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【雑記】毎日更新ブロガーの裏話、ブログの更新、実は〇〇でした…

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こんにちは、毎日更新の雑記ブロガー、shota(@shota_drums_)です。

僕はブログを始めた当初より毎日投稿、毎日更新を行なっていて、気づけばその日数も740日を超えていました。

今振り返ってみると大変長い道のり。でも今を生きる僕からすると「案外あっと言う間」だったし、これからも1,000日なんてすぐなんじゃないかなぁ〜って思います。

ただ、僕にとっての毎日更新がどんなモノだったか、という視点というか感想は揺るがない気持ち。

そこで今回は「毎日更新ブロガーの裏話」と題して、毎日ブログを更新してたけど、実は〇〇でした...というちょっとした裏エピソードをお話ししていこうと思います。

情報発信的な記事の息抜きとして、こう言った雑記を書くのにハマりました...

目次

【雑記】毎日更新ブロガーの裏話。実は〇〇でした…

毎日更新ブロガーとして活動してますが、実は「毎日更新」という記録としてカウントしてはないけど、僕よりもながーく連続投稿してる人をたまに見かけます。

そんなブログを見つけては「マジで...これをヌルッとやり遂げるのマジですごくね...」と、自信をなくしそうになったり。

でもやっぱりそうやって続ける人がいるくらい、ブログって不思議な魔力があるモノだと思います。そんな僕もブログの魔力に取り憑かれた一人。

毎日更新、実は何度も辞めようと思ってました...

ブログ内やTwitterでも割と発言していましたが、正直何度も辞めようと思っていました。

理由としては、記事のストックがなくて精神的に追い込まれていたから。

毎日更新って、毎日記事を書くってよりは「途切れないように記事を投稿し続ける」ことにあたると思っています。(僕の場合はコレ)

なので、記事は自力で書いて、予約投稿を駆使して投稿自体は自動化してました。でも、そのストックが無くなった時は、前日までに記事を書かなければなりません。

そうすると「今日は何書こう...」と、いつもギリギリで戦うことになって、めちゃめちゃメンタルにダメージを負います。

元気な時は「何書いてやろうかな」なんて考える余裕がありますが、基本的には「書かなければ更新が止まる」という恐怖と戦うため、ネタが思い浮かばない時は死に物狂いで記事を書いてました。

そのおかげで、今は「少しのネタ」からでも記事が書けるようになったんですけどね...ただの修行。

毎日更新、実は続くか危うかった...

ブログを開設してからほぼ全ての投稿に対して、Twitterでブログ投稿のツイートをしていたのですが、結構危ない時がありました。

基本的には「0:00〜23:59」までの間で投稿していて、特別なことがない限りは20時〜23時あたりが多かったです。

これとか、ブログ記事はギリギリ間に合って5月30日中に投稿したのですが、ツイートがギリギリ間に合わず5月31日になってしまったり。

これもギリギリ。笑

毎日更新、という体を必死に守るために、ギリギリになろうが絶対に記事は書く、という戦いをしていました。今でこそやってて良かったな、と思いますが、必死すぎて笑う。

これに至ってはもう完全に日跨いじゃってるわ。これ、実際続いてたの?って気になりますよね?大丈夫。続いてました。ギリギリね。全ては神のみぞ知る。

毎日更新、実は全然読まれてませんでした...

これは初心者ブロガーあるあるだと思いますが、僕は2年近く毎日更新してたけど、前半とかぜんっぜん読まれてませんでした。

期間指定ちょっと変

知り合いが面白がって読んでくれていた時はそこそこPVありましたが、基本的には記事を書いてもアクセス数は極小。

今では最高で月10万PVの時もありましたが、当時は月間でも1000〜2000PVです。今思えばよく続けられたな〜と思います。

毎日更新、実は全然稼げませんでした...

