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GameSir X3 USB-Cレビュー!スマホを冷やして充電しながらゲームが遊べる!

こんにちは、ゲーム大好きブロガーのshota(@shota_drums)です。

GameSirというゲーミングデバイスメーカーより、スマホ用のゲーミングパッドの新作が登場しました。

それがGameSir X3 USB-Cです。

GameSir X3 USB-C

前モデルと比べ厚みが増していて、よりグリップ感が向上。ボタンの押下音も若干静かになっていて、使い勝手も良くなっています。

本記事では、GameSirさんの新作をレビュー用に送っていただいたので、使い方や使用感を詳しくレビューしていきます。

前モデルとの比較も行いますので、どっちが良いんだって方や新作が気になっている方はぜひチェックしていってください。

前モデルのlightening版もレビューしました!

目次

GameSir X3 USB-Cとは何だ?

まずは今回紹介するgamesir x3について簡単に紹介します。

USB-Cで接続できるスマホ用ゲームパッド

gamesir x3はUSB-Cで接続できるスマホ用ゲームコントローラーです。

gamesir x3側に付いているUSB-C端子にスマホ側のUSB-Cポートを繋ぐだけで、簡単ちゃ接続できます。

ただ、2022年6月時点ではUSB-CのスマホがAndroidのみなため、iPhoneでは使えません。

ちなみにiPad mini 6はUSB-Cポートですが、gamesir x3側がiPad miniのサイズに対応していないので接続は無理でした。

充電しながら背面を冷却できる

gamesir x3はスマホの背面を冷却するペルチェ素子と、それを冷やすファンが付いているので、装着しつつスマホを冷やすことができます。

中央部分が冷却効率の高いペルチェ素子
背面にはゴリゴリのファンがついてる

ファン回転用のUSB-Cポートに接続するとファンが回り始め、あっという間に冷たくなります。

ペルチェ素子部分を触るとだいぶ冷たいので、冷却効率は結構良いです。

GameSir X3 USB-C対応のゲーム一覧

僕が実際に試してみた対応ゲームに関しては下記の通りです。

GameSir X3 USB-C対応ゲーム一覧
  • アスファルト9:Legends
  • Minecraft
  • Apex Legends Mobile
  • 原神
  • 黒い砂漠
  • ブレイドアンドソウル レボリューション

一応どんなゲームアプリでも対応しているようですが、事前にキーマッピングが必要なので多少面倒かも知れません。

また、Android端末で利用できるクラウドサービスにも対応しているので、Androidでゲームをプレイしている方は結構楽しめるのではないかと思います。

GameSir X3 USB-Cの付属品確認

付属品や本体の確認を行います。

GameSir X3は画像のようなポーチに入って送られてきました。

蓋を開けるとこんな感じ。中はNintendo Switchのケースに似てますね。

付属品はこの通り。充電と冷却用に使うケーブルはUSB-A to USB-Cでした。C to Cのケーブルが付属するのはまだ先ですかね。

赤い箱に入っていた内容物は画像の通り。ステッカーや技適照明、コントローラーの替えが入っています。

GameSir X3 USB-Cの本体確認

続いて本体を簡単にチェックします。

こちらは正面右側。PS4やSwitchと同じように、右手親指側に4つのボタンと1つのスティックがついています。また、画面側に特殊ボタンが二つありますね。

USB-C端子も右側についています。

こちらは左側。右側のスティックは青でしたが、左側は赤。この辺りもなんとなくSwitchと似ています。中央部にはLEDで点灯するライト部分があります。

下部にはUSB-Cポートが二つついてます。中央部は冷却用のポート、右側はスマホ充電用のポートです。

重さはGameSir X3単体で291g。結構重いです。

GameSir X2 lighteningとの比較

前モデルとの比較も行っていきます。

上がX3、下がX2

全体の違いはこんな感じ。接続用の端子の位置が変わり、接続状態を表すKEDライトの位置も変わっています。また、前モデルはペルチェ素子が付いていなかったので、スマホ背面がつく部分のデザインも大きく違いますね。

上がX2、下がX3

右側のボタンはこの通り。XやYといったボタンが大きくなってます。LRのボタンはより側面に移動した形ですね。

上がX2、下がX3

左側のデザインも結構変わってますね。十字キーが丸型になり、LRボタンがより側面に移動しています。

▲ GameSir X2は伸縮部分が一つだったのに対し、

▲ GameSir X3は伸縮部分が二つになっています。これはペルチェ素子の冷却部分がスマホの中心に当たるよう工夫されています。

重さに関しては、X2よりも100g以上重くなってます。実際に使ってみましたが、だいぶ重みを感じます。

ちなみにNintendo Switchは約400gほどです。Androidスマホの種類にもよりますが、GameSir X3とスマホを合わせて使うと500g付近にはなると思うので、Switchよりも重いと考えて良いです。

