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iPad Proのキーボードはどれが良い?ライターのオススメ3選

6 min


こんにちは、shotaです。

iPad Proといえば、Apple Pencilとの親和性が高く、お絵かきや手書きメモなどが大変強みです。

しかし、キーボードと合わせることでもその真価を発揮します。

今回は、そんなiPad Proにオススメなキーボードを、現役WEBライターの筆者が選んだ「ベスト5」をご紹介していきます。

本記事の内容

・IPad Proのキーボード、オススメ3選
・サードパーティ製のオススメ2つ
・まとめ:筆者オススメ

僕は現在、3種類のキーボードを使い分けています。

iPad Pro用のキーボード選びに迷っている方へ、過去に使用してきて特にオススメだったキーボードを選んできたので、購入の参考にしていただければと思います。

iPadをまだ持っていなくて、どれを買ったら良いか迷っている方は『iPadで勉強したい社会人のための【失敗しない選び方5選】』の記事を参考に、自分に合ったiPadを選んでみてください。

IPad Proのキーボード、オススメ3選

iPad Pro用のキーボードには、純正のモノもあれば、他社製のものまで、様々なバリエーションがあります。

今回用意したのはこちらになります。

・iPad Pro用のMagic Keyboard
・Smart Keyboard Folio
・PC用のMagic Keyboard

この3つを順番にご紹介していきます。

iPad Proに関してこちらの記事で解説しています。
>>iPad Proを使いこなす!オススメな機能やアプリ等を解説!

ペアリング最高!純正キーボード3つ

まずは純正のキーボード3つから。

純正のキーボードはペアリングのしやすさが、やはり、ずば抜けています。

Macで使っていたとしても、そこからiPadの設定で数回タップするだけでペアリング出来ます。

この「手軽さ」、そして「使いやすさ」が純正キーボードの良いところです。

Magic Keyboard

最強のキーボードはこちらのiPad Pro用のMagic Keyboardです。

僕が現在一番愛用しているiPad Pro用のキーボードで、安定感、タイプ感、トラックパッド、全てが使いやすく、iPad Proに最適化されているため、これ以上ない完成度に仕上がっています。

打ち心地がめちゃめちゃ良い

タイピングのしやすさがピカイチです。

PC用のMagic Keyboardと同じく「シザー式」になっていて、その打ち心地は折り紙付き。

タイピングが気持ち良すぎて、つい文字を書きすぎてしまいます。

動画は、僕が実際にタイピングした動画です。

シザー式の「カチャカチャ」と、重量からくる「ポコポコ」という音の間のような感じです。

お気に入りのキーボードです。

ヒンジの可動域が良い

僕が敬愛するYouTuberの平岡さんが、Magic Keyboardの発売時にすぐ、ヒンジの可動域についての動画をアップされていました。

もう普通にノートパソコンみたいに使えています。

結構重量がある

めちゃめちゃ使いやすいMagic Keyboardですが、欠点として結構重いです。

こちらの動画をご覧ください。

重さを測っていますが、約600kgもあります。

動画内で図られているiPad Proは第2世代のiPad Pro 11インチなので、12.9インチのものはさらに重くなるでしょう。

Wi-Fiモデル:471 g
Wi-Fi + Cellularモデル:473 g

iPad Pro 11インチの重量が約470kgなので、合わせると約1kgを超えます。

タブレットとしての軽さがポイントですが、このMagic Keyboardをつけると、持ち運びにはあまり向いていないかもしれません。

後述しますが、外出する時はSmart Keyboard Folioに付け替えて使っているので、Magic Keyboardは自宅向き、というところでしょうか。

まったく新しいMagic Keyboard は iPad Pro との相性が抜群です。iPad 史上最高に打ちやすいキーボード、iPadOS での作業方法を広げるトラックパッド、充電用の USB-C ポート、バックライトキーを搭載。しかもiPad の前面と背面をしっかり守ります。

