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【2021年9月最新】iPadの選び方10選!iPadブロガーによる完全購入ガイド!

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悩める人

iPadを買いたいんだけど、どれを選べば良いのか分からない。オススメとか選び方とか、色んな情報を元に自分にあったiPadを選びたい。誰か教えてくれないかな?

という方へ向けて、iPadの購入ガイドをお送りします。

本記事の内容

・iPadの選び方10選
・各iPadの特徴とオススメポイント
・iPadで出来ること&出来ないこと
・iPadを買う際の注意点
・iPadに最適なオススメアクセサリー
・iPadで快適に楽しめるオススメアプリ

年々大幅なアップデートでユーザーを盛り上げるApple製品のiPad。

最近ではスペックアップや外観のアップデートが多く、種類が増えるのでどれを選べば良いか分からない人も多いかと思います。

本記事では、そんな方へ向けて、iPadの選び方や選ぶ際のポイントなど、iPadに関わることを網羅的にご紹介して行きます。

随時更新して行きますので、ぜひブックマークに保存してお使いください!

目次

全ての人へ送る、iPadの選び方10選

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iPad使用歴10年の筆者が考える「iPadの選び方」は下記の10通りです。

画面サイズで選ぶ
CPUで選ぶ
ストレージで選ぶ
カメラで選ぶ
入出力ポートで選ぶ
対応ペンシルで選ぶ
対応キーボードで選ぶ
認証方法で選ぶ
重さで選ぶ
値段で選ぶ

順番にご紹介して行きます。(リンクをタップして飛べます)

iPadを画面サイズで選ぶ

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iPadには、上記画像のように5つの種類があり、一番大きいのが「iPad Proの12.9インチ」一番小さいのが「iPad miniの7.9インチ」となります。

画面の大きさは作業スペースや、動画を視聴する際に重要なポイントです。

・とにかく大きいiPadが欲しい人はiPad Pro12.9インチ

・とにかく小さいiPadが欲しい人はiPad mini


・中間で良いなという人はiPad Airがオススメ

外枠からディスプレイまでの部分のことをベゼルと呼ぶのですが、iPad AirとiPad Proシリーズはこのベゼルがとても狭いため、ゲームや映画に没入しやすくなっています。

左がiPad Pro11、右がiPad mini

厳密にはiPad Pro11とiPad Airのベゼル幅は違うので、この差が気にならないようだったらiPad Airで充分かと思います。

←がiPad Pro11、iPad Air 4が→

値段を気にしないのならベゼルも薄く、画面サイズも大きいiPad Pro12.9が一押しです。

ちなみに、画面が一番綺麗なのもiPad Pro12.9インチ。詳しくは下記の記事をご覧ください。

iPadをCPUで選ぶ

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CPUは処理速度に直結するもので、数字が多い方が基本的には高スペックです。

ただ、最新のiPadには「M1チップ」というMacBookなどに載っている超高性能なCPUが載ったので、「M」と付いているものが一番スペックが高くなります。

・一番ハイスペックなのを選ぶのなら「iPad Pro12.9」

・一番低スペックなのを選ぶなら「iPad 第8世代 or iPad mini」


・中間を選ぶなら「iPad Air」がオススメ。

一番低スペックと言いつつ、iPad 第8世代やiPad miniでも大体のことはこなせます。

影響が大きい点でいえば、主に高負荷なゲームをしたり、解像度の高い動画の編集をしたりすると処理落ちしたり、動作が重くなったり。

パソコン並みの処理を求めるのであれば、iPad Pro11 or iPad Pro12.9を選んでおけば困ることは少ないと思います。

M1チップについては下記の記事で詳しく触れているので、よければ参考にしてみてください。

iPadをストレージで選ぶ

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写真や動画をよく撮る人や、色んなゲームやアプリを使いこなしたい人にとっては、ストレージは死活問題。逆に使わない人にとっては大きすぎても持て余すし、かといって少なすぎても不便ですよね。

ストレージは各iPadによって種類が豊富なので、別で表を用意しました。

スクロールできます
iPad (第8世代)32GB128GB
iPad mini (第5世代)64GB256GB
iPad Air (第4世代)64GB256GB
iPad Pro 11 (第3世代)128GB256GB512GB1TB2TB
iPad Pro 12.9 (第5世代)128GB256GB512GB1TB2TB

最小ストレージがあるのが「iPad (第8世代)」、最大ストレージがあるのが「iPad Pro 11 (第3世代)とiPad Pro 12.9 (第5世代)」です。

