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MacBookだけで紙を簡単スキャン!CZUR Lens Pro レビュー!

CZUR Lens Pro

こんにちは、shota(@shota_drums)です。

ネットやスマホが普及しようとも、サラリーマンやフリーランス問わず紙の資料を使う方はまだまだいらっしゃるでしょう。

フリーで働いている僕も、クライアントとのやり取りや確定申告の際、ごく稀に紙の資料が必要になる事があります。

そんな時、iPhoneで手軽にPDF化できるアプリがありますが、精度はまだまだといった感覚がありまして。

本記事では、スキャナー専門メーカーのCZURさんより、Macでも手軽に紙をスキャンできる「CZUR Lenz Pro」を発売前に提供頂いたので、使い方や仕様感を詳しく先行レビューしていきます。

Macで使えるスキャナーを探している方の参考になれば幸いです。

5月12日にMakuake開始!

目次

CZUR Lens Proって何?

始めに、今回レビューする「CZUR Lens Pro(シーザー レンズ プロ)」について簡単にお話ししていきます。

電源はPCのみ!お手軽スキャナー!

CZUR Lens Proは、PCに接続することで電源を確保できるスキャナーです。

CZUR Lens Pro
CZUR Lens Pro

CZUR Lens ProはUSB-Cケーブルで繋ぎ、PCへはUSB-A、もしくはUSB-Cで接続します。

本製品自体はコンセントが不要なので、PCとA4サイズほどの平らな場所があればどこでもスキャン可能です。

リアルタイム映像を出力できる!

CZUR Lens Proはスキャンだけでなく、リアルタイムで映像を出力できます。

CZUR Lens Pro

例えば仕事で会議が行われる際、人数分の紙の資料が用意できなかったとしても、CZUR Lens ProさえあればPCに映像を出力し、大きなモニターで全員に見せる事も可能。

また、CZUR Lens Proでスキャンした映像をZoomなどで画面共有で表示させる、なんて使い方もできるので、手元の映像を出力したい時に大変便利です。

スキャン速度は1回1秒!

そして、CZUR Lens Proのスキャン性能一番のポイントは速さ。スキャン速度はわずか1秒程度です。

認識スピードがとにかく速いので、複数ページが存在する資料をPDF化する際に時間を圧倒的に減らすことができます。

iPhoneでも写真をPDFにすることは可能ですが、写真を一枚一枚PDFにするのは時間がかかりますから、それらが一瞬でできるのはありがたいですよね。

それでいて軽い!持ち運びに便利!

CZUR Lens Proはスキャン性能はもちろんのことながら、本体重量が軽いところもポイントです。

僕の手元にあるCZUR Lens Proを測ってみた際の重さは、なんと約413g。500mlのペットボトル飲料よりも軽い。

手軽に持ち運べて、しかも軽い。そして高性能。それがCZUR Lens Proです。

CZUR Lens Proの値段は?

CZUR Lens ProはMakuakeでの先行販売がされています。

販売予定価格が19,800円で、Makuake最安値は12,800円です。この他の料金プランは下記にまとめましたので、購入予定の方はぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
内容本体コネクタバックパックマットケーブルマニュアル割引早割価格通常価格
CZUR Lens Prox1x1x1x135%OFF12,800円19.800円
CZUR Lens Prox1x1x1x132%OFF13,480円19.800円
CZUR Lens Prox1x1x1x129%OFF13,980円19.800円
CZUR Lens Prox1x1x1x124%OFF14,980円19.800円
CZUR Lens Prox2x2x2x232%OFF26,800円39,600円
CZUR Lens Prox2x2x2x228%OFF28,840円39,600円
CZUR Lens Prox3x3x3x333%OFF39,800円59,400円
CZUR Lens Prox5x5x5x536%OFF63,800円99,900円
CZUR Lens Prox10x10x10x1040%OFF118,000円198,800円
USB-Cコネクタx150%OFF500円1,000円
バックパックx154%OFF5,060円11,000円

CZUR Lens Proの内容物

箱が大きい

続いて、CZUR Lens Proの内容物を簡単に確認していきます。

僕の手元に届いたCZUR Lens Proは画像の通り梱包されていて、中に空間はありますが商品自体はしっかり守られています。

内容物はこんな感じ。

CZUR Lens Pro
  • CZUR Lens Pro 本体
  • 取扱説明書
  • ドライバーインストールCD
  • スキャン用マット
  • USB-C to USB-A ケーブル