Smart Keyboard Folio

iPad Pro 11の第1世代が発売された時に販売された、キーボード付きのカバータイプのSmart Keyboard Folio

僕は出かける際にはこちらに付け替えて使用しています。

こちらはMagic Keyboardとは違い、重量が軽めになっていて、持ち運ぶ際にとても重宝します。

カバーになっているので、背面もしっかりガードされています。

角度調節は2段階までで、上の写真の場所と、キーボード付近の2箇所です。

独特のタイピング感が癖になる

僕はタイピング自体が好きなので、よく色んなキーボードに変えて作業しているのですが、このキーボードはちょっと特殊な作りになっています。

キーボード全体がカバーのようなモノで覆われていて、タイピングの感覚は「コトコト」「ポコポコ」という感じ。初めて触った時の感触が「結構打ちやすいかも」でした。

ポコポコ感伝わりますかね。

この感触は触らないと分かりませんが、非常に癖になります。

キーボード表面は防水仕様

これは今までのキーボードにはなく、Smart Keyboard Folioの押しポイントと言えます。

表面には特殊な加工がされていて、キーボードの隙間にゴミが溜まったり、水が入る心配はありません。

カフェで作業している時に、ちょっと水が掛かってしまった。という場合でも、Smart Keyboard Folioが壊れる心配はありません。

盛大にこぼすとiPad Proの方が心配にはなりますが。

ケース背面が水に弱い

ケースとしての役割を担っているため仕方のないことなのですが、ケース自体も水に弱いです。

動画の「17:50」あたりから説明がありますが、水に濡れると、水を吸ってふやけてシワが寄ります。そしてそれが治りません。

僕はゲームしながら使っていたのですが、手汗を吸ってヨレヨレになってしまいました。

綺麗に使っていただけに、結構落ち込みました。

もしこのキーボードを使う方は、水や水滴には十分注意して使ってください。

Smart Keyboard Folio は、必要な時にいつでもフルサイズのキーボードになり、快適にタイピングができるようにします。充電やペアリングは不要です。そのうえ耐久性のある軽いカバーとして、あなたの 11 インチ iPad Pro の前面と背面を守ります。iPad Pro にさっと取りつけるだけで準備完了。あとは思いのままに書いてください。

電車内や外出先での使用を検討されている方は、Smart Keyboard Folioが断然オススメです。

>> iPad Pro11インチはキーボード有りでも電車使用に向いてる?

Magic Keyboard

こちらはiPad用ではなく、PC用のMagic Keyboardです。

このMagic KeyboardはBluetoothによる接続が可能なため、MacからiPadへ、iPadからMacへのペアリングがとてもスムーズに行えます。

最近は家にいることがほとんどなので、iPad Pro用のMagic Keyboardを常に使っていますが、たまに気分転換として、こういった使い方をする時もあります。

iPad Proを支えているのは、スマホ用のスタンドですが、動かさない分には安定感があります。

そして文字入力も問題なく出来ます。パソコン用のキーボーボなので、打ちやすさはもちろんのこと、反応もよく、クセになる使い心地。

持ち運びとコンパクトさを重視したい場合には、こちらのテンキーレスモデルがオススメです。

このサイズ感であれば、持ち運ぶことも可能ですし、重量も「0.231kg」と軽いので、重さも気になりません。

最高の打ち心地

薄くて打ちやすいキーボードはこのPC版Magic Keyboardの特徴です。

カチャカチャというタイピング音は「ちょっと軽すぎるかな?」とも思いますが、僕みたいなストロークが深い人でも結構打ちやすいです。

PC用という安定感

副業コンパスのクニトミさんも愛用していますね。

薄くてコンパクト。場所を取らず使い心地も良い、安定感のあるキーボードです。

ペアリングがめんどくさくなる時がある

欠点として、ペアリングしなければいけないという点です。

上記2点のキーボードは、Smart Connectorという背面部分に付いたコネクターに接触することで使えるようになるため、「キーボードにつけるだけ」で使用ができます。