ただ、ストレージって少なすぎると若干メモリにも影響してくるので、例えば32GBだと他のよりもゲームが落ちやすくなったり、カクつきやすくなったりします。

・個人的に一番良いなと思うのが256GB

・お金もちの方や、とにかく一番良いやつが欲しい方は2TB


・ネットサーフィンとLINEと動画視聴くらいにしか使わない方だったら32GB

後述しますが、iCloudを契約することでiPad本体のGBを少ないもので補い、本体購入を安く済ませることも可能です。

iPadをカメラで選ぶ

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ついてても意外と使わないiPadのカメラですが、iPhoneなどと併用する場合は結構便利。

高画質で撮ることを求めている人は、iPad Pro11 or iPad Pro 12.9がオススメですが、カメラはとりあえずついてるだけで良い、という方はiPad第8世代やiPad miniでも十分でしょう。

・とにかく良いカメラが欲しい人はiPad Pro11 or iPad Pro12.9

・とにかく取れれば良い人はiPad第8世代 or iPad mini

iPad Airのカメラは、特に中間というほど中間でもないので、今回は除外。ただ、そこまで画質は悪くないです。

ちなみに、iPad Proシリーズのカメラは他のiPadよりも飛び抜けて優秀で、普通よりも広く撮影が出来る超広角カメラや、LiDARスキャナーというカメラ越しの立体物を認識して3Dのように読み込む機能が付いていたりするので、カメラにこだわる人は覚えておくと良いと思います。

iPadを入出力ポートで選ぶ

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現行品のiPadには大きく分けて二つのポートがあり、iPhoneと同じLightningと、Androidなどと同じUSB-Cがあります。

・iPhoneを持っていてUSBケーブルがある方は、LightningコネクタのiPadがあると使い回せて良い感じ。

・MacBookやAndroidなどのUSB-Cコネクタのケーブルがある方は、USB-Cのモデルを選ぶとコード類がごちゃつかなくてオススメです。

ちなみに、iPad ProシリーズにはThunderboltというMacBookの充電ポートにも使われているポートが付いているので、急速充電や高出力な充電に対応、必要になってきます。

とりあえずなんでも良いかな、って人にはUSB-Cポートが付いているiPad Airをオススメします。

iPadを対応ペンシルで選ぶ

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iPad専用のApple Pencilには第1世代と第2世代があり、使い方が大きく変わります。

第1世代はLightningコネクタに接続して充電
第2世代は側面にくっつけて充電

充電方式がコネクタ接続か、側面吸着か、という違いもありますし、第2世代はペンシル先端をダブルタップするとアプリ内でペン先のツールを切り替えることが出来ます。

ダブルタップでペンから消しゴムへ

・とりあえずなんでも良いからペンが使いたい人はiPad第8世代 or iPad mini

・側面充電とダブルタップツール切り替えが使いたい人はiPad Air or iPad Proシリーズ

iPadを対応キーボードで選ぶ

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iPad専用のキーボードとして、大きく分けると2種類あります。

Smart Keyboardタイプ
Magic Keyboardタイプ

上記左側のように、カバー兼キーボードなのがスマートキーボードで、右側のようなカバー兼キーボード+トラックパッド付きがMagic Keyboardです。

キーボードに関してはちょっと複雑なので、下記に対応表を作りました。

スクロールできます
BluetoothSmart Keyboard
(Folio)
Magic Keyboard
iPad (第8世代)×
iPad mini (第5世代)××
iPad Air (第4世代)◯ (Folio)
iPad Pro 11 (第3世代)◯ (Folio)
iPad Pro 12.9 (第5世代)◯ (Folio)

対応キーボードに関しては、純正品意外にも色々なキーボードがあるので、「純正品のこれが使いたい!」というのがなければ、基本的にはどれでも良いと思います。強いていうなら安くて全対応なiPad Airです。

iPadで使えるワイヤレスキーボードに関しては、下記の記事で紹介しています。

iPadを認証方法で選ぶ

画像タップで拡大

iPadには指紋で認証する「Touch ID」と顔で認証する「Face ID」の二つの認証方法があります。

Touch IDはさらに二つに分類され、ホームボタンで認証出来るタイプと、側面の電源ボタンで認証できるタイプの二つ。

これらも少し複雑なので、分かりやすく表にしました。

iPad (第8世代)Touch ID (ホーム)
iPad mini (第5世代)Touch ID (ホーム)
iPad Air (第4世代)Touch ID (電源)
iPad Pro 11 (第3世代)Face ID
iPad Pro 12.9 (第5世代)Face ID

