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【雑記】引っ越し前日、引っ越し当日、引っ越し当事者

3 min

こんにちは、shotaです。

今日から横須賀市民になりました。

今日、というか7月からですね。横浜から横須賀へ、埼玉から横須賀へ、遠路はるばるお越しくださいました。

いや、本当にめちゃめちゃ遠い。

彼女の家の引っ越しを手伝ってから二人で横須賀へと移動したのですが、もう本当に。

大雨警報が出ていて、電車が遅延し、人が多く、結果的に2時間半もの大移動。小旅行ですこれ。

っと話しすぎると冒頭の文で全てが終わってしまうので、これから雑記として「引っ越し」の全貌(言い過ぎ)をお伝えしていこうと思います。

新しい家、めっちゃ広いです。(広い)

【雑記】引っ越し前日、引っ越し当日、引っ越し当事者

時は遡り7月1日....

その日は鍵の受け取りや新居の虫対策に掃除、日用雑貨の買いだめ、家に戻って荷造りと、やることてんこ盛りDAYだった。

新居でのあれやこれやを終えて、帰宅したときにはもう22時を回る。

「うわ...この後記事書くの大変だ...しかも荷造りもあるし...」

でもやるしかない。眠い目をこすりつつ、記事を書く。一方彼女も荷造りをしつつ、眠気の限界に達していた。

「もう無理。先におやすみ」

そういって先に寝た彼女は、すやすやと寝息を立て、気持ちよさそうに眠っていた。

ようやくその頃に僕も記事を書き終え、荷造りを手伝うことに。

結局寝たのは2時頃。

「うわ...これちょっと明日やばくね?」と言いつつ、布団に入る。秒で寝た。

引っ越し当日、当日、トラックへ

起きたら6時。彼女がお風呂掃除がてらシャワーを浴びに行く。

僕はその音で起きる。目は瞑っているが、脳が起きていて一向に眠れない。眠い。でも寝れない。

そうしているうちに、家の猫がカサゴソと音を立て始める。

うるさいから止めに行く。そして構う。そして布団に戻る。それから目を瞑る。

寝れない。そして猫がガサゴソ。止めに行く。構う。布団に戻る。目を瞑る。

といった攻防を4回くらい繰り返し、彼女がお風呂から出て来ていた。時刻はすでに8時を過ぎていた。

「え....」

もちろん荷造りは終わっていない。終わろうはずがない。現状で多分6割くらいだったと思う。

すんごーく頑張って準備するけど、眠くてふらふら。朝ごはんを食べ、モンスターを決めてもフラフラ。

コンビニでご飯を食べてもフラフラ。何これもうどうしようもないじゃん。

とか思っていると引っ越し業者参上。あれよあれよと荷物を持って行き、残った僕らも準備を終えて出発。

なんかわかんないけど、荷造り終わってないのに、引っ越し業者の人が箱入れ手伝ってくれて秒だった。すんって感じ。

引っ越し当日、当日、移動

移動。移動は電車移動だった。

猫2匹を二人で抱え向かう。彼女は仕事中。ある意味チャレンジャー。

僕はひたすら鳴く猫をあやす。赤ちゃんを抱っこするお母さんの片鱗を感じることが出来た。世のお母さんには頭が上がらないなと感じた。

すんごい鳴くから、猫入りバッグのチャックをすこーし開けて、頭をなでなで。急性ストレスってやつで口がぱっかーんってなってた。焦った。マジで。

もう1匹はひたすら沈黙。でも心臓はバクバク。しかも鼻もびしょびしょ。そして瞳孔が顔開き。がんばれ....

結局移動には2時間半かかり、その間ひたすら猫をあやしまくった。こんなに疲れるとは思ってなくて、次は絶対レンタカーを借りると決意。

外は大荒れ。めちゃめちゃ風が強くて、雨も降っている。

「引っ越しとしては最悪の天気じゃないの...まっそれが俺ららしいのかな...?」

なんて厨二臭くなってしまうくらいには、まだちょっと余裕があったみたい。

全然そんなことなかったはずだけど。

引っ越し当日、当日、新居

大移動を終えて、無事に新居着。猫たちはまだ未解放。引っ越しの荷物が終えるまで待て。

新居に着くには結構な階段を登る必要があり、引っ越し業者にはその旨を伝えていなかった。

ら、どうも引っ越し業者側でも結構な辛さだったらしく、その旨を伝えられ、若干の圧を加えて追加料金を取られた。

まぁ、それでも他の業者に比べて圧倒的に安いのでやむなしか。

そういえば新居着いたときにすれ違ったとき、めちゃめちゃ愛想悪かったんだよな。そういうことか。

追加料金の旨を承知したら、また引っ越し業者がまた愛想良くなってた、大変ですね。

そんなこんなで荷物を運び入れ、無事に引っ越し完。荷解きはこれから。

猫解放。1匹は興味津々に家の中を歩き回り、もう1匹はビビり散らかしてテレビ裏でひたすら沈黙。でもしばらくしたらどうせ暴れ回る。

新居は思いの外広かった

最初に内見に来たとき、生活空間として見れてなかったからか「結構狭いな...」という印象だった。

けど、実際に荷物を置いてみて、生活空間を確保してみて思った。

「この家めっちゃ広いな」と。

生活面積では、彼女の家の3倍くらいはあるような気がしている。値段はほぼ同じなのに。

なにより最高なのが、見晴らしの良さ。身バレ防止のために写真はあげないけども。

都会のビルの上階と比べると、夜景の綺麗さは少し劣りますが、とにかく見晴らしが良い。

そして部屋が綺麗。大体の荷物の整理が終わったところで、ピザを頼み、二人でゆっくりといただく。

なんかね、すごく良い雰囲気で、多分大人の人たちだったらこのままホテルに行く展開だった。

でも僕らは疲労困憊。ひたすら良い雰囲気を出しつつ、とりあえず飯を食って色んな話をして、これからの暮らしに思いを馳せた。

なんて言ってたら、僕が気づかず付属のレモンを独り占めして、彼女に怒られた。そんな新居の始まりでした。

引っ越しの大変さは人それぞれ、これからが楽しみすぎる

という具合で、引っ越しの雑記でしした。

森に囲まれていて、虫がとにかく多くて夏が不安ですが、それを超えるくらいに眺めが良かったり、部屋が広かったりで、結構楽しいです。

これから先も楽しいかは僕ら次第ですが、一緒に楽しく生活して行けたらな、と思います。

それでは、本日はこの辺で。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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