ブログの収益報告は度々行なっていますが、正直、稼げるようになったのは今年に入ってからで、それまでは全然成果は出ていませんでした。

ブログ運営から丁度1年の時の運営レポートです。実際の内容はこんな感じで。

ブログ12ヶ月目の結果

・収益   :995円
・アクセス数:3,255PV
・ユーザー数:931UU
・記事数  :31記事

今じゃ考えられないくらいの成績。当時は結構悔しかったことを覚えています。それでも続けてこられたのは「絶対稼ぐ」という強い意志と、飢餓感があったからかもしれません。

今稼げてるのも、結構運が良かったなぁと思っているので、これからはもっと頑張りたいところです。

毎日更新を続けられた理由を思いつく限り

上記のように、全然結果の出ない期間があったり、続けること事態を否定したくなるような時期がありました。

それでも続けられた理由は、一つだけではありません。

後半では「毎日更新を続けたれた理由」を思いつく限り、今の自分が綴って行きます。

強烈な飢餓感があったと思う

昔の記事を見ていると、その頃の自分に戻りそうで、強烈な焦りを感じます。

当時の自分を振り返るに、お金を稼ぐことに対しての、強烈な飢餓感があった気がしていて。

というのも、僕は去年はWebライターとして活動していましたが、コロナで依頼が途絶え、しばらく収入がない期間がありました。

ふとした時に「あれ?これってこのままじゃやばくね?」ということに気づき、急いでアルバイトしたのを覚えています。でもその生活も苦しく、別でライターの案件を探したりしましたがそれも苦しくて。

ブログでも稼げない、アルバイトもしんどい、ライターもキツい、じゃあ何やるの?一人でやれるブログしかないだろう...!!!

という感じで、猛烈にブログにアクセルを踏んでいました。ようやくその頃の底辺っぷりからは抜け出せましたが、まだまだ入り口に立てたくらい。最近はまた飢餓感が溢れてきています。

続けることに対しての依存

今思えば、「何かを続ける」ということに対して、結構な依存状態だったんじゃないかな、と思います。

まぁそれも「続けていれば報われる」的な、日本人特有の思考の元、行なっていた行動な気がしていて。

実際はそれで結果が出たので良かったけど、2年目もあのまま収益1,000円みたいな月が続いていたら、流石にブログはやめていたかもしれません。

ブログを続けている限り、収益0円はありえる場所なので、この依存状態はまだ頼ってしまいそうです。

ブログ仲間のいる場所を頼った

ブログはひたすら検索結果を見て、自分のブログのアクセスを見て、って感じで孤独の戦いです。

それで1年続けたもんだから、割とモチベーションもやばかったと思います。そんな時に頼ったのが「ブログのコミュニティ」。

僕は当時二つのコミュニティに所属していました。一つは「ブログラボ」、もう一つは「クヌギオンライン」。前者は有料で、後者は無料。主に後者を頻繁に利用していました。

ブログを続けている人たちとは今でも交流があって、そのおかげで今ブログを続けられている部分はあります。

他の人のブログを見て、当人に言わないまでも「ここが良くてここが微妙で...」みたいな性悪分析をすると、自分のブログも客観的に見れるようになるんですよね。

僕的にはそこが結構刺さってて、そのおかげでブログの改善点が見えたり、今後の方針がわかったりして、めちゃめちゃ僕のブログ活動の糧になりました。

作業工程自体が結構自分に合ってた

ブログ執筆、という孤独な作業が僕にとても合っていたのは、継続の一番大きなところだと思っています。

僕は小さい頃から一人遊びが好きで、人が見ていないところではとにかく集中して作業できるタイプでした。

成長してからはそんなことも忘れ、学校の授業に集中できない理由や、会社のオフィスで集中できない理由に悩んでいましたが、理由はそこにありました。

当時は実家でしたが、基本的には話しかけられることもなくご飯も出たしお風呂にも入れたので、作業も合ってたけど親のおかげな部分も相当大きかったです。

いつか大量の恩返しが出来るくらい稼いで親孝行したいです。

毎日更新って基本的には超辛い

ということで、今回は「毎日更新してたけど、実は〇〇でした...」をテーマにお話ししてきました。

今回の記事の中で色々話してきましたが、基本的に毎日更新は超辛いです。

記事を書き続けることのプレッシャー、記事の質に対するプレッシャー、書く時間が取れなかったらどうしよう、面白くなかったらどうしよう、などなど、常にストレスを感じながら生活することになります。

だから、僕は人には毎日更新はあまり進めません。だって辛いから。

でも今の僕があるのはブログのおかげだし、毎日更新を続けたからなのは間違い無くて、そうして色んなものが重なっているから今続けられているわけで。

なのでこれからも毎日更新は続けるし、絶対月50万円稼ぐまで辞めません。もはや意地。そして圧倒的な飢餓感。

熱くなりました、今回は以上になります。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在27歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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