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iPad Pro11インチはキーボード有りでも電車使用に向いてる?

5 min


こんにちは、shota(@shota_drums)です。

人生の効率を上げてくれる、Appleの主力商品『iPad pro』

僕はiPad Proの11インチを所有していて、外出する時は、ほとんど持ち運んでいます。

iPad Pro11インチは電車使用に向いているか?

この問いに、はっきり答えられます。

めちゃめちゃ向いている

最大のメリットは、電車などの『すきま時間』を効率的に使える点です。

仕事で文章を打つ、副業でブログをやっている、メールを送りたい。という方に、非常におすすめします。

ですが、電車の中は微妙にやりづらいし、何もしてないと時間の無駄と感じてしまう人も多いと思います。

今回はそんな『iPad Pro11インチを電車で使いたい』と考えている方へ向けて、電車使用におけるメリット、デメリットを解説していきます。

移動時間の効率化を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

iPadをまだ持っていなくて、どれを買ったら良いか迷っている方は『iPadで勉強したい社会人のための【失敗しない選び方5選】』の記事を参考に、自分に合ったiPadを選んでみてください。

iPad Pro11インチが電車使用に向いている点

まずは電車使用に向いている点からご紹介します。

主に下記ですね。

①:ひざ上での使用感が良い
②:ボタンひとつでスリープ
③:結構軽い

順番に説明します。

①:ひざ上での使用感が良い

タイピング作業は、膝の上に乗せる事で行えます。

僕は良く、カバンからiPadを出した後、そのカバンの上に乗せて使っています。

電車内のタイピング

膝の上に乗せて作業する分、電車の場合は左右に人がいると、体の大きさによっては作業し辛い場合があります。

よく電車で使っている僕は『身長173cm 体重60kg』くらいですが、あまり気になりません。

キーボードに関しては後述しますが、iPad Pro+キーボードのひざ上バランス感は

iPad Pro+Smart Keyboard Folio

が一番安定感があります。

『iPad Pro+Magic Keyboard』の場合は、若干後方に重心がくるので、少しバランス感は心許ないです。

②:ボタンひとつでスリープ

電車利用といえば、乗った駅から降りる駅までの隙間時間での使用ですよね。

作業に集中してしまって、ついアナウンスされた時に慌てて出る場合も少なくないです。

そんな時に、いつでも作業を中断出来るとこがとても現代的で素晴らしいと思っています。

ノートパソコンの場合でも可能ではありますが、iPadのスマート加減には勝てません。

③:結構軽い

電車利用する人は、通勤通学の場合がほとんどでしょう。

そして、毎日の移動で荷物が重くなるのはなるべく避けたいはず。

でも、そもそもiPad Proがめちゃめちゃ軽いし、専用のキーボードをつけてもノートパソコンより全然軽いです。

iPad Pro 11インチ

Wi-Fiモデル:471g

Wi-Fi + セルラーモデル:473g

iPad Pro11インチ単品だと、500mlのペットボトル1本より軽いことになります。

これってめちゃめちゃ軽いですよね。

キーボード装着による重さの変化

iPad Pro11インチ単品では、500mlのペットボトル1本分より軽いですが、キーボードと合わせるとどうでしょうか。

iPad Pro+Smart Keyboard Folio

公式サイトには情報がなかったので、Appleユーザーによる計量の結果を参考にさせていただきました。

Smart Keyboard Folio単品の重量は、約302gでした。

これは350mlの缶ジュースよりも軽いですね。

iPad Pro11インチと合わせても、770g程度。
なんと1kg超えません。めちゃめちゃ軽い。

これで大体、350mlの缶ジュース2本分ってところです。

恐ろしく軽いですね。僕もいつも持ち歩いていて思いますが、本当に軽いです。

iPad Pro+Magic Keyboard

こちらも公式サイトには情報がなかったので、Appleユーザーによる計量の結果を参考にさせていただきました。

Magic Keyboard本体は約600gですね。

出来る事と安定感、からか、本体よりも大分重いです。

iPad Pro11インチと合わせると、約1.1kgほど。

1ℓの牛乳パック1本をカバンに入れているのと同じくらいですね。

結構重いです。

iPad Pro用のキーボードをお探しの場合は、下記の記事がおすすめです。

