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【雑記】自分の言葉が相手に影響を与える可能性

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こんにちは、shotaです。

本日は頭の整理に、ちょっとした雑記を書いていこうと思います。

と、いうのも、最近自分の放った言葉で、相手が行動を決める、という場面に出くわす機会が多くてですね。

流石にこのまま無鉄砲に日本語を使い続けるのはどうなんだろうって疑問を持つようになりました。

自分の放つ言葉で、相手がどう行動しようが相手次第ではあるんですが、それが自分に関わることとなれば、ただ回避するだけではダメです。

なんでそうなったんだろう、どうしてこうなったのか、と、考えて行くことが人付き合いには必要なんだなと、ひしひしと感じています。

そこで今回は「自分の言葉が相手に影響を与える」というテーマで、関連した情報を整理しつつ、自分の感情をまとめていきたいと思います。

成人男性の悩みの一旦、お付き合いいただけますと幸いです。

目次

【雑記】自分の言葉が相手に影響を与える可能性

僕の持論の中に、『感情は制御出来るし、言葉の受け取り方でキレたりしない』というものがあります。

人から言われてキレること

僕は基本的に、あまり怒りません。

と、言いつつ最近はよく感情が乱れて、つい怒りっぽくなっているように思います。

これは僕が理想とする僕ではなく、今はよくない状態。

人から何かを言われて「ガーガー」と怒る人、怒鳴る人を、僕はあまり好ましく思っていないです。

で、僕が放つ言葉で相手が怒った時、嫌な気持ちになった時、どうして嫌になって機嫌を損ねて、話すのをやめるのかよくわからないんです。

なんというか、言葉に感情を込めてないのに、受け取った相手が「言葉の意味」を想像して、変換して、自分にとってのいい言葉、嫌な言葉として理解しているように感じていて。

意図せず伝わったことに対して、「なんでそんな言い方するんだ!」とかって、先に感情が出ちゃうの、が僕はすごく嫌で。

これがどうにかならないか、とすごく悩んでいます。

人に話して嫌な気分にさせてしまう

現状で思い浮かぶ解決口として、主に下記の二つかなと思っていて。

・相手に嫌な気持ちをさせない言葉選びをする。

・相手が嫌な気持ちになって感情をむき出しにされても動揺しない。

考えて言葉を選ぶ、自分が動揺しない、これが出来れば結構人間として成長できそうな気がしていて。

どうやったらこれを習得出来るか、は一旦置いておいて、話の続きをしていきます。

僕は結構な頻度で「嫌味」に聞き取れる言葉を放ってしまっているようで、それを友人や彼女に指摘されます。

「そんなの受け取り手側の問題なんじゃないの?」

と、少なからず思ってしまいますが、そうやって言葉を放ち続けると、周りから人がいなくなっていくんだろうなって思います。

自分は一人で生きていきたいのか

コミュニケーションは必要だけど、別に無理して誰かと一緒にいる必要はありません。

誰かから「そうしろ」と命令されているわけでもないし、法律で決まっているわけでもないです。

「受け取り手側の問題じゃない?」

とは言っても、僕が「誰かと一緒に生きていきたい」と欲するのであれば、そうも言ってられないと思いました。

僕は好きな人と一緒に生きていきたい。

だから、そのための努力というか、改善というか、変化というか、一緒に生きるための工夫は続けて行かなければならないんだと分かりました。

人と生きるためには、人のことを考える

誰かと生きるためには、誰かのことを考える必要があるんだと、僕は思います。

だから相手のことを理解する、とまでは言わなくても、相手を思いやる心は必要なのではないかと。

一人っ子、という生まれを言い訳にするのは少し嫌ですが、僕は実際一人っ子で、誰かのために行動するっていうのがあまりなかったです。

だから、共感能力?というか、人の気持ちを理解する?的なのが結構欠落しているんですよね。

いつも独りよがり、自分が気持ちよくいられるために頑張る、という自己中的な部分が消えません。

そのためにはどうしたらいいか、が僕の「誰かと生きること」の課題だな、と思いました。

人に抱かれる感情の対策

じゃあどうやって解決に向かわすのか?という話ですが、先ほど上げた2つが関わってきます。

・相手に嫌な気持ちをさせない言葉選びをする。

・相手が嫌な気持ちになって感情をむき出しにされても動揺しない。

この二つを習得するため、僕はどういう行動をしていけばいいのか。

これについても少し考えようと思います。

嫌な気持ちは、自分軸で考えてみる

誰かに嫌な気持ちをさせてしまう、というものが分からないなら、自分が言われて嫌なことから避けよう、が手っ取り早そうです。

相手に言われて嫌なこと、というと、僕は「否定」されるのがすごく嫌でした。

「僕はこれがいいと思います」と言ったとして「でもこれはこうだから、こっちの方がいいよ」みたいに言われると、クソがってなります。

これは僕が思っていることで、それはお前が思っていることで、じゃあお前はそれをやればいいんじゃないのか、って。

僕はこれで一回やってみたくて、だから「こっちの方がいい」とか「そっちはだめ」とかって言われると、なんか腹が立ちます。

「否定」についての対策は、自分の意見は考えがまとまってから話すのがいいのかも、というところでしょうか。

相手の感情に揺さぶられない

僕はどうも、相手の負の感情を吸いやすい体質なようで、近くに怒ってる人がいると、自分が怒られているような気分になって悲しくなります。

それと、大声で怒鳴っている人を見ると、すごく嫌な気分になります。

これは、僕が平穏や平静を求めているからで、静かでいたいのにうるさい人が邪魔する、くらいの感じなのかもしれません。

まぁでもこれの対処法って、自分のメンタルを強くするのと、自動揺する必要がないくらい不自由に暮らしている、ってくらいしか思い浮かばなくて。

対応策は割と自分の中にあって、例えばこんな感じ。

・瞑想をする
・運動をする
・嫌な気分になった事柄を書き起こす
・ネガティブ系の感情は全部書く

これらが効くっていうのは認識としてあるんですけど、実際どのくらい効くのかっていうのが、なんか信じられなくてあんまり手をつけられていません。

じゃあやればいいじゃん?ってことですよね。はい。これからやります。習慣にして安全メンタル勝ち取ります。

独りよがりは卒業したい

ということで、今回はこんな感じで雑記を終えます。

「自分の言葉が相手に影響を与える」というテーマのゴールとして、実際に行動することが思い浮かんだので、結構スッキリしています。

誰かと生きたい、とか言っといて、全然誰かのために何かをしてないんだから困ったもんですよね。

ま、そういうところと向き合いつつ、これから先に、誰かと生きる未来を勝ち取れればいいなって思います。

それでは、本日はこの辺で。

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この記事を書いた人

ドラマー、美大卒、元SE、の現在28歳フリーランスのブロガー。

「日常が少し楽しく、豊かにするブログ」を目指して記事を書いてます。

発信内容は「iPad、Apple、ガジェット、ブログ、日記」で、良いと思ったことを毎日好き勝手に執筆中。

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