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OBSBOT MEレビュー!被写体を自動追尾するスマホ三脚が出た!

こんにちは、物撮りしまくりブロガーのshota(@shota_drums)です。

突然ですが、この記事を読んでいただいているあなたに一つ質問があります。

『スマホで動画って、撮りますか?』

ちなみに僕はめっちゃ撮ります。ガジェットの動画だったりタイピングの動画だったり、猫の動画だったり恋人の動画だったり。

最近撮ったタイピング動画

https://twitter.com/shota_drums_/status/1547833972797112320

動画撮る時って、定点なら良いですが動くものを撮影する時って大変ですよね。

僕の場合、猫の成長記録を取りたくて長回しすることがあるのですが、そういった時に何分も何十分もスマホを片手に持ってるの結構しんどいです。

という悩みにブッ刺さるアイテムを発見しました。それがこちら。

OBSBOT ME

OBSBOTブランドの「OBSBOT ME」という製品で、ただのスマホ三脚じゃなく、こいつなんと被写体を自動追尾するんです。

今回は、OBSBOTブランドを展開するメーカー様より製品サンプルを送っていただきましたので、製品の特徴や使い方、使ってみた感想をレビューしていきます。

スマホで動きのあるものを撮影したい方は、ぜひチェックしていってください!

目次

OBSBOT MEとは何?何ができる?

まずは、OBSBOT MEでできることについて、簡単に解説していきます。

AI追跡型のスマホスタンド

OBSBOT MEはスタンド内部にAIが内蔵されていて、OBSBOT MEのカメラが認識した被写体を自動で追尾する機能が備わっているスマホスタンドです。

例えば、動きのある自撮りを撮影したい時って、スマホで撮影する場合は動きのある映像を全て画角に収めるため、なるべく距離を離して撮影しますよね。

OBSBOT MEを使えばそれが必要なくなります。本製品が被写体を自動で追いかけてくれるので、部屋が狭かろうが至近距離で撮ろうが、全て画角に収めてくれます。

他人に撮ってもらっているかのような、動きのあるVlog。ダンス、オンライン講演会など、OBSBOT MEがあれば定点で取り続ける必要がなくなります。

撮影中でもできるジェスチャー操作

撮影中に「追尾させたい!」「追尾止めたい…」といった、アクションの変更を行いたい時もありますよね。

そんな時は、スタンド側についているボタンを押すか、顔の横で手のひらを広げるジェスチャーを行うことで、追尾の操作ができます。

ジェスチャー操作であれば被写体の自分が移動して操作する必要がないので結構楽です。

折り畳んでコンパクトになるスタンド

OBSBOT MEはスタンド部分とスマホマウント部分が別々になっていて、スタンド部分は折り畳んでコンパクトに収納できます。

スタンド部分、開いた状態
スタンド部分、折り畳んだ状態
マウント部分、コンパクトになる

付属品に専用のケースもあるので、持ち運ぶ時は画像のように二つに分解して、ケースに入れて持ち運ぶことができます。

OBSBOT ME簡単な使い方解説

さて、簡単な紹介を終えたので、続いては使い方を紹介します。

STEP
スマホ三脚として組み立てる

マウント部分と三脚部分を組み立てます。

三脚部分
マウント部分
この二つを合わせる
STEP
スマホを取り付けて、録画を押し、手のひらを上げる
マウント部分にスマホをセット

マウント部分にスマホをセットし、録画ボタンを押して撮影ポイントに付き、手のひらを顔の横に持っていきます。これだけ!

専用のアプリを入れる必要もありませんし、Bluetooth接続なども不要です。セットして、録画を開始して、ジェスチャーをする。結構簡単ですよね。

OBSBOT MEを使ってみた感想

それでは最後に、実際に使ってみた感想をお話ししていきます。

角度調節は甘いけどいける

角度調節に関してですが、スマホ三脚にしては結構角度が甘いです。

一番下の角度
一番上の角度

追尾してくれるのは良いのですが、縦方向に弱い印象があります。

ちなみに横回転は360度制限なく動きます。

スマホを立てた状態

インスタグラムやTikTokの画角で収めるなら縦の方が良いかもしれませんね。

持ち運びやすい重さがグッド

持ち運びに関してですが、スマホ三脚としてはそれなりに重みがありますが、まぁ持ち歩けなくはないかな、といった印象。

マウント、スタンド合わせて261g

大体iPhone 13 Pro MAXと似たような重さなので、カバンに入れておいても「うっわ重いな…」といった感じはしませんでした。

iPhone 13 Pro MAXはフィルム込みで250g程度

スマホで動画撮影する人は外出も多いと思うので、こういった点はグッドですね。

素早い動きだと追いきれない

自動追尾が便利なOBSBOT MEですが、素早く画角から離れるようなスピードだと追いきれない印象がありました。

止まっていれば安定するけど…

例えば、学校の授業などで黒板の前を左右する程度のスピード感なら大丈夫ですが、スピード感の早いダンスや、子猫のダッシュなどは追いきれてなかったです。

体感的には結構追えてるなぁとは思いますが、早すぎると流石にダメみたいです。

自撮り棒的な使い方もできる

スタンド部分を折りたたむことで、自撮り棒的な使い方も出来ます。

自撮り棒みたい

ただ、使えるとはいえ追尾するカメラ部分がくるくる回るので、安定して撮影できるか、と言われると全然そんなことなかったです。

カメラ部分が
くるくる回る

テープとかで固定すれば使えそうな気がしました。本体に首振りが固定できる方法があればよかったのですが。

OBSBOT MEレビュー:まとめ

今回はAI追尾型スマホ三脚のOBSBOT MEをレビューしました。

やはり「自動で被写体を追尾する」のがすごく画期的だなぁと思います。

我が家には猫が三匹いまして、中でも新入りの子猫の成長スピードが速いんです。なのでなるべく瞬間瞬間で切り取って映像として残しておきたい。

ふとした瞬間にスタンドを取り出して走り回る猫を撮影するのは、中々面白いです。

至近距離での高速移動にはついていけませんが、それなりに離して撮影すればしっかり追いかけてくれるので、使い方をコントロールできるようになれば動画撮影に活躍してくれるんじゃないかな、と思いました。

それでは、今回は以上になります。本記事があなたのお買い物の参考になれば幸いです。

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