ドライバーのインストーラーはネット上でもダウンロードできるので、Mac使いでも安心です。

CZUR Lens Pro 本体確認

CZUR Lens Pro

本体はざらつきのあるプラスチックで、指紋はつきにくいタイプになってます。

CZUR Lens Pro

スキャンするレンズ部分はこんな感じ。レンズ部分が丸出しなのがちょっと怖いですね。

大きさを簡単に比較しました。縦はA4サイズよりも少し大きいくらいです。

CZUR Lens Pro

重さは413g。iPad Pro 11インチよりも若干軽いくらいですね。

5月12日にMakuake開始!

CZUR Lens Pro 組み立て確認

実際に組み立ててみました。

台座部分にロゴマークが入ってる方を軸に、

前面のアーム部分を持ち上げるように引っ張る(片手でもいける)、

こんな感じでスキャンモードになります。

CZUR Lens Pro

マットにはCZUR Lens Proを設置する凹みがあり、配置は比較的簡単です。A4サイズまでの紙を定位置に置くための目印があり、印内にスキャン対象物を入れることで、ソフトウェアが対象物の位置を正確に把握できるようになります。

机の色やスキャン対象物の色によってはマットなしでも正確にスキャンできる場合もありますが、基本的にはマット上でのスキャンが推奨です。

CZUR Lens Pro

実際に置いてみるとこんな感じ。スキャンする際はアプリ上でリアルタイムでカメラの映像が出力されるため、なんだかんだ綺麗な位置に置けます。

CZUR Lens Proを実際に使ってみる

実際にどのくらいのものなのか、手持ちのMacBook Pro 14インチで使ってみました。

接続方法はスキャナとMacとケーブルで繋ぐだけ

接続方法に難しい手順は一切なく、CZUR Lens Pro本体とMacBook側にケーブルを繋ぐだけでした。

CZUR Lens Pro
CZUR Lens Proは裏面にUSB-Cポートがある

接続に成功すると、CZUR Lens Proにライトが点灯します。

CZUR Lens Pro
認識するとすぐ光る

これで準備が完了です。

付属品のケーブルでMacBook Proと接続したところ初めは認識されませんでした。後日新しいケーブルを送ってもらい再接続した結果、無事にMacBook Pro 14インチでも認識しました。

もしケーブルを接続しても認識しない場合があった際には「付属のケーブルを置くまで差し込む」ことで解決する場合がありますので、接続がされない方はこちらも試してみてください。

これでもダメな方は、ケーブルを交換してもらうか、別途USB-Cケーブルを用意する必要があります。

スキャンアプリをダウンロードする

スキャナーをPCと接続して使うためには、アプリのインストールも必要でした。簡単にインストール方法も解説しますね。

上記サイトからダウンロードします。

CZUR Lens Pro

表示したサイトの真ん中上部にマウスカーソルを合わせます。出てきたメニューの「Asia-Pacfic」を選択。

その後、ダウンロードが始まります。

CZUR Lenz pro download

ダウンロード後にファイルを展開すると上記のようなポップが出てくるので「Agree」を選択。日本語表記も選べます。

ファイルインストール後はファイルを開き、インストールすることで「アプリケーション」ないに追加されます。これでインストールはほぼ完了です。

実際にスキャンさせてみた(夜)

手元にあるものでスキャン性能を試してみました。

CZUR Lens Pro

以前ユニクロでもらってきた春夏のパンフレットを読み込ませてみます。

CZUR Lens Pro

実際にスキャンさせてみるとこんな感じでした。手は結構赤みがかってて、ユニクロのロゴが白っぽく飛んでしまっています。部屋が暗かったのもあるかもしれません。

CZUR Lens Pro

緑色が入ったページも読み込ませてみました。若干色が濃くなったように見えます。

CZUR Lens Pro

色んな色が入ったページも読み込ませました。先ほどとは違い、赤色がしっかり出ています。ちょっと白飛びしてる感じはありますね。

実際にスキャンさせてみた(昼)

続いて、太陽光がいい感じに入ってる朝の10時くらいでスキャンさせてみました。今回はスキャンしたデータも入れてます。

CZUR Lens Pro
スキャン時の風景
CZUR Lens Pro
スキャンしたデータ

実はCZUR Lens Proは、スキャンしたデータを自動て綺麗なサイズに自動で保管してくれるので、多少曲がってスキャンしてしまったも、画像のように綺麗な画像が出来ます。

また、夜にスキャンしたものとは違い、赤色が色飛びすることなく読み込まれていますね。

CZUR Lens Pro

続いて、手を入れてスキャンしてみました。

CZUR Lens Pro

手を認識したことによって、サイズ感がうまく制御出来なくなったようです。

夜でもそうでしたが、手のような立体物を読み込むのは少し難しそうな気がします。立体物でも読み込めるけど平面に特化したカメラのようです。

5月12日にMakuake開始!