最近だとコロナでマスクが外せない問題もあるので、Face IDしか認証のないiPad Proシリーズは少し不便ですね。

こちらも、側面にTouch IDが付いたiPad Airが一番無難なところかと思います。

iPadを重さで選ぶ

画像タップで拡大

現在販売されている各iPadは、それぞれ重さが違います。

iPadの種類iPadの重さ
iPad (第8世代)490g
iPad mini (第5世代)300.5g
iPad Air (第4世代)485g
iPad Pro 11 (第3世代)466g
iPad Pro 12.9 (第5世代)682g

各iPadの重さは上記の表の通りで、一番軽いのが「iPad mini (第5世代)」で一番重いのが「iPad Pro 12.9 (第5世代)」です。

・一番軽いiPadが欲しいなら「iPad mini」

・とにかく重いiPadが欲しいなら「iPad Pro 12.9」


・軽すぎなくて重すぎないiPadが欲しいなら「iPad Air or iPad Pro11」

ちなみに、iPad miniの300gって、300mlの缶ジュースと同じ重さなんですよ。あのサイズにこれだけの頭脳が埋まってるって考えると、めちゃくちゃすごい。

iPadを値段で選ぶ

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iPadを購入する時に一番気にするのが「値段」だと思います。

実際僕も値段を気にしないのであればiPad Pro12.9の一番大きいストレージを買っていたかもしれません。

ということでiPadの値段を表にしました。

スクロールできます
iPad (第8世代)32GB / 38,280円128GB / 49,280円
iPad mini (第5世代)64GB / 50,380円256GB / 69,080円
iPad Air (第4世代)64GB / 69,080円256GB / 87,780円
iPad Pro 11 (第3世代)128GB / 94,800円256GB / 106,800円512GB / 130,800円1TB / 178,800円2TB / 226,800円
iPad Pro 12.9 (第5世代)128GB / 129,800円256GB / 141,800円512GB / 165,800円1TB / 213,800円2TB / 261,800円

・とにかく値段を抑えたい人はiPad 第8世代の32GB

・高くても良いから良いやつが欲しい人はiPad Pro12.9の2TB


・中間くらいで良いかな〜って人はiPad Airの256GB

値段で選ぶとこんな感じですが、それよりも「自分のやりたいこと」をベースにして選んだ方が後悔が少ないと思います。

各iPadの特徴とオススメポイント

ここでは、各iPadの特徴やオススメポイントを見て行きましょう。

iPad第8世代は超高コスパタブレット

現行品で一番コスパの良いiPad第8世代は、とりあえず安くて優秀なタブレットが欲しい人に最適

主なスペック表は下記の通りです。

画面サイズ10.2インチ
解像度2,160 x 1,620 pixel、264ppi
本体サイズ (高さx幅x厚さ)250.6 x 174.1 x 7.5mm
重さWi-Fi - 490 g
Cellular - 495 g
チップA12 Bionic
カメラ8MP広角カメラ
ストレージ32GB
128GB
ポートLightning
ペンシルApple Pencil第1世代
キーボードSmart Keyboard
認証Touch ID - ホームボタン
オーディオ2スピーカーオーディオ
カラーシルバー
スペースグレイ
ゴールド

iPad第8世代は、iPadの中でも一番安く、一番低スペックなモデル。ですが、同価格帯のタブレットと比べると、圧倒的なスペックさで、iPad第8世代が圧勝です。

iPad第8世代のポイント

・とにかく安く、とにかく高コスパなタブレット!

・とりあえず安くてなんでも出来るiPadが欲しい人にオススメ!


・簡単なメモ書き、ネットサーフィン、動画視聴であれば快適!

