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ブログが書けない原因はやる気じゃなくて食事かも説

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こんにちは、毎日更新ブロガーのshota(@shota_drums)です。

最近、というか僕が生きてきた中で「これやりたいのに出来ない…」と思うけど動けないことが多々ありまして。

その原因について考えはするものの「これだ!」という結論までには至らず、苦虫を嚙みつぶしたような気分で動けない日々を過ごしてきました。

ここ数日も同じような出来事があったのですが、いつもと違う生活をしていたためか「あれ?これか?」と気になるモノを発見。

気になるモノは、タイトルにもある通り「食事」です。

今回は、多分全人類が抱える問題「やりたいのに出来ない…」を解決するかもしれない「食事」について、持論を交えつつ色々とお話ししていこうと思います。

本当に食事が体調をコントロールしているなら『頭がクリアになって動き続けられる』なんていう夢みたいな身体を手に入れることも…

お時間ある方は、ぜひお付き合いください。

目次

食べたものが動けない原因を作っている可能性

僕が含む全人類が感じたことのある(はず)「やりたいけど出来ない」という感覚、ここ数日の僕もありました。

shota

いつも通りに生活してるのに、なんでこんなに動けないの?気圧のせい?気圧の変化あっても動ける日あるのにな…

みたいにとりあえず悩んで、でも分からないし動けないのでゲームをしてって言うポンコツな1日を過ごしていて、ふと気づいたことがありました。

動けない原因①:小麦の過剰摂取

まず一つ気づいたのが「ここ数日小麦をとりすぎていたな?」という点。

直近の僕の食事をリストアップすると

  • 1月14日 昼ご飯:オムそばとアジフライ
  • 1月14日 夜ご飯:家系ラーメン
  • 1月15日 昼ご飯:自炊鍋
  • 1月15日 おやつ:スナック菓子
  • 1月15日 夜ご飯:乾麺パスタ
  • 1月16日 昼ご飯:乾麺パスタ

これですよ。これ。めっちゃ小麦取ってるんです。ちなみにスナック菓子は「うまい棒」です。最近再びハマっちゃって…

小麦がいけない原因は後ほど詳しくお話しするとして、原因はもう一つありまして。

動けない原因②:ご飯など糖の過剰摂取

ご飯って消化すると「糖」になるらしいんですけど、この糖が体の中に多くなると眠くなるらしいんです。

ここ数日で「糖」になるモノを取った記憶を振り返ると、

  • 1月14日 昼ご飯:オムそばとアジフライ
  • 1月14日 夜ご飯:家系ラーメンと白米
  • 1月15日 朝ご飯:カフェオレ
  • 1月15日 昼ご飯:自炊鍋と白米
  • 1月15日 おやつ:カフェオレ
  • 1月16日 朝ご飯:カフェオレ

こんな感じ。これで生活できてる時もあるんですけど、小麦と糖のダブルパンチで腸内環境がまずいことになってしまったんだと思います。

ちなみに、普段は下記のカフェオレはお湯と牛乳で割って、1日1〜3杯くらい飲みます…(飲み過ぎかも説出てきた)

今回は「小麦」にフォーカスしてるので本記事では詳しく触れませんが、別途糖質に関する記事も投稿予定です。

動けてる日は基本的に自炊のみ

逆に、動けてる時の食事ってどんなのだったか?についても振り返ってみます。

  • とある1日目 朝ご飯:バナナ
  • とある1日目 昼ご飯:野菜と肉の鍋
  • とある1日目 夜ご飯:野菜と肉の鍋
  • とある2日目 朝ご飯:バナナ
  • とある2日目 昼ご飯:野菜と肉のカレー
  • とある2日目 夜ご飯:野菜と肉のカレー

僕の今の状況は「彼女と同棲」していて、料理は基本的に彼女が作ってくれています。

彼女が健康に気を遣ってメニューを考えてくれるので、カロリー過多になったり、塩分過多、糖分過多などにならないよう配慮してくれていて。

特に「小麦」とか「糖」はとりすぎないでね!と言われていたり、それらが多くなりすぎないような食事にもしてくれているので、より二つが原因説が浮上してきました。

小麦が体に与える影響を「グルテン」で紐解く

小麦が僕の「動けない」を作ってるんじゃないか?をテーマにして、食べたものが体に与える影響について調べてきました。

グルテンは、小麦粉を水でこねると生まれる

ネットの海で生きる方なら、少しは耳にしたことがある話かもです。

小麦は「小麦粉」に精製してから水を加えてこねることで、パンや麺などへと加工されていきます。

小麦粉には「グルテニン」と「グリアシン」という2種類のタンパク質が含まれているのですが、水でこねる際にこの二つが「グルテン」という別のタンパク質に変わります。

この「グルテン」というタンパク質が非常に厄介な代物らしく、パンや麺にはほぼ入っている「おいしさの元」であると同時に「体への悪影響」も大きい、諸刃の剣のような物らしいです。

小麦を使った食べ物たち
  • パンやピザ
  • パスタやラーメン
  • スポンジケーキ

とは言っても、普段食べてる物の中に小麦って結構な割合で入ってるんですよ。食べないのはめちゃくちゃ難しい。

グルテンを摂取すると体に起こること

体が動かなくなる原因は「グルテン」にあるんじゃないか?という話で、それを裏付ける話もありました。

食べ物は基本的に腸に入ると消化されていきますが、グルテンは消化されにくく、分解されにくいタンパク質です。

消化されにくい、分解されにくいことで起こる体への悪影響は多く、

  • 疲れが取れない
  • 胃もたれしやすくなる
  • イライラや不安が続く
  • 乾燥肌や肌荒れ
  • 太りやすくなる

などなど、ネガティブめな影響が多いようです。

とは言っても、食べ過ぎなければこれらが常に発動するわけではないように思うので、適量を自分の体と相談しつつ摂取するのが良いのかな?と思います。

作業が捗る食生活ってどんなんだろう

僕は今まで「食事」って『食欲を満たす行為』くらいにしか思ってなかったのですが、今回の気づきを通して「今の自分の状況を作ってるのが食事なのかも」と思い始めました。

今の自分を作る物、と言うことは「不安」とか「動けない」とかも食事による影響が大きいと思うんです。

だからと言って「これを食べればいい!」みたい簡単な話では解決しなくて、それこそ「転職して適職を見つける」みたいに、人生の中で少しずつ理解していくのかもしれません。

そんなわけで、なるべく小麦をとりすぎない食生活にしてみようと思った次第です。せめて小麦類は1日一食までか、2日に一食程度に抑えたいところです。

読んでくださったあなたも、これを機会にぜひグルテンを避けた食生活をしてみてはいかがでしょうか。

それでは、今回は以上になります。

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