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【実体験】フリーランスのWebライターが思ったより辛くて辞めた話

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こんにちは、フリーランスのwebライター兼ブロガーのshotaです。

webライターと名乗っておきながら、現在は依頼をストップしているため、もう専業ブロガーもしくはフリーターと名乗った方が良いかも...?

そんなことはさておき、僕は約1年間ブロガーをしながらwebライターとして働いてきました。

フリーランスで、どこでも働ける「機動力」の高さに憧れてなったは良いものの、そこには様々な苦難が待ち受けていました。

本記事では、webライターを1年続けた筆者が「webライターが辛くてやめた話」と題して、辛かった点などをお話ししていきます。

webライターになりたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


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目次

フリーランスのWebライターが辛くて辞めた話

僕が一年続けてみて辛かったポイントは、下記の5つです。

・クライアントとやりとりが必要
・低単価案件を受けてしまった
・自分のブログを育てた方が良い
・普通に働くのと一緒だった
・スケジュールやタスク管理が辛い

順番にご紹介していきます。

辛かった点①:クライアントとやりとりが必要

人付き合いが苦手で、一人で仕事する!と意気込んでwebライターを始めたものの、切っても切り離せないのが人間関係。

記事の内容に関してのすり合わせや、納品関係、請求書などなど、結構やりとりが必要なんですよ。

僕はそれが苦痛でした。

社会人として当たり前に必要な、最低限のやりとりではありますが、僕はそれが苦手で、苦痛で、やりとりすることを考えるのも嫌になります。

最低限のやり取りすらも僕にとっては苦痛だったので、これは無理だなぁと思いましたね。

やり取りが普通にできる人であれば、特に問題ない点です。

辛かった点②:低単価案件を受けてしまった

僕が一番辛かったのが、低単価案件を引き受けてしまったことです。

記事や文字数の納品数によって単価が上がる案件だったのですが、どれだけしっかり記事を作っても、数が少ないともらえる金額が安いんです。

例えば、1記事5000文字以上で1文字0.3円、5記事25,000文字以上で1文字0.5円、10記事50,000文字以上で1文字1円、みたいな感じ。

最初は沢山書くつもりで引き受けたのですが、その月に予定が沢山入ったりして、全然記事を作れなかったんです。

それで文字単価が少なくなってしまったのですが、しっかり記事を作っても納品数が少なければ文字単価も低い。

クライアントさんが求めるのは、一番は記事数だったんです。

僕にとってはそこがダメだったというか、最初からそのつもりで契約したはずなんですが、いざ経験してみたらすごく嫌だと気づきました。

自分の中で「良いものを作ったんだから、それだけ見返りが欲しい」と感じてしまうタイプだったので、向いてなかったです。

辛かった点③:自分のブログを育てた方が良い

ずっと気がかりだったのが「同じ文章を書くのなら、自分のブログで書いた方が未来あるんじゃ?」という点です。

ライターは、記事を納品したら、その見返りとしてお金がもらえます。1文字1円で5,000文字の記事を書いたら5,000円です。

即金性?はありますが、資産性はないんですよ。

ブログは記事を書いて、時間はかかるけどSEOで評価されれば次第に収益としてお金が入ってきます。

例えば、5,000円の案件を紹介した記事を書いたとして、成約が取れる度に5000円が収益です。一つの記事が5万円にも10万円にもなります。

こちらは、即金性は有りませんが資産性が高いんですよね。

shota

同じことするなら、自分のブログ育てたいな...

