いているスタンドですね。

iPadイラストユーザーであればこちらではなくBOYATA miniの方がおすすめです。

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