期間限定でWordPress開設が37%OFF

【雑記】心の中の天使と悪魔じゃないけど、自分って3人くらい人格あると思う

3 min

こんにちは、3人の人格持ち、ことshotaです。

7月に引っ越してから、自宅を出る際と帰宅する際に、とても急な坂と、とても長い階段を行き来する生活をしています。

そんな生活を続けていて、辛く厳しい階段を登っている時にふと思ったことがあります。

「ん?あれ?なんか自分って二人くらい人格あるんじゃね?」

ということ。詳しく話すと3人なのですが、二人くらいいるじゃん、と思ったんです。

そこで今回は「自分って3人くらい人格あると思う」というテーマで、自分の中にいる人格について雑記を展開していこうと思います。

3分ほど、お時間いただけますと幸いです。

【雑記】自分って3人くらい人格あると思う

僕が気づいた3つの人格は下記の3つです。

①:行動に移せる自分
②:めんどくさがる自分
③:俯瞰して見る自分

これを簡単に説明するとこんな感じ。

①:行動に移せる自分は、何かやりたい事があった時に「こうしてあーしてやってみよう」と想像しながら実際に行動に移せる自分のこと。

②:めんどくさがる自分は、上記のやりたい事があった時に「でもやるのめんどくさいな」と行動によって起こる活動を想像してめんどくさがる自分のこと。

③:俯瞰して見る自分は、上記2つのことを考えて想像している自分を「良いとこはこれで、悪いところはこれか」見たいに、状況を冷静に分析する自分のこと。

僕の中でこの3つの人格があるな、と思ったのは階段を登っている時。

階段を登る①の自分と、登ること自体をめんどくさがる②の自分と、二つの思考の移り変わりを分析する③の自分が居たから。

自分の脳内で天使と悪魔的な思考が戦いつつ、その状況を俯瞰して分析しているみたいなだなぁ、とふと思いました。

成功を掴みたいなら①優位に

3つの思考パターンに気づいたので、これをどうにか活かせないか、と考えました。

「上手く行くパターンに当てはめられないか?」というテーマで考えてみたときに、しっくりきたのが「成功者」という言葉。

大体うまく行ってる人って、とにかく行動せよって言う。

でも世の中の人たちは失敗したくないから、どうにかしてやらない理由を見つけて、自分を正当化しようとする。

これは、今回の話でいう「②の自分」が優位だからで、「①の自分」が弱まりすぎているんだろうな、と思いました。

僕も大体このパターンで行動できないですし、①より②の方が強い時が多く、③が出てくるパターンは稀です。

じゃあこの①の自分を優位にするためにはどうすればいいんだろう?と、少し考えて見ることにしました。

めんどくさがりの人格

僕個人的には、〇〇だからしょうがない、と割り切れるタイプです。

だから「自分の中にはめんどくさがりの人格がいて、今はこいつが優位だから行動をめんどくさくなってるんだな」と分析すると、行動に移せたりします。

つまり、状況を俯瞰して見る③を意識的に召喚して、②の自分が優位なことを認識し、強引に①を優位にする、と言うことです。

これを意識的にやる方法を考えてみて、何個か思いつきました。それが下記。

・行動とめんどくさい理由をメモに書く
・めんどくさい理由を声に出して見る
・やることを放置して何もしない

行動する、に対して一番効き目がありそうなのが多分3番目。

やってない事の罪悪感が生まれて、俯瞰の自分を強制的に引っ張り出し、かつ②を効果的に排除できそうな気がします。

ちなみにこの①番目と②番目、仏教用語では「内観」と言うらしく、自分を見つめるのに大事な行動。

『自分の感情に気づき、そこから対処方法を考える』このプロセスを得ることで、自分を行動へと移すことができるようです。

めんどい自分だけは多分良くない

②の「めんどくさがる自分」って、人間誰でも持ってる「ホメオスタシス」というやつが影響しているんだと思います。

ホメオスタシスは現状維持?を求める機能?で、今の状態を維持しようとする働き。

例えば、就職したくねぇとか、就活嫌だとか、外出たくない、とか、そう言うやつ。

②の自分を優位にしすぎると、ずっと実家暮らしとか、実家でニートなど、誰かに依存する生活のままな気がします。

僕も②の自分が優位や時が多く、このままだとめちゃくちゃ不安定なので、もっとここから突き抜けたいところ。

だから①の自分を優位にして、もっとガツガツ行動したい。そうするためにはどうしたらいいか。

めんどくさがる自分がいることに気づいて、認めて、受け入れて、それでも行動することを選ぶしかないんだろうなぁと思います。

正解はないけど、正解にする力はあるはず

と言うことで、今回は「自分には人格が三人もいるんだよ!」と変な人じみたことを言うブロガーとして、1記事書き記すことが出来ました。

まぁなんというか、めんどくさがってる自分っていうのは、存在していいと思うんですよね。

でも、そいつを野放しにするとあっという間に甘ったれになるし、そいつを排除しすぎると精神を病んでしまう。

匙加減は難しいんだけど、肝心なのは②の自分との向き合い方だな、と思いました。

めんどくさがる自分のことも認めて、受け入れて、それでもなりたい理想の自分に近づくために努力していければ最高ですね。

それでは、今回は以上になります。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です