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継続の正解を導き出すなら「量よし!質よし!」が解だと思う

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こんにちは、ブログの毎日更新を650日以上続けているブロガーこと、shotaです。

本日は「継続」に関してのお話をしようと思います。

「ブログ」というジャンルにおいて、「継続」という言葉は切っても切り離せ無い関係にあり、

教える人

ブログは継続し続けないと稼げませんよ

と、ブログ情報を発信しているインフルエンサーたちは、必ずこう言います。

しかし、文脈の掴み方は人それぞれで、上記の内容を、

元気な人

そうか!継続すればブログで稼げるんだな!よし!継続しよう!

と解釈してしまい、結果的に「継続しても稼げ無い人」が生まれてしまうことしばしば。

こういった事象の解決策があるとするならば「継続には量と質のどちらも重要」と説明を付け足す必要があるでしょう。

というわけで本日は『継続の正解を導き出すなら「量よし!質よし!」が解だと思う』というテーマで、継続に関するお話をしていきます。

毎日更新650日以上の筆者が考える「継続」について記事、よければ最後までお付き合いください。

目次

継続の正解を導き出すなら「量よし!質よし!」が解だと思う

ブログにおける「継続」の中身を表す時、個人的には下記のような4種類が存在すると思います。

・量は多いけど質が足りない継続
・質は良いけど量が少ない継続
・質も良くて量も多い継続
・量も少なくて質も低い継続

まずはこれらの説明からしていきます。

量は多いけど質が足りない継続

冒頭でお話した「続ければブログは稼げる」の文脈を、そのまま受け取ってしまった場合はこちらに当てはまります。

さらに例を出すと、「毎日更新すれば稼げる」と発信する人が居て、

元気な人

毎日更新すればブログで稼げるのか!俺もやってみよう!

と、受け取ってしまうこともあります。

こういった人が行ってしまう継続が「量は多いけど質が足りない継続」で、ひたすら記事を書き続ける、といった事が起こります。

「ただ続けていれば稼げる時代」は、もしかしたら昔にはあったかもしれませんが、今でそれは無理です。

続ける力、こと「継続」は、意味のある行動をしてこそ効果があります。

質は良いけど量が少ない継続

さっきの逆で、高品質な記事を書けるけど、量が少ない状態。

ジャンルによっては成果が出る場合もあるので、一概に悪いとも言え無いのがこの継続。

超ハイクオリティな記事を半年に1回ペースで上げるとして、もしSEOでの集客を狙うのであれば、多分2年(4記事)はかかると思います。

しかもそれで稼げるかは分から無い。

その理由は記事が少ないからで、SEOで人が集まらなかったら収益が0円になってしまうため。

どちらの方が良いか?と聞かれたら、五分五分ってところになってしまいますね。質の良さと量の数にもよります。

質も良くて量も多い継続

継続のゴールはここにあると思っています。

ブログで稼げる人は、確実にこの「質も良くて量も多い継続」を行っていて、逆に稼げ無い人は上記2つのように、片方が欠けている場合が多い。

質を担保出来るやり方で、いかに量を生産し続けるか、がブログにおける成功の鍵です。

ちなみに、インフルエンサーたちが「毎日更新は稼げる」といった場合、毎日更新という量を担保した状態で、日々質を改善する作業、の二つを意味します。

この文脈を読める人が「稼げるブロガーになれる」と思います。

ですが、全くの初心者でブログ界に足を踏み入れた場合、というか、ビジネスをしようとしている人は、この「文脈を読み取る力」が大切ですね。

量も少なくて質も低い継続

これを継続というのか定かではありませんが、どちらも無い状態、がこの継続。

悩める人

とりあえずブログを始めてみたけど、全然稼げるようにならないなぁ

って人は、大体このパターンが多いですね。

例えば、1ヶ月に一回しか日記のような記事のみを投稿して、「稼げない」っていってるようなイメージです。

ブログの勉強をしている人ならピンと来るかもしれませんが、ブログでは「日記」を書くだけでは稼げません。

稼ぐ、という部分にフォーカスした場合の「質」は、ライティング技術で書かれた「お金になる記事」だったり「お金になる記事にお客さんを集める記事」です。

売れる記事を書くための技術や、記事を量産するための仕組みづくり、などに時間を使うと良いかもしれません。

成果の出る継続には「量よし!質よし!」が重要

継続の種類について説明してきました。

じゃあどういう継続をすれば良いの?という問いには、「質と量を兼ね備えた継続」と答えます。

質と量を兼ね備えた継続をする

ブログで言う「高品質」とは、主に

・セールスライティングで描かれた記事を作る
・SEOやSNSで集客するようの記事

など、成果に直結するような行動、記事のことを指します。

ブログで言う「量産」とは、主に

・たくさんの記事を投稿し続ける

のように、多くの作業、多くの記事を作ることを指します。

これらを数値化するのは難しいので、僕の体験ベースでお話すると、「高品質な記事を1日1記事、6ヶ月」続ければ成果は出ます。

そして、「高品質な記事を毎日ずっと続けること」これが僕の中での継続です。

継続が苦じゃない仕組み作り

僕がブログで目指しているのが「継続が苦じゃない仕組み」です。

現状で僕が650日も毎日更新を続けていられるのは「続けるための仕組み」を作ったから。

・記事のテンプレートを作る
→リード分、H2見出しの文章、H3見出しの文章、最後の文

・キーワードリストを作る
→時間が空いた時に、随時探して追加する

・記事を書き溜める
→前日にはブログとTwitterで投稿予約をしておく

・事前に構成案をいくつも作っておく
→いつでもテンプレに当てはめて記事を書けるように、構成案を複数作っておく

こんな感じで「記事を書く」と「記事を投稿する」の二つの心理的障壁を減らすために努めました。

その結果650日の毎日更新が出来て、収益も発生したので、この方針は間違っていませんでしたね。

時には質を追い求めすぎない

僕が作った「続けるための仕組み」は、質がそこまで担保される物ではありません。

というのも、僕は毎日更新をするために、「雑記」と題して、好き勝手に書きたいことだけを書く記事も書いています。

これは収益につながらないため、僕は質の低い記事だと思っています。

ただ、この質の低い記事が悪いのか?と聞かれると、そうではないと思っていて、

『サイトに関係ない記事が増えると、SEO的に評価が下がる』

と言う話もあるんですが、個人的には、

・記事はいつでも非公開に出来るからとりあえず書く
・読みに来てくれている人のために記事は更新したい
・1,000日の毎日更新は達成したい

などの「思い」があり、今も雑記を書き続けています。

最近は少し「雑記」の割合が増えて来たため、SEOの印象がよくありませんが、まぁいつでも消せるので当分は自分のやりたいようにやります。

継続は、「自分が嫌にならない範囲」を探りながら、続けられる仕組みを作ることが大切なんだと思います。

量も質も、欲張りな人生で行こう

継続に関して、今回のお話は賛否あると思います。

ただ、「続けるための仕組み作り」は結構大事で、その中に「いかにして質の高い記事を生み出すか」を組み込むことで、成果は早く出るでしょう。

僕もまだまだ、成果を追い求めているので、これからもがんばってブログ運営していこうと思います。

それでは、今回はこの辺で。

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