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Twitter運用を始めて感じた「フォロワーの伸び」に関わる話

Twitter運用

こんにちは、shota(@shota_drums)です。

ブログ用にTwitterを開設して現在は約2年ほど継続。

おかげさまでフォロワーさんも1,000人を超え「フォロワーの伸ばし方」みたいなテクニックも少しずつ自分の中で溜まってきました。

今回は雑記的に「Twitter運用を始めて感じたフォロワーの伸び」をテーマにお話ししていこうと思います。

自分のメモ用に書き残しますが、Twitterを伸ばしたいと考えている方の参考になれば幸いです。

目次

Twitterのフォロワーを伸ばすための概念的な話

まずはTwitter運用をする上で「この考え方とか前提知識は必要だね」という概念的なお話しをしていきます。

Twitterを伸ばすために大切なのは「露出回数」

個人的に一番大切だと考えているのが「露出回数」です。

露出回数とは「人に見られる回数」のことで、これが多ければ多いほど「フォロワー獲得のチャンス」が増えます。

私生活で例えるなら、出勤時に毎朝「牛丼屋」の前を通る人と、1ヶ月に1回「牛丼屋」の前を通る人、どちらの方が「牛丼屋」に入る可能性が高いと思いますか?

答えは前者です。毎朝「牛丼屋」の前を通る人の方が、牛丼屋に入る可能性が高いです。

理由は「牛丼屋」を認識する回数が純粋に多いから。毎朝出勤する人にとって、食事は「外」でするもので、「牛丼」は安いし美味いしエネルギーにもなるので、見つけた人は入ってしまうでしょう。

これはTwitterでも同じで、見られる回数が多ければ多いほど、フォロワーの伸びにも影響してきます。

発信する情報はある程度定まっていた方が良い

露出回数が一番大切ですが、ツイート内容も大切です。

僕がフォローしたくなる人は「ガジェット系」「ブログノウハウ系」「おしゃれな部屋」「おしゃれなデスク」に関する発信をしている人で、これ以外の人はフォローしようとは思いません。

Twitterを眺めていると、「フォローするジャンル」みたいなのは皆、無意識のうちに選んでいるみたいで、僕と同じように特定のジャンルに絞っているようです。

つまりは「2次元の絵」のツイートをしつつ「ガジェット」の発信もしながら「政治の突っ込んだ話を頻繁」にするアカウントは、情報がごっちゃになり過ぎて、誰かをフォローしたがっている人の目に留まりにくい。

逆に「ガジェット系」の発信しかしていない人は、その人をフォローするだけでガジェットに関する情報を入手できるので、選ぶ側も楽というか「この人はこれ」というイメージを勝手に持ってもらえます。

なのでなるべく発信する情報は固めた方が良くて。

ジャンルが固められない人は実際に色んなツイートをしてみて、その中から興味が続くものをツイートしていくのが良さそうです。

投稿頻度は意識した方が良い

Twitterって結構「生物」的なところがあって、放置すると基本的にフォロワーは減ります。

なのでフォロワーを伸ばすなら「毎日投稿」が前提ですが、かと言って毎日投稿しなくても伸びている人もいて。

その違いはなんなのかってしばらく眺めていたんですが、Twitter以外にフォロワーを増やす流入経路があったり、ツイートの質が高かったりするんです。

そして、2日以上放置してない。

1日放置はまだセーフです。でも2日以上放置するのは無しだと思います。1日飛び飛びでツイートするのも多分無し。これは検証してないので分かりません。

投稿頻度はなるべく「毎日」で、2日以上は放置しない、というのがTwitterでフォロワーを伸ばす際の基本です。

Twitterのフォロワーを伸ばすための具体的な方法

ここからは「どうやったらフォロワー伸びる?」について、僕が実際に感じた「具体的な方法」について書き残していきます。

ただ、ここで紹介する内容は「脳死で続ける」ことはNGです。

フォロワーを伸ばすことだけを目的とするのではなく、自分が好きだと思う人と絡んだり、自分が好きな人をフォローするようにしましょう。(余計なお世話でした)

