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『継続する』には、続けるための順番を作っていく必要があると思う

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こんにちは、毎日更新ブロガーのshotaです。

最近、よく「そんなに続けられててすごい」と言われる機会があります。

素直に嬉しい気持ちもある一方で、この言葉を受けた僕が思うことは、

shota

続けるだけなら誰でも出来るんじゃないのかな?

と、継続の質に関して疑問が浮かんでしまいます。

実際、ただ続けるだけでは意味ってそんなになくて、成果が出るように継続する内容もデザインしていかなくてはならないはずです。

というわけで今回は「ブログの毎日更新690日」を行なっている僕が、『継続』に関する一つの結論をお話ししていこうと思います。

継続はただ続けることではない、という僕の持論、よければ最後までお聞きいただけますと嬉しいです。

目次

『継続する』には、続けるための順番が必要

僕は何かを続けるなら、システムチックに継続の下地を作り「続けることが苦痛」にならないように工夫します。

システムチックな継続の下地作り

僕はブログを毎日更新したかったので、更新を継続するために以下のようなシステム作りを行いました。

・ブログを毎日書くと決める
・ブログを書く時間を決める
・記事のテンプレートを作る
・記事ネタを作る時間を決める
・ブログの作業場所を作る
・投稿テンプレートを作る

書くことを決め、書く時間を決め、記事のテンプレを作り、ネタを作る時間を確保し、作業場所を決め、投稿のテンプレも作る。

ここまで決めてしまえば、あとはこのシステムに自分を当て込むだけで、毎日記事を書いて投稿することができます。

継続は「継続する負荷」を減らす

色々と事前に決めておくと「継続する際の負荷」が減ります。

例えば歯磨き。朝と夜に歯磨きをしますが、歯磨きって結構めんどくさくなりますよね。

でも「やる」と決めておけば、その負荷も減ります。

悩める人

あー今日歯磨きめんどくさいなー明日にしようかなー本当にめんどくさいー

って考える時間そのものが無駄で、やると決めておけばとにかくやるしかないので、上記のようなダラダラする時間を小着することが出来ます。

「決める」というのは、無駄を省くための近道ですね。

ただやるだけレベルに持っていく

継続が難しい理由って、先ほどの歯磨きの例のように「やっぱりやめようかな」という思考が生まれてしまうからだと思って居ます。

ですが「やる」と決めておけば、あとはやるしかないわけですから、ただこなせば良いだけです。

「ただやるだけ」ができない人は、考えることは後にして「決めたことだからとりあえずやってみる」を意識すると良いと思います。

筋トレであれば「とりあえずスクワット一回」や「腕立て一回」など。

小さなことでも「やると決めたらやる」という意識と、「ただやるだけ」レベルに物事の難易度を下げていくのが重要です。

継続を簡単にするテクニック5選

後半では700日の毎日更新を達成した筆者がオススメする「継続を簡単にするテクニック5選」をご紹介していきます。

継続は「ただやる」、「とりあえずやる」という部分が重要なので、今回ご紹介するテクニックはそれらを助ける内容が中心です。

継続テク①:紙に書いて見えるとこに貼る

一つ目のテクニックは「紙に書いて、見えるところに貼る」です。

書く内容は続けたいことに合わせて書くのが良いですが、大事なのは「すぐ行動できる内容」を書くこと。

筋トレであれば「朝起きたら腕立て10回する」とか、「8時になったらスクワット30回」とか。

内容は簡単であればある程良くて、紙を見てすぐに出来るレベルの内容がオススメです。

また、紙を貼っておく場所も重要で、1日でもほとんどいく場所がないところとか、逆にずっといる場所に貼るのは微妙。

筋トレであれば「洗面所」がオススメで、その他は「継続したいことが出来る場所」に貼るのがオススメです。

継続テク②:アラームをセットする

続いては「アラームをセットする」です。

アラームをセットすることの利点は、「やること」をとことん単純化出来る部分。

筋トレを例にすると、9時にアラームをセットし、アラームに「腕立て10回」と書いておく、アラームがなったらその場で腕立てを10回する。コレで1日の継続が完了です。

ここまで単純化出来るんですよ。まぁ実際にやるとなったら「電車の中じゃできない」とか「外じゃできない」など、できない状況もあります。

なので、そうならないように「できない時」を避けるようにアラームを設定しましょう。

継続テク③:誰かと一緒にやる

三つ目は「誰かと一緒にやる」です。

僕が続けている「筋トレ」や「朝散歩」など、友達とやったり彼女とやったりしていました。

「誰かと一緒にやる」の何が良いって、「やる」の辛さや面倒な部分を共有出来るからです。

一人だと「いやーまじで辛いなー」ってなることも、誰かに「コレめっちゃ辛いよね?」と話したりしてストレスも発散できます。

嫌なことって、つい頭の中でぐるぐるしがちですが、誰かといるとそれをすぐに発散出来るし、別の話で盛り上がったり出来るのでオススメです。

継続テク④:何かと一緒にやる

何かと一緒にやるのも効果的です。

僕の場合、筋トレを習慣にするのには割と時間がかかっていたので「朝の歯磨きと一緒にスクワットをする」から始めてみました。

歯磨きをするときは下半身が空いているので、磨いている時間だけスクワットをする。

と言う感じで続けていると、だんだん体力がついてきて「あれ?もっと他のもやりたいな?」という気持ちになってきます。

こうなるともう勝ちで、そこからもっと負荷のかかる筋トレを始めれば良いんです。トリガーとなるもの(歯磨き)はやめてもやめなくてもOK。

継続テク⑤:継続の記録をつける

最後は「継続の記録を付ける」です。

人間って「続けていることを辞める」に対して「喪失感」みたいなものを感じるんですよね。

この「喪失感」がカギで、失うことに対しては非常に行動的になる動物なので、続けている記録が可視化されると後に引けない感覚になります。

記録の媒体はなんでも良くて、僕が筋トレを続けるときは「カレンダー」にチェックをつけたりしてました。

記録が溜まっていくと、不思議なことに達成感が生まれて、自分にも自信がついてくるんです。

自分に自信がついて仕舞えばこっちのもん。その自信を利用してどんどんやっていけば好循環が生まれ、習慣として身についていきますよ。

継続は「楽に行動する」を行なった結果

今回は「継続」に関してお話してきました。

個人的に「継続」って、ひたすら自分が「やりたいこと」に対して「楽」を追求していった結果というか、道のりなんじゃないかなと思います。

良い記事書けるように試行錯誤してたら100日も続いた、とか、筋トレ楽になるように頑張ってたら筋肉もついて楽に出来るようになった、とか。

こんなふうに、ひたすら続けていれば、自分にとって何か新しい発見や、改めて再認識することがあります。

何かを続けたいなと思っている人は、ぜひ今回の内容を参考にしていただければ幸いです。

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