使って分かったCZUR Lens Proの良さ

最後に、実際に使ってみて感じた内容をお話ししていきます。

1枚にかかるスキャンの労力が減った

紙の資料をデータとして保管するのはiPhoneの写真でも簡単に行えます。

ただ、それらを何十枚も行うとなると、めちゃくちゃ大変です。

CZUR Lens Pro
めくるだけでスキャンできる

CZUR Lens Proでスキャンを行うと、1枚に1秒程度しかかかりませんし、ページを送りが安定すると自動でスキャンしてくれるモードがあったりと便利です。

1枚を高品質でスキャンしたい時や、複数枚をまとめてスキャンする際にとにかく重宝しました。

500gは軽すぎではないけど、持ち運べないこともない

単純に持ち運ぶものとして、500gってそこまで軽くありません。

ですが高性能スキャナーをどこでも使える、という点では持ち歩けなくもないなぁと思いました。

CZUR Lens Pro
これだけで良い

500g程度というと、記事内で例に挙げた500mlのペットボトル飲料だったり、iPad Pro 11インチと同じくらいの重さです。

やはりちょっと重いです。でも、重すぎ…というほどでもない。そんなバランスを持ったスキャナーですね。

もっとコンパクトになっても良い

持ち運びの点で、もう少しコンパクトになっても良いなぁ、と思いました。

縦でA4サイズほどあるので、なんだかんだ言ってカバンを選びます。例えば、これがスマホサイズまで小さくなるんだったら最高じゃないですか?

iPhone 13 Pro MAX
このサイズになったら最高

この状態までコンパクトにできて、使う時は組み立てて本製品のサイズになる。それくらいコンパクトにできそうな余地があるなぁと想像してしまいます。

iPadやiPhoneでも使えるようになったら…

CZUR Lens ProはPC専用機ですが、これがiPhoneやiPadでも使えるようになったら良いなぁ、と思ってしまいました。

Paperlike
iPadでは使えない

持ち歩きを想定したときに、ノートPCの重さは大体1.3kgは超えるでしょう。そこにCZUR Lens Proを合わせて、大体1.8kgほどです。キリ良く2kgとしましょう。

一方iPadはProの11インチだと約500gほど。CZUR Lens Proと合わせても1kgにも満たないんです。

2kgと1kgのどっちを持ち歩きたいか、って考えたら答えは明確ですよね。

最近ではiPadやiPhoneを使う人も増えてきましたから、手軽に最強スキャナーが使えるとなると、これ以上便利なものはありません。

コンパクトスキャナー CZUR Lens Proレビュー:まとめ

今回はCZUR Lens Proのレビューを行ってきました。

最後に使ってみた感想を完結にまとめます。

良かったところ
気になるところ
  • スキャンの精度が高い
  • PCから電源供給
  • リアルタイムスキャンが便利
  • 文章抽出も可能
  • スキャナとしては軽いけど、ものとして軽くはない
  • 太陽光や室内灯などで光量を手動で調節しないと色味が変な時がある

僕はちゃんとしたスキャナーを使うのは初めてでしたが、さすがスキャン専用機。iPhoneの資料スキャンアプリよりも精度が高いなと思いました。

出先で使うとなると準備したりする手間もありますが、CZUR Lens ProはPCから電源供給できるし広いスペースも必要ないので、結構便利ですね。

ただ一枚だけスキャンしたいって程度であればわざわざCZUR Lens Pro使わずともスマホでも十分。複数枚の資料を頻繁に、かつ社内でも出先でも読み込む必要のある方にはこの製品をとてもおすすめします。


ひとまず僕は彼女さんの親が新しく家を買うらしく、契約に必要な書類を何枚もスキャンする必要があるらしいので、そのお手伝いに使う予定です。

それでは、今回は以上になります。Makuakeでの応援は5月12日から始まりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

5月12日にMakuake開始!

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