>> iPad Proのキーボードはどれが良い?ライターのオススメ3選

電車使用で気をつけるべきポイント

後半はデメリットについてです。

iPad Proをゴリゴリ押し出したい僕ですが、やはり、気になるポイントはいくつかあります。

・高価なので、少し怖い
・座席に座れないと、使いづらい
・軽いとはいえ、紙よりは重い

こちらも順番に解説します。

高価なので、少し怖い

いくら便利とはいえ、いくら日本が平和だと言っても、多少の危険はあります。

電車の中で10万円以上もする高価なものを出していると、セキュリティ的には致命的ですし、不意に持ってかれても最悪取り返せない場合もあるかもしれません。

なので、そこは常に意識をして、使うことをおすすめします。

座席に座れないと、使いづらい

やはり、キーボードでの利用を想定していると、座れないと中々使えませんね。

一時期、出入扉の横のスペースで、絵を描いていた時期がありましたが、両手が塞がっている状態での電車は危険ですね。

落としはしませんでしたが、常に落ちないように、とか人にぶつからないようにとか、そういった注意を向ける必要があるので、難しいところではありますね。

軽いとはいえ、紙よりは重い


問題はここですね。

先ほど、iPad Proの重量と、キーボードをつけた時の重量に関しても触れました。

iPad Pro本体は約470g

iPad Pro+Smart Keyboard Folioは約770g

iPad Pro+Magic Keyboardは約1.1kg

一般的なA4のノートは100g前後だと思うので、それより何倍も重いタブレットをカバンに入れると、多少は重くなります。

僕としては、この重さはiPad愛でなんとかなりますが、愛がない場合には重く感じてしまうでしょう。

電車使用時のオススメアクセサリ

最後は、電車使用時にオススメのiPad Pro用のアクセサリについてご紹介していきます。

キーボードは言うまでもありませんが、そのほかにもご用意したので、ぜひご覧ください。

Smart Keyboard Folio

言うまでもありません。

電車使用において一番の激推しアイテムです。

値段は税別で18,800円

結構な値段はしますが、この値段が与える効率は計り知れません。

僕は躊躇わず買いました。

タイピング感はこちらをご覧ください。

ポコポコという独特の打ち心地が最高です。

カバータイプなので、背面も覆われる

こちらは、背面も保護してくれるため、別でケースを買う必要はありません。

キーボードも使えてケースにもなる。

コスパ最強ですね。

保護フィルム


保護フィルムは個人的にこれ一択です。

これはペン利用の場合にすごくおすすめなのですが、フィルムの良い点は『軽い』ところです。

ガラスフィルムの方が守れる、かもしれませんが、結局本体が重くなって落としてしまうリスクが上がるより、そもそも軽いフィルムを使って、そういったリスクを減らす方が、僕は賢いと思ってます。

なにより、Smart Keyboard Folioであれば、本体を保護してくれますからね。

Apple Pencil

このペンは、iPad proの側面に磁石でくっつくため、紛失の恐れが減ります。

あと、タイピングで文字を打ちたい場合もあれば、PDFファイルや画像等にメモを残したい場合も出てくると思います。

そんな時に、磁石で側面についているペンで、簡単にメモを残すことができます。

使い方としては、めちゃめちゃスタイリッシュですよね。

僕も電車内でたまに画像にメモしたりする場面がありますが、なんか少し『今かっこいいな』って思ったりします。笑

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iPad Proで生産性を上げて、仕事も副業もバリバリこなす!

最後までお読みいただき、有難うございます。

iPad Proを電車で使う時の想像、付きましたでしょうか。

現代人にとって、ビジネスマンにとって非常に貴重な時間を、より効率よくするためにも、iPad Proを使い、仕事や副業に役立ててください。

iPad ProとiPad miniの、どちらかの購入を検討されている方は、こちらを。

>>「iPad Pro」と「iPad mini」について考えてみる【オススメ等】

iPad Proの購入を検討している方にはこちらもオススメです。

>> iPad Proを使いこなす!オススメな機能やアプリ等を解説!

今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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