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パジャマもあるし外出着もあるけど、室内仕事着って持ってなくない?

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こんにちは、ほぼ専業ブロガーのshota(@shota_drums_)です。

ほぼ専業ブロガーとして活動している僕は、基本的に作業は家で行っています。

家での作業は出先や会社に比べてストレスが低く、集中できる時はめちゃくちゃ集中出来るのでとても快適。

とは言ったものの、家はプライベート空間ということもあり、なかなか「仕事モード」への切り替えが効かない日もあります。(良くある)

そこで最近気になっているのが「室内の仕事着」について。

家にいて人とも会わないから着替えって特に必要なくない?って思ってましたが、どうやら「仕事モードへの切り替え」に結構使えるらしい、という噂を耳にしました。

「パジャマもあるし、外出する時に着る服って持ってるけど、家で仕事する用の服って持ってないな?」ということに気付いてしまったんです。

今回は以上のことに気づいた筆者が、「室内用の仕事着」についてゆるりとコラム形式でお話ししていこうと思います。

室内用の仕事着を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

パジャマもあるし、外出着もあるけど、室内仕事着ってなくない?

パジャマって誰でも持っていて、外出用の服もみんな持っていて、室内着を持ってる人も一定数いると思います。

でも室内用の仕事着って持ってる人いなくない?

ちなみに僕は持っていません。(でした)

なんというか、正直室内用の仕事着ってそこまで必要なものではないと思うのですよ。

人の世に合わせて買う服

そもそも服って「外からの見栄え」を意識するから買うのであって、おしゃれが好きとか、着るのが好きって人じゃない限りはそんなに必要ないものだと思っています。

僕の中では「外に出て人と会うから必要になるもの」なので、外出がない限りは必要になりません。

でも「人に会う時は必要だな」と思うので、最低限の服は購入するようにしています。

仕事で着ていく服は持っていた

一時期サラリーマンをしていたのですが、その時は「ビジネスカジュアル」という「なんとなく綺麗めのファッション」が指定されていたので、それに合わせた服を着ていました。

大体ユニクロで買った「洗ってもシワにならないワイシャツ」が中心で、下も「履き心地が良いスラックス」みたいなやつ。

当時は「指定されていた」ので仕方なく着ていましたが、今になって振り返ると、この「着替え」という儀式って結構大事なんじゃないかな?と。

仕事から家に帰るとパジャマに着替える

着替えという儀式関連の話で、ビジネスカジュアルの服を着て仕事に行きますが、それを部屋着にはしませんでした。

スーツとかって、なんか「シャキッと」してしまう感覚があって、逆にパジャマは「ゆったり」してしまう感覚があります。

だから、シャキッとした状態からゆったりへのモードチェンジとしてビジカジからパジャマへと着替えていたのかもしれません。

当たり前のように着替える文化

今まで全く気付きませんでしたが、日本人、というか人間って「室外」と「室内」で服を分けるんですよね。

その理由は「外は外気で汚れるから」「菌がつくから」など様々あると思いますが、着替えることによる恩恵って、他にもあるんじゃないかな?と思いました。

そこで気づいたのが「仕事着」の存在。

サラリーマンの時は「仕事にいく時はビジネスカジュアル」遊びに行く時は「自分の好きな服」家で過ごす時は「パジャマ」と、三つくらい分類分けしていて。

あ、自分って「仕事用」に服を持っていたんだな、と。

でも今は家で仕事しているから「パジャマ」で仕事をしてしまう。今までは仕事に行く時は着替えという儀式によって明確な切り替えがありましたが、今はない。

着替えずにヌルッと仕事を始めるもんだから、そりゃ集中出来なくなるな、と思いました。

室内用仕事着の必要性について

僕自身、それに気付いて何回か試したことがありました。

例えば「朝起きて作業する前に別の服に着替える」とか「別のパジャマに着替える」とか。

でもどれもダメでした。理由は多分「仕事の時だけ着る服」じゃなかったから

というわけで最近室内部屋着用に一着買ってみました。こんな感じのやつ。

UNIQLO オックスフォードシャツ styling book

着替えてみて思いました。「コレ、結構効果あるんじゃね?」ということに。

切り替えで大切なのは「気分」

実際自分で室内用の服を買って、着て、感じたことがありました。

「着替えればスイッチが切り替わるんじゃなくて、着替えでスイッチが変わるって感覚に自分ですることなんだ」と。

「作業するよ」っていうのを自分に認識させてあげるのがとにかく大事で、そのきっかけを「モノ」とか「動作」に与えることによって、脳が切り替わるんです。

だから、多分やる気が出ない時は着替えたって筋トレしたって風呂入ったってダメで。

その「気分を作る」ための儀式として「着替え」を行うと、家でも仕事とリラックスモードの切り替えができるようになるんじゃないかな〜と思いました。

ちょうど良いタイミングでオシャレ仕事着見つけた

とかなんとか言ってた丁度このタイミングで、良い感じのオシャレ仕事着を見つけてしまいました。

こういう服装の語彙を持ち合わせてないのでなんとも言えませんが、とりあえずオシャレ。

めちゃくちゃオシャレだな〜!と思って値段を見てみたら、結構お高めでした。

でも良いな、と思ったことがあって「値段が高い分、切り替えとしての機能性が高そう」という部分です。

安くて着心地が良いものだと、心のどこかで「雑」に扱ってしまいがちだし、そういった本音みたいな部分って結構引きずります。

上記のオシャレ作業着セットは上下買うとスーツが買えちゃうくらいのお値段なので、作業の切り替え、仕事着、として買うのはアリだな、と思いました。

めちゃくちゃかっこよくて欲しいんですが、ほぼ専業ブロガーの僕はまだちょっとここまでの余裕はないので、今回は見送りですかね。

ただ、初回購入の場合は大幅に値下げされるようなので、気になっている方はチェックしてみると良いでしょう。

家で作業するなら「切り替え」の何かが必須

ということで、長々と「室内作業着」についてお話してきました。

今回は「作業着」に対してでしたが、家の作業での切り替えには、着替え以外のも色々あると思っています。

記事中でも出てきましたが、例えば「シャワーを浴びる」とか「ご飯を食べる」とか「コーヒーを飲む」とか、そういう「一つの決められた行動」です。

一つでダメな場合は、二つ、二つがダメなら三つなど、それらを組み合わせて「仕事モード」へと切り替えることが出来れば、自宅での作業も快適になる気がします。

こんな感じで今回の記事は終わりにしようと思います。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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