とにかくコスパを求めたい人は、絶対コレですね。

iPad miniはミニマルで持ち歩きに最適

iPad第8世代くらいの機能で、とにかく持ち歩きを重視したい方にはiPad miniが最適。

画面サイズ7.9インチ
解像度2,048 x 1,536 pixel、326ppi
本体サイズ (高さx幅x厚さ)203.2 x 134.8 x 6.1mm
重さWi-Fi - 300.5 g
Cellular - 308.2 g
チップA12 Bionic
カメラ8MP広角カメラ
ストレージ64GB
256GB
ポートLightning
ペンシルApple Pencil第1世代
キーボードBluetoothキーボード
認証Touch ID - ホームボタン
オーディオ2スピーカーオーディオ
カラーシルバー
スペースグレイ
ゴールド

iPad miniの特徴は、とにかくコンパクトで小回りが効くこと。

左からB5、iPhone SE2、Apple Pencil第1世代、iPad mini

B6サイズのコンパクトな見た目と、軽くて300mlの缶ジュースと同じ重さな部分が、荷物をミニマルにしたい人にはとても刺さると思います。

300mlの缶ジュースと比べてもこの大きさ。

ほぼ同じ重さの二つ

軽くてコンパクト、小さなカバンにも入るミニマルさが、持ち歩き欲を刺激します。

iPad mini第5世代のポイント

・とにかく軽く、とにかく小さいタブレット!

・持ち歩きが多く、負荷の高い処理が少ない人にオススメ!


・簡単なメモ書き、ネットサーフィン、動画視聴であれば快適!

電車でよく本を読む人や、簡単なメモ書きをしたい人にもオススメなのがiPad miniです!

iPad Airはなんでもこなすバランスタイプ

iPad Airは他のiPadと比べると、なんでも器用にこなすバランスタイプです。

画面サイズ10.9インチ
解像度2,360 x 1,640 pixel、264ppi
ディスプレイIPSテクノロジー搭載10.9インチ (対角)
LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
本体サイズ (高さx幅x厚さ)247.6 x 178.5 x 6.1mm
重さWi-Fi - 458 g
Cellular - 460 g
チップA14 Bionic
カメラ12MP広角カメラ
ストレージ64GB
256GB
ポートUSB-C
ペンシルApple Pencil第2世代
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
認証Touch ID - 側面電源ボタン
オーディオ2スピーカーオーディオ(横向き)
カラーシルバー
スペースグレイ
ローズゴールド
グリーン
スカイブルー

画面サイズは中間、大きさも中間、重さも中間、チップ性能も中間、スピーカーも中間。

縦の長さはApple Pencilと同じくらい

それでいてApple Pencilは最新の第2世代対応、キーボードもiPad Proしか使えなかったMagic KeyboardとSmart Keyboard Folioに対応しています。

悩める人

とりあえず色んな機能を使ってみたいけど、安いのはちょっとな〜。でも高すぎるのも違う気がするから中間の、良いとこ取りなiPadない?

という方に一番オススメなのがiPad Airです。

今までは画面下のホームボタンにTouch IDが付いてましたが、このiPad Airには側面の電源ボタンにTouch IDが搭載され、画面サイズが大きくなりました。

ちなみに、iPad Air第4世代の重さは458gで、500mlの飲料よりも軽いことになります。

重さは500mlのペットボトルよりも軽く、縦は少し長い

iPad miniの軽さには敵いませんが、それでも持ち歩きを考えるとノートPCよりも軽いので、肩への負担が減ります。

iPad Air第4世代のポイント

・iPadで出来ることをまんべんなく使いこなせる!

・iPad Proほどの値段は出したくないけど、それなりの機能が使いたい人向け!


・軽めの動画編集や荒野行動などのゲームも遊べる!

最新のApple Pencil使いたいし、最新のMagic Keyboardも使いこなしたい!って方にオススメです。

iPad Pro11はProの仕事を持ち歩く人向け

iPad Pro11インチは、iPad Airのような手軽さを兼ね備えながらも最上位機種としてのスペックも搭載した、iPad Airのプロ版です。

画面サイズ11インチ
Liquid Retinaディスプレイ
解像度2,388 x 1,668 pixel、264ppi
ディスプレイIPSテクノロジー搭載11インチ (対角)
LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
本体サイズ (高さx幅x厚さ)247.6 x 178.5 x 5.9mm
重さWi-Fi - 466 g
Cellular - 468 g
チップM1
ストレージ64GB
256GB
カメラ12MP広角カメラ
10MP超広角カメラ
ポートThunderbolt
USB 4対応のタイプC
ペンシルApple Pencil第2世代
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
認証Face ID
オーディオ4スピーカーオーディオ
カラーシルバー
スペースグレイ

iPad Airと大きく変わる仕様を、上記表で赤文字にしました。

画面サイズが広くなったのに加え、若干薄く、それでいてカメラやポート、チップ性能にスピーカーまで、全体的に能力が大きく向上しています。

←がiPad Pro11、iPad Air 4が→

画面サイズに関してはiPad Airと比べると一目瞭然で、左のiPad Pro11インチの方がベゼル幅が薄いのが分かります。

また、対応アクセサリーに関してもiPad Airと同様、Apple Pencil第2世代、Magic Keyboard、Smart Keyboard Folioに対応しているので、出来ないことはありません。

Magic Keyboardを装着するとノートPCのように使える

Magic Keyboardを装着すれば、ノートPCのように幅広い作業にも対応します。

文章を書く仕事も出来るし、マウスカーソルが必要になった際もトラックパッドが付いているので安心、メモが必要になってもさっと外せてすぐに取り付けが可能。

iPad Pro 11第3世代のポイント

・持ち歩きが出来てPro級な作業もこなせるiPad!

