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自分の行動を人に見られるのが恥ずかしい話

4 min

こんにちは、shotaです。

今日は家に引きこもって叩いてみた用のドラムの音源編集と、動画の編集をしてました。夜ご飯までの時間を使って動画編集ソフトの使い方を勉強してたところなんですけど、使ったことないソフトって毎回学習するのが面倒で、でも勉強しないと使いこなせないんですよね...

だからコツコツ勉強してた訳なんですけど、一回集中力の限界がきて1時間くらい寝てました。なんて怠惰な...んまぁ睡眠学習だと思ってポジティブにいきたいと思います。(暑くてあんまり眠れなかった)


自分の行動を人に見られるのが恥ずかしい話

作業する時、練習する時、絵を書く時、文章を書く時、携帯をみる時、歩く時、移動してる時、食べる時。僕は行動する時いつも周囲を気にしながら何かをしてしまいます。なんでかって言うと、他人に行動を見られるのが恥ずかしいからです。何してても恥ずかしい。歩いてても恥ずかしいとか、よっぽど....

学生の頃と比べると結構克服出来るようになりましたが、職場で仕事中とか周りに人がいて作業する時は今でもしんどいなぁと思います。自分が「これをやろう」と思った時に周囲の目が気になると、うまくやりたいように事が進められなくなります。ある程度できそうって思った段階で行動に移す時「あ、周りに人がいる....」って恥ずかしくなっちゃう。

と言う感じで、もし僕と同じように、作業する時に人目が気になって作業に集中できないと思ってる人に向けて、今の僕が考える対策をいくつご紹介していきたいと思います。

なんで恥ずかしいのか考えてみる

恥ずかしい理由は人それぞれだと思いますが、僕の場合は「完璧にできないと笑われると思うし、人に見下されたくない」という思考がはっきり頭にあるので、できない事を見せるのに対してすごく恥ずかしいと思ってしまいます。でも周りの人たちが全てを完璧にこなしているかと言うと、意外とそんな事なかったりします。

周りの人に話を聞くと、同じように思ってるけど、その恥ずかしい気持ちに思考を持っていかれるのが無駄すぎて考えないようにしてる、と言われましたことがあります。

行動する時の原動力として「恥ずかしい」を使うのは良いけど、「恥ずかしい」から行動できないのはとっても無駄なんです。やりたいのに「やらない」を選択することに繋がってるから、自分の「やらない」を正当化してしまっているんです。

恥ずかしいことを書き出してみる

無駄だとわかってしまえば案外踏ん切りがつくもんで、恥ずかしくて作業ができない時は、なんで恥ずかしいか細かくメモに書き残してみました。

この時「自分が恥ずかしくて行動できない感情を細かく書いて、自分に文字として自覚させることと、その原因を排除すること」が重要になってきます。恥ずかしいに内包された、「何ができないから恥ずかしいのか」を分析して、対応策を考えて実践していく。こんな気が遠くなる作業をしていかないと、僕にはとても「外で仕事をするとか作業をする」って事ができなかったですね。

なので一つ目の対策としては、「恥ずかしい感情をノートに書き出し、自分がその感情を自覚すること」です。何で恥ずかしいのかが頭の中だけだとうまく整理できないので、目に見える形として書き記した方が圧倒的に理解が早まるし深まります。

書くことについて下記の記事でも触れていますのでよかったらこちらもご覧ください。
▶︎【別記事】メモについての話
▶︎【別記事】人に話して伝えるのが苦手な話
▶︎【別記事】不安を感じた時は「書き出してみる」と良い話

事前に対策をしていく

人に見られたり、人がいる環境で行う行為、全てに対してうまく出来る方法を対策しておきます。僕の場合で例えるなら「移動してる時が恥ずかしい」の対策として、

変な歩き方にならないようにする
周りと比べて浮かない服や靴を履いていく
周りと比べて浮かないカバンを使う
周りと比べて浮かない髪型にする
イヤホンをして外の音を聞こえないようにする

あたりです。こうやって対策していく事で、できないから恥ずかしい感情を潰すことに成功しました。たまに気分が落ちてたりすると、この服装大丈夫かなぁとか不安になって恥ずかしくなったりする時はあるんですけど、これだけやってダメならしょうがないや...みたいに若干諦めを纏うことで撃退できました。

事前に対策をするのは結構大変ですけど、やっておいて損はないです。やらなければ恥ずかしいっていう無駄な感情と共に過ごしいくことになるので。毎回恥ずかしい感情と戦っていくのは精神的にも結構しんどいです。

場所を変える

特定の条件に絞られてしまうんですけど、僕の場合は仕事をしている時に、作業スペースとは別でカフェスペースが設けられていて、そこにノートパソコンを持って行ってリモートで作業する。が許されていたので、あんまりにも気になって作業ができない時はそちらに行って作業してました。

あとは美大の時、作業空間が割り当てられて、みんなで制作する授業があったんですけど、そういう時のアイデア出しとかに周りの目が気になって集中できないとかがよくありました。なので図書館に行ったり、学食スペースに行ったり、とにかくその場から離れて空気をリセット出来る場所に行ったりしてました。

僕みたいに一人っ子で物事を行う時に周囲に人がいなかった人にはとてもおすすめの方法です。場所を変えて気分をリセットすることで恥ずかしい...って感情も一旦減少させることができます。


まとめ

恥ずかしいくて行動できない人への対策についてご紹介してきました。内容をまとめると、

恥ずかしい感情を書き出して自分に自覚させる
書き出した感情を細かくして分析、対応策を考えて実践していく

事前に対策をしていく

作業する時の場所を変える

になります。事前に対策していくに関しては最初に紹介した感情を書き出す、をうまく使っていけばいいんじゃないかなぁと思います。

...

恥ずかしくて行動できない人って僕の場合なんですが、「恥ずかしいからやらない」が自分の中で正当化されてる節があると思うんですよ。これを克服してやらないといつまでたってもわがままに、恥ずかしいからやらないって選択肢を選び続けることになります。さすがにそれは嫌だなぁと思ったので色々やってます。行動したら大概のことは前進するので、やらない理由にしてしまっているならその無駄を早急に削いでしまうべきだと思います。道のりは長いですけど、地道に自分と向き合っていきましょう。頑張ろー。

...

お問い合わせに関して、ブログにもページを設けていますが、ツイッターに匿名の質問箱を設置しましたので、よかったらそちらからもご質問ください。

それでは〜。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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