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HUAWEI 2022春「スマートオフィス」グローバル発表会の新製品をチェック!

HUAWEI Super Device

こんにちは、ガジェット大好きなshota(@shota_drums)です。

実は先日、HUAWEIが「スマートオフィス」に関わるグローバル発表会がYouTubeの生配信で行われました。

動画は現行品でスマートオフィス関連のデバイスを紹介した後、今後発売されるHUAWEIの新製品の情報が解禁されました。

個人的に一番気になったのは、現行品のMateViewをそのままデスクトップPCにした「MateStation X」という製品。

4Kディスプレイで画面をタッチ操作できたり、スマホ連携ができたり、とにかくすごいPCになりそうです。

本記事では取り急ぎ、「HUAWEI 2022春「スマートオフィス」グローバル発表会」で発表された新製品について簡単にチェックしていきます。

動画を見るのがめんどくさい方や、HUAWEI製品が気になる方はぜひご覧ください。

目次

HUAWEI「スマートオフィス」グローバル発表会の新製品

今回発表された新製品たちがこちらです。

HUAWEI 2022春 発表会の新製品
  • HUAWEI MateBook X Pro
  • HUAWEI MateBook E
  • HUAWEI MateStation X
  • HUAWEI MatePad Paper
  • HUAWEI MatePad
  • HUAWEI PixLab X1
  • HUAWEI Sound Joy

発表会で登場した順番に並べてご紹介していきます。

HUAWEI MateBook X Pro

HUAWEI MateBook X Pro 2022

一発目はMateBook X Proの2022年モデル。

MacBook Pro 2021

流石にちょっと広告も含めて似すぎかなぁ…と思いましが、外観は「MateBook X Pro」の方が本体もベゼルも薄くなっててカッコいいです。

HUAWEI MateBook X Pro 2022

90W充電だったり3Kだったり、スピーカーが高性能だったり冷却が新システムになったりと、前モデルよりも大幅に改良された様子。

個人的に気になるのはやっぱりベゼル。

HUAWEI MateBook X Pro 2022

ベゼル幅は前モデルと比べるとそこまで変化はないようですが、MacBook Pro 2021と比べると、ノッチがなく4辺フレームレスなデザインがとにかくカッコいいです。

HUAWEI MateBook X Pro 2022

Core i7を積んで、1899ユーロ。日本円で約24万円〜25万円ほど。

価格もMacBook Pro 2021寄りですが、果たして実際の性能はどんなモノなのでしょうか。発売されたら電気屋さんで触ってみたいですね。

HUAWEI MateBook E

HUAWEI MateBook E 2022

お次はMateBook E。

こちらはSurface ProシリーズとiPad Proを掛け合わせたような製品で、出来ることは両者のいいとこ取り版みたいな感じ。

HUAWEI MateBook E

付属品かアクセサリーかわかりませんが、スマートマグネティックキーボードと一緒に使うとすごく便利なんだとか。

これともう一つキーボードが紹介されていて、それが下記のキーボード。

HUAWEI MateBook E

簡単に言うとHUAWEI版のiPad用Magic Keyboard。で、浮いてはいないものの、正面左にUSB-Cポートが付いていて充電ができるみたいです。

HUAWEI MateBook E

スペック周りは詳しくないのでアレですが、USB-CはThunderbolt 4に対応してるみたいです。65W充電なので結構良いパフォーマンスを発揮してくれるかもしれません。

HUAWEI MateBook E 2022

価格は649ユーロ(約83,700円)〜1399ユーロ(約18万円)になる模様。

個人的にはこの辺りの製品はちょっと厳しいかなって思っていて、というのもiPad ProがスペックとOS共に万能すぎて強いので、他の端末が同じ価格帯で出しても勝てないんじゃないか…?と。

