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ブログで一番辛い時期は、収益のために書いた記事が伸びない時

4 min

こんにちは、専業ブロガーのshotaです。

ブログを始めてから約670日が過ぎ、収益は月に10万円を安定して稼ぐまでに伸ばしました。

そんな僕でも最初は全く収益が出ておらず、1年間続けても月1,000円程度。

この結果にすごく焦り、そこから本気を出した結果が月収10万円です。

まだ10万円程度ではありますが、ここまで伸ばせたのは本当に良かったと思います。

ただ、伸びていく過程で、精神的にめちゃくちゃ辛い時期がありました。

それが「収益狙いで書いた記事が伸びない時期」です。

SEO狙いの記事だったため、時間がかかることは重々承知していましたが、現実は想像よりも辛かった...

というわけで今回は「ブログで一番辛い時期」というテーマで、辛い時期とその乗り越え方について考えて行きます。

ブログ運営で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ブログで一番辛い時期は、収益のために書いた記事が伸びない時

タイトルにもある通り、個人的に一番思うのが「収益のために書いた記事が伸びない時」がブログ運営で一番辛いと思います。

もちろん、1年間続けて月の収益1,000円も結構辛いのですが、その時はまだ「ブログ書くの楽しい」みたいな気持ちがありました。

そこから気持ちを切り替えて「これなら絶対いける」とリサーチも構成もめちゃめちゃ頑張って記事を作ったんです。

でも、1ヶ月経っても2ヶ月経っても対した成果にならない。

僕にとってはこれが一番辛かったです。

SEO記事はすぐに評価されない

分かってはいましたが、感覚として認識しきれていなかった事があります。

それが「SEOでは記事投稿してから検索上位に上がるまで時間がかかる」という事。

例えば「ブログ記事の書き方」という主旨の記事を書いたとして、こいつが検索上位を取れるまで、大体2〜3ヶ月ほどかかります。

これはあくまで目安で、記事、というか検索キーワードによって状況は異なります。

検索ボリュームが少ないと、記事は1日〜1週間程度で検索上位へ上がり、検索ボリュームが多いと2〜3ヶ月かけてジワジワ上昇。

これには「キーワードで検索する人が知りたい情報」である必要があるため、キーワードを決めて書いただけではダメです。

と、いうのが分かっていたのですが、投稿しても収益が上がらない期間というのは本当に辛かったですね。

良い記事を書いたとしても上がらない

僕は書いた記事にすごく自信がありました。

ただ、自分にとってのベストを尽くしたとしても、それが「人の知りたい情報」かはイコールではありません。

これが辛さを助長していて、下記のような精神状態を作り出します。

良い記事を書く

2〜3ヶ月待てば良いだろう

投稿してから1〜2週間くらいして「上がらなかったらどうしよう」と不安になる

この不安に陥ると、できることも出来なくなるので、精神的負担が大きくなります。

こうならないように、自分の感情の動きも考慮して、ブログ運営の計画を立てれば良いんだろうな、と今では思えます。

記事が上がっても収益が出ない

良い記事が検索上位に上がったとしても、その記事だけで収益が出る可能性は低いです。

僕はここを見誤っていて、とても辛い時期を無駄に不安な感情を増やしていたなぁと思っています。

収益の発生方法には、いくつかルートがあり、これが結構大事な情報です。

ルート①:SEOキーワードから直接収益記事に流入して、成果発生

ルート②:SEOキーワードから集客記事に流入して、収益記事に流れて成果発生

ルート③:SNSや直接ブログ検索して、集客記事や収益記事に流れて収益発生

ここでいうルート①に比重を置き過ぎていたため、検索順位が上がっても「なんで稼げないんだ」ってなってました。

色んな経路から人を集めて、いかに収益記事に流して収益を産めるようにしておくか、がとても肝心です。

稼げない時期の乗り越え方

上記をもとに、後半では「稼げない時期の乗り越え方」について考えて行きます。

ブログでやれることは全部やる

稼げない時期を乗り越えるためには、これだけやってもダメか、くらいまでに全力を出すのが良いと思います。

僕が思うブログの全力はこんな感じ。

・稼げるジャンルを見つける
・そのジャンルの収益ポイントを見つける
・収益記事を書く
・収益記事へ流す集客記事をたくさん書く
・収益ポイントをたくさん作る

ここに関しては別記事でまとめているので、気になる方は下記をご覧ください。

辛い時期を初めから計画に入れる

ブログの記事を書いてから、約2〜3ヶ月は検索上位には上がってこない事が多いです。

これを初めから計画に入れてしまうのが良いな、と思いました。

例えば下記のような感じ。

1つの記事を書いてから3ヶ月後に確認するようにリマインダーを設定
→その間にも順位は確認した方が良いが、3ヶ月で上がらないならリライトする

このように「先に辛い時期の感情も考慮して計画を作る」とすると、辛くなって手が進まなくなる事態が無くなります。

リマインダーも、iPhoneのアプリを使えば楽に出来るので、文明の力をうまく活用して行きましょう。

他人の収益報告を見ない、気にしない

ブログと同時にSNSも始めていると、他の人の収益報告を見る場合があります。

これが結構精神衛生に悪く、「自分はこんなに頑張っているのに、あの人はたったの数ヶ月で...」みたいに気分を下げてしまうかもしれません。

なので、そういった発言や当人をミュートしたり、フォロー解除したり、自分の精神衛生を保つために使いやすくして行きましょう。

僕も人の収益報告を見て焦ったりする時期がありました。

これはSNSの特性上仕方のないことですが、Twitterでは対策が取りやすいので、ぜひ活用してみてください。

ブログの収益性は結構イカつい

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回のまとめをさらっとして行きます。

ブログの辛い時期は
・SEOでは記事がすぐに評価されず、
・良い記事を書いてもすぐには上がらないし、
・検索順位が上がっても稼げない時が辛い。

辛い時期の対策として
・やれることを全部やったり、
・ネガティブポイントも計画に入れたり、
・SNSのミュート機能を活用したりする。

というように、自分の感情を先回りして対策しておくと良いでしょう。

ブログはSEOからの流入で収益が増え始めると、自分が動いてないのに継続的に収益が発生するという、収益装置みたいなものです。

この魔力を知らずに過ごすのはもったいないので、ぜひ自分のブログでも収益が発生するように、ブログを作り込んでいきましょう。

それでは、今回は以上です。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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