画面操作をしてペアリングしなければいけない。という少しの手間さえ除けば本当に使い心地の良いキーボードですが、欠点をあげるとすれば「そこかな」という感じです。

Magic Keyboardは美しく生まれ変わったデザインに、充電式の内蔵バッテリーと強化されたキーの機能を組み込みました。それぞれのキーの下にある改良されたシザー構造により、キーの安定性が向上しています。そのうえ、キーの運びが最適化され、より低いフォルムになったため、極めて快適で正確なタイピングを行えます。
テンキーが付いたMagic Keyboardはより広いレイアウトを持ち、書類をすばやくスクロールできるようにする操作キーや、ゲームに適したフルサイズの矢印キーもついています。それぞれのキーの下にあるシザー構造はキーの安定性を向上させます。そのうえキーの運びを最適化し、低いフォルムを採用したので、快適で正確なタイピングを行えます。

コスパと使いやすさ!サードパーティ製2つ

ここからはApple純正のキーボードではなく、サードパーティ製のキーボードをご紹介していきます。

僕は基本的にAppleの純正品が気に入っているので使っていますが、中には「合わない方」もいると思うので、そういった方の参考になればと思います。

・HHKB Professional
・Ewin キーボード

順番に見ていきましょう。

ブロガー御用達!HHKB

言わずと知れた高級キーボードのHHKB。

ブロガー御用達と言って差し支えのない認知度で、プログラマーにも使用者がいるほど。

結構なお値段しますが、この使い心地には敵わないでしょう。

キーストロークが深めのキーボードが欲しい方、タイピングが強めな人はこちらがオススメです。

また、キーボードにペアリング登録出来て、最大4台まで記憶させる事が可能です。

ペアリングの切り替えはキー入力で瞬時に出来ます。

高速入力に最適なチャタリングのない静電容量無接点方式、長時間の使用でも疲れない理想的なキータッチと長寿命、 Bluetooth接続とUSB接続(Type-C)、キーマップ変更機能、Speed(高速タイピング性)とSilent(静粛性)に優れる「Type-S」のキー構造。 さらに、合理的なキー配列と傾き3段階調節など、望み得る機能をすべて備えたキーボードです。

コスパ、持ち運び、共に最高!Ewin

とても安価に購入する事ができるキーボードで、Bluetooth付きのEwinのキーボード。

PC用のMagic KeyboardのコンパクトさとBluetooth接続が好みだけど、ちょっと値段が...

という方にめちゃめちゃオススメです。

こちらは最大3台までペアリングを保存できて、iPhoneでキーボード入力が必要になった場合などにとても重宝します。

また、重量も「290g」と非常に軽くて、さらにとても薄いため、カバンも重くならなくて済みます。

Ewin 新モデルBluetooth5.1 キーボード、今回は独自に開発され、ペアリングした3台までのデバイスを自由に切り替え、iOS/Android/Windows/Mac多システム対応、JIS基準日本語配列、電源スイッチ搭載、省電力。

まとめ:筆者オススメはsmart Keyboard folio

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

用途に合わせて使い分ける事ができるのが一番だとは思いますが、一つだけオススメするとすれば、僕は「smart Keyboard folio」と答えます。

記事内でも触れましたが、smart Keyboard folioのいいところは「カバー兼キーボード」である事。

iPad Proの軽さを生かしてくれますし、タイピング感も良い。
そしてカバンの中に入れておいても、iPad Pro本体が傷つくことはありません。

タイピング感も良し、持ち運びも良し。となればsmart Keyboard folioが一押しであることは間違いないです。

以上で今回の記事は終わりです。

あなたのiPad Proのキーボード選びの参考になれば幸いです。

iPad miniに関してはこちらをどうぞ。

Apple Watchに関してはこちら。

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shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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