・そこまで大きくなく、でも小さすぎない画面サイズで使い回し抜群!


・重めの動画編集もサクサク!高負荷なゲームも快適に動作!

iPad Airよりも良いものが欲しい。でもiPad Pro12.9インチほど大きくなく、重くないiPadが欲しい方には最適です!

iPad Pro12.9は腰を据えた作業に最適

iPad Pro12.9インチは、iPadの中でも一番の大きさ、一番の重さ、一番の画質と、とにかく一番良いものが欲しい人に最適なiPadです。

画面サイズ12.9インチ
Liquid Retina XDRディスプレイ
解像度2,732 x 2,048 pixel、264ppi
ディスプレイIPSテクノロジー搭載12.9インチ (対角)
ミニLEDバックライトMulti-Touchディスプレイ


フルスクリーンの最大輝度1,000ニト
ピーク輝度1,600ニト(HDR)
本体サイズ (高さx幅x厚さ)280.6 x 214.9 x 6.4mm
重さWi-Fi - 682 g
Cellular - 684 g
チップM1
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
2TB
カメラ12MP広角カメラ
10MP超広角カメラ
ポートThunderbolt
USB 4対応のタイプC
ペンシルApple Pencil第2世代
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
認証Face ID
オーディオ4スピーカーオーディオ
カラーシルバー
スペースグレイ

iPad Pro11インチと大きく異なる仕様の部分を赤文字にしました。

iPad Pro11の規格を大きくした版かと思いきや、明確に違う点が「ディスプレイ」です。

iPad Pro12.9インチには、他のiPadにはない「Liquid Retina XDR」というディスプレイが搭載されています。

これは「色の表現がより繊細になる」ディスプレイで、今まで黒背景だけど若干白光りしていた部分まで、しっかり黒として表現できるようになりました。

詳しくは上記の動画をご覧ください。色の表現について詳しく触れています。

大きさは、スイッチと比較すると大体こんな感じ。

スイッチと比べると大きさが際立つ
横幅比較。この大きさでお絵描きやらゲームが楽しめる

iPad Pro12.9は、iPad Pro11やiPad Airと比べると、画面の大きさから来る「作業スペースの広さ」をとても感じます。

お絵描きや動画編集をバリバリこなしたいならiPad Pro12.9一択でしょう。

iPad Pro 12.9第5世代のポイント

・とにかく一番大きくて一番性能が良いiPadが欲しい人に最適!

・MacBook Pro13に迫る画面サイズで、お絵描きが捗る!


・重めの動画編集もサクサク!高負荷なゲームも快適に動作!

お金を気にしない人、大画面で作業したい人、画質にこだわる作業が必要な人にはジャストミートなiPadです!

iPadで出来ること&出来ないこと

iPadはパソコンとは違い、画面をタップして操作したり、対応のペンを使ってお絵描きやメモができたりと、活用方法はさまざま。

同じくしてPC用ソフトなどは使えなかったり、直接Micro SDが挿せなかったり、出来ないこともあります。

ここでは「iPadで出来ること&出来ないこと」というテーマで、iPadの活用方法とiPadで出来ないことを中心にご紹介して行きます。

iPadで出来る34のコト

iPadで出来ることをレベル別でリストアップしました。

iPad活用術Lv1:日常使いや趣味に使う

iPad活用術Lv1:日常使いや趣味に使う

・日常の些細な写真や動画を撮る
・ブラウザでネットサーフィン
・TwitterやインスタなどのSNS
・荒野行動やパズドラなどのスマホゲーム
・ちょっとした絵やイラストを描く
・SMSやGmailなどでチャットやメール
・ZoomやLINEでテレビ通話する
・Googleマップやカーナビとして
・Apple MusicやVoicyなどで音楽やラジオを
・Kindleやdマガジンなどで小説や漫画を
・アニメや映画など映像作品を見る

