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寂しさの穴はコミュニケーションでしか埋まらない

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こんにちは、shotaです。

先日、僕の友達が恋人と別れたそうで、とても寂しそうにしていました。

僕も同じ寂しさを感じた経験があるので、その気持ちはとても良く分かるのですが、この「寂しい」という気持ちは、どこから発生しているのかを見極める必要があります。

友達の場合、恋人を失ったので、その寂しさは「コミュニケーション不足」から来るものだと僕は思いました。

というわけで今回は「寂しさの穴はコミュニケーションでしか埋まらない」というテーマでお話ししていきます。

この友達のように寂しさを抱えている人の、何かのきっかけになれば幸いです。

目次

寂しさの穴はコミュニケーションでしか埋まらない

「寂しさ」というのは自分形成する心のバランスが崩れた時に発生する感情だと思っています。

冒頭の友達の話では「恋人と別れた」ことがきっかけです。

今までは「恋人」という存在で埋められ、バランスを保っていた心が、その消失にバランスを失い、寂しいという感情を持って自分に訴えかけてきます。

この状態が「寂しい」と感じる心の正体です。人は体のどこかのバランスを崩した時に、感情や病気などの状態を変化させることで、それを認識させるです。

寂しさには「埋め方」が存在する

バランスを取るために体が警告を発する。というのが僕の持論です。

恋人という存在を失って寂しい、というのが本質であれば、それは恋人がいた「元の状態」でなければ埋められません。

しかし、人類の歴史を見る中で、1人の恋人を失ったからと言って、その後の人生全てに影響を及ぼす人がどれだけいるかというと、その数は大変少なくなります。

つまりは、この別れ、この寂しさは乗り越えられるということです。

ただ、失った直後は無理でしょう。簡単に割り切れる人もいるでしょうが、大半の人はバランスを取り戻すために苦労すると思います。

少なくともコミュニケーションは寂しさを埋める

恋人が補ってくれていた物は何か。僕はそれが「コミュニケーション」だと思います。

人によって付き合い方は変わりますが、少なくとも付き合っていく中でその恋人は「気の許せる人」として、常にコミュニケーションを取れる環境にあったはずです。

寂しさの大半を占める部分、それは「コミュニケーションを取れる相手がいなくて寂しい」というのが本質であると思います。

『昔の恋人を忘れるには新しい恋人を作るのが1番』、なんて言われていますが、これはとても理にかなってるでしょう。

足りない部分を埋める。それが叶うのが新しい恋人を作る、という選択なんだと思います。

寂しさの根本は「必要とされること」

恋人で埋められていたもの、それは「必要とされること」です。

誰かに必要とされる、というのは誰しもが心のどこかで渇望している感情なので、それを失ってしまったらバランスを崩すのは当然でしょう。

連絡をとっても「返信がある」、自分の行動に対して「リアクションがある」こうした、自分の存在を肯定してくれるのが恋人であったと思います。

だからこそ、こう他人を失った自分に「価値」を見出せなくなり、気分が落ち込み、寂しさで耐えられなくなってしまう。

根本にある「必要とされる欲求」を埋めるのが重要だといううことです。

時間は解決してくれるが、時間だけでは足りない

寂しくて寂しくてどうしようもない。でもそれは時間が解決してくれる。

そういう風に人はいいます。ですが、僕は「時間」だけでは解決しないと思います。

具体的に何が必要かと言われると、やはり「コミュニケーション」でしょう。

人と少しずつコミュニケーションを重ね「恋人」以外の「人」との関わりによって、自分の心を「恋人がいなくても成立する自分」として、バランスの崩れた心を修復していく必要があると思います。

『時間が解決する』という言葉に内包されている様々な「経験」や「体験」を無視することはできません。

そういった「他人とのコミュニケーション」があって、やっと「寂しさ」を埋めることが出来るのです。

夢中を見つける難しさ

崩れたバランスを保つために、何かに熱中するのが良いよって話をよく聞きます。

これは僕も同意見ですが、この「熱中する」という状態になるまでが非常に難しいわけです。

これは「その人の状態」にもよると思いますが、もし日常的に人との接触が極端に少ない人が恋人と別れ、心のに穴を開けてしまったら。

それは相当大きな穴になることでしょう。想像もつかないくらい大きなもの。ただその痛みを受けているのは本人だけだし、その他の人には伝わることもないし、わかることもできない。

その痛みと戦いながら「熱中」を見つけるなんてほぼ不可能です。

だからそういう時は、もう思い切って運動するのが良いんじゃないかと思います。バランスを保つためにコミュニケーションで埋めるのではなく、そのジリ貧状態から「自らを強くする」選択をする。

ナヨナヨしてる自分に鞭打って、ひたすら走ったり、筋トレしたり、運動したりして体を動かす。

どうしようもない時は、そうやって自分を鍛えていくしかないんだろうな、と僕は思います。

コミュニケーションは寂しさを埋める

ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。

今回は『寂しさの穴はコミュニケーションでしか埋まらない』というテーマでお話ししてきました。

『寂しい』という感情の扱い方は非常に難しいですよね。こんなこと書いてますが、僕も今だに扱いきれていません。

コミュニケーションも取るようにしてるし、運動もしてますが、やはりふとした時に寂しくなってしまうものです。

最近はどうしようもなく寂しくなる時があるので、自分の中に仮想人格を作ったりして会話したりしています。末期とか言わないでください。これ、結構効き目あるんですよ。

詳しい話をすると本当にドン引きされそうなのでしませんが、まぁ対策は色々とあるかもしれないよね、ということです。でも、恋人を失ったことで「寂しい」と想う人の心の穴は「コミュニケーション」でしか埋められないのは、事実だと思います。

恋人を失って寂しくなっている人に、このブログが届けば良いなと。

それでは、今回はここまで。

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