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【長期使用レビュー】Mac用のMagic Keyboard テンキーレスを半年間使用した感想まとめ!

こんにちは、iPadブロガーのshota(@shota_drums)

6月の中旬にPC用のMagic Keyboardを購入してから約1ヶ月が経過しました。

スペースグレイのMagic Keyboardは既に持っていたので、使い心地の良さは知っていたのですが、テンキーが不必要だったのでずっとモヤモヤ。

悩んでいても仕方ないので、とりあえず買ってみてそれから必要だったのか判断しよう、ということで購入に踏み切りました。

結果は大満足。僕が悩んでいた一番の問題も解決されたし、打ち心地も使い心地も抜群に良くて、買って大正解です。

ということで今回は「Mac用Magic Keyboardを約1ヶ月使ってみたレビュー」を行っていきます。

Magic Keyboardを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

それではさっそくレビューしていきましょう。

目次

Mac用テンキーレスMagic Keyboardレビュー

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard

下記の順番でお話ししていきますね。

  1. Magic Keyboardの内容物
  2. Magic Keyboardの使用感
  3. 個人的にやりたかったこと
  4. iPad Proでもばっちり使える

Magic Keyboardの内容物

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard
Magic Keyboardの内容物

内容物は上記の画像の通りです。

・Magic Keyboard本体 x1
・Lightningケーブル to USB-A x1
・取扱説明書 x1

側のデザインもそうだけど、この辺りもシンプルでとても好み。

Magic Keyboardの使用感

打ち心地に関しては、「カタカタ」というよりは「カチャカチャ」というタイピング音がするキーボードで、キーが浅いため力強く打たなくても反応します。

接続も簡単で、最初に機器として認識させるために一回だけ有線で接続し、そのあとはずっとBluetoothで無線接続が可能。

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard
本体との有線接続はペアリング時のみ

充電には有線接続が必要ですが、本体との接続はペアリングの際だけなので非常に便利です。

浅いキーストローク、カチャカチャ鳴るキーボードで、MacBookのキーボードが好きな方にはドンピシャかな、と思いました。

個人的にやりたかったことが出来た

今回僕がテンキーレスモデルを購入した理由が下記の画像にあります。

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard
テンキーレスで省スペース化
shota

キーボードとマウスを使いつつ、手元を省スペースにしたい!

こう思いつつ早数年。

今まではテンキー付きのMagic Keyboardだったので、キーボードからマウスまでの距離が結構離れていました、

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard

この距離ですよ。テンキーがなければ十字キーの場所にマウスが置けて、省スペース化出来る。

省スペース化が成功すると、マウスに移動する時間が僅かながら削られ、タイピングに集中する時間を長く取ることができるんですよね。

機能面では大満足でした。

iPad Proでもばっちり使える

PC用とは言っても接続がBluetoothなので、PC以外でも使えます。

僕の場合はiPad Pro11インチでブログ執筆や運営をしているので、iPadでも使えるか試してみました。

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard

最初にペアリングするために、USB-Cのハブにライトニングケーブルを接続し、iPadとMagic Keyboardを有線で繋ぎます。

実際に使ってみましたが、接続も良好で、遅延も目立たず、めちゃめちゃ良い感じです。

今回は2018年モデルのiPad Pro11インチを使用しましたが、Bluetooth接続が出来る端末であれば使えます。

Magic Keyboardのメリットデメリット

Magic Keyboardを約1ヶ月間ほぼ毎日触っていたのでなんとなく「ここが良い」「ここがダメ」などのポイントが見えてきました。

そこで、ここではPC用Magic Keyboardのテンキーレスタイプの「メリット」と「デメリット」についてご紹介していきます。

テンキーレスMagic Keyboardのメリットデメリット
  • メリット①:打ち心地がとても良い
  • メリット②:機器間の距離が狭くなる
  • メリット③:接続が安定している
  • デメリット①:色がシルバーのみ
  • デメリット②:十字キーが小さい
  • デメリット③:Touch IDがない