Lv1は普通に使った場合の活用術。

カメラを写真や動画に使ったり、App Storeにあるアプリをそのまま使ったり等、とりあえずiPadを使ってみたい人にオススメなモノを集めました。

iPadのカメラも結構使える

iPadならパソコンと比べてコンパクトなので、電車内でも大画面でアニメや映画を楽しめます。

iPad活用術Lv2:仕事や勉強に使う

iPad活用術Lv2:仕事や勉強に使う

・文字入力ベースでメモを取る
・手書き入力でメモを取る
・iPadでマウスやキーボードを使う
・iPadをモニターに出力する
・iPadをMacのサブモニターにする
・業務効率化アプリを使う
・ファイル管理に使う
・資料作り、プレゼンに使う
・子供向けに教育用として使う

続いてレベル2の活用術。

こちらは、主に仕事で使う際に便利な使い方を集めました。実際僕も使っている方法もあるので、iPadを購入して少し使いこなせるようになったら手をつけてみると良いでしょう。

紙とペンのように使いこなせる

趣味にも使え、仕事や勉強にも活用出来るので、使い方次第では一台で何役にもなります。

iPad活用術Lv3:クリエイティブに使う

iPad活用術Lv3:クリエイティブに使う

・イラスト制作に使う
・デザイン制作に使う
・動画編集に使う
・写真や画像の編集や加工をする
・音楽を作ったり編集する
・コーディングをする
・CADなどの製図に使う
・ライティングをする

Lv3の活用術はこちら。

こちらも仕事中心の内容ですが、Lv2よりやることが増えていて、主に「モノづくり」を中心に行う人向けの内容になっています。

イラスト制作も簡単に出来る

iPad活用術LvEX:iPadブロガーの活用方法

iPad活用術LvEX:iPadブロガーの活用方法

・料理動画やレシピを見る
・旅行に持ち歩き、記録する
・ブログなどの文章執筆に使う
・イラストや絵を描くのに使う
・YouTubeやdアニメストアを視聴
・パソコンのサブ機として使う

iPad活用術EXということで、主に僕のiPad活用術を中心に集めました。

同棲を始めたので料理動画やレシピを見たり、ブログ執筆に使ったりと、僕の私生活を全面に押し出した内容です。結構オススメ。

ブログ執筆も快適に出来る

色々な使い方が出来るiPadを買ったことで、確実に生活が楽しくなりました。

iPadで出来ない&苦手な7つのコト

iPadは色々なことが出来る、とは言っても出来ないこともあります。

iPadに出来ないコト

・アプリがPCソフトの簡易版程度
・外部接続などの拡張性は高くない
・防水、防塵機能はない
・Apple PayやSuicaは使えない
・ウィンドウが最大3つまで
・パソコンほど自由度はない
・Excelやスプレッドシートなどには不向き

このあたりは主に「PC」や「iPhone」と比べた際に出てくるポイントで、PCほど自由度は高くないし、かと言ってiPhoneほどの持ち歩きの便利さはありません。

パソコンと比べた際に一番気になるのが作業スペースの狭さです。

ウィンドウは最大3つまで

上記画像のように、最大3つまでしかウィンドウは開けないし、開いたとしても作業スペースは狭くなるだけ。この辺りはパソコンの方に部があるでしょう。

そして、持ち歩きに関してもiPhoneには敵いません。防水防塵はもちろんついていませんし、Apple PayやSuicaなどの電子決済もiPhoneのようには使えません。

iPhoneは防水防塵対応だが、iPadにはない

iPadはiPhoneとMacBookの中間的立ち位置で、それぞれの手が届かない部分をカバーしているようなイメージ。

なので、持ち歩きならiPhoneの方が得意だし、腰を据えて作業するならMacBook、どちらも満遍なく使いつつApple Pencilの恩恵を100%受けるのがiPadです。

iPadを買う際の注意点

実際にiPadを買う!と決めたは良いものの、その他の要素が気になってまだまだ購入に踏み切れない人もいるかと思います。

悩める人

良いのはわかった。でも購入する時にも必要なことってあるでしょ?もったいぶらずに教えて欲しいな〜

という方のために、実際にiPadを購入する際の注意点についても解説して行きます。

セルラーモデルとWi-Fiモデルはどっち?