こう思い始めてからは、低単価で記事を納品するのがとても辛くなってしまいました。

同じ思考が働く人は、webライターではなくブロガーが向いていると思います。

辛かった点④:普通に働くのと一緒だった

ふとした時に「あれ?これ普通に会社で働くのと同じじゃん?」と気づきました。

『クライアントとやり取りして、記事を納品する』という工程、会社に所属していてもやることは同じです。

働ける場所に自由が欲しいと思っていましたが、僕にとってはそこだけがフリーランスになりたい理由ではありませんでした。

なので「やってることは同じ」と理解した途端に、これじゃないな...と思ってしまい、とても辛かったです。

辛かった点⑤:スケジュールやタスク管理が辛い

しかも、フリーランスは全てが自己責任。

仕事をするスケジュールや、どの仕事を進めようか、などのタスク管理も全て自分で行います。

それでいて、風邪を引いたり予定が入ってしまったら仕事が出来ないので、もらえる金額も減るんです。

shota

え、なにこれ、結構辛い...

僕自身、あまり必死という言葉とか状態が好きではないので「あれ?なんでこんな必死にならないといけないの?」と、感じてしまいました。

どれだけやっても安定が見えず、スケジュール管理にタスク管理、ひたすら追われる日々で精神的に辛かったですね。

フリーランスwebライターにブログを進める理由

上記の理由から、webライターはブログは始めた方が良いと思っています。

ここからは、webライターがブログを始めた方が良い理由についてご紹介して行きますね。

始める際は、下記の記事からどうぞ

ストック型の収益構造が心に優しい

先ほども少し触れたように、ブログは資産性の高い収益構造です。

ライター業は記事に対してお金が貰えますが、ブログは書いた記事がお金を生み出してくれます。

収益性に関しては、例えば下記の感じです。

・ライター
1記事5000円で書いても、5000円以上は貰えない

・ブロガー
1記事0円で書いても、記事内の案件が売れば売れるだけお金が発生。5000円の案件が10回売れれば、1記事で5万円の収益

このように、書いた記事から案件の成約が取れれば、5,000円で書くはずだった文字数分の金額が、何倍にも膨れ上がるわけです。

そして一番良いところが「作業していない時でも収益が生まれる」ところです。

ライターは仕事をした分だけお金が貰えますが、ブロガーは先に仕事をして、記事に働いてもらうようなイメージですね。

一回作り上げてしまえば、しばらくは放置で勝手に収益が生まれるので、納期に追われる必要もなく、心には指しいです。

コツコツと一人で作業出来る

webライターはクライアントさんとやり取りしなければ仕事が出来ません。

それに対して、ブロガーは全ての作業を一人でコツコツと行うことができます。

僕は周囲の人の影響を受けやすいので、なるべく人とのやり取りや、人がいる空間にはなるべく行かないようにしています。

これが功を奏して、ブログで結果が出たところもあるため、僕と同じように「一人で黙々と作業したいタイプの人」は、webライターよりもブログの方が向いていますよ。

なによりもそのスキルが勿体無いから

ストック型収益の話と少し被りますが、ライターとして稼げる能力は、自分のブログにも生かせるんです。

例えば、SEOに強い記事が書ける人は、自分でブログを書きながらSEO対策などをして行った方が自分のためになります。

即金性は無くなりますが、自分がどんどん新しい記事を書いていけば、収益は右肩上がりで伸びていきますし、アクセスも増えます。

ブログが伸びれば、自分のブログから収益を増やすことも出来ますし、ライターの仕事もブログから受けることも可能です。

同じ「文章を書く」という工程なので、気になる方はとりあえず始めてみることをおすすめします。

フリーランスのwebライターはブログを始めるべき

今回は、webライターを1年続けた筆者が「webライターが辛くてやめた話」をテーマにお話ししてきました。

辛かった点をまとめると、こんな感じです。

webライターが辛かった点5つ

・クライアントとやりとりが必要
・低単価案件を受けてしまった
・自分のブログを育てた方が良い
・普通に働くのと一緒だった
・スケジュールやタスク管理が辛い

社会人として仕事をするなら当たり前、かもしれませんが、それが苦手な人もいますよね。

僕と同じように、上記の点が辛くて仕事が手につかなくレベルならば、ブログを始めてみるのがオススメです。

時間はかかりますが、webライターよりも疲労は少なく稼ぐことができますよ。

それでは今回は以上です。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在28歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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