メリット①:打ち心地がとても良い

打ち心地は最高ですね。

軽く触れると「カチャカチャ」とおもちゃみたいな音がしますが、打ち心地には影響しません。

キーストロークが浅いため、力強くタイピングする必要がなく、手にかかる負荷も軽減できます。

僕は結構ハードタイパーですが、このキーボードを使い始めから打鍵が少し弱くなりました。

メリット②:機器間の距離が狭くなる

先ほども紹介しましたが、キーボードとマウスの距離を縮めることが出来ます。

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard

テンキーがついていると、上記画像でマウスがある場所に十字キーやテンキーが来るため、手の移動距離が伸びてしまいます。

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard
テンキーレスとテンキー付きの比較

僕がキーボードを使う用途はほとんど文章執筆なので、テンキーは基本的に使わなくなりました。

キーボードからマウスへの移動距離が短くなるだけでも、だいぶ疲労が軽減されるので、距離に悩んでいる方にはおすすめですよ。

メリット③:接続が安定している

Bluetooth接続ですが、Apple製品同士のペアリングは非常に良好です。

他社製品は接続が安定しなかったりしますが、さすがは純正品、安定感はバッチリ。

スリープからの復帰でも一回ボタンを押せば再接続され、すぐに使えます。

充電に関しても、一回満充電すれば約1ヶ月ほど持つので、手間もなく使いやすいです。

接続方法に関しては、下記公式ページでも確認出来ます。

>> Appleサポートページ

デメリット①:色がシルバーのみ

デメリットは、カラーがシルバー一色しかない点です。

テンキー付きタイプのMagic Keyboardはシルバーとスペースグレイの2色展開ですが、テンキーレスタイプは1色のみ。

※2021年7月現在、Magic Keyboardのスペースグレイは販売終了しているため、購入する場合はAmazonなどECサイトから行えます。

>> Magic Mouse 2など、「スペースグレイ」のMac周辺機器が販売終了

デメリット②:十字キーが小さい

テンキーレスタイプは、十字キーが右下に配置され、小さくなっています。

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard
テンキーレスとテンキー付きの比較

テンキー付きだと大きく配置されていますが、テンキーレスだと小さいため、結構打ちづらいです。

省スペースを取るか、十字キーの打ちやすさを取るか、と聞かれれば、僕は省スペースを取りますね。

デメリット③:Touch IDがない

個人的にすごく残念なのが、Touch IDが付いていない点です。

直近で発売されたiMacには、Touch ID付きのMagic Keyboardが付属されています。

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard

このMagic Keyboardは「M1チップ搭載のMac」でしか使えないようなので、どっちみち僕のMacBookやiPadでは使えませんでしたが、やはり残念でなりません。

さすがにTouch ID式が良い、という理由だけで最新のiMacは買えないので、しばらくは様子見ですかね。

8月の頭にTouch ID搭載Magic Keyboardの単品販売が開始されました。

対応機種は「M1チップ搭載のMac」なので僕はスルーですが、M1Macを持っている方はこちらを検討してもいいかもです。

iPadブロガー的総評「色と十字キー以外最高」

Mac用のテンキーレスMagic Keyboard

今回はMac用Magic Keyboardの約1ヶ月使用のレビューを行ってきました。

個人的な総評としては、「カラーと十字キー以外は最高なキーボード」です。

やはり、シンプルさと機能性の両立は難しいのか、と思いつつ、見た目や十字キーに眼を瞑ればめちゃくちゃ使いやすくて、もう手放せませんね。

僕がもしキーボードを買い換えることがあるとすれば、MacBookのように若干大きくなり、スペースグレイが追加され、Touch IDがついた時です。

その時が来るまで、僕はこのテンキーレスMagic Keyboardと添い遂げようと思います。

それでは、今回は以上です。

iPad Pro用のMagic Keyboardはこちら!

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