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日常で「自分で手綱を握っている感覚」がないと、途端に辛くなる現象

2 min

こんにちは、shotaです。

最近は引っ越しやらなんやらがあり、ちょっと自分に余裕がない時間がありました。

余裕がなくなると目の前のことしか処理できなくなり、それを誰かに注意された時、自分が崩壊する感覚になります。

実際崩壊することはないのですが、余裕がなくなって視野が狭くなっているとつい陥ってしまう現象です。

これがここ数日起こっていて、ちょっとやばかったんですよね。

さすがにやばいなと思い、瞑想して自分の感覚を確かめて意識を集中させたおかげでようやく戻ってこれました。

というわけで今回は「自分で手綱を握っている感覚」というテーマで、日常に起こる辛いことを乗り越える術を考えていこうと思います。

「自分で手綱を握っている感覚」がないと辛くなる

最近の僕は「受動的」に動き過ぎている感覚があり、これが「手綱を握っている感覚」を失う原因だったのではないか、と思います。

じゃあ、どうして嫌な感覚になるんだ?と気になったのですが、どうやら人間はそういう風にできている、というのです。

人はコントロール感が欠如すると不安になる

自分の思い通りに事が運んでいないとイライラするなんて経験、誰でも経験した事だと思います。

僕はしょっちゅうあります。

身近なところで言うと、ゴミを捨てたいけどゴミ箱が遠くにあって、投げたが入らなかった時、とか。

この感覚が大きい時や、連続して発生した時に、いらいらしたり不安になったりするんです。

自分は何をやってもダメ、とか、自分の思い通りには世界は動かない、とか、そういった発想に陥りやすくなります。

コントロール感を出すためには行動を見ること

不安になるのは『もうそういう脳の構造だから仕方ない』と一旦割り切るのが大切かな、と思っていて。

「自分がどんなことをしているのか」とか

「自分がこれからやること」など

自分のこれからの行動を「やる」と意識して、実行して、実行済みにする、この流れを自分に実感させないとダメだな、と思います。

どんな小さなことでも、自分でやると決めて、自分で行動して自分で結果を出す。

これが出来れば、思い通りに行かなくて不安やストレスを感じることもないのでしょう。

コントロール感を増やす行動

上記の通り『思い通りにいかない』と感じると不快に感じるので、行動を認識すると良いと思っています。

そこで、コントロール感を増やすために、どんなことをすればいいのか、少し調べてみました。

・瞑想
・筋トレ
・運動
・朝散歩
・手書き日記
 などなど...

個人的には、瞑想と筋トレ、運動がいいなと思っていて、どれもやると結構頭がスッキリして、やるべきことに意識が向かうんですよね。

先日瞑想を再び取り入れて、思った以上に頭がスッキリしてびっくりしました。

自分のたどり着いた結論

僕が「自分で手綱を握っている感覚」を手放さないためにどうすればいいか、を考えた結果、以下の行動をすればいいのでは?となりました。

・朝に1日の予定を決める
・静かなところでひたすら瞑想
・夜にどのくらい出来たかを確認する

朝起きてから、1日の予定を決める。そのあと、静かなところへ行き、自分がしたいだけ瞑想をする。夜の寝る前の時間に、今日1日どのくらいの事が出来たのか振り返る。

こうして「自分の計画→自分の行動→計画と行動の差分」をとる事で、自己理解が深まって、手綱を握る感覚を得られるんじゃないかなと思います。

大切なのは、無意識に感じていることに気づくこと

今回は「自分で手綱を握っている感覚」というテーマでお送りして来ました。

今回のテーマに対しての僕の結論は、『自分が無意識に考えている本当はやりたいことに気づく』のが大切なんだろうな、と。

上記の方法で、やることを決めてやる、だけどなんだか満たされない...と言うのは逆に不満が溜まります。

やりたいことをやってるのに、なんか満足しない...みたいな感覚に気付いて、なんで満足してないんだ?の根本から解決していく。

これが出来れば、もしかしたら人生思いっきり楽しめるんじゃない?って思います。

僕はネガティブな思考に陥りやすいので、今回の結論を通して自分の行動に落とし込み、自分の糧にして行きたいです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

shota

shota

客先常駐エンジニア(SES)から、フリーランスのWEBライターへ。
現在27歳、在宅でライターの仕事をしつつ、25歳の頃に辛かった経験などを元に「25歳の悩める人」へ向けて、情報を発信しています。

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