実は、iPadにもスマホやiPhoneのように、SIMを指して使う「セルラーモデル」が存在します。

値段についてはiPadの種類によって変わってきますが、基本的には+1万円〜2万円ほどの範囲で高くなります。

どちらを選ぶかは本人の状況や使い方によって様々。

そこで、筆者が思う「セルラーモデル向きな人」「Wi-Fiモデル向きな人」を分けて見ました。

セルラーモデル向きな人
Wi-Fiモデル向きな人
  1. スマホやiPhoneを持ってない
  2. 外で頻繁に連絡をする
  3. 外でも動画を楽しみたい
  1. 家にWi-Fiがあり、ほぼ在宅
  2. テザリングを契約している
  3. 外に出て作業しない

セルラーモデル向きな人は、スマホやiPhoneを持ってない人や使ってない人。

連絡手段をiPadに統一しても問題なく使いこなせる人や、出先でも頻繁に連絡をする、電車や仕事先でも動画を快適にみたいなら、セルラーにしておくと問題ありません。

逆にWi-Fiモデル向きな人は、基本的に家から出ない人や、スマホやiPhoneでテザリングを契約している人。

外に出なければ家のWi-Fiで十分ですし、外に出る際はテザリングを使って軽いネット通信も出来る状況なら、セルラーモデルにする必要はないです。

shota

僕はiPhoneでテザリングを使えるので、Wi-Fiモデルを購入しています!

iCloudは契約した方が良い?容量は?

iPadには各種類によって選べるストレージがさまざま。そんな時に便利なのがiCloudです。

iCloudはネット上に自分のストレージを持つ、と言ったもので、契約すると写真や動画などのデータはiCloud上に保存されます。

容量月額料金(税込)年間料金(税込)
5GB無料無料
50GB130円1,560円
200GB400円4,800円
2TB1,300円15,600円

上記が2021年9月時点での料金表。5GBまでは無料で契約出来て、それ以上は月額料金が発生。

iPhoneやMacBookを使っている人にはiCloudは結構オススメで、自動保存された画像がiPhoneでもMacBookでも見れるので、横断作業が捗ります。

shota

ちなみに僕は写真や動画を頻繁に使うので、2TBを契約し、iPad Proは256GBのものを使っています!

写真や動画をたくさん使わない方は、200GBのものを契約して、iPadの方は64GBや128GBを選ぶのも賢い選択です。

中古ってどうなの?型落ちはあり?

ここまで新品のiPadについてご紹介してきましたが、中古でも良い、と考えている人もいるでしょう。

実際のところ、iPadは中古でも良いって人であれば、中古は買いです。

また、型落ちのiPadでiPad Proであれば現役レベルで使いこなすことが出来ます。僕が持っているiPadは、2018年に発売されたiPad Pro11インチなのですが、まだまだ現役バリバリ。

最近は機器のスペックが割と頭打ちになってきてる感があるので、型落ちでも結構使えます。

念の為に下記にどのくらいまでなら型落ちを買っても良いか、を個人的な見解の元、ピックアップしておきますね。

各iPadの中古 or 型落ちオススメモデル

・iPad(無印)
 →買うなら第8世代の中古、第7世代になるとスペックがガタ落ちするので最新のゲームや最新のアプリの動作が不安定。

・iPad mini
 →買うなら第5世代の中古。こちらもiPad(無印)と同様に、スペックがガタ落ちする。

・iPad Air
 →買うなら第4世代の中古。第3世代でも問題なく使えるが、第3→第4で大幅にアップデートされているため、使い倒すなら第4がオススメ。

・iPad Proシリーズ
 →2018年発売の型落ちモデル以降はオススメ。僕が使ってるのも2018年モデルのiPad Pro11だが、前述の通り現役。全く問題ない。

ざっと上げるとこんな感じ。

僕個人がこれから中古や型落ちを買うとしたら、「2018年以降のiPad Pro」です。

僕が実際に使っていて最前線で活躍してますし、2018年に発売されたiPad Proから外観の変更はないので、新しいものを使っている感覚になれます。

今って買い時?買わない方が良い?

iPadは一年の中で数個の新製品、アップデート製品が発表、発売されています。

となると、最新機種のiPadが欲しい方にとって、購入するタイミングが非常に気になるところ。

そこで、iPadっていつが買い時なの?について、iPadの動向を見守るiPadブロガーの僕が、個人的に思う買い時のタイミングをご紹介します。

各iPadの買い時は?

