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悩みで頭が埋め尽くされるのは、狭い視野で「世界」を見てるから

3 min

こんにちは、shotaです。

「悩み」というのは、現代社会に生きる若者において、切っても切り離せないものになってきています。

そんな「悩み」に対して、僕たちはどのくらい付き合っていかなければならないのでしょうか。僕の答えは「一生」だと思ってます。

今抱えている問題が解決したとして、それは形を変え、内容を変え、また「悩み」として自分に向かってくるでしょう。

今回は、そんな「悩み」について、12月の1ヶ月間をネガティブに授けてしまった筆者なりの向き合い方についてお話しして行きます。

使える箇所があれば、ぜひ参考にしてみてください。

悩みで頭が埋め尽くされるのは、狭い視野で「世界」を見てるから

悩みで頭がいっぱいになってしまうのは、視野が狭くなってるからです。

「世界」というのは自分が見えている範囲、「視野」のことで、これが狭くなっている時、悩みは大きくなります。

悩みで頭が埋まる原因は「世界」が狭いせい

見えている世界が狭いと、悩みで頭がいっぱいになる。

それは、純粋に自分で「自分の世界を狭くしているから」です。

例えば、スマホの表面に水滴をこぼしてしまったとして、それがテーブルの上になったらあまり気になりませによね。さらに広い場所。例えばとても広い場所、すごく大きい公園の地面に同じサイズの水滴をこぼしてしまったら。

世界が狭ければ狭いほど、問題を問題と感じる感覚がより強くなってしまうのです。

「世界」が広いと悩みが小さくなる

逆に言えば、世界が広いと悩みは小さくなって行きます。

テーブルの上のような小さな面積に落ちた水滴と、公園の地面のような広い面積に落ちた水滴、後者の方が気になりませんよね。

それと同じで、悩みも大きな範囲で見た時には、ものすごくちっぽけなものに見えてしまうんです。

もし仕事で失敗して会社が潰れてしまうのだとしても、日本全体で見た時にその損失ってどのくらいでしょうか。

大企業であれば、もしかしたらすごい影響かもしれませんが、失敗して潰れる程度の会社だったらそれほど問題ないでしょうし、他の会社に入れば良いだけです。

ほら、小さな悩みだったでしょ。

悩みの大きさは「外の世界」に影響しない

どんなに自分の中で悩みが大きくなったとしても、それが外の世界に影響を及ぼすことはありません。

理由は「悩み」というのは、自分の頭の中だけで起こってることだからです。

悩みによって自分が行動して、意図的に外に影響を与えるのであれば別ですが、悩みというのは頭の中だけで起きる問題です。どれだけ悩もうが、他人は関係ないですよね。

であれば、どれだけ悩もうが、自分の問題を超えることはありません。

いくらでも悩んでも良いし、悩むことが辛いなら視野を広くして、より広い世界を見れば良いことになります。

悩みって、案外その程度のことだったりしますよ。

「世界」に抗えない悩みの適切な対処法

視野を広くすることが解決方法だ、と言っても、実際それだけでは解決しない人もいると思います。

そんな方のために、具体的な行動を通して悩みを対処する方法をご紹介しますね。

思いっきり運動をする

ネガティブ思考に役立つのはやっぱり運動です。

運動をすることによってセロトニンと呼ばれる幸せホルモンが分泌され、悩みを抱えて不安な気持ちをリラックスさせてくれます。

最近ずっとネガティブ思考で落ちていたんですけど、運動の負荷を上げたらだいぶ落ち着いてきました。

僕のオススメは下記のメニューになります。

タバタ式HIIT(20秒の運動+10秒の休憩)
・バーピー→スクワット→腿上げ→スクワット、を10分間繰り返す

汗をかくほどの運動が理想的ですね。

悩みを言語化するため、思いつく限り出力する

悩みや不安を抱えている状態というのは、頭の中に様々なイメージが漂っている状態なんです。

この状態を放置すると、どんどん気分が落ち込んでしまうので、適切に処理してすることが必要です。

その処理方法としてオススメなのが「アウトプット」になります。

ノートなどの紙に文字として書く、パソコンに文章をメモる、人に話しを聞いてもらうなどなど。

人は、脳に一時的に記憶している物が何かしらの形で出力されると、覚えておかなくても良いんだ、と記憶から消してくれる機能があります。

それを利用した解決方法なので、効果は絶大です。

大きくなりすぎた悩みは、書いても書いても中々忘れられないこともありますが、それでも書けば書くだけ脳から消えていくことになるので、やればやるだけ効果があるでしょう。

忘れ去りたい悩みは感謝で抵抗する

「感謝」という気持ちを持って、悩みに対処する方法もあります。

人は何かに心から感謝したときに、すごく満たされた気分になります。それを今抱えている悩みに対しても行うのです。

イメージとしては、「こうなってしまったのは〇〇のせいだけど、〇〇がなかった今の自分としては生きられなかった...ありがとう...」みたいな感じです。とにかく無理やりでも紐づけて感謝します。

こうしてひたすら感謝をおこなっていると、どこかで本当に感謝すべきポイントが見つかったり、現状把握するきっかけになったり、ポジティブになったりと、メリットは沢山ありますよ。

世界から見て、その悩みはほんの些細な出来事

今回は「悩みで頭が埋め尽くされるのは、狭い視野で「世界」を見てるから」というテーマでお話しして行きました。

情報社会となった今では、数十年前に大人たちが抱えていた悩みを、小学生ですら抱えるレベルにまでなってきています。

「悩み」というのは誰もが抱えている超身近なネガティブの種です。

しかし、そんな悩みに支配され続けていては、楽しい人生を歩めなくなってしまいます。

ぜひ今回の記事を参考に、「悩み」について考え、そして様々な対策を持って向き合っていただければ幸いです。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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