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【雑記】実家暮らしフリーランスが自立について色々と考えてみる回

4 min

こんにちは、shotaです。

今までなんとなく生きてこれたのですが、やっぱりこのままじゃダメだよな、という風に考えるようになりました。

主に自立についてです。

周囲の人に、自分はこんな人間でこんなことが気になって、と自分のことを話していくと「それ一人暮らしした方がいいんじゃね?」って流れになるんですよ。(結構頻繁に)

僕は今実家暮らしをしていて、フリーランスで働いているとはいえ、実家にはお金を入れてませんし、家事はたまにするものの、ほぼ親におんぶに抱っこ状態です。

正直、このままなんとなく稼いで、なんとなく家を出ていけばいいかなって思っていました。

でもなんと言うか、その、独り立ちしてみてぇなって思ったんですよね。

いや、今までなんとなく独り立ちしていた時期はありましたよ。でも、なんとなくじゃなくて、ちゃんと、計画的に、ずばっと、シャキッと一人で立って見たいんですよ。

はい。というわけで今回は雑記として、実家暮らしフリーランス27歳男性が、自立についてひたすら語る回となります。

27歳の男が悩んでいることについて、第三者視点でお楽しみいただければ幸いです。

実家暮らしフリーランスが自立について考える回

はい。というわけでですね、今回は自立について考えて、語って、悩んで、書き認めようと思います。

なんで今、自立について考え得るの?ってところなんですが、そのきっかけは彼女にあるんですよね。

今付き合ってる彼女が割と僕と境遇が似ていて、かつ僕より年上で、僕よりも先の人生を歩んでいるわけなんですよ。

その彼女が自立について、結構僕に話をしてくれたんです。一応僕もそのうちブログで稼いで、そのうち一人暮らしでもしようかなって思ってました。

でもそうじゃなくて、もっと自分の強い意思で自立を選ぶ方がいいんだよ、って言うことを説いてくれて、それから自立について深く考えるようになりました。

そもそも自立ってなんすか?

僕が使ってる「自立」って言葉は「経済的自立」って意味で使っていて、身の回りにかかるお金を全て自分でまかなえている状態を指します。

経済的自立、と言うと最近は「FIRE」が流行っていますが、そこまでの話ではなく、あくまでも「自分の稼ぎで自分の生活全てを賄う」ことです。

冒頭で、なんとなく自立した時期があったって話をしましたが、それは彼女の家に転がり込んで、少しだけお金を私つつ、食費なんかを自分で出してた状態でした。

だから今までの人生で、まだ一回も一人立ちしたことがない、自立童貞なんですよ。僕。

今まではそのことに「やばさ」を感じなかったんですけど、彼女の説きによって、だいぶ現状の「やばさ」を感じて、自立を考えるようになりました。

実家暮らしで自立してる、とは

自立について調べていく中で、実家暮らしでも自立している状態は成り立つような話を聞きました。

ここでいう自立も「経済的自立」を指していて、親に自分にかかる生活費をしっかりと毎月渡すと宣言し、それを渡している状態。が自立にあたると。

実家暮らしで自立するなら、こう言う状態なんだよ、って言う話です。

それと比べると今の僕は全然親に甘えていて、自立出来ていません。

しかもこの状態は「経済的自立」ではありますが、親との関係においては、まだ自立していないと思っています。

一人暮らしをして、誰の力も借りず一人で生きてこその自立。僕はそう考えています。

一人暮らししてれば自立してる?

じゃあ一人暮らししていれば自立しているの?って話ですが、親から援助してもらってたり、誰かからある程度援助してもらってる状態は違うかなって思います。

まぁでも、彼女と同棲とか、会社の援助で家賃が安いとか、シェアハウスとかはアリだと思っています。

上の方で僕が言ってた「完全な経済的自立」ではないですが、親の援助を受けていなければ自立でいいかなって感じです。

そう。僕はとにかく親の元を離れて、家族意外に自分が選んだ場所や人と暮らす、という自立を目指しています。

現状ではまだまだ先の話なんですが、来年を目処に一人立ちしたいですねぇ....