・iPad(無印)
 →入門モデルのiPadを購入したいなら現行品の第8世代で十分。なので今が買い時。アップデート版がみたい方は年内いっぱいは待っても良い。

・iPad mini
 →待つべき。iPad miniは近々大幅アップデートしたモデルの発売が予想されているため、今年いっぱいは待った方が良い。

・iPad Air
 →買っても良い。正直今でもスペックは十分。ただ最新を狙うなら年内か、来年の夏までは待っても良い。ただ、新作の情報がまだ少ないため、欲しいなら買って良い。

・iPad Proシリーズ
 →今は微妙、欲しすぎるなら買って問題なし。今年の4月に発売されてからまだ新しいので、来年の春くらいまでは新作でなさそう。

全体を通して言えるのは、数ヶ月いないに発売された新作がないので、ゴリ押しで買うタイミングではないかな、ということ。

唯一買っても良さそうなのはiPad Proシリーズで、その他は待っても良さそうです。

どこで買った方が良い?どこなら安い?

購入を検討する人にとって、買う場所はとても重要ですよね。

そんな方のために、個人的にオススメ購入場所をリストアップしました。

iPadオススメ購入場所

・Amazon
 →毎月セールを行っていて、Apple公式で買うよりも安くなる。プライムデーやサイバーマンデーなどはさらに安くなる。ネットで買うなら一番オススメ。

・Apple公式サイト
 →Appleは滅多に値引きをしませんが、年始だけは格安セールを行います。Amazonほどではありませんが、Amazonの次に安くなります。公式なので梱包も○。

・ビックカメラ or ヨドバシカメラ
 →家電量販店で買うなら上記2店舗もオススメ。ポイントやクレジットカードと併用すると実質10〜20%引きレベルまでお得に買える。

安く購入したい場合に一番オススメなのはAmazon。Apple公式を含む、どのサイトよりも安く購入できます。

しかもAmazonポイントのチャージによる還元率やセール時の割引、セール時のポイント還元も群を抜いてお得です。詳しくは下記の記事をご覧ください。

ただ、auやdocomo、SoftBankなどのキャリアにポイントが溜まっている場合は、キャリアで購入した方が安くなる場合もあるので、自分が契約しているキャリアのポイントは確認しましょう。

iPadで安く買うノウハウってある?

上記のように安く買う場所や、Amazonを使ったポイント還元を使って安く購入する方法もありますが、別の方法で安く買う方法もあります。

それが自己アフィリエイトです。

自己アフィリエイトとは、商品を自分で買って、その何割かを報酬としてもらうアフィリエイトです。

ブログを始めた当初は僕もやっていて、料金の高い商品を買えばあっという間にiPad分の金額は確保できます。ちなみに僕は実際にはお金はほぼ払ってなくて、実質0円。

そんなうまい話あるかよって思いますよね。詳しくは下記の記事でご紹介しているので、気になった方はぜひご覧ください。

iPadに最適なオススメアクセサリー

iPadを購入したら、アクセサリーも一緒に揃えてしまいましょう。

iPadブロガーの僕がiPadにオススメなアクセサリーを15個選んできたので、よければ参考にしてみてください。

中でも特に気に入っているのが「Magic Keyboard」と「AirPods Pro」と「Apple Pencil」です。

どれもApple製品のため、「Apple信者乙ww」と言われてしまうかもしれませんが、使い心地は抜群。正直、今全部持ってなかったら同じものを買うくらい気に入っています。

iPadで快適に楽しめるオススメアプリ

iPadを購入し、周辺機器やアクセサリーも購入した人は、快適に使うためにアプリを入れましょう。

僕が実際に使っているアプリや、オススメしたいアプリをまとめて紹介して行きます。

iPadにオススメのアプリ

・Kindle
・Gmail
・LINE
・Google Chrome
・Pinterest
・クリップスタジオ
・Procreate
・Phonto
・Noteshelf
・TRAHA
・Shiftscreen
・Lightroom
・luma fusion
・TickTick

各アプリの紹介やオススメな使い方に関しては、近日中に記事を更新予定なので、それまでは僕が尊敬するiPadクリエイターの平岡さんのiPadオススメアプリの動画をご覧ください。

iPadは人生を豊かにする最強タブレット

今回はiPadの選び方について、僕が紹介できる範囲で全て紹介してきました。

もし本記事をご覧になって「まだどうしようか迷う...」という方は、僕が直接ご相談に乗りますので、お気軽にご連絡ください!

shota

お問い合わせ」か「TwitterのDM」でお願いします!

この記事があなたのiPad選びの少しでも役に立てば幸いです。それでは。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在27歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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