GameSir X3 USB-Cの使い方

実際に使う方法を簡単にまとめました。

STEP
アプリをダウンロード

GooglePlay Storeから、gamesirアプリをダウンロードします。

GameSir

GameSir

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STEP
アプリ側で遊ぶゲームを追加

gamesirアプリ側で、スマホ内にインストールされているゲームアプリを選択し、プレイできるように追加します。この際、各ゲーム毎にキーマッピングが行えます。

STEP
GameSir X3とスマホを接続

gamesir x3とスマホを接続します。USB-C端子は角度が調節できるので、装着する際には先にUSB-C部分を接続してから装着しましょう。

STEP
Gボタンとホームボタン同時押しでX3を認識

ゲームアプリを起動したら、Gボタンとホームボタンを同時押します。するとgamesir x3側がアプリを認識し、アプリ用にセットしたキーマップを表示させます。

STEP
冷やす場合は中央のUSB-Cポートに接続

スマホを冷却する場合は、本体下部の中央にあるUSB-Cポートに充電器を接続します。

STEP
充電する場合は右側のUSB-Cポートに接続

充電する場合は本体下部の右側にあるUSB-Cポートに充電器を接続します。

GameSir X3 USB-Cの使用感

後半では、実際に使ってみた感想をお話しします。

コントローラーはそれなりに重い

使っていて、やはり重いなと感じます。

僕が実際に使ってみたのがGalaxy S20 Ultraで、スマホ本体の重さが220g、GameSir X3の重さが291gで500g超えでした。

Nintendo Switchの400gですら重いなと感じたので、それよりも100gの重量アップはもはや筋トレかよ!という気分でしたね。

冷却性能は結構高い、めっちゃ冷える

ペルチェ素子の冷却性能を舐めていたわけではありませんが、結構冷えます。マジで冷えます。

稼働時は背面が七色に光る

後ろのファンでペルチェ素子を冷やしているんですがこの冷却加減が凄くて、指で触り続けられないくらいには冷たくなります。

原神のような高負荷なゲームを長時間プレイしていても、バッテリーの劣化が防げそうでした。

冷却と充電が同時に出来る点がGOOD

スマホ用のバッテリーに使われているリチウムイオンバッテリーは熱に弱く、高熱の状態が続くとバッテリー自体が劣化します。

基本的にはながら充電は非推奨

最新のiPhoneは画像のように背面に充電器をくっつけて充電できますが、この状態でゲームをするのは愚の骨頂。バッテリーを早く劣化させるために勤しんでいるようなものです。

ですが、GameSir X3は充電しながら背面を同時に冷却できるので、バッテリーの劣化に大敵な高熱状態を避けることができます。

これがね…スマホゲームアプリを嗜む僕には凄く刺さりました…無限に原神できちゃうよ…

パッドの使い心地はゲームに依存する

いくらゲームパッドがあっても、スマホアプリは基本的にタッチ操作を主軸としているため、コントローラーでの利用を想定されてない場合があります。

マリオカートは操作感が微妙すぎた

実際にAndroidアプリのマリオカートで遊んでみましたが、結構微妙でした。

逆に原神はゲームパッドに対応しているので、操作感は良好。キーマップが非常に重要になってきますが、コントローラーありきで設計されているか否かは遊び心地を左右するなと思いました。

GameSir X3 USB-Cレビュー:まとめ

今回はGameSir X3 USB-Cをレビューしてきました。

改めて感想を下記にまとめておきます。

良かったところ
気になるところ
  • 冷却と充電を同時に出来る
  • 冷却性能が相当高い
  • 操作感が結構良い感じ
  • 重い
  • 遊び心地はゲームによる
  • 値段は比較的高め

GameSir X3はスマホをあっという間にNintendo Switchのようなゲームデバイスへ変えてくれる素晴らしいアイテムです。

ただ、アプリの使用感だったり本体の重さだったりは、Androidアプリ全体が成熟してないことを知るきっかけになりました。

原神やPUBGなどのメジャーなゲームタイトルであれば快適に遊ぶことができるので、それらを遊んでいる方はぜひチェックしてみてください。

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