自立してる状態について今一度考える

ここまで僕の自立についての考えをばばばっとお話ししてきました。

上記の通りと言えば上記の通りなのですが、これらの情報を踏まえて、今一度自立について考えてみます。

一人の人間として地に足着いてるか

結論ここです。

上記で話してきたことをまとめて、改めて僕が考える自立がどう言うことかというと。

・一人暮らしをしている
(同棲アリ、シェアハウスアリ、会社の寮アリ)
・親からの支援を受けていない
(経済的支援、生活面的支援)
・身の回りのお金を全て自分の稼ぎで賄えている
(経済的自立)

こんな感じです。親に甘えて暮らしている僕ですが、いよいよこうした地に足ついた生活が、自分のために必要なんだと思いました。

これら全てを叶えたら、ようやく「一人の人間として地に足着いている」と言えると、僕は考えています。

自立、自立って、実際そんなに必要?

しかし、実際問題、そんなに自立って必要なことなの?って部分が頭の片隅にはあります。

親も嫌がっているわけでもないし、世間体で見てもそんな人は割といる。そういう暮らしが悪いわけじゃなくなってきているんです。

正直なところ、僕はそれでいいと思ってました。でも、やっぱりどこか心にしこりというか、影というか、なーんか引っかかるものがあるんですよね。

多分、それは自分がまだ一人の人間として、社会的な自立人間ではないからなんだなって思います。

真に必要か?って言われたらそんなことはないと思ってしまいますが、僕には必要なことだなって思いました。

自立が自分にとって、どのくらい必要か

最後にどのくらい必要なのか、って部分です。

今の僕にとって、自立は優先事項になりました。

きっかけは彼女で、背中を押してくれたのはこの動画。

親がいいなら別に一緒にいても良いか、なんて思ってましたが、親のために良くない、って話を聞いて、はっとしました。

自立できてないのは自分もそうだけど、親も同じなんだってこと。

最近ではアダルトチルドレンなんて言い方をしますが、親も自立できないこともあるんです。

正直、親の近くにいて、病気とかしたら世話してあげたいし、なるべく家を守ってあげたいって気持ちもありますが、自分が近くにいることで親が自分に依存している。

その可能性を完全に考えていませんでした。

親孝行という視点においても、僕は一度親元を完全に離れて、独り立ちするのが良い、独り立ちしたい、と強く思うようになりました。

自立って必要ないかもだけど、必要なこと

実際のところ、必要ないっちゃ必要ないです。

でも僕はそこに必要性を感じました。

完全に自立した状態っていうのが、僕には必要だってとても感じました。

主に行動をする点で、です。

今までの僕は「どうしてもダメなら良いや」という感じでやってきました。でも、それは逃げ道があったから、そういう選択が取れていたんです。

完全に一人暮らしで、親も死んでいて、実家もなくて、頼る人が全くいなかったら、結局働いてお金を稼ぐしかないんです。

逃げ道がない状態で、もしかしたら僕のように心が弱い人間は「死」を選ぶかもしれない。

でも、追い込まれなければ人は動けない。どうしようもない状態じゃないとできないことがある、とも思います。

これを最近よく思います。まじで後がない状態だったら、いやでも働く選択をしていただろうなと。

ですが今は家でぬくぬくフリーランスwebライターとブロガーですよ。超絶楽かと言われればそんなことはありませんが、後がない状態ではなかったのは確かです。

そんな自分を、自分から大変な道を進んでいく。逃げたくなるけど逃げ場を消していく。

そうやって進んで行ってこそ、人として深みが出たり、今よりも良い未来を掴める気がするんです。

今現在の僕の意思は堅いです。もしかしたら、やっぱやめようかと思うかもしれません。それは「今」という甘えが存在するから。

そうなった時はこの記事を読んで、上の動画を見て、自立することへの熱意を蘇らせ、前へと進んでいこうと思います。

大分熱くなりましたが、これで終わりにします。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。それでは。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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