こちらも実際に触ってみないことには分かりませんね。

HUAWEI MateStation X

HUAWEI MateStation X

続いて今回の真打ちだと思ってるMateViewのPC版、MateStation Xです。

昨年発売された28.2インチの4KモニターをそのままPCにしたような見た目で、この子が色々と凄そうな機能をモリモリ詰め込んでました。

HUAWEI MateStation X

一つ目はベゼル。

他社製のプロダクトと比べて大画面、かつ画面占有率が高いディスプレイになっています。

HUAWEI MateStation X

次にタッチディスプレイ。

スマホやタブレットのように、MateStationの画面を触って操作出来るようです。4Kのディスプレイをタッチ操作できるのは熱い。

HUAWEI MateStation X

そしてキーボード。

こちらは指紋認証に対応していて、タッチすることが画面のロック解除やパスワードなどに使用できるみたいです。こちらも熱い…

HUAWEI MateStation X

価格は2199ユーロで、日本円にすると約28万円ほど。

3月中に発表される可能性のある新型iMacの値段にもよりますが、これは結構良いPCになるかもしれません。

HUAWEI MatePad Paper

HUAWEI MatePad Paper

もう一つ気になってるのが、MatePad Paperという電子メモパッド。

HUAWEI MatePad Paper

白黒版のiPadみたいな感じで、書くこと、読むことに特化したタブレットみたいな感じです。

HUAWEI MatePad Paper
HUAWEI MatePad Paper

世に出回ってる電子書籍リーダーとかメモパッドよりも画面占有率が広く、解像度も高いので一度に大量の情報を見られます。

HUAWEI MatePad Paper
ブラック
HUAWEI MatePad Paper
カーキ
HUAWEI MatePad Paper
ブルー

カラー展開はブラック、カーキ、ブルーの3色になる模様。ブラックが無難ですがカーキも結構可愛いです。

HUAWEI MatePad Paper

値段は499ユーロで、日本円だと約64,000円ほど。これは結構気になるなぁ。

HUAWEI MatePad

HUAWEI MatePad 2022

こちらはHUAWEI版iPad Air。

出来ることも大体iPadと同じで、最近はマルチウィンドウにも対応したみたいです。

HUAWEI MatePad 2022

iPadライクな使い方だとiPadを超えない気もしますが、今回のプロダクトの肝は「エコシステム」にあるみたいで。

Appleのエコシステムを目指している感じがするので、MatePadはとりあえず作った感を少なからず感じてしまいます。

HUAWEI MatePad 2022

もちろん中身は十分ハイスペックなんですけどね。まだ「iPadで良くない?」感は拭えていない印象。

HUAWEI MatePad 2022

価格は279ユーロ(約36,000円)〜379ユーロ(約5万円)になる模様。

HUAWEI PixLab X1

HUAWEI PixLab X1

こちらはHUAWEIエコシステムのデバイスから無線でプリントアウトできるプリンター。

HUAWEI PixLab X1

1200dpiという高密度の印刷、プリント、コピー、スキャンはどれでも対応、純粋の万能なプリンターって感じですね。

HUAWEI PixLab X1

価格は329ユーロで、日本円にすると約43,000円くらいです。

このプリンターも地味に気になります。無線プリントがHUAWEI端末意外でも可能なら、結構使い勝手はいいんじゃないかなぁ。

HUAWEI Sound Joy

HUAWEI Sound Joy

最後はBluetoothスピーカーです。

HUAWEI Sound Joy

結構持つバッテリーと、中々早い充電スピードをもったスピーカーで、最大で26時間も連続再生できるんだとか。

HUAWEI Sound Joy

IP67の防水にも対応していて、水回りでも使えるようです。

価格は149ユーロで日本円だと約2万円弱といったところ。

Bluetoothスピーカーでこのデザインでこの性能、とはいえ実際に使ってみないことには評価しかねるので、発売されたら聞きに行ってみたいです。

HUAWEI スマートオフィスはエコシステム中心のプロダクト

今回は2月27日に配信された『HUAWEI 2022春「スマートオフィス」グローバル発表会』の新製品について簡単にまとめてきました。

紹介されたプロダクトはぱっと見「いや、それAppleじゃん」と突っ込みたくなる内容でしたが、今HUAWEIが狙っているのはAppleエコシステムのような「自社プロダクトで仕事や生活が完結する仕組み」だからだと思っていて。

現状だとまだApple製品やSurfaceを踏襲しただけ感がありますが、数年後にはどちらも超えるプロダクトがHUAWEIから出てくる可能性もあります。

OSだったり使いやすさだったりはまだAppleに敵いませんが、個人的には今後に期待が膨らむ発表会でした。

それでは、今回は以上になります。

HUAWEI Super Device

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