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【日記】あぁ、鼻呼吸、最高【前編】

3 min

こんにちは、shotaです。

アマゾンのアソシエイト受かって、よっしゃー!と喜んでいたところ、グーグルアドセンスの方が審査通らず...悲しみにくれているところです。すみません。今日も日記です。どうしても日記として書きたかったことがあったので書かせてください。少しお付き合いください。みなさまもアレルギー性鼻炎にはお気をつけください。これは25歳の壁を越える時間を跨ぐように一人の成人男性が体験した、壮絶なストーリーだった。。。(大げさにしすぎた)

。。。

【日記】あぁ、鼻呼吸、最高

ここでちょこちょこ近況をお伝えしていたんですが、僕はアレルギー性鼻炎の影響で鼻の内部が、ちょっとあかん仕様になっていたみたいで、放置しても大丈夫なんだけど、この手術の相談をされた当時(7月くらい)は業務中の居眠りがめちゃめちゃ問題になってたので、その改善になれば、と手術を決断しました。画像とかを使ってこういう手術だったんだよ〜って伝えようかとも思ったんですけど、ちょっとグロい画像多めだったんで、この手術に関わった僕の約一週間の日記を元に、なんとなく解説していこうかと思います。

なんとなく手術内容をお話しておくと、鼻腔内部の下甲介(ひだ)が腫れてて、鼻中隔(中央の仕切り)が曲がっていたので、それを正す手術をした。です。わかります?わかりますよね。はい。それでは本文へ〜(強制イベント)。

9/2

入院初日でした。特に検査とかもなく、病室について早々にシャワーの時間が終わるよってことだったので、そそくさとシャワーを浴び、病院の夜ご飯を堪能し、ひたすらブログのあれやこれやをしてました。この日の病院飯はまんまと撮らずに食っちまいました。あほー。

病室の雰囲気

この病院の消灯時間が21時で、そこから電気消されて廊下の明かりだけになるんですけど、24時までひたすらブログの作業でキーボードをカタカタしてたのでうるさかったと思います。隣の人ごめんよ。まぁ隣の人もなかなかのイビカーで、作業終わった後、僕の方が眠れなくなりました。お互い様やね。

9/3

手術当日です。今回の手術は全身麻酔を行なったので、手術時の記憶はないのですがその前後のことを少しだけ。
手術前に鼻に直接麻酔しました。それが、鼻の中に麻酔液を染み込ませたガーゼを入れるのが1回目、1時間後にもっとがっしり染み込ませたガーゼとなんか器具を入れるのが2回目。みたいな感じで、二回に分けて麻酔しました。あ、そうそうこの麻酔をした時間が10時と11時だったんですけど、当日はなぜは食事NGで水も10時までしかNGっていうなんか修行僧仕様でした。で、12時20分からいざ手術室へ。

手術台の上には自分で乗っかって、麻酔用の針刺されたり、心拍とか脈とか色々図られてました。その場には5人くらいいたんですけど、みんなめちゃめちゃ手際よくて、なんかドラマ見てるみたいでした(こっちが本物なのに)。そんで手術の内容とか、術後の話とかを聞いていざ麻酔。

ちょっとだけ話逸れるんですけど、僕いつも睡眠に入る際の頭の中のイメージを作るのめちゃめちゃ得意で、どんなに嫌なことがあったり、蒸し暑くて〜とかいった状況でも、絶対寝れるんですよ。入眠には大変自信があります。今回の全身麻酔は人生で初めてだったんですけど、全身麻酔って本当にすごいですね、本格的に全身麻酔入れますよーって言われるそのときまで記憶があって、その直後から記憶がないんですよ。次に起きるまで。本当にすごかった。

麻酔から冷めて、あれよあれよというまに自分の部屋に戻され、術後で鼻呼吸ができないながらも、睡眠から覚醒したばかりでしどろもどろになりながらもなんとか状況を確認して、1日を過ごしました。これから一週間口呼吸生活が始まるんですけど、この一週間がマジで地獄だった。。。当時のツイートがこちら。

今年1ツライいただきました。いやでも本当に辛かった。そしてその後のツイートがこちら。

いつもの感じで味噌汁を飲もうとしたら、感覚が違いすぎて、呼吸することを唯一残された喉を殺すっていう大馬鹿案件。マジで死ぬかと思った。おまけでこのときの病院飯も載せときます。

噛み砕くのが難しいだろうとのことでやわめになってました。昔おばあちゃんが入院してる時に食べさせてあげてたご飯に似てました。確かに毎日これだとツライなぁ。

そんでこの日一番辛かったのが寝る時です。寝ようにも喉?が落ちてきて、睡眠に入ろうとするとグガァアアみたいな音がするんですよ。まぁあのいびきの音っすね。それが、寝に入るか入らないかの時に聞こえてくるんでめちゃめちゃ焦るんですよ。あと死にそうになる。手術して疲れきってるのに、口呼吸の洗礼を受けて、寝ようにも寝られない。そして隣の人も寝付けないっぽくて動いてて、その音のせいで余計眠れず。しばらく音楽聞いてたら先に隣が寝て、気づけば大いびき。こりゃ寝れねーって。

この時24時くらいだったんですけど、諦めて、疲れ果てるまで起きてようと決心し、病棟の共用スペースみたいなところにしばらくいました。そしたら看護婦さんが少し僕の話を聞いてくれた後に「これ飲んだあと、10分くらいしたら眠くなるから」と睡眠薬を持ってきてくれました。飲んだ後ゆっくり自室に戻りその時を待ちました。

その睡眠薬のおかげでどうにか眠れました。本当に看護婦さん様様、眠剤様様でした。

9/4

この日は退院日、朝に手術してくれた先生が経過を見にきてくれて、退院後の簡単な説明とかをしてくれました。退院時には父が迎えにきてくれて、父と一緒に自宅謹慎生活の物資を薬局まで買いに行って、病院で買い忘れたものを薬局で買おうとしたら売ってなかったので病院まで戻って買って、父と合流するために戻っていたら、父から電話がかかってきて「その道違うぞ!、行き過ぎ!」とアドバイスをされましたが、僕はそもそもその道を歩いてませんでした。そんなすッとぼけ父と合流してタクシーに乗り、帰宅しました。息子見間違えんといて〜。

終わりに

さて、昨日から続いてますが、自宅での本格的な口呼吸生活の幕開けです。今思い返しても本当にしんどかったです。とにかくしんどい。このしんどい日記は二回に分けてまた明日投稿しようと思います。手術の内容で文量が多くなってしました。すません。

次回!「ショウタ死す!?おそるべしクチコキュウマン」です!お楽しみに!

今日の日記はここまでとします。また明日もよろしくお願いします!

では〜。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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