毎日ツイートをする

ツイートは基本的に毎日の方が良いです。

オススメの投稿内容は、

  • ハッシュタグ付きのツイート
  • 画像付きのツイート
  • 140文字ギリギリの文章
  • 箇条書きのツイート

これらは発信するジャンルによって分かれますが、僕の場合でいえばこんな感じ。

ハッシュタグ付きのツイート

画像付きのツイート

140文字ギリギリのツイート

箇条書きのツイート

ちなみに、連投ツイートはたまにならあり

色んな人にリプライを送る

露出回数の部分で、色んな人にリプライを送るのもアリだと思います。

僕がリプライする時はなんとなく基準を決めていまして。それを言語化すると

  • 気になっている人だけ
  • 気になるツイート
  • 質問系のツイート
  • 仲良い人にはダル絡み

みたいな感じです。すでに伸びているインフルエンサーの方やこれから伸びそうな方などに絞る必要はなく「自分が好きな人、好きなツイート」に対してリプライする、で良いと思います。

ちなみに「引用リツイート」で拡散するのもアリです。

僕は引用リツイートされるとめちゃくちゃ嬉しいです。ポジティブツイートに限りますが。

あと、僕がリプ送る時に意識してることは「なるべくまとめて返信する」です。

まとめて送った方がタイムラインに表示されるツイート数が増えるので、露出回数が増えます。

また、Twitterを見る回数を減らすことも出来るので、集中時間を多めに作りたい方にはオススメですね。

ブログなど、流入経路を別に持っておく

これは直接Twitterでツイートすることではありませんが、Twitter以外でTwitterにアクセスできるようなものを持っておくのも一つの手です。

一番わかりやすいのがブログ。

僕のブログは結構色んなところにツイッターへのリンクが貼ってありまして、これをもとに辿ってくださった方がフォローしてくれることがあります。

これとか

こんにちは、shota(@shota_drums)です。

他の流入経路をリスト化しておくと、こんな感じ。

  • ブログ
  • インスタグラム
  • TikTok
  • YouTube

などなど。個人的にはブログが一番敷居が低くてオススメです。

まだブログを始めてない方は下記の記事が参考になります。

その他、Twitter運用の中で感じたあれやこれや

上記に当てはまること以外で感じた内容はこちらにまとめておきます。

リアクションの少ない投稿を続けるとフォロワーが減る

いいねやリツイートが少ないツイートが多いと、フォロワーさんは結構減ります。

これなんでかなぁとデータとか見ながら考えていたのですが「フォローしてる人にとって必要のない情報が増えるから」かもしれません。

いいねやリツイートがない、ということはそのツイートに「興味がない」ので、そう言ったツイートは現在進行形でフォローしてる人にはいらない情報です。

それを続けていれば「あ、この人のツイート見なくて良いや」と思うきっかけになります。

なので「最近リアクション少ないな…」と感じたら、ツイートの内容を改めて、伸びるツイートを考え直した方が良さそうです。

僕の場合、noteやブログ更新ツイートだけだと、フォロワーは減りました。(伸びる量より減る量の方が多い)

前の投稿をリツイートするのはアリ

数日前、数ヶ月前、数年前のツイートをリツイートしたり、引用リツイートで使い回すのはアリです。

ヒトデさんが良くやってますが、昔を振り返って、それを面白おかしく引用リツイートすると、昔の投稿でも結構楽しめます。

上記ツイートの場合、僕が楽しんでるのと同じように他の人も楽しんでるように見えました。

僕はあまりやってませんが、これからちょっとずつ検証していこうと思っています。

おはようツイートは意味がないならやらない方が良さそう

おはようツイートについてですが、このツイートでフォロワーが増えるのって結構特殊なので、基本はやらなくて良いと思います。

僕は毎朝行っていますが、これはフォロワー獲得目的ではなくただただ自分が記録として残しているだけなので、真似しない方がオススメ。

逆に伸びるおはようツイートって何かなぁと色んな人のツイートを見ていたところ、

https://twitter.com/infoNumber333/status/1482887958621396995

これでした。このおはようツイートは「おしゃれな写真」がキーになっているので、おはようツイートをするのであれば、使い回しではなく毎回新しいおしゃれな写真付きでツイートするのが良さそうです。

まぁ現実的ではないですね…堀口さんのヤバさが伝わると思います。

目指せ年内に2,000人フォロワー

というわけで、今回は「Twitterを運営していて感じたフォロワーの伸びに関する話」をテーマに執筆してきました。

参考になるほど濃い話ができたか分かりませんが、自分にも使えそうだなってところがあればぜひ使ってみてください。

僕もこの話をまとめながら結構頭が整理されてきたので、これからまたTwitter頑張っていきます。

そんな